L・M・モンゴメリのレビュー一覧

  • 丘の家のジェーン(新潮文庫)

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    ネタバレ

    赤毛のアンが大好きなのにこの本は読んだことがなかった。
    抑圧され続けてきたジェーンがプリンスエドワードの素晴らしい自然や温かい人々の中で解放され、ぐんぐん成長していく様子は読んでてスカッとします。おばあさんもアイリーンおばさんもきついけど、両親もなかなかきつい毒親だと思えて仕方ない。ジェーンがそこにもちゃんと気づけているのは救いかな。アンも好きですが、ジェーンも好きになりました。他のモンゴメリの作品も読んでみたいと思います。

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    2016年10月07日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    ・アンはちいさいときに、おとうさんとおかあさんがなくなってしまったんだけど、こじいんでいろんなつらいことがあっても、明るく元気に生きる女の子です。
    ・主人公のアンが、マシュウから、そでがふんわりとした服をもらうところがおすすめです。アンはこ児院にいたため、そまつな服しかきていなかったので、とてもうれしがっているところがいいです。
    ・短くまとめたものより、屋根の上にのぼったり、親友とのヒミツ基地をつくったり、アンの行動がくわしくわかります。一番おどろいたのは、アンが黒板でギルバートという少年の頭をたたいたところです。

    ・こじのアンが、ちょっとした手違いからグリーン・ゲイブルズでくらすようになりました。アンがカナダの自然の中で、少女からおとめに変わっていくところがおもしろいので、この本を選びました。

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    2019年12月26日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    偕成社の完訳版を読もうとして断念したので青い鳥の村岡さん訳で!初めの方はアンの話す言葉に圧倒されてよく喋るなあと思っていましたが読み進めるうちにどんどんのめり込んだからこれもアンの魅力なんだろうなあと思いました!
    村岡さんの訳が昔っぽさを残しながらもわかりやすくて、アンと周囲の人との会話や皮肉とかもきいてて楽しかったなあ!マリラを初めとする周りの大人にも好感が持てたし最後はほろりときてしまった…!名作にはその理由があるんだと思いました。続きもちゃんと読みたい!

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    2015年04月16日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく――。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。

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    2015年01月20日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    アンの言葉遣いはアンならではで、バイポーラな心が小説の雰囲気を次々とホイホイ変えていくモンゴメリーの作風が大好きです。男性としてあまり見ることのない女子側の悩みや困難、日々の楽さなどの感情を誰でも読み取れる小説だった。女性向けといっても、男性でも楽しめると僕は思います。プリンスエドワード島を旅行中に行った知り合いをうらやましがるほど気に入ってしまったこの本は、これからの人生を歩み続ける為に僕の背中を押してくれたような気がしてきます。

    この本は読める方なら誰でもお勧めします!是非読んでください!

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    2015年01月04日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    なんて面白い本なんでしょう!すっかりアンが好きになりました!アンの楽しいおしゃべり、優しいマシュウおじさんにマリラおばさん、腹心の友のダイアナに、ライバルでありこれからは親友になるであろうギルバート。美しくて懐かしい、グリン・ゲイブルス。アニメや劇で見ることはあっても、読むことはなかった「赤毛のアン」。本で読むのが断然面白かったです。「素敵な朝ね。まるで神様が、ご自分の楽しみのために描いた絵のような世界じゃないこと?」アンの想像力溢れるセリフはどれも素敵です。続きが読みたいです。

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    2014年12月23日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    アンを、好きで、とても愛して育ててくれたマシュウがしんでしまってとてもアンや、マリラがかわいそうだった。

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    2013年08月19日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    赤毛のアン、本当に大好きです!
    子どものころならではの、アンの想像力、私にも分けて欲しいです(笑)
    青い鳥文庫のは、読みやすく、イラストもかわいいので好きですね。

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    2013年06月10日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    赤毛のアンはわりと最近(去年とか?)に読んだんだけど
    ワケあって再読
    今度は青い鳥文庫(さしえはHACCANさん)

    いや~おもしろい
    感動していっぱい泣いちゃった

    いい話だなー

    けっこうとてもつらい幼少期を過ごしたわりにアンがまっすぐでいい子でびっくり
    いろんな欠点も愛すべき欠点ってかんじ

    パフスリーブ連呼をたのしみに(?)してたら
    この本の訳では「ふくらました袖」ってかいてあった・・
    なんかショック・・(笑)

    まあわかりやすくていいけど^^

    つづきよみたいなー

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    2012年06月24日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    アンの妄想する姿を見ていると
    今の自分の世界の見え方に輝きを与えてくれる

    イラストが今風の萌え的なものなので
    訳が古かったり、しゃべり方に違和感を覚える以外は
    ラノベのように感じる

    今まで読む機会に恵まれなかったけれど、
    もっと前に読んでいれば、良かったと思った

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    2012年02月14日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    小1と年中への読み聞かせには少し分量が多く話が難しいのではないかと心配しながら読み始めましたが、一日分にちょうどよい分量で章が細かく分かれていることと、今のアニメ風の挿絵がとっつきやすさを増していることがあって、楽しく最後まで読み終えることができました。前半の面白さは、アンが気立ての良さで周囲の人間を次々に魅了していくところで、その度にまたアンの魔法だねと子供たちも痛快を感じていました。特に一度はダイアナの母親の機嫌を損ねてしまうけれど、しばらくあとでその信頼を取り戻したところは、頑張れば苦境も脱することができるということを教えてくれました。ただ終盤にかけては話の流れが速くアンがどんどん成長してしまって、マリラじゃないけれど私としてももったいない気持ちになってしまって、そんなに早く成長しないでもっと子供っぽい冒険をしておくれよと寂しく思いました。

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    2011年04月03日
  • 丘の家のジェーン(新潮文庫)

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    子どものころ読んだときはあまり印象に残らなかったけど再度今回読んだらとても心に残った。ジェーンのいじらしさが大人の思惑やいこじな心を溶かしていくさまがとてもよかった。アンシリーズより好きかも。

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    2011年07月21日
  • 虹の谷のアン

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    ネタバレ

    1919年に出版されたもの。アンと家族が暮らす村に新しい牧師一家がやって来た。妻を亡くした牧師と母のない子どもたち。彼らはブライス家の子どもたちと「虹の谷」で幸福にすごすのだが……。

    おほぉ、前作でアンの主役は終わりとのことで子供たちにその座を明け渡すのかと思いきや謎の新キャラ家族の出番でしたか! なんで? もう完全にスピンオフなんですね。とはいえ重たい炉辺荘と比べたら明るく穏やかなお話でした。

    まぁ何度も書いちゃうけど5巻が最高でした。

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    2026年09月13日
  • 風柳荘のアン

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    ネタバレ

    アンからギルバートへの手紙という読ませ方が斬新。と思ったら書いた順番としてはずいぶん後になるんだそうですね。つまりもともとは4巻じゃなかったと。3巻と4巻の間に食い込ませようと20年後くらいに思った(?)ってのも今っぽい。エピソードゼロみたいな。

    つまりは熟練度も増しちゃったせいかこれまでの3巻とは違ってポップさが薄れ重厚感がありました。それは今後のアンとギルバートの関係に理由があるのかどうか。今回も松本さんの熱意の伝わる作りとなっていましたが、危うくネタバレするところでしたよ。

    この巻では結婚がかなりフィーチャーされていました。これも次巻を意識しているのでしょうね。そして今巻もアンのお節介が炸裂。だいたいはマルくおさまるんだけれど、あの若いカップルを別れさせようとしたのは失敗だよねぇ。ああいう娘っ子は「そーそー、うん、うん」って聞いてりゃいいのにな。まぁいつもうまくいってもね。

    にしても素晴らしい人間ドラマ。ほとんど『細雪』レベルでハマっています。これは読む時間がある人はぜひ読んでほしいシリーズだわぁ。

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    2026年07月11日
  • 炉辺荘のアン 赤毛のアン(6)

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    第一章 なつかしのアヴォンリー
    ダイアナとの邂逅が素敵
    第二章 アンのふたごたち
    第三章 帰宅
    第四章 ジェムぼうや
    第五章 白水仙
    第六章 いなくなったジェム
    ジェムの反抗期のお話
    第七章 ローブリッジへの旅
    第八章 キンポウゲの花道
    第九章 ウォルターの悲しみ
    第十章 かあさんは死んじゃいないの?
    末っ子リラの誕生、子どもたち目線の話がたくさん
    預けられて戻ってくるウォルターのお話
    第十一章 晩夏
    第十二章 炉辺
    第十三章 ホワイトクリスマス
    第十四章 春
    第十五章 誕生パーティー
    第十六章 子犬のジイプ
    第十七章 真鍮の豚
    第十八章 真珠の首飾り
    ジェムがかあさんへプレゼントを買うお話
    第十九章 ブルノー
    「虹の谷」!挿絵が最高に素敵!
    『虹の谷のアン』読むのが楽しみ!
    第二十章 コマドリと犬
    ジェムとわんちゃんの話
    第二十ジェムとわんちゃんの話一章 学校
    ナンとダイの双子ちゃんたち
    第二十二章 虹の谷
    第二十三章 神さまをだましたの
    第二十四章 コマドリたち
    第二十五章 春の炎
    第二十六章 暴徒
    ダイちゃんととんでもないお友達のお話
    第二十七章 ドビー
    第二十八章 海辺にて
    ナンちゃんととんでもないお友達のお話
    第二十九章 リラとお菓子
    第三十章 ナンの「ロマンスの国」
    第三十一章 「ものさびしい家」
    アンの空想癖を色濃く受け継いでいるのはナンとウォルター
    第三十二章 デリラ・グリーン
    第三十三章 裏切り者!
    ダイとお友だちのお話、女の子たちのお友だち付き合いには色々あってハラハラするけど微笑ましい
    第三十四章 霧雨
    第三十五章 結婚記念日
    第三十六章 二つの影
    アンとギルバート
    ギルバートの寝落ち寸前の台詞が、二人のアヴォンリー時代を想起させて本当に素敵だった
    “昔、日曜学校で習った節が、一生思いうかぶというのはふしぎだね”

    アンの可愛い子どもたちの話が盛り沢山の本書で、素敵なアヴォンリーとダイアナとの友情から始まり、アンとギルバートの二人の話で終わる。「なんという大家族だろう!」

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    2026年06月21日
  • アンの愛情

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    ネタバレ

    おお、もうマリラの影が薄い。リンド夫人のが登場回数多いんじゃ? というか大学生活ですね。こっちのが青春っぽいけれど、ね。なるほどこの年頃だともう結婚問題かぁ。が、なぁ、男たちも男たちだけれど、アンも大概にせぇよって感じ。

    話はまったく関係ありませんが、翻訳者さんの生活がなかなかに大変だというお話を聞きました。まぁ漠然と生きている者の常としてそういうところにまで思いがいたることはないわけですが、当たり前に訳者さんたちにも生活があるわけでね。

    しかしそれを思うとこれもう本を訳すってエーアイの仕事そのものじゃない? というか仲介仕事はほぼエーアイが出来ちゃいそう。物語だってエーアイが作っちゃいそうだし。まぁ時代の流れとはいえ、ね。松本さんのような熱量のある訳者さんに続く者が今後現れるのかどうか気になってしまいました。

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    2026年06月09日
  • 赤毛のアン

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    今まで何度繰り返し読んだかわからない
    【赤毛のアン】は村岡花子訳:のものでした。
    私にとっての赤毛のアンは村岡花子さんのものと
    決めていました。が、新書を読んでみて
    松本侑子さん訳:のアンにも興味を持ちました
    全文訳…。
    感想としては、村岡花子さんの訳のものより
    あっさりとしていて(良い意味で)いる印象です

    新書と併せて読むととても面白いので
    オススメです。

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    2026年03月11日
  • アンの友だち 赤毛のアン(9)

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    登場人物が多いけれど、全編通してアンの世界観が底にあって、すごく読んでいて幸せだった。
    アンが出てくると嬉しい。
    いちばん覚えているのはナオミの死の間際にレオナード牧師の考え方を改めさせたフェリクスのバイオリンのシーン。言葉ではどうにもならないものもある。しかし私は言葉で説明する、言葉を尽くす義務を持つ職につこうとしている。

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    2026年02月26日
  • 赤毛のアン

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    大切な人が、誕生日にプレゼントしてくれた一冊。

    はじめは、難しい文章や言い回しが多く、読み進めるのに時間がかかったが、次第にアンの人柄やマシューの温かさ、マリラの不器用ながらもアンに愛情を抱いていく姿に惹かれて、胸を打たれました。

    アンのような生き方、考え方ができたらいいなぁと、思える一冊でした。

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    2026年01月17日
  • 青い鳥文庫 アンの夢の家 赤毛のアン(5)

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    第一章 グリン・ゲイブルスの屋根裏部屋で
    第二章 夢の家
    第三章 夢にかこまれた国
    第四章 グリン・ゲイブルス初の花嫁

    グリン・ゲイブルスの屋根裏部屋で、ダイアナと向かい合っている結婚前夜から心焦がれた結婚式の様子。
    (ダイアナの愛娘は「アン・コーデリア」!!!)
    教会ではなく、花嫁の自宅での本当に素敵な結婚式。
    今までに出会った腹心の友たちを招いての幸福な日。

    “あたしがいちばん幸福なときは、(中略)ーマリラがあたしに、グリン・ゲイブルスにいていいと言ったときーマシュウが生まれてはじめて美しい服をくれたときーあなた(ギルバート)の腸チフスが快復にむかったと聞いたとき。”


    第五章 新しいわが家へ
    第六章 ジム船長
    第七章 教師の花嫁
    第八章 ミス・コーネリアの訪問
    第九章 フォア・ウインズ灯台

    二人の夢の家へ。ブライスの奥さんと呼ばれるAnne。
    そこで出会うご近所さんたち。特にジム船長は新たな腹心の友。
    デイビット医師(老先生)と若先生=ギル
    デイビット医師とデイブ夫人。ミス・コーネリア。こんなご近所さんどこにでもいるのね。
    ジム船長の灯台。



    第十章 レスリー・ムーア
    第十一章 レスリーの身の上
    第十二章 レスリーの訪問
    第十三章 霧の夜
    第十四章 十一月の日々

    気の毒な身の上すぎるレスリー;;(まあ、かわいそうに、かわいそうに!)
    しかし思うところがありながらも、アンに心を許してくれて救われたよ


    第十五章 港のクリスマス
    第十六章 灯台の大みそか
    第十七章 フォア・ウインズ港の冬

    グリン・ゲイブルスからみんなが訪れてくれたクリスマス、灯台での年越し、春に向けて続々と心躍る準備が進み可愛らしい服が揃っていく冬、素敵な日々だった


    第十八章 春のおとずれ
    第十九章 あかつきと黄昏
    第二十章 ジム船長のロマンス
    第二十一章 沈黙のせきをやぶって

    ああなんてこと…;;
    そしてレスリーの心、、、


    第二十二章 ミス・コーネリアの腕前
    チェシャ猫の様な笑い方っていう例えが出てた!

    第二十三章 オーエン・フォード来る
    第二十四章 ジム船長の生活手帳
    第二十五章 オーエンの新しい仕事
    第二十六章 オーエンの告白
    第二十七章 砂浜の夜

    素晴らしい生活手帳からできるオーエンの新しい小説と、完成に伴って発生した両者の葛藤がツラい
    ああレスリー、、、

    第二十八章 世間話
    第二十九章 医師ギルバート
    第三十章 レスリーの決意
    第三十一章 解放
    第三十二章 ミス・コーネリアの意見
    第三十三章 レスリー帰る

    これは……!!!こんなに半泣きになりながら、祈りながら、読み進めることになるとは;;
    これはレスリー・ムーアの物語だよ;;

    なんといっても物語を通して、レスリーの心の内を吐露する独白が印象的。それが全てアンに対して向けられているということも。


    第三十四章 夢の船、港へつく

    おめでとうおめでとう;;

    第三十五章 港の町の政治
    第三十六章 よみがえる愛情
    第三十七章 意外なニュース
    第三十八章 赤いばら
    第三十九章 ジム船長の出発
    第四十章 夢の家との別れ

    レスリーも(赤いバラでいっぱいの庭!)、ジム船長も(湾への朝のおとづれ)、本当にキレイなステキな終わり方だった;;
    もちろんアンとギルバートの夫婦も。

    『ジム船長の生活手帳』ぜひ読みたい

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    2026年01月15日