L・M・モンゴメリのレビュー一覧

  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    私のバイブル
    人生でダントツで1番多い回数読んでる。何回読んだかは数え切れないけど何回読んでも毎回同じとこで泣く。アンの強さ、好奇心、想像力、感情の豊かさは私の人格形成に影響を及ぼしていると思う。人生で1番影響を受けた人はアンと言っても過言ではないかも。でもマシューが1番好き。あと大学受験の英語の勉強はほぼ赤毛のアン英語版の暗唱しかしてないから、私の大学受験にもだいぶ影響を与えている。暗唱しながらいつも同じところで泣いてた。

    歳を重ねると見る目線がアンからマシューとマリラに変わるのだろう。私はまだアンの目線しか分からない。もっと歳を重ねてからまた読みたい。あと、一度自分で翻訳してみたい。

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    2026年10月08日
  • 赤毛のアン

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    昔読んで、久しぶりに。
    松本さん、村岡さん、掛川さんの訳を読み比べ。
    松本さん訳で続きも読み進めることにする。

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    2026年10月04日
  • 赤毛のアン

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    マシュウとマリラ目線で泣けた、、アンがひどい失敗をしてくれるから自分の方がましだと思えて勇気がもらえるんやね。女が野心を持っていい、野心を持つのはいいこと!というメッセージも。

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    2026年09月26日
  • 赤毛のアン

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    アンがかわいい、みんな素敵、最高だった!
    村岡花子訳の赤毛のアンシリーズを何回か読んで、有名すぎて、それ以外の翻訳ってどうなのーなんて実は思っていたのだが、とてもとてもとてもよかった。
    15年ぶりぐらいに赤毛のアンを読んだのだが、昔読んだ時よりも満喫して素敵な世界を体験できたのは訳のおかげなのか私が年を重ねたからなのか。
    とにかく良い。
    松本侑子さん訳の他のアンシリーズも読みたいし、村岡花子訳のアンシリーズも再読したくなった。

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    2026年09月23日
  • 赤毛のアン

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    悪役令嬢モノではないが、悪役令嬢モノみたいな話の作りではある。

    有名な物語だが、一回も触れたことがなく、赤毛のアンに関する仕事が入ったため読んだ。

    とにかく、素晴らしい。
    序盤アンが喋りすぎてるところなど、本当にユニークなキャラクターだなと思っていたが、だんだんとそのおしゃべりも愛おしく思えてくる。
    特にマリラが良く、アンを厳しく躾けるも、心の中では本当にアンを愛していることが、読者の心に突き刺さる。
    この時代ならではだが、女言葉、男言葉で訳されているため、非常に読んでいて小気味良い。
    友人があんたと呼び合うところなどは、丁寧なのか口が悪いのかよくわからなくて面白い。
    モードは、この「赤毛のアン」で完結のつもりで書いたとあったため、一冊での完成度が非常に高く、屋根裏で書いたものを読み返して面白かったから出版社に送ったらしいが、やはり天才。
    努力や苦悩もあったろうが、この赤毛のアンだけで、カナダの国際的な地位を大きく押し上げてることは間違いなしだ。

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    2026年09月06日
  • 赤毛のアン

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    子供の頃以来の再読。
    アンの天真爛漫さが眩しい。
    グリーンゲイブルズの美しさ、素晴らしさが大人になった今ならすごく共感できる。マシューの包み込む大きな愛に慰められる。
    アンとギルバートのすれ違う思いがもどかしいけど、巻き込まれる周りの人たちが気の毒になる。

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    2026年08月31日
  • 赤毛のアン

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    アンに影響されて引き取り手の老姉弟も成長し、周囲に良い変化をもたらす姿が丁寧に描かれる。単なる美談にとどまらず、マシューの死や人間社会のやるせなさ、人生の光と影を感じることができる。
    松本侑子氏による巻末の膨大な注釈のおかげで、当時のカナダの文化や価値観などの背景まで深く理解ができる。しおりを2本挟んで注釈を行き来しながら、じっくり味わって読むのがおすすめ。

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    2026年08月23日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    あの子はわしらにとっては祝福だ。

    赤毛のアンは小学生の頃、夢中になって読みました。

    窓を空けたら綺麗な桜の花が見える部屋や、
    いつか飲んでみたいと思っていた、いちご水。

    小学生の頃の私はキラキラ輝くアンに憧れ、
    アンのようになりたいと何度も読み返した
    「赤毛のアン」

    大人になった私は、マシュウやマリラからたくさんの愛を受け、周りの人に、愛されて育っていくアンの姿にあたたかな気持ちになりました。
    本当に大切に思う気持ちがあれば、
    血の繋がりなんて関係ないと教えてくれる
    作品でした。


    ラスト「神は天にあり、世はすべてよし」と言ったアン。
    華やかな未来を夢見て頑張ってきたアンが、
    空想が大好きで、やりたいと思ったことは
    どうしてもやりたくなってしまうアンが、
    自分の手に届く範囲の幸せを
    取りこぼさないよう大切にするために、
    前を向く姿にも感動しました。


    子どもの頃の私も、
    大人になった私も、
    物語の中のアンが大好きです。

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    2026年08月11日
  • アンの夢の家

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    3巻まではおもしろくはあったけれど、どこか少女マンガちっくな小説って感じでしたが、スピンオフ的な4巻で読み手を修行させ、この5巻で読者も作者も最高のテンションで臨むことができました。

    10年に1度あるかどうかの極上体験をすることができました。あたし的には谷崎『細雪』、デュマ『モンテ・クリスト伯』1巻以来の感動。

    作者自身もこの巻が最高と思っているみたいですね。熱すぎる松本さんの解説を読んでいると先走りすぎてネタバレしそうなのでぜんぶ読めんのだが!

    レスリーでした。この本で描写されているレスリーとはまったく違う自分なりのレスリーが立ち上がってきてほんと夢心地でした。

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    2026年08月08日
  • 赤毛のアン

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    赤毛のアン は 学校でも読んだし

    テレビでも見てた ‼️

    あたし 大体 テレビでやってる時間は

    習い事と被ってて、録画してなかったら

    怒ってましたね 笑笑

    面白いから 読んでみてほしい ‼️

    アン が 活発なの自分と一緒 〜

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    2026年07月27日
  • 赤毛のアン

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    若い時はアンにハマらず。
    子供達も巣立ち、再チャレンジ。いやぁ面白い。マシュウとマニラの気持ちが分かるわ。
    翻訳が私に合ってたのかも。スーッと文章が頭に入り、アンや取り巻く人、グリーン・ゲイブルズの景色がそのまま再現された。

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    2026年07月25日
  • アンの青春

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    本を読んで声を出して笑ったなんて町田康の『きれぎれ』か大西巨人の『神聖喜劇』以来かも。登場人物全員がいきいきとしている。そして太陽みたいなアンがそうさせるんだろう話題に事欠かない。まさに青春を駆け抜けたって感じ。感想は「おもしろかった! 早く続きを読みたい!」しかないわ。

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    2026年05月20日
  • アンをめぐる人々 赤毛のアン(10)

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    人の言うことを、本気ではないと思いたいから思うのはやめようと思う。一旦まっすぐ受け取ってみて、おべっかなのかその人の本心なのかを考えるのはそのあとでよい。ということを学んだ。

    父の娘という短編が一番こたえた。
    なんという愛なんだ、憎しみは、愛を超えるし、愛は憎しみを超えるという。私はそれほどの激情を感じたことはないけれど。

    アンが一人称の短編はとてもとても、新鮮だった。

    笑わないでいることも不機嫌を表そうとする手段の一つで、私はそうはありたくないと思った。



    26.02.28

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    2026年02月28日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    アンの純粋さ、明るさ、無防備さに惹かれる。どんな不幸が近づいてきても、彼女はそれを跳ね返す力を持ち、悲しい、若しくは平凡な日々を、巨大な想像力を働かせながら、御伽話に変身させてみせる。魅力溢れる女の子で、育ててくれているマリラとマシューの愛情に包まれる。元々型にハマらない彼女が少しずつ立派なお嬢さんに育っていくし、代わりのお母さんになってくれるマリラも次第に性格が丸くなっていく。

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    2026年02月09日
  • アンの娘リラ

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    リラの成長の話。第一次世界大戦中の話なので戦争中の人々の心理的な所が詳しく分かる。

    スーザンが中々の活躍を見せていた。

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    2026年01月14日
  • アンの娘リラ

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    タイトルの通り今作の主人公はアンの末娘リラ
    第一次世界大戦中のカナダの人々の暮らしが描かれています
    リラは14歳〜18歳
    現代の読者は大戦が終わってもこの後に第二次世界大戦が起きることを知っています
    今のような時代だからこそ読む価値がある一冊です

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    2026年01月10日
  • 虹の谷のアン

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    邦題は虹の谷のアンだが原題はRainbow Valley
    題名にAnneが入っていない
    アンシリーズだが主人公はアンではない
    主人公はグレン・セント・メアリ村に新しく赴任してきたメレディス牧師とその子供たち
    アンが昔いたホープタウンの孤児院から来た孤児のメアリ・ヴァンス
    それからアンの子供たち
    書かれた時代背景から第一次世界大戦が近づいているのを感じる描写がある

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    2026年01月08日
  • 風柳荘のアン

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    面白かった!アンシリーズはいつもいい言葉に出会えて嬉しいし、楽しい!この本はアンが学校の先生として働いている話をギルバートに当てたたくさんの手紙によって書かれている。風柳荘(Windy Willows)はアンの下宿場所の名前。ここも名前通りいい場所。日の出と日の入りが両方見える部屋って最高すぎる。新しいキャラクターがたくさん出てきたけど、それぞれ個性的で読んでいて楽しかった。次の本も楽しみ!

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    2026年01月05日
  • 炉辺荘のアン

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    月日は流れアンは炉辺荘(イングルサイド)の女主人となり、6人の子供を育てる良き母として描かれる。
    短編集のような構成で子供たち一人一人が主人公になる話がある。
    アンが主人公の話はこの巻が最後で次からはアンの末娘リラが主人公になる。

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    2026年01月05日
  • 赤毛のアン

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    女の子だったころ、夢中になって読んだ本。シリーズ読破。読んだら脳内にアンが住み着いて、考え事がいちいち「おぉマリラ!」から始まってしまい困った。いちご水に憧れたなぁ。なんであんなに夢中で読んだんだっけ?いつも大袈裟で真面目くさって、目を輝かせたり、プリプリ怒ってすぐに絶望してみたり、そんな主人公に憧れたのかな。

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    2025年12月02日