富樫倫太郎のレビュー一覧

  • 箱館売ります(下) - 土方歳三 蝦夷血風録

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    あの事件は実際にあったことみたいですね。
    読みやすくて一気に読んでしまいました。
    あんま土方は関係ないけど(活躍はとてもしてた)、私みたいな土方ファンが読むきっかけとはなって五稜郭でこんな事件があったんだなって

    おもしろかったです!

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    2016年02月21日
  • SRO6 四重人格

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    帰ってきたぜ!!SRO!!!!!

    休職組も復帰だぜ!!

    久しぶりにメンバー全員が顔をそろえて新たなる敵との対決です

    今回のシリアルキラーは殺人自体を生業としている・・・殺しの請負人

    ニヒルでハードボイルド・・・そして多重人格

    さてさて・・・・・・・

    脇で語られるのはSRO面々・・・・それぞれの事情であります

    自身の未来

    家族の未来

    SROの未来

    最終局面のあっけなさには肩透かしの感はありましたが

    こりゃーシリーズまだまだ続くねー

    てな内容で

    楽しみが増えたよー

    とうれしくなるような内容でした(#^^#)

    近藤房子の取り扱いは今後どうなるのか興味津々・・・・・

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    2016年02月17日
  • SRO6 四重人格

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    近藤房子との戦いに終止符を打ったSRO(警視庁広域捜査専任特別調査室)メンバーが其々の個人的な問題に取組みながら、新たな殺人鬼(4重人格:はやしば秀秋、工藤和也、プリンス、ネフェルティティ)とに逮捕(戦い)に挑む。久々のシリーズの新刊で面白く読めた。この殺人鬼は強く格好良い完璧主義者で且つ、近藤房子に匹敵する残忍性を持つ。逮捕されるも裁判により今後、に続く様な終わり方だった。

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    2016年02月14日
  • 生活安全課0係 ヘッドゲーム

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    シリーズ2作目です。

    前作では、
    KY刑事の小早川冬彦のキャラクターが、
    いろいろ盛り込み過ぎて、後半からは、
    多少のゲンナリ感もありましたが…、

    本作では、
    相棒刑事の寺田高虎のリアクションもよく、
    KYといぅよりも、ドSといぅ感じで、
    バランスのよぃコンビになっていました…。

    お話も、
    2つの事件ともに、その決着の仕方は、
    若干のやっつけ感も、感じましたが…、
    ご都合的ではなかったので、良いでそぅ…。

    前作は、★2つの低評価でしたが…、
    本作は、キャラクターも、お話も、
    バランスが良く仕上がっており、
    及第点以上も付けられるんではなぃかと…。

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    2016年02月07日
  • SRO6 四重人格

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    どハマりしたシリーズの第6弾。近藤房子には敵わないけど、今回のシリアルキラーもなかなかイカれた人物だった。
    面白くてスイスイページが進んでいった。

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    2016年02月03日
  • 生活安全課0係 ファイヤーボール

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    201601/期待通り、富樫作品は面白い。このシリーズも、クセもアクも強い登場人物達が作中で生き生きとしてて楽しめた。SROファンにはニヤリ、なサービスも笑。たくさんの事件が同時進行し、一部消化不良な感もあるけど、今後の刊行も楽しみ。

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    2016年01月30日
  • 生活安全課0係 ヘッドゲーム

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    シリーズ第2弾。無神経で、超頭のキレるキャリア刑事の小早川冬彦の前に立ち塞がるのは美貌の女子高生。ユニークなキャラクターの刑事たちが登場する面白警察小説。

    名門高校の女子高生連続自殺事件を巡り、小早川冬彦の推理が冴える。

    あの近藤房子もチラりと登場し、もしかしたら、この先、小早川冬彦と近藤房子の対決もあるのかと期待が膨らむ。

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    2016年01月22日
  • 生活安全課0係 ファイヤーボール

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    型破りなキャリア刑事が活躍する警察小説の新シリーズ。

    署内の役立たずを集めた島流し部署、生活安全課の何でも相談室、通称0係。そこに異動して来たキャリアのKY刑事・小早川冬彦。島流し部署と変わり者のキャリアというのは、ありふれた設定ではあるのだが、冬彦のプロファイリングと些細な事件にでも、形振り構わず立ち向かう正義感が面白い。

    富樫倫太郎の『SRO』シリーズとテレビドラマの『相棒』に佐藤青南の『行動心理分析官・楯岡絵麻』シリーズを掛け合わせたような作品。

    また、『SRO』シリーズにも登場するキラー・クイーン、近藤房子がチラリと登場するサービスもあり、富樫倫太郎ファンならニヤリとするだろう。

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    2016年01月15日
  • SRO3 キラークィーン

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    シリーズ第3段。
    ……というか、第3話?


    いやあ、酷い。
    アクの強いキャラクターのコミカルな会話描写が挟まれるため幾分かは薄められてはいるけれど……、随分と惨いお話で……かなりに残虐な描写の連続で(苦笑)。

    木戸嬢にしろ柴原女史にしろ……、ヒロイン級のキャラがここまで痛め付けられる物語も、珍しいね。

    突っ込みドコロはいくつかあるものの、時間も期待♪

    ★4つ、8ポイント。
    2016.01.14.古。

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    2016年01月14日
  • SRO4 黒い羊

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    ネタバレ

    富樫倫太郎による広域捜査専任特別調査室SROの活躍を描くシリーズ第4弾。
    通常4作目ともなれば作品中の時間も大きく経過し、主人公たちを取り巻く状況も大きく変わることが多いが、本シリーズはほとんど物語中の時間経過がなく、第1作からそれほどの時間は経っていない。
    本作では初めてSROに協力要請がくる。それは家出人の捜索であり、基本的に誰かがどうこうなったという類のものではなかったが、やがてそれが連続殺人へと繋がっていく。
    前作でパートナーを失った坊屋久美子や近藤房子をはじめとする登場人物たちが様々な思惑の元でいろんな動きを見せる。本作はしかし近藤房子の事件が主題ではない。そのため、読者にとっては房

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    2016年01月03日
  • SRO3 キラークィーン

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    ネタバレ

    富樫倫太郎による広域捜査専任特別調査室SROの活躍を描く第3弾。
    第1作で強烈な印象を与えた房子が本作ではより強く、より残忍なキャラクターとして描かれる。物語だからといってしまうと身も蓋もないほどの強運で、警察の包囲をかいくぐっていく様は、もはや神々しさを感じさせるほどだ。
    しかし、頭のネジは何本もぶっ飛んでおり、人を殺すこと、傷つけることにはなんの躊躇もない。本作でも関わった人間はどんどん不幸に、あるいは殺されていくのに、房子は飄々とその中をくぐり抜けていく。まさにキラー・クイーンだ。
    本作は完全に続編を描くことを前提に編まれており、そういう意味では次作がどんな展開になるのかが非常に気になる

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    2016年01月03日
  • SRO2 死の天使

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    ネタバレ

    富樫倫太郎による広域捜査専任特別調査室SROの活躍を描く第2弾。
    前作からそれほど時間が経っていないのに新たな連続殺人の疑惑に迫っていくSRO。今度は医師が相手となる。
    本作では殺人を神の御心に従ったまでという認識のもとに、なんの罪悪感も持たずに実行していく相手が出てくる。しかも、普段は非常に優秀かつ冷静に的確に物事を判断できる聖人のような人物というところが空恐ろしい。つまるところ、外見や普段の行動からは相手が連続殺人犯とは見分けにくいということだ。
    海外作品ではよくそういった事例を扱うものを見かけるが、日本にはそぐわないのかなあと漠然と思っていた。前作の近藤房子もそうだが、普段とはまるで別の

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    2016年01月03日
  • SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室

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    ネタバレ

    富樫倫太郎による広域捜査専任特別調査室SROの活躍を描くシリーズ第一弾。
    エリートだが脛に傷を持つメンバーばかりで構成された警視庁広域捜査専任特別調査室SRO。日本のFBIを目指して作られたものの、様々な部署から集められたメンバー間の信頼の醸成はままならない。
    一見事件性がなさそうな白骨死体から警察の連携の隙をついた広域連続殺人ではないかという疑いをもち、調査を開始するSROのメンバーたち。その過程で元の部署からのスパイ疑惑や過去の事件の清算など、様々な出来事を通じて少しずつチームとしての結束を強めていく。
    出来上がった組織ではなく、組織の出来上がる過程を描きながら、現在の警察の盲点をも指摘し

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    2016年01月03日
  • SRO4 黒い羊

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    ゾクゾク感が止まりません。。。

    SROとうとう4巻目。相変わらずのキャラクターたちがどんどんシリアルキラー事件に巻き込まれる。

    長編だと主人公のひととなりがかなりわかってきて、安心のキャスティングで安定してくる。私の中で!!それがますます事件にのめり込ませます。

    ラストの犯人の調書あたりで、お!?!?と、思わせるのは冨樫作品のなせる技!?

    さすがです。本当に!!!!

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    2015年12月05日
  • SRO6 四重人格

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    なかなか面白かった。2重人格が相反する話はあったけど4重人格がそれぞれの特徴を活かして協力しあうとこが興味深かった。また登場するのかな?

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    2015年11月24日
  • SRO6 四重人格

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    シリーズを読んでいないとわからない事が多いから、前作を読んでからの読書がオススメ。

    内容的には読みやすいけど、少し無理やり感がある。
    そこでそんな都合の良い推理になるかな?っといった感じで。

    でもシリーズ読んでたら各キャラにも愛着が湧くし、楽しめると思う。

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    2015年11月18日
  • SRO6 四重人格

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    好きなシリーズのひとつ。今回近藤房子が出てこないので安心して読めました。正直怖かったので。室員それぞれのプライベートなエピソードを挟みつつ(こちらも展開が気になる)、事件・捜査は割と淡々と読み進められて、いい感じです。

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    2015年11月03日
  • SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室

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     富樫倫太郎の初読み。
     特殊な設定でエンタテイメント性重視な警察小説。やっぱり、警察小説は面白い。

     巻末解説文によると、もともとは時代小説・歴史小説で活躍してきた人らしいので、そちらもチェックしてみたいと思った。

    (続編シリーズが出版されているのは知っているが)いかにも「まだ続くよ~」と思わせる、ホラー(サスペンス?)的な“引き”も、なかなか良い余韻を味わわせてくれた。

    ★4つ、7ポイント半
    2015.10.29.古

    リアリティが云々、設定が云々なんてレビューもいくつか見られるが、フィクションのエンタメ作品だという点を分かって読んでいるので個人的には無問題。

    ただ、気になったのが

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    2015年10月29日
  • SRO6 四重人格

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    201509/待ってましたのこのシリーズ。今回も一気読み。サオリやレイコが苦しみを引きずりながらもがむしゃらに立とうとする姿には涙。ハナコの存在意義が謎。

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    2015年10月11日
  • SRO5 ボディーファーム

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    個性豊かなSROメンバーと殺人鬼近藤房子との戦いが面白かった。近藤房子は、再逮捕されるも未だ生きている、尾形は引き籠りの息子にさされたとの事で終わるが次回作は有るのか??

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    2015年07月25日