ヨネダコウのレビュー一覧

  • 聖夜-榎田尤利作品集-

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    ネタバレ

    2002年初出の復刻版とのこと。さらに内容は書き下ろし含めて30年という長いスパンで描かれた作品。時事ネタもあり手紙→公衆電話、ポケベル→携帯電話だけとってみても時代の背景にもこだわっているように思える。そもそも今のように誰とでもSNSで繋がっている時代には、ここまで10年ターンでの再会とはならなかったような。

    はっきり甘くはない。受けはモブにもやられるし恋人にも手荒なHされてるし心臓に悪い…。攻めはこずるい考え方していてリアルで(誠実ではないけどバカにもなれない)、BLとしては落第点かもしれない、だけどそんな男が20年かけて出した答えは夢見がちな愛ではなく本物だと実感できた。
    運命という言

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    2017年10月16日
  • 今宵、天使と杯を 【新装版】

    購入済み

    微妙……

    期待値が高すぎたのかも。
    設定もヨネダさんの絵も好みだけど、読み返したいほどでもない。
    薄いかなぁ。。。

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    2016年07月10日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 1

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    ネタバレ

    ヤクザもの苦手なので(何故買った)好みではなかったけれど、評価が高いのも納得な中身ではあった。母親の再婚相手に犯されていた過去のせいでセックスなしでは生きられないヤクザの若頭の矢代。ドMで淫乱と色々歪んでるけど、そんな矢代が影山だけには普通で、けれど報われない恋をしてるのが切なかった。

    1
    2015年06月01日
  • それでも、やさしい恋をする

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    このマンガ単体で読んでもいいのかもしれないけど、前作のストーリーがうろ覚えの状態だったので、嶋くんと小野田のくだりがモヤモヤした。どんな関係性だったっけ…。
    こういう悩みながら、ゆっくりもだもだするストーリーも悪くないけど、ヨネダコウ作品は、「囀る鳥は〜」の世界観の方が好き。

    0
    2015年04月11日
  • NightS

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    ネタバレ

    リアルでいいです。高校生の会話、関さんが一回振られるとこ、戸惑いとか葛藤、など。
    「ほんとにありそう」「リアル」「現実感」って、漫画において非常に大事だと思います。
    ただ、どの登場人物がどのセリフをしゃべっているのかわからなかったり、人物に焦点を当てすぎて場面の切り替わりが分かりづらかったりしたところがあって、読むのに少々難儀しました。

    0
    2014年12月16日
  • どうしても触れたくない

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    ネタバレ

    一世風靡の漫画ですね。

    熱量低いな~と思ったら、え?そんなに惚れてたの?いつ?どこで?…と。嫌いではないんですがどうやら波長がちょっと合わない違和感が。キャラたちの半開きの眼をぐわっと開けさせたい衝動にかられる

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    2017年10月09日
  • NightS

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    ネタバレ

    同時収録の高校生同士の話がいい///
    親友に熱い視線を送る同級生に、始めは面白半分で協力してやる…といいながら、段々親友に惚れていることにイライラして…という。いやもう、最後のオチがニヤニヤしてしまったー!
    表題作の書き下ろしネタ、玄関先でマッパでお出迎え!!しかもドヤ顔、男前すぎる(笑)

    0
    2014年06月23日
  • それでも、やさしい恋をする

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    BLってほんとに好みの問題だなって改めて思う。これはCPが好みじゃなかったのでなんとも言えない…
    読んでて出口さんがどんどんかわいく愛しくんっていくのは確かだった。

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    2014年04月26日
  • 空を抱きしめる

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    ヨネダコウ先生の絵で購入。
    初読み作家様。

    年下ワンコ攻め×ツンな受け

    設定が良かったし、告白シーンも良かった。

    けど…

    あまり集中して読めなかった。
    田上やなやつだなー

    0
    2014年04月14日
  • どうしても触れたくない

    購入済み

    えっ?

    こんな中途半端な終わり方ですか?

    2
    2014年03月15日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 1

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    まず、八代の言葉が妹の救いになっただろうし、なって欲しいとおもう。もう、(ビッチって俺のためにある言葉だろう?)とか言ってしまいそうな八代がいい。孤独も暗い過去のヤクザしかなれなかった虚しさもひっくるめて嫌いじゃないと言っちゃう感じとか。その軽い絶望がすごく好みでした。百目鬼の切ないばかりの執着とかどうしてくれよう。あと、冒頭の二人をもっとください。

    0
    2016年03月06日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 1

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    「どうしても離れたくない」の方が好きでした。この作家さんの作品があんまり得意じゃないのかもしれない。好評価のわけがあんまりわからなかったです。最近発売された2巻を読んだらわかるのでしょうか?

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    2013年11月17日
  • いとしの悪党

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    目新しい感じで面白かった。
    後半、田上の心境変化をもっとじっくりやってくれたら良かったかなと思います。

    0
    2013年10月12日
  • ダメBL

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    ダメじゃない!ちっともダメじゃないです!! 
    じじぃBLなんてもうグッときちゃったじゃないですか!!ロボットBLだって萌えましたよ?ワタシ。  
    王道も大事だけれどちゃんとベースがある外道(ダメBL)もきちんと萌えられると実証されたんじゃないかしら?w

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    2013年09月17日
  • 狼と狐の夜

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    これも続くのかなぁ、続いちゃうんだろうなぁ……www 
    だってこれじゃ零がよくわからない(わからないままでも素敵だったけれどね)
    そして飴屋が良すぎるもんな、やっぱり続くよねwwww 二人のやりとりがいいよね。
    続くんだったらジワジワと甘くなっていけばいいよ

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    2013年09月05日
  • 狼と狐の夜

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    ネタバレ

    設定やキャラクターがみんな好みなのになぜか萌えきれなかった。
    零の正体が早く知りたい!と思ってたのに結局あやふやで終わってしまったからかな。
    最初から続編の話があるならまだ良いとして読者の希望が多ければ・・・なんてあやふやな状態であの終わらせ方にしたのならうーん、と首を傾げてしまいます。

    ぜひ続きが読みたいです。

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    2013年08月21日
  • NightS

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    パキパキっとした絵柄は今時ではないけれど、どのお話もとてもしっかりとしていて好みでした!
    営業×整備士が好きです///

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    2013年05月15日
  • いとしの悪党

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    こちらはスピンオフですが、前作を読まなくても一応大丈夫。
    悪党なのに悪党になりきれない田上を、自覚がないのにずっと思い続ける行人は、実は大物なんではなかろうか。

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    2012年11月18日
  • ダメBL

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    個人的には全作品「何がダメなのか」分からないけど、商業的にダメな理由を読むとそれなりに理解できる。理解はできるけど、でもあまり納得はいかない。書きたいもの書きたいなら同人誌でやってね、ってことなんだろう。
    商業作家は「書きたいもの」だけでなく「読まれるもの」もちゃんと追究しなければならないんだという面が垣間見える、そういう点でも面白いアンソロジー。
    これを読むと、BLという世界は意外にも(それともやはり?)保守的なんだと思わされるけど、世の中そんなに王道好きな人が圧倒的多数なの?と私自身は思ってしまう。受は受らしく、攻受絶対固定、登場人物は共感しやすい日本人で、死にネタなんて言語道断!っていう

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    2012年09月22日
  • ダメBL

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    びびっとくるものがあったりなかったりその差が激しかったり
    この点はアンソロなのでしょうがないです
    そしてハイヒールえろい

    定価では買わなかったので、その分満足感は大きかったです

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    2012年04月21日