L・M・モンゴメリのレビュー一覧

  • 赤毛のアン

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    アンはとても感性豊かな天然っ子。読んでいて、アンのようにもっと視野を広く感受性豊かに生きようと思った。

    マシューカスバード:「さあなあ、僕にはわからんさあ。」ほんわかして好き。

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    2025年04月25日
  • 青い鳥文庫 アンの青春 赤毛のアン(2)

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    第一章 怒りっぽい隣人
    第二章 あとのまつり
    第三章 ハンソン氏の家
    第四章 さまざまな意見
    第五章 新米の先生
    第六章 人さまざま
    第七章 ふたごの運命
    第八章 マリラ、ふたごをひきとる
    第九章 色の問題
    第十章 デイビーのたいくつしのぎ
    第十一章 子どもたちの手紙
    第十二章 ヨナの日
    第十三章 楽しいピクニック
    第十四章 神のたすけ
    第十五章 暑中休暇
    第十六章 すばらしいたより
    第十七章 待ちあぐねた日
    第十八章 トーリー街道の冒険
    第十九章 幸福な日々
    「結局、いちばん幸福な日というのは、すばらしいことや、おどろくようなこと、胸にわきたつようなできごとが起こる日ではなくて、真珠が一つず

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    2025年04月23日
  • 青い鳥文庫 アンの愛情 赤毛のアン(3)

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    ネタバレ

    私もアンたちと一緒に「パティの家」に住みたくなりました!実際学生時代に友だちと一緒に共同生活って大変なこともあると思うけど楽しそう(*ˊ˘ˋ*)
    あとはロマンスがどうなるかとドキドキしていたけど(笑)アンも真実の愛に気付けて良かったし(失いそうになって初めて分かることもある…)ギルバートも諦めなくてほんと良かった!一途だしかっこいい!
    憧れ「うるわしの王子」のようなロイとの出会いもあったけどやっぱり良い人だからってだけでは結婚は出来ないし…お互い大好きで一緒にいて心から楽しめたり安心する相手を選ぶのが幸せなのだと改めて思った( ᴗˬᴗ)

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    2025年01月06日
  • アンの夢の家

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    ネタバレ

    ミスコーネリアの縫ってた赤ちゃん服がどんなデザインやったか気になる。レスリーってやっぱりめっちゃ魅力的なキャラクター。

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    2024年10月29日
  • 赤毛のアン

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    村岡花子の翻訳に親しんだ方にも、おすすめです。松本侑子の新訳も良いです。松本氏による「訳者によるノート 赤毛のアンの謎解き」が最高です。子供の頃に感じた謎が、すべて明らかに!!

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    2024年10月10日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    再読して、アンは初期からギルバートのこと意識してたんだなぁと気づいた。子供の頃読んでた時はあんまりわかってなかった、、
    アン、マリラ、マシューの家族愛に感動!

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    2024年10月09日
  • 風柳荘のアン

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    ネタバレ

    手紙形式の物語なので、あまりまとまりがなく、登場人物の名前がよくわからなくなる。アンが素敵な女性になってて成長したなぁと思った。

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    2024年09月28日
  • 赤毛のアン

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    赤毛のアンって、読んでなかったんだよね。アニメは見ていたと思うんだけど。こどもにどうかと思って、読んで見た。かなり短縮されているとは思うけど、サラッと概略は見通せたんじゃないだろうか。いずれ、もう少し長い版を読もう。

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    2024年07月15日
  • 赤毛のアン

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    10代の頃、途中で読むのをやめてしまったが、あの頃 最後まで読んでいたら…と残念に思った。中年となった今は、マリラに共感。
    名作と言われる理由が分かった。

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    2024年05月17日
  • 新訳 アンの青春(下) 完全版 -赤毛のアン2-

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    ネタバレ

    新訳下巻。今まではアヴォンリーの美しい自然のみが描かれていたが、未曾有の災害が起き、自然はただ美しいだけではなくこうした災害ももたらすものであると描かれた。上巻の時も書いたが双子の片割れのディヴィーは正直に言って、躾という以前の問題を孕んでいるような気がする。ある日、アンとダイアナは隠遁生活を送るミス・ラベンダーと出会う。ミス・ラベンダーも若い頃に好きな人と喧嘩別れしたというマリラと似たような身の上だが、二人にはほとんど交流がなったようだ。災害後、アヴォンリーでは様々な変化が起きる。隣人のハリソン氏の元には妻が住み、グリーンゲイブルズにはリンド夫人が住むことになった。昔の友人達にも結婚話が出て

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    2024年03月26日
  • アンの娘リラ

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    ネタバレ

    アンシリーズ最終巻。やったー完走した!訳者の松本侑子さんに感謝!
    お話は、第一次世界大戦のカナダ。主人公はタイトル通り、アンの娘のリラ。
    アンシリーズを初めから追ってた読者の立場からすると、アンは娘時代の時、すごく素敵な日々を過ごしてたのに、リラはホントに忍耐の日々で、戦争はそういう意味でもやはり残酷だと思った。
    食糧事情、最後の方は少し制限してたくらいだけど、日本の戦争末期とはえらい違いだと思った。
    まぁアメリカはたらふく食ってたけどさ。
    オーストリアが始めて、巻き込まれた形のドイツなのに、ドイツがヘイト一身に集めててなんか草。オーストリアの空気っぷりがすごい。

    個人的にはスーザンが前作と

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    2024年01月26日
  • アンの愛情

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    松本侑子新訳版アンシリーズ第3巻。
    原題は『Anne of the Island』。1915年の作品。

    アンがアヴォンリーを離れ、カナダ本島のレッドモンド大学で過ごす4年間の物語。
    アンのモテ期到来。4年間で5人に求婚されます。恋バナも多くて、シリーズの中ではいちばんキャピキャピしたストーリーではないでしょうか。第2巻よりこちらのほうが『アンの青春』のタイトルにあっている気がして、昔からあれ、どっちがどっちで、順番はどちらが先?と混乱します。
    私もレッドモンド大学に通って、パティの家に住んで、墓地や海岸公園を散策したい!と憧れました。

    解説によるとモンゴメリはレッドモンド大学のモデルになっ

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    2024年01月10日
  • アンの青春

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    松本侑子新訳版のアンシリーズ第2巻。
    原題は『Anne of Avonlea』。

    第2巻『アンの青春』と第3巻『アンの愛情』の邦題は逆の方があっていたんじゃないかと昔から思っていて、順番が混乱するんですが、こちらはアンがアヴォンリーで新米教師として過ごす2年間の物語。

    自分メモ的に整理しておくと
    アンがグリーン・ゲイブルズに来たのが11歳のとき。
    アヴォンリーの学校を経て15歳のときにシャーロットタウンのクイーン学院に進学。
    クイーン学院は教師になるための師範学校で、通常は2年かけて教員免許をとるところ、アンとギルバートは成績優秀のため1年コースで卒業。
    マシューの死去にともない大学進

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    2023年12月05日
  • 赤毛のアン

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    名作に初めて触れた。アンでもマリラでもない、誰にも共感できない立場だけど、とっても楽しかった。

    アンの少女らしさと破天荒さ、ロマンチストなところが愛らしくて、次はどんなことをするのだろうと楽しみだったし、それに対してマリラはどんな反応をするのだろうとワクワクした。子育て中の人は物語をもっと身近に感じそう。

    巻末の解説もとても興味深くて余す所なく全部楽しめた。

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    2023年06月02日
  • 赤毛のアン

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    『赤毛のアン』が大好きです。児童向けに大きくかいつまんで編集されているので、要点のみのエピソードだという感覚は否めないですが、もっと詳しく読んでみたい場合は原作により近い本を手に取ってみても良いかもしれません。とっかかりとしては非常によくまとまっており、絵が可愛らしく内容も読みやすいです。短いながらも、アンを愛するマシュウとマリラの深い強い想いが伝わってきます。

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    2023年04月26日
  • 虹の谷のアン

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    ネタバレ

    タイトルに「アン」と入っているけど、主人公はアンでもアンの子どもたちでもなく、牧師館の子どもたちが主人公。
    メアリが、苦労したのはわかるけど、若干うざくて、この先大丈夫?と少し心配してしまった。
    ジョン牧師とフェイス、いい性格してる笑
    ローズマリーとジョン牧師、最後どうなることかと思ったけど、うまくまとまって良かった。
    第一次世界大戦が終わったころの話かと思ってたけど、感じ的には始まったばっかり、という感じだろうか?
    次の最終巻が楽しみ。

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    2023年01月13日
  • 虹の谷のアン

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    牧師館の子供たちを語りメアリ・ヴァンスが加わり、牧師の新しい恋もはいる。アンはほとんど現れないけれど、彼女の息吹は炉辺荘の子供たちや周りの近しい人たちにちゃんと感じられる。
    それにしてもこの子供たちの子供らしさには微笑むしかありません。

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    2022年12月19日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    間違いで連れてこられたアンが幸せになれてよかった!!
    プリンセスエドワード島もめっちゃ綺麗で良かったし、アンが失敗を重ねて大人になっていっても想像力を失わないのは凄いと思った。
    最初は厳しいマリラとかが不安だったけど、マシュウに「女の子じゃないか、わしの自慢の娘だ」って言ってもらえたりマリラが泣いていたりして、個性で愛されていて良かった〜!

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    2022年10月09日
  • 風柳荘のアン

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    あとがきを見て納得。だから、こんな不思議な構成だったんだ。
    大人になって、落ち着きを得ながら、ますます成長するアン。失敗から学ぶ姿勢が素敵。

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    2022年06月15日
  • 青い鳥文庫 アンの愛情 赤毛のアン(3)

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    パティの家、憧れる…

    気が合い、志も合う人たちと素敵な一軒家でシェアハウスだなんて最高に羨ましい。

    一生懸命生きてるアンの姿にはいつも励まされる。

    アンの愛情……
    いい。

    フィルのキャラ好き。
    モンゴメリさんありがとう

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    2022年05月22日