L・M・モンゴメリのレビュー一覧
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前作のラベンダーさんたちの結婚式直後のアンとダイアナの会話からはじまる
レドモンドで大学生活を満喫するアン
故郷の素晴らしさ、故郷への想いが際立つ
婚約・結婚を意識した十代後半のアン
質素ながらも華やかで麗しい姿がたくさん
第一章 変化のきざし
第二章 秋の飾り
第三章 出発
プリシラ・グラントとの再会
第四章 四月の淑女
フィリップ・ゴードンとの出会い!
第五章 故郷からのたより
グリン・ゲイブルスを懐かしく感じるアンの気持ち
マリラの手紙から受け取る愛情やリンド夫人の“らしさ”満載の手紙が懐かしさ倍増させる
第六章 公園で
ふたりの“P”!!フィリパの頭文字も“P”!!
第七章 帰省 -
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松本侑子訳アンシリーズ第5巻。
原題『Anne’s House of Dreams』。1917年の作品。
アンとギルバートの新婚時代。
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訳者の松本侑子さんがアニメ『アン・シャーリー』に「アンはピンクの服は着ない。私に監修させて」とコメントしてちょっと話題になりましたね。
気持ちはわからなくもないですが、新しいものを作ろうとしている人たちをあまり困らせなくてもと思います。ちなみに私は絶賛されている高畑勲版も「私のイメージしているアンじゃない」と思ってます。みんなそれぞれ心にアンがいるのよ。
今回も100ページを超える注釈と解説がついていて圧巻です。
最大の功績は、今回の舞台フォー・ウ -
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ネタバレシリーズ第4作( ´˘` )
大学を卒業したアンは高校の校長先生に!
時代なのかもしれないけど若くして校長先生になることにびっくりした( ・.・ )
でも結構ひねくれてる人がいっぱい出てきてしんどかった(笑)そんな人々もアンには敵わない。アンみたく想像力にあふれていたら人生は楽しいことでいっぱいかもしれないなぁ(*ˊ˘ˋ*)
「人に、何か愛するものがあるかぎり、けっして貧しくない」
という言葉は良かったし、メリルのおかみさんと同じく息子がいる今凄く共感できた。学生の時読んでいたらそうは思わなかったかもしれない。守るものがあるというのは人を強くさせるのかも。
テディの早すぎる死にはびっく -
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松本侑子訳アンシリーズ第4巻。
原題は『Anne of Windy Willows』。1936年の作品。
村岡花子訳では『アンの幸福』というタイトルでした。
そして今まであまり意識したことがなかったんですが、この第4巻、時系列でいうと『炉辺荘のリラ』(1921年出版。村岡花子訳だと『アンの娘リラ』)の15年後に書かれているんですね。
解説によるとアメリカで『赤毛のアン』の映画が公開されるにあたり、あとから書かれた番外編というか『エピソード1』みたいな。
(解説560ページ)
発行年 巻数 邦訳 原題 アンの年齢(モンゴメリの年齢)
1908年 ① 『赤毛のアン -
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「アン」はだい、大好きである。
特に一冊目の「赤毛のアン」は繰り返し読んで、いつも新鮮な感動を幾つになってもうけるのである。
ところが、同じ作家の「ジェーン」を知ってしまった。
全く違うキャラクター。
アンが天性の明るさの牧歌的なら、ジェーンは沈着冷静な性格むしろ暗め。
想像力あふれている女の子というところはモンゴメリだが、おおげさだったアンにくらべてひっそりと想像をふくらましているたちのジェーン。
孤児だったアン、母に引き取られているが、別居している父がいるジェーン。
同じ11歳の女の子の運命は天と地ほども違っている。
読むべく時期に来て読んだというのか、私はジェーンのキャラクターに