L・M・モンゴメリのレビュー一覧

  • アンの夢の家

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    赤毛のアンシリーズ
    ギルと結婚式から始まり、新婚生活がアボンリーから遠く離れた街で始まる。
    思い描いていた小さな家、夢の家に、花に囲まれた花壇、楽しい隣人、プリンスエドワード島の海辺での生活。
    アン夫妻が住む前の家にまつわる話をジム船長から聞き、さらに家が好きになるアン、隣人の美しいレスリーの悲しい身の上、幸せいっぱいのアンに起こる悲しい出来事、
    レスリーとの友情、アンの物語は特別な出来事ではなく、どの時代でもどこの国でもありそうで、共感するところが多い。

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    2023年04月25日
  • 風柳荘のアン

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    赤毛のアンシリーズ4作目
    医大に進学したギルバートへ向けて綴るアンの手紙が綴られるスタイルで始まる。
    アンはプリンスエドワード島サマーサイドで校長職につく。
    新天地でも素敵な街を存分に楽しみながら困難も打ち勝っていく。
    風柳荘に下宿し、家政婦のレベッカと2人の夫人に可愛がられ、ここでも可愛いニャンコ登場。
    モンゴメリさん本当猫好きなのね!
    日々の暮らしや出来事、街の人たちのキャラクター、やはり安心して読める。
    三年の任期を務めたアンが、心残りなくサマーサイドを離れられて良かった。次回作はギルバートと結婚かな?

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    2023年04月18日
  • 風柳荘のアン

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    今作品もとても素敵な時間を楽しめました!
    アンのギルバートへの愛情や、変わらない人柄にまたアンの世界に惚れました☺️
    アンがキャサリンの本当の心を取り戻したシーンでは、決して人を見捨てないアンの優しさやユーモアに感動しました。

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    2023年04月10日
  • アンの愛情

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    第3巻もとてもよかったです!
    アンが大学に進み、都会に暮らす18歳から22歳までの4年間が描かれています。新しい友達や、男性からの求婚など多くの経験を積みます。
    アンの恋模様には読み手の私も胸が締め付けられました。ラストシーンは感動しました。
    ぜひ読んで頂きたい一冊です!

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    2023年03月18日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    「神は天に存り、この世は全てよし」
    赤毛のアンにはたくさんの名台詞が登場するけれど、この台詞には特にものの見方が変わるような、新鮮な気持ちにさせられる。
    身を裂くような悲しみや苦しみが行手を阻んでも、前を向き希望を忘れずに歩き続けるアンの強さとひたむきさには心を打たれ、私もアンのように真っ直ぐに生きたいと思った。
    どんな道にも曲がり角はあって、その先がどうなっているのかは誰にもわからない。けれど、どんな道でもアンのように、広い心でありのままを受け入れれば、幸せの花が咲いていることにもきっと気付ける。
    読み終わった後の暖かな余韻が心地良くて、定期的に読み直したくなる作品。

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    2023年03月16日
  • はじめての赤毛のアン アイスクリームのピクニック

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    実はあまり内容を知らなくて、読みたい読みたいと思ったまま何年も来てしまった。
    子どもも1年生になったし、ねこの町〜で馴染みのあった小手鞠るい先生だったというのと、可愛らしいイラストが決め手となり、娘とも楽しめそうということで購入。
    一家の人たちや、周りの人間にいじわるなイメージがあったけど、すごく温かい人たちでびっくりした。
    もう一冊出てるのでそちらも購入したい。
    娘の反応はまだ見てない。

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    2023年01月16日
  • 赤毛のアン

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    かれこれウン十年前に、村岡花子さん訳の赤毛のアンを、夏休みの課題図書として読みました。
    当時は、夏休みの約1ヶ月半のあいだに、このシリーズ10冊全て読んでからの感想文を書く、という、本嫌いの生徒であればなかなかに厳しい宿題でした。
    かくいう私も3冊しか読めず、、、今回は別訳ですが再チャレンジ!
    感想としてまず、おもしろかった!あれ、こんな内容だったっけ? です。
    文体も読みやすくなっているせいか、私が歳を重ねたせいか、内容がすんなりと入ってきました。
    やっぱり、大人目線で読んでしまいますね。アンの言動、行動にやきもきしたり、リンドのおばさんやマリラの気持ちに共感したり。
    マシューの、アンがかわ

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    2023年01月07日
  • 新訳 赤毛のアン(下) 完全版

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    下巻も、アンも成長して素敵な少女になっていく過程をイラストと文章で読み進める事ができる。本当に良いシリーズ。

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    2022年12月30日
  • 新訳 赤毛のアン(上) 完全版

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    今まで何冊もの赤毛のアンを読んできたが、これが一番、読みやすく少女というものを描いている気がする。ちゃんと成長に合わせてイラストや口調が変化されているし、何よりもイラストがキレイで読みやすい。全シリーズ集めたい。

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    2022年12月30日
  • 赤毛のアン

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    某ドラマの夢見る主人公に対し「赤毛のアン」とうやと揶揄した場面を見て実際にはどんな内容の本なのか気になって手に取った本。
    読んでみるととても面白くて続きがどんどん読みたくなった。
    本作も面白いが巻末の解説も面白い。
    たくさんの文学作品から引用されている文も多く
    さとても読み応えがあった。

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    2022年11月15日
  • 虹の谷のアン 赤毛のアン(7)

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    読み始めたら止まらなくなってするする読んじゃいました。アンシリーズはやっぱりキャラクターが魅力的!

    この本はアンの家の近くの牧師館の子供達がメインなのだけど、彼らもアンやその子供達同様におてんばで楽しい子たち。何気ない日常も子供にとっては冒険の連続なんだなぁ……早く続編が読みたいです。

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    2022年10月12日
  • 青い鳥文庫 アンの夢の家 赤毛のアン(5)

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    ギルバートがイケメンのエリートになっていてびっくり!アンは幸せそうで、読んでいるこっちまで幸せになれちゃいます☺️

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    2022年07月31日
  • 赤毛のアン

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    素晴らしい、の一言です。
    赤毛のアンは、まだ小学生の頃、金の星社から出ていた映画の風景を物語にした本を祖母に買ってもらって、何度も何度も読んでいましたが、すべてを読んだことはありませんでした。
    それが、アンという名の少女を見て、すっかりアンにはまり、こちらの本を手に取りました。

    アンのようにお喋りでない私は、アンのように思うことを言葉にできたら、、、と憧れます。
    一方で、性格も年齢も近い気がするマリラの心もよく分かり、涙が滲みます。

    プリンスエドワード島の風景、すべてを人の手で行っていた時代の生活の知恵や工夫の数々、そうした描写が素晴らしく、人として生きる喜びが詰まっていると思いました。

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    2022年04月13日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    再読。
    本当に大好きでしょうがない本。読み返してみたらずいぶんアンはおしゃべりなんだなあと今更気づいたり、マリラとマシュウの愛情をひしひしと感じたりと、大人になったから読むとまたさらにいいものだなあと思いました。
    なによりも登場人物が素敵!挿し絵も素敵で、ぽろぽろと泣いてしまいました

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    2022年04月07日
  • はじめての赤毛のアン アイスクリームのピクニック

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    娘が借りたけど5歳には難しすぎたので私が読ませてもらいました(笑)赤毛のアンの話を思い出して、アンの世界って自由だなって思ったのを思い出した。小学生には少し難しいのかな?この本は小学生三年生向けみたい。絵も多いし楽しめると思う。

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    2022年04月02日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    昔アニメを見ていたこともあって懐かしく楽しんだ。

    アンの成長に悲しくなりながらも、陽気さとひたむきな熱心な努力に強く励まされた。

    これは一生ものの付き合いができる本。

    子どもができたときにはぜひとも読み聞かせたい。

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    2022年02月28日
  • 赤毛のアン

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    退職後のことをちらほら考えるような年齢になり、一念発起して読み始めた赤毛のアンシリーズ。
    驚いたのはマリラさんへの自分の共感が半端なかったこと。でもアンの瑞々しい感性に触れるのも心地よくて、この年で読んでも良いことはあるものだと思いました

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    2022年02月15日
  • アンの愛情

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    ネタバレ

    『赤毛のアン』シリーズ3作目、大学時代のアンの話です。
    お金持ちで美人だけど愛すべき人物のフィルや、パティの家で家事をしてくれるジェイムジーナおばさん、そしてアンの理想の恋人ロイ等々、新たな人物も登場し、アンの周りは賑やかです。
    アンに好意を抱いていたギルバートの想いは報われるのか、ドキドキの展開です。

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    2021年10月30日
  • アンの愛情

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    ネタバレ

    『本屋さんのダイアナ』の序盤で「赤毛のアンが面白いのはアンの青春まで、アンの愛情は恋愛ばっかりで面白くない」と主人公の少女たちが話していたが、そう話すのも分かる気がする。

    2作目までの雰囲気とかなり異なる、大人のための作品である。

    アヴォンリーの人々はこれまでよりあまり出てこず、
    親友のダイアナも結婚して忙しくなり、
    アンも次々と求婚される。

    今までおとぎ話のように素敵だったのに、この作品は現実を見せつけられる。
    (とはいってもアンのコミニケーション能力が素晴らしいので大体都合よく事が運ぶ。うらやましい限りである。)

    子供の頃の甘い空想と、幻滅。
    アン自身もそこに悩む。
    だからギルバー

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    2021年10月29日
  • 赤毛のアン

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    ネタバレ

    『赤毛のアン』は私の愛読書です。
    村岡花子さんの訳しか読んだことがありませんでしたので、訳者が違うとどうなのだろう?という興味で読んでみました。
    当然ですが、大きな違いはなかったです。
    注釈が多くあり、今までとは違う見方も出来て勉強になりました。

    大好きな作品ですが久々に読んだので、アンよりマリラに感情移入してしまいました。アンの成長した姿に幼かったアンがもういない寂しさに泣いてしまうマリラに泣けました。

    アンは本当に次から次へと問題を起こします。でも子どもは皆、大小の違いはあっても何かしら騒動をおこして成長していきますよね。マリラとマシューが遅い子育てにあたふたしながら、アンに愛情を注い

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    2021年08月22日