L・M・モンゴメリのレビュー一覧

  • 赤毛のアン

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    とても読みやすく、30分でサクッと読み終わりました\(^^)/
    心根がまっすぐで前向き、聡明なアンがステキでした。
    次は本編も読んでみたいです。

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    2021年03月06日
  • 赤毛のアン

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    大好きな柏葉幸子さんによる赤毛のアン。初めて世界の名作に触れる子ども読者を想定した「ポプラ世界名作童話シリーズ」は、どの作品も挿絵と文章のバランスが良く、読書の楽しさや本の世界の奥深さと広さを感じられるお気に入り。その第一作目。わかりやすく書かれた文章を通して、情熱的でおしゃべりな空想の達人、アンの魅力が余すところなく伝わってくるのは流石。どんな困難にもへこたれず、人生を精一杯に生きるアンからは、いつだって生きる希望をもらえる。

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    2020年12月28日
  • 風柳荘のアン

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    12年待ちましたですよ、侑子さんのアン・シリーズ第4巻を。記憶もかなり薄れたけど、そう、アンのあの「想像の余地」がサマーサイドの景観や風土を多彩な風に乗せて届けてくれる。しかしウインディー・ウィローズの周りは、なんてやっかいな人であふれているのか。攻撃的、卑屈性、自信家、皮肉屋、自閉症、主張癖を備えた老若男女が、よくもまあ次々とアンを襲う。いくらアンでもさすがに今回はと案じるが、レベッカ・デューの思いに違わずアンに解決できないことはないのか。ただ、テディ・アームストロング坊やはあまりに可哀そう。アンも神ではないのだし。シリーズは続くようなので、楽しみに次を待ちたい。

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    2020年12月06日
  • 丘の家のジェーン(新潮文庫)

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    三月の青と銀色のある日の暮れ方
    こんな言葉がちりばめられていて、舞台のプリンスエドワード島へのあこがれがつのる。
    単純な家庭の物語なのにひきこまれ、すいこまれ、つい開いて読みたくなる。
    子どもの頃も好きな本だったが、大人になって読み返して、違うものを読んだかのように響きに違いを感じた。
    最近はの人は読んでもこの響きを感じないのかもしれない。
    人気はなさそうで、書店でも見かけることは減ってきたが本屋大賞やベストセラーよりも面白いとおもう。
    いいものを読んだと思える本のひとつだった。
    物事がシンプルであっても退屈でない、重なりあう美しい日々のくらしがたくさん出てきて憧れてしまう。村岡花子の翻訳が絶

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    2020年07月01日
  • 虹の谷のアン 赤毛のアン(7)

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    この「虹の谷のアン」にはアンはあまり登場しない。けれどやっぱり面白い!読んだ後、心優しい気持ちになれます。次のお話も楽しみにしています。

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    2020年03月07日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

    匿名

    購入済み

    面白い

    小学生の子にプレゼントしようかと考え、自分でも読んでみようと購入。とても面白いし、わかりやすく書かれていると思う。読んでいるとどうしても親目線になってしまい、最後の方は涙が止まらなくなってしまった。挿絵も適度に品があって良い感じだと思った。

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    2019年12月07日
  • アンの青春

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    ネタバレ

    『赤毛のアン』シリーズ2作目

    相変わらず訳が読みやすい。アンが間違って牛を売っぱらってしまったり、鼻に化粧水と間違えて赤い塗料を塗ってしまうところは笑った笑った。

    マリラが引き取った双子のデイヴィのいたずらっ子ぶりには驚かされる。それに対してドーラはとてもいい子なのに、みんなにおもしろみがないと言われていてちょっと可哀想だなあ。でも手のかかる子ほどかわいいと昔から言うしなぁ……。

    ハリソンさんにポールにミス・ラヴェンダー、シャーロッタ四世と、今作で新たに登場した人物もそれぞれに魅力があってよかった。特にミス・ラヴェンダーの恋の結末は少女漫画みたいで、なんてロマンティックなの……! 

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    2019年11月16日
  • アンの愛情

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    ネタバレ

    ちょうど自分の年齢的に感じる、友人の結婚や大人になってしまった喜びと切なさが書かれていて読んでいて胸が締め付けられた。途中、アンにハラハラしたけど、ちゃんと自分の気持ちに気づいてよかった!本当にアンが頑なでどうなることかと思った。私、フィルがかなり好きだな~。続きに期待!

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    2019年11月15日
  • 赤毛のアン

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    ・ダイアナ・バーリーの妹が病気になって、アンがたすけることができるのが、ハラハラドキドキしておもしろかった。

    ・こじいんからきたアンが、まわりの人となかよく、つらいことがあっても前むきに生きていくものがたりです。いっきに読める、たのしいお話です。

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    2019年01月11日
  • 赤毛のアン

    購入済み

    若かりし時代に戻った気分

    10代に読んで以来、約60年振りに読みました。
    そして、多感だった10代の忘れていた自分に出会ったような気持になりました。幾つになっても夢を見ること、そして普段平凡に思えるようななかにも、素敵な事柄がたくさんあるということを考え直しました。

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    2018年09月30日
  • 丘の家のジェーン(新潮文庫)

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    ネタバレ

    赤毛のアンが大好きなのにこの本は読んだことがなかった。
    抑圧され続けてきたジェーンがプリンスエドワードの素晴らしい自然や温かい人々の中で解放され、ぐんぐん成長していく様子は読んでてスカッとします。おばあさんもアイリーンおばさんもきついけど、両親もなかなかきつい毒親だと思えて仕方ない。ジェーンがそこにもちゃんと気づけているのは救いかな。アンも好きですが、ジェーンも好きになりました。他のモンゴメリの作品も読んでみたいと思います。

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    2016年10月07日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    ・アンはちいさいときに、おとうさんとおかあさんがなくなってしまったんだけど、こじいんでいろんなつらいことがあっても、明るく元気に生きる女の子です。
    ・主人公のアンが、マシュウから、そでがふんわりとした服をもらうところがおすすめです。アンはこ児院にいたため、そまつな服しかきていなかったので、とてもうれしがっているところがいいです。
    ・短くまとめたものより、屋根の上にのぼったり、親友とのヒミツ基地をつくったり、アンの行動がくわしくわかります。一番おどろいたのは、アンが黒板でギルバートという少年の頭をたたいたところです。

    ・こじのアンが、ちょっとした手違いからグリーン・ゲイブルズでくらすようになり

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    2019年12月26日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    偕成社の完訳版を読もうとして断念したので青い鳥の村岡さん訳で!初めの方はアンの話す言葉に圧倒されてよく喋るなあと思っていましたが読み進めるうちにどんどんのめり込んだからこれもアンの魅力なんだろうなあと思いました!
    村岡さんの訳が昔っぽさを残しながらもわかりやすくて、アンと周囲の人との会話や皮肉とかもきいてて楽しかったなあ!マリラを初めとする周りの大人にも好感が持てたし最後はほろりときてしまった…!名作にはその理由があるんだと思いました。続きもちゃんと読みたい!

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    2015年04月16日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく――。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。

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    2015年01月20日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    アンの言葉遣いはアンならではで、バイポーラな心が小説の雰囲気を次々とホイホイ変えていくモンゴメリーの作風が大好きです。男性としてあまり見ることのない女子側の悩みや困難、日々の楽さなどの感情を誰でも読み取れる小説だった。女性向けといっても、男性でも楽しめると僕は思います。プリンスエドワード島を旅行中に行った知り合いをうらやましがるほど気に入ってしまったこの本は、これからの人生を歩み続ける為に僕の背中を押してくれたような気がしてきます。

    この本は読める方なら誰でもお勧めします!是非読んでください!

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    2015年01月04日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    なんて面白い本なんでしょう!すっかりアンが好きになりました!アンの楽しいおしゃべり、優しいマシュウおじさんにマリラおばさん、腹心の友のダイアナに、ライバルでありこれからは親友になるであろうギルバート。美しくて懐かしい、グリン・ゲイブルス。アニメや劇で見ることはあっても、読むことはなかった「赤毛のアン」。本で読むのが断然面白かったです。「素敵な朝ね。まるで神様が、ご自分の楽しみのために描いた絵のような世界じゃないこと?」アンの想像力溢れるセリフはどれも素敵です。続きが読みたいです。

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    2014年12月23日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    アンを、好きで、とても愛して育ててくれたマシュウがしんでしまってとてもアンや、マリラがかわいそうだった。

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    2013年08月19日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    赤毛のアン、本当に大好きです!
    子どものころならではの、アンの想像力、私にも分けて欲しいです(笑)
    青い鳥文庫のは、読みやすく、イラストもかわいいので好きですね。

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    2013年06月10日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    赤毛のアンはわりと最近(去年とか?)に読んだんだけど
    ワケあって再読
    今度は青い鳥文庫(さしえはHACCANさん)

    いや~おもしろい
    感動していっぱい泣いちゃった

    いい話だなー

    けっこうとてもつらい幼少期を過ごしたわりにアンがまっすぐでいい子でびっくり
    いろんな欠点も愛すべき欠点ってかんじ

    パフスリーブ連呼をたのしみに(?)してたら
    この本の訳では「ふくらました袖」ってかいてあった・・
    なんかショック・・(笑)

    まあわかりやすくていいけど^^

    つづきよみたいなー

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    2012年06月24日
  • 青い鳥文庫 赤毛のアン(1)

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    アンの妄想する姿を見ていると
    今の自分の世界の見え方に輝きを与えてくれる

    イラストが今風の萌え的なものなので
    訳が古かったり、しゃべり方に違和感を覚える以外は
    ラノベのように感じる

    今まで読む機会に恵まれなかったけれど、
    もっと前に読んでいれば、良かったと思った

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    2012年02月14日