【感想・ネタバレ】アンをめぐる人々 赤毛のアン(10)のレビュー

あらすじ

アン・シリーズの完結巻! 愛と勇気の15の物語。

アンが育ったアヴォンリーに暮らす村人たちにも、涙と笑いの"事件"がいっぱい!
1度会ったきりの父を結婚式に招待したいレイチェルがとった行動とは!?
恋人がいたとうそをついたばかりに、シャーロットに起こった"運命のいたずら"は?
失敗者ロバートにいったい何が!? 村人たちの愛と感動にみちた15の短編集。
『アンの友だち』の続編で、アン・シリーズ第10作の完結巻!

大人気「赤毛のアン・シリーズ」第10作。

<世界の名作 小学上級から 総ルビ>

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Posted by ブクログ

人の言うことを、本気ではないと思いたいから思うのはやめようと思う。一旦まっすぐ受け取ってみて、おべっかなのかその人の本心なのかを考えるのはそのあとでよい。ということを学んだ。

父の娘という短編が一番こたえた。
なんという愛なんだ、憎しみは、愛を超えるし、愛は憎しみを超えるという。私はそれほどの激情を感じたことはないけれど。

アンが一人称の短編はとてもとても、新鮮だった。

笑わないでいることも不機嫌を表そうとする手段の一つで、私はそうはありたくないと思った。



26.02.28

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2026年02月28日

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