L・M・モンゴメリのレビュー一覧

  • 赤毛のアン

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    かれこれウン十年前に、村岡花子さん訳の赤毛のアンを、夏休みの課題図書として読みました。
    当時は、夏休みの約1ヶ月半のあいだに、このシリーズ10冊全て読んでからの感想文を書く、という、本嫌いの生徒であればなかなかに厳しい宿題でした。
    かくいう私も3冊しか読めず、、、今回は別訳ですが再チャレンジ!
    感想としてまず、おもしろかった!あれ、こんな内容だったっけ? です。
    文体も読みやすくなっているせいか、私が歳を重ねたせいか、内容がすんなりと入ってきました。
    やっぱり、大人目線で読んでしまいますね。アンの言動、行動にやきもきしたり、リンドのおばさんやマリラの気持ちに共感したり。
    マシューの、アンがかわ

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    2023年01月07日
  • 新訳 赤毛のアン(下) 完全版

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    下巻も、アンも成長して素敵な少女になっていく過程をイラストと文章で読み進める事ができる。本当に良いシリーズ。

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    2022年12月30日
  • 新訳 赤毛のアン(上) 完全版

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    今まで何冊もの赤毛のアンを読んできたが、これが一番、読みやすく少女というものを描いている気がする。ちゃんと成長に合わせてイラストや口調が変化されているし、何よりもイラストがキレイで読みやすい。全シリーズ集めたい。

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    2022年12月30日
  • 赤毛のアン

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    某ドラマの夢見る主人公に対し「赤毛のアン」とうやと揶揄した場面を見て実際にはどんな内容の本なのか気になって手に取った本。
    読んでみるととても面白くて続きがどんどん読みたくなった。
    本作も面白いが巻末の解説も面白い。
    たくさんの文学作品から引用されている文も多く
    さとても読み応えがあった。

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    2022年11月15日
  • 虹の谷のアン 赤毛のアン(7)

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    読み始めたら止まらなくなってするする読んじゃいました。アンシリーズはやっぱりキャラクターが魅力的!

    この本はアンの家の近くの牧師館の子供達がメインなのだけど、彼らもアンやその子供達同様におてんばで楽しい子たち。何気ない日常も子供にとっては冒険の連続なんだなぁ……早く続編が読みたいです。

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    2022年10月12日
  • 青い鳥文庫 アンの夢の家 赤毛のアン(5)

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    ギルバートがイケメンのエリートになっていてびっくり!アンは幸せそうで、読んでいるこっちまで幸せになれちゃいます☺️

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    2022年07月31日
  • 赤毛のアン

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    素晴らしい、の一言です。
    赤毛のアンは、まだ小学生の頃、金の星社から出ていた映画の風景を物語にした本を祖母に買ってもらって、何度も何度も読んでいましたが、すべてを読んだことはありませんでした。
    それが、アンという名の少女を見て、すっかりアンにはまり、こちらの本を手に取りました。

    アンのようにお喋りでない私は、アンのように思うことを言葉にできたら、、、と憧れます。
    一方で、性格も年齢も近い気がするマリラの心もよく分かり、涙が滲みます。

    プリンスエドワード島の風景、すべてを人の手で行っていた時代の生活の知恵や工夫の数々、そうした描写が素晴らしく、人として生きる喜びが詰まっていると思いました。

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    2022年04月13日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    再読。
    本当に大好きでしょうがない本。読み返してみたらずいぶんアンはおしゃべりなんだなあと今更気づいたり、マリラとマシュウの愛情をひしひしと感じたりと、大人になったから読むとまたさらにいいものだなあと思いました。
    なによりも登場人物が素敵!挿し絵も素敵で、ぽろぽろと泣いてしまいました

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    2022年04月07日
  • はじめての赤毛のアン アイスクリームのピクニック

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    娘が借りたけど5歳には難しすぎたので私が読ませてもらいました(笑)赤毛のアンの話を思い出して、アンの世界って自由だなって思ったのを思い出した。小学生には少し難しいのかな?この本は小学生三年生向けみたい。絵も多いし楽しめると思う。

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    2022年04月02日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    昔アニメを見ていたこともあって懐かしく楽しんだ。

    アンの成長に悲しくなりながらも、陽気さとひたむきな熱心な努力に強く励まされた。

    これは一生ものの付き合いができる本。

    子どもができたときにはぜひとも読み聞かせたい。

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    2022年02月28日
  • 赤毛のアン

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    退職後のことをちらほら考えるような年齢になり、一念発起して読み始めた赤毛のアンシリーズ。
    驚いたのはマリラさんへの自分の共感が半端なかったこと。でもアンの瑞々しい感性に触れるのも心地よくて、この年で読んでも良いことはあるものだと思いました

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    2022年02月15日
  • アンの愛情

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    ネタバレ

    『赤毛のアン』シリーズ3作目、大学時代のアンの話です。
    お金持ちで美人だけど愛すべき人物のフィルや、パティの家で家事をしてくれるジェイムジーナおばさん、そしてアンの理想の恋人ロイ等々、新たな人物も登場し、アンの周りは賑やかです。
    アンに好意を抱いていたギルバートの想いは報われるのか、ドキドキの展開です。

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    2021年10月30日
  • アンの愛情

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    ネタバレ

    『本屋さんのダイアナ』の序盤で「赤毛のアンが面白いのはアンの青春まで、アンの愛情は恋愛ばっかりで面白くない」と主人公の少女たちが話していたが、そう話すのも分かる気がする。

    2作目までの雰囲気とかなり異なる、大人のための作品である。

    アヴォンリーの人々はこれまでよりあまり出てこず、
    親友のダイアナも結婚して忙しくなり、
    アンも次々と求婚される。

    今までおとぎ話のように素敵だったのに、この作品は現実を見せつけられる。
    (とはいってもアンのコミニケーション能力が素晴らしいので大体都合よく事が運ぶ。うらやましい限りである。)

    子供の頃の甘い空想と、幻滅。
    アン自身もそこに悩む。
    だからギルバー

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    2021年10月29日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    『赤毛のアン』は私の愛読書です。
    村岡花子さんの訳しか読んだことがありませんでしたので、訳者が違うとどうなのだろう?という興味で読んでみました。
    当然ですが、大きな違いはなかったです。
    注釈が多くあり、今までとは違う見方も出来て勉強になりました。

    大好きな作品ですが久々に読んだので、アンよりマリラに感情移入してしまいました。アンの成長した姿に幼かったアンがもういない寂しさに泣いてしまうマリラに泣けました。

    アンは本当に次から次へと問題を起こします。でも子どもは皆、大小の違いはあっても何かしら騒動をおこして成長していきますよね。マリラとマシューが遅い子育てにあたふたしながら、アンに愛情を注い

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    2021年08月22日
  • アンの夢の家

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    アンがギルバートと結婚してアンの理想通りの夢の家に住む。正に絵に書いたような進展ではあるが、悲劇もまたもたらされる。

    これは作者モンゴメリの体験した事実に基づいている。こんなことが起きるとは。この悲劇により「アン」がより現実味を帯びた存在に感じられます。

    アンと美女レスリーの交流も複雑で興味深い。

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    2021年07月18日
  • アンの愛情

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    ギルバートと想いが通じて本当に良かった!とマリラとリンド夫人と一緒に安堵しました笑。しかし男の人に対するアンの態度はいっそ残酷にも思えるけど、当時からしたらそういうもんなんか…?

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    2021年07月03日
  • アンの青春

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    大人になったアンがどうなったかな…と読み始めたら、いきなり隣の牛を売ってしまってめっちゃ笑いました。
    他にもアヴォンリーでの日常が素晴らしくて、素敵な生き方ってこういうことか…としみじみ思いました。

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    2021年07月03日
  • 風柳荘のアン

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    赤毛のアンシリーズの第四作。アンの人となりによって周囲の人々に幸せが訪れる様がよく描かれています。

    コロナ禍の今、人々が分断される世の中なので人と人の繋がりを描いた本作のような作品が大切と思います。

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    2021年04月17日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    誰もが読むべきの傑作。
    村岡花子訳の赤毛のアンを読みたいとずっと思っていて、やっと青い鳥文庫で読みはじめた。

    小学生のころに夢中になって読んだ赤毛のアンがそこにいた。風景の描写がとにかく素晴らしくて、何度も本を閉じて想像して、アンと一緒に少女の気持ちになれる。
    すみれの花の砂糖漬けでお茶したい。

    大人になったので、マリラとマシュウの視点でまた泣けた。どんどんアンを愛おしく思っていく2人がまたなおさら愛おしいよ。

    これを機に続きも読むよ!

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    2021年03月17日
  • トキメキ夢文庫 赤毛のアン

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    ネタバレ

    第3章 自分が悪くないと思っていても、謝罪しなければならない時がある。そういう時は言葉で謝罪し、心で笑えば良いのである。しかし、油断すると笑っている心が相手に伝わってしまうおそれがある。アンは悲しい物語の主人公になりきることで、それを回避したのである。

    第4章 引き続き自分が悪くないと思っていても謝る話である。

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    2021年03月07日