富樫倫太郎のレビュー一覧

  • SRO5 ボディーファーム

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    シリーズ5作。三度房子が登場。巧みに捜査の網をかいくぐり殺人を重ねる。房子が執着するSRO副室長麗子をおとりに逮捕を試みるが…。「ボディーファーム」とはエンバーミングを施した死体博物館の残虐な殺人や拷問などグロテスクなシーンにももはや慣れっこの自分が恐ろしい。

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    2018年01月13日
  • SRO3 キラークィーン

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    シリーズ3作。シリアルキラー房子再び。護送中の連続殺人犯房子が何者かの手助けによって逃走。殺人鬼が野に放たれる。SRO副室長麗子をおとりに犯行の生き証人木戸沙織に魔手を伸ばす…。無造作に人を傷つけ命を奪う悪魔とSROの戦いは今回だけでは終わらない。

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    2018年01月08日
  • SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室

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    前から気になっていたシリーズ。キャリアだらけの規格外の部署で個性豊かな面々が事件を追う。第一作はシリアルキラーの「ドクター」を追う。現実離れ、荒唐無稽、ドラマ化ターゲット…といろいろ意見はあるだろうけど、素直に楽しめる。2巻へ突入!

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    2017年12月29日
  • SRO2 死の天使

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    強く死を願う患者の前に現れて、その願いを叶えてくれる―栃木県・下野東方病院関係者の間でささやかれる「死の天使」の噂。担当患者が亡くなった責任を取らされ、退職を強要された看護師からの投書を調べるうちに、新九郎たちSROは奇妙なことに気付く。新時代警察小説、待望のシリーズ第二弾。文庫書き下ろし。

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    2017年12月08日
  • SRO3 キラークィーン

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    “最凶の連続殺人犯”と呼ばれた近藤房子が逮捕されて五十数日。依然として黙秘を続ける房子のもとへ、「Mに従え」とだけ書かれた差出人不明の手紙が届く。一方、SRO室長・山根新九郎は、東京地検から房子との面会要請を受けるが―。

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    2017年12月08日
  • SRO5 ボディーファーム

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    本性を隠し潜伏生活を送っていた“最凶の殺人鬼”近藤房子が再び動き出した。巧みに変装しながら捜査の目をかいくぐり、残虐な殺人を重ねる。焦った警視庁上層部は、房子が執着するSRO副室長の芝原麗子を囮に逮捕せよと、室長の山根新九郎に迫るのだが―。

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    2017年12月08日
  • 堂島物語5 漆黒篇

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    かつて山代屋で丁稚頭を務めながらも、店の金を流用して行った「つめかへし」と呼ばれる米取引で莫大な借金を抱え、米商人となる道を閉ざされ酒に逃げた百助。そんな父に愛想をつかした息子の万吉も、いつしか米相場に魅せられていく。成功と破滅が紙一重で交錯する街・大坂堂島で、どん底から立身出世を目指す本格経済時代小説第五弾。

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    2017年12月08日
  • 生活安全課0係 ヘッドゲーム

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    0係の第二弾目。今回も主流の事件の他にいくつかの謎を解いていくのだけれど、前回よりもメンタリズム要素は薄く、しかも内容が非現実的だったかな。冬彦さんは面白かったけれどさ。また、近藤房子がチラリと出てきたり馬の場面だったり、SROと大きな世界で物語を作っていくのかな。このシリーズは気になるので読み進めるとする。

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    2017年10月26日
  • SRO7 ブラックナイト

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    再読。

    後半~結末まで忘れてて、また楽しめてしまった。終始、不穏さが漂っていて、暗くなりがちなのにならないのは軽快なテンポで話が進むから?

    美和子にはクズ夫殺害までいってほしかったな。

    相変わらず「数年後の三郎」に期待大だけど、殺人キラーにはなって欲しくないなと真逆な心境を抱く結果になるとは。

    《2017/7/27》
    近藤房子、恐るべし。殺人キラーとして活躍する三郎の姿を見たいという不謹慎な期待が抑えきれない。

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    2021年02月07日
  • 生活安全課0係 ファイヤーボール

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    SROを少しかじって、関連で読んでみた。
    こんなのかける人いたんだって、驚いた。
    気に入りました。
    『メンタリスト』風? 行動心理で解いていくのと、いくつかの問題を全て解決していく。分厚いな〜と思ったんだけど、こんなだったのね。登場人物も個性的だし、面白かったなあ。
    のっけから、近藤房子出てくんのね。冨樫ワールドなのね。

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    2017年10月19日
  • SRO7 ブラックナイト

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    エピソード0に続いて読んでみた。今回もドラマ『24』みたいに人がたくさん殺されていく(内容的には異常犯罪とかで『クリミナル・マインド』寄りか)。児童虐待と介護に苦しむ看護婦(房子がらみ)、SRO職員の個人的問題で物語は進んでいく。その先どうなるかでページがあっという間に進んだ。子供の虐待とか目を塞ぎたくなるようなことばかりだったなあ。そして房子さんで続けるのかなあ。そう簡単に逃げれたものかなってて思うんだけれど。ま、強烈だな。
    1から読んでないので詳しくは知らないが、SRO?なんだろねっていうのが(FBIみたいなもんっていうらしいけど)。

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    2017年10月08日
  • SRO episode0 房子という女

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    本編を読んでいないけれど、こちらを読んでしまった。深い読みはできなくても、さささっと読めました。シリアルキラーの独白。
    最後の方で、同じようなタイプである近藤と出会ったところや、刑事を殺すシナリオ、うまいように流れすぎかなと。これも房子の運の強さを物語るものと言ってもいいけれど。本編は読むかなあ、気にはなるけれど。臆病な私としては、日本に犯罪どっぷりのサイコパスがどれほど隠れているのかなあと、怖い怖い。本書にもあった通り、捕まってない人々ね。

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    2017年09月20日
  • SRO7 ブラックナイト

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    このシリーズは怖いので読む前は緊張したが読みだしてからは一気読みだった。各室員のプライベートと捜査のシーンが交錯しながら多彩な展開を見せる。早速次巻が楽しみ。暗くて辛くてグロいので覚悟して読みましょう。でも淡々というかどこか飄々としたテイストです。シリーズ未読の人は1巻から読んでください。

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    2017年09月17日
  • SRO7 ブラックナイト

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    なかなかエグかった。読んでてこれは年齢制限を設けた方が良いのではと思ってしまった。こう言う発想の作品はお目にかかった記憶はないので斬新だったけど尾形の息子まで絡めたのはやり過ぎ。0係でも思ったが関係ない事件を同時進行させるのが好きだね。俺は嫌いです。

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    2017年09月14日
  • 土方歳三 下

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    201708/上中下巻まとめて。とても良作。わりと淡々と史実にそって書かれてるので、最初は富樫倫太郎っぽくない感じに物足りなさを感じたけど、読み進めるうちに気づいたら夢中で読んでた。性別世代問わず惚れざるをえない土方自体ドラマ性がある人物なので、駄作になりようがない題材ではあるけど、じっくり描き切ったこの作品は、数ある新選組モノの中でも、上位に入ると思う。特に下巻の五稜郭は圧巻。

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    2017年09月03日
  • 土方歳三 中

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    201708/上中下巻まとめて。とても良作。わりと淡々と史実にそって書かれてるので、最初は富樫倫太郎っぽくない感じに物足りなさを感じたけど、読み進めるうちに気づいたら夢中で読んでた。性別世代問わず惚れざるをえない土方自体ドラマ性がある人物なので、駄作になりようがない題材ではあるけど、じっくり描き切ったこの作品は、数ある新選組モノの中でも、上位に入ると思う。特に下巻の五稜郭は圧巻。

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    2017年09月03日
  • 土方歳三 上

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    201708/上中下巻まとめて。とても良作。わりと淡々と史実にそって書かれてるので、最初は富樫倫太郎っぽくない感じに物足りなさを感じたけど、読み進めるうちに気づいたら夢中で読んでた。性別世代問わず惚れざるをえない土方自体ドラマ性がある人物なので、駄作になりようがない題材ではあるけど、じっくり描き切ったこの作品は、数ある新選組モノの中でも、上位に入ると思う。特に下巻の五稜郭は圧巻。

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    2017年09月03日
  • SRO6 四重人格

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    ネタバレ

    シリーズの中で一番面白かった。Vを飛ばしたのは、近藤房子が嫌いすぎるから。
    なんとなく伊坂幸太郎の殺し屋シリーズを連想した。

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    2017年08月11日
  • SRO7 ブラックナイト

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    ネタバレ

    201707/こんだけ色々詰め込んでて収束させてるのでスピーディーではあるが物足りない気も。でもさすがこのシリーズは面白くて、止まらず一気読み。近藤房子ネタでこうくるとは…。SROメンバー達がプライベートで抱えてるものも切なくて、「富樫先生!もうちょっと彼らを楽にしてあげて!」って思ってしまう。

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    2017年07月29日
  • SRO7 ブラックナイト

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    あらららら、今度こそ麗子が危ないんでない?

    ちょっと詰め込みすぎて、端折った感が否めない。すんなり行き過ぎでは、とも思うのは私が一気に読みすぎたせいか??(笑)

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    2017年07月26日