ヨネダコウのレビュー一覧

  • NightS

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    ネタバレ

    ・Night S

    運び屋唐島×若頭(とは言うが)穂積マサキ。
    唐島が簡単に絆されておったがマサキさんの、ヒントもらうためにためらいもなくちゅうするとことか2人の電話のやりとりとかが好き。つか唐島さんヤク中だったの?それがすごい気になったんだけど。。。


    ・感情スペクトル

    久郷と仲屋がつるんでるのをいつもみつめる笛吹。笛吹が仲屋に気があると思った久郷が協力を申し出る話し。
    可愛かったー!久郷も笛吹もめっちゃかわいい。


    ・リプライ

    整備士×営業マン。
    これが1番良かったわー!
    しかし高見さんあの態度はひどいわー。あんな態度絶対勘違いするわ。
    関さんの同期の細川さんは高見さんにため口でいいのか、とかつっこんでしまった。
    「人助けの振りして 関さんに会う口実が欲しかっただけだ」ってすごい分かるわー。

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    2019年07月19日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 1

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    ヤクザライターの方が紹介していたので拝読。

    一般的価値観でいくと、みんな不幸な過去や背負う人々がメイン登場人物。
    世の中を冷たく突き放した視線ややりきれない胸のうちといった、冷めた空気が全体を覆っていて、とても好きな作品だ。

    ギリギリ生の縁に立ってる男たちの、冷たくて暗くて熱い祈りに似た感情と関係性。
    親や家族を持たず、ただ自分と自分の信じた相手だけを見つめるという個と個の関係が好きだからか、これは好きな物語。

    物語全体を覆うヒリヒリしてて尖ったナイフみたいで、今にも雨が降りそうな曇天のような重苦しいこの空気感、たまらない。


    続きも読みます。

    0
    2019年05月02日
  • 聖夜-榎田尤利作品集-

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    2作目の余韻を残す終わり方が良かった。
    最初シマとアマチ以外は悪役のように見えたキャラクターも
    本当は色んな苦悩があり、最後にはその苦悩も人間らしさとして消化されていた。
    沖縄に行きたくなってしまった…。
    梨音ちゃん視点の短編も見れたらいいなと思いました。

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    2019年03月25日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 3

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    竜崎にはこの先も出てきてほしいから無事でいてもらいたい。

    矢代さんが意外とピュア、百目鬼も不器用ピュア。
    そして警察側のクズっぷりに胸糞悪くなった

    影山さんと久我くんカップルのほのぼのさよ

    0
    2021年12月30日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 5

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    ネタバレ

    やっと八代と百目鬼が・・・という感じなんだけど、気持ちを伝えた途端まさかのポイ・・・可愛いやつというか大事なやつを作るのをすごく恐れてるよな、八代は。いらないと置いてかれてしまった百目鬼だけど早く頭追いかけてよ〜〜

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    2018年02月11日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 5

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    抗争の最中、真誠会若頭の矢代は百目鬼の部屋で向かい合っていた。
    百目鬼への想いから目を逸らしていた矢代。矢代を守りたいと思っていた百目鬼。
    ふたりは互いに強く意識しつつも、これまで一線を越えないよう気持ちを堰き止めていた。
    けれど、追いつめられた百目鬼が矢代に気持ちを告げたとき、それまで保っていたバランスが崩れてしまう。
    自分に大事なものができてしまう、失ってはいけないものができる──
    矢代が選んだ道は……!?
    ***

    あああああ!!とうとう、とうとう矢代と百目鬼が一線を越えてしまった…!!
    色々と衝撃的なシーンの連続で物凄く興奮しましたが、気持ちが全然通じ合ってないから全く嬉しくない!!(泣)
    寧ろ、矢代が今にも壊れてしまいそうで見ていてハラハラしたというか…。
    百目鬼の踏み込みたい気持ちも、矢代の踏み込んで欲しくない気持ちも十分理解出来るから、この歯車が噛み合ってない感じが凄くもどかしくてもどかしくて胸が締め付けられました…。

    そして案の定、百目鬼をあっさり捨ててしまう矢代。
    まぁ、矢代の性格を考えれば捨てる事は予想出来たけど…。
    それでもやっぱり矢代の口から「あいつはもういいんだよ」なんて台詞が出て来ると流石に凹みますね…。そんな事、言わないでほしかった(泣)

    でもって今回、平田の過去が掘り下げられた事で彼の残忍性がより明らかになりましたが、一方で竜崎は巻を増すごとに株を上げていきますね。
    私も最初は好きじゃなかったけど、今じゃすっかりお気に入りのキャラになりました(笑)
    最後、平田に刺されてしまったので安否が気になるところですが竜崎はこんなところで死ぬような男じゃないはず…!
    竜崎ファンも沢山いるでしょうし、ヨネダ先生は竜崎を殺す人じゃないって信じてます…!(これであっさり死んだらショックだ…)

    因みに平田は手柄を横取りする為に三角の右腕だった黒羽根を殺したって事で合ってるのかな…?
    三角がこの事を知る日は果たして来るのだろうか…。
    平田はほんと最低過ぎるので一刻も早く退場していただきたいところ。
    願わくば真実を知った三角によって制裁が下されますように…!

    矢代と百目鬼は一線を越えたとはいえ、まだ全然気持ちが通じ合っていない状態なのでハッピーエンドを迎えるのはまだ当分先の事になりそうですね…。
    次はどんな展開が待ち受けているのか、続きが非常に気になるところですが、私は単行本派なので6巻の発売をじっくり待ちたいと思います!
    いつか二人が幸せになる事を祈って!

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    2021年06月15日
  • それでも、やさしい恋をする

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    ▼あらすじ
    出口晴海が好きになったのは、小野田良。三歳年下のストレート。気がつくと、好きになっていた。友達でいい。そう思っていたのに、どんどん好きになっていった。素直になれなくて、不安になって、ささいなことに幸せを感じて、言えない言葉がたくさんたまっていって――誰かを好きなる切なさと幸せがここに。

    ***

    これ、「どうしても触れたくない」のスピンオフだったんですね…。つい最近まで知りませんでした…;^_^A
    縁あってようやく読む事が出来たのですが、どう触れと比べるとそこまでグッと来るものがなかったというのが正直な感想です。

    実は、良い機会だと思ってこちらの作品を読む前にどう触れを読み直したのですが、あちらは再読しても尚、ラストで泣きそうになってしまって、やっぱり何度読み直しても面白いなってしみじみ思ったんですよね。

    勿論、こちらの作品も途中で引っ掛かる事なく最後まで楽しく読めましたし、ストーリーの完成度の高さについては流石ヨネダコウ先生といったところなんですが、どちらが好きかって言われたらやっぱり私はどう触れかなあ〜って。
    おそらく、出口のキャラがそこまで好きなタイプじゃなかったので、それがこの作品にハマれなかった一番の原因かなって思います。
    まぁ、こればっかりは好みの問題ですからね…仕方ない;^_^A
    (因みに小野田は結構好きなタイプでした笑)

    それでも、私のようにどう触れを読んで面白いと感じた人はこちらの作品もまず間違いなく楽しめると思いますので、買って損はないと思います。
    元々評価が高い作品ですし、ストーリーもしっかりしてるので読み応えのあるBLが好きという方に特にお勧めしたい作品の一つです。

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    2020年03月10日
  • どうしても触れたくない

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    ネタバレ

    名作の誉れ高い作品なのでそのつもりで読んだら期待値が高すぎたのかやや乗り切れなかった。外川が嶋をそこまで好きになる理由がよくわからず、唐突に感じられた。丁寧な心情描写はすばらしいと思う。

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    2017年10月26日
  • どうしても触れたくない

    購入済み

    入門編

    人気作。最近BLが認知されてきて実写化も多くなって来ておりこちらも実写化されていますが、実写化されるだろうなぁという作品です。内容もドラマ的です。
    セックスシーンは局部のあからさまな描写はないので、実写化されたBLドラマから漫画に入った初心者の方には入門編として最適だと思います。
    切なさ2割あまあま8割です。ちなみにこちら、続編もあります。

    #胸キュン #ハッピー #切ない

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    2023年10月18日
  • どうしても触れたくない

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    お互い不器用なんですね
    ヨネダコウさんが描く短髪男子は魅力的です

    ストーリーにキュンキュンし、小野田さんの理性が少しずつ壊れて行くのが楽しかったです

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    2021年12月30日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 4 【限定版小冊子付】

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    真誠会若頭の矢代は、男好きの淫乱と噂されているが、部下とは関係を持たないと決めていた。
    しかし、矢代の命が狙われる抗争のなか、付き人兼用心棒の百目鬼との関係が、大きく変わりつつあった。
    自分の気持ちを自覚し、矢代を守ることを決意した百目鬼。
    守られる立場から、守る立場にーー。
    欲望を向けられることのない存在であったはずの百目鬼に、矢代は別の感情を持つようになる。
    そんなとき、矢代はある事実に気づき……

    ***

    待ちに待った新刊!…の筈なんですが、囀る〜は良い意味でも悪い意味でも何が起こるか分からない作品な為、なかなか読む覚悟が出来ず、結果、本を開くまでに大分時間が掛かりました…(笑)

    とりあえず、思ってたほどエグい展開は無くて良かったです…。(^^;)
    今回ばかりは死人が出るかな…とヒヤヒヤしていたので、誰も死ななかった事に一先ずホッとしました。
    とは言っても相変わらずドンパチ騒ぎはしてますし、七原が無事でも今度は竜崎の身が危ない感じなので本当の意味で安心は出来ないんですがね…。はぁ…。

    因みに既刊を読まずに読んだのと、私のおつむの問題で途中で何度か「??」ってなる部分もありましたが、それでも十分面白かったです。
    私も100%完璧にストーリーを理解しているとは言えないのであまり大層な事は言えませんが、一難去ってまた一難と言いますか、巻を追う毎に緊張感が増して行くのでこれからも目が離せません。
    まるでヤクザものの映画でも見てるような、そんな感覚に近いです。

    そして肝心なBLの部分ですが、今回は二人ともちょっとすれ違い気味なのでただただもどかしいです。
    車内で行われるエロシーンや百目鬼の素っ裸シーンなど、思わずテンションが上がってしまうシーンもあるにはあったのですがそんなテンションも最後の最後で萎んでしまいました…。
    そりゃあ、百目鬼と八代がセックスするシーンは見たいけど、二人の気持ちが通じ合ってないんじゃ意味無いじゃない!!
    「せっかくだしセックスするか」じゃないよ!!
    もー…仕方無いとは言え、八代が臆病過ぎて本当にもどかしいったらありゃあしないです。
    せっかく百目鬼のEDが治っても、この様子だと二人がラブラブになるのはまだまだ先かなあ…辛いなあ……。

    とりあえず、次巻で少しでも二人の関係が良い方向に向かうのと、良心キャラの無事を祈りつつ、5巻の発売を大人しく待ちたいと思います。

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    2020年03月10日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 4 【限定版小冊子付】

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    ネタバレ

    出てくる皆さんがボコボコになるので読んでてすごく痛い。可愛い部下だった百目鬼との関係が変わろうとしているし、矢代は部下には手を出さないと決めているけどどうなるのかな。そしてボロボロになっても矢代を守ろうとする七原の兄貴格好よい・・・・矢代との部下になった時もボロボロだったが。

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    2016年11月28日
  • NightS

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    ネタバレ

    2作目、感情スペクトル(学生もの)はオチがわりと王道な作品でしたがけど久郷の切なさが伝わってきて胸キュンで楽しめました。エロが無いのが少し残念。3作目リプライ(営業×整備士)は、この作家さんの作品で今までで1番楽しかったなー。受けの関さんも仕事面で男らしくてかっこいいなと思えたところが良かった。やっぱりBLの真髄は「男(らしい)×男(らしい)」よね!(*´ω`*)この作家さんの男キャラは見てるだけで男らしさがにじみ出てるとこも素敵です。しかし、この本 全話に共通してることですがどちらのセリフなのか吹き出しがわかりにくくて結構読みづらかったです。最後に、「俺がスケベだと…だめ?」は、やられました。かわいすぎる!!

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    2016年09月12日
  • どうしても触れたくない

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    漫画を見て涙し、映画やCD(ドラマCDを聞くのは初めてでした)まで手に取りました。間の使い方が上手いなぁ、と。

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    2016年06月30日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 3

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    緊迫した状況の中、少しずつ変わっていく矢代と百目鬼の関係にドキドキしつつ、ここで終わりかーと思ってたら描き下ろし…!影山、ほんといい加減にしろよ(^q^)

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    2015年06月08日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 2

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    ネタバレ

    きな臭くなってきました。そして本当に切ない…。矢代が極道の道に進んだきっかけが影山って…何でそれを影山は知らないんだよー!鈍感すぎるだろー!

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    2015年06月01日
  • NightS

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    ヨネダコウの作品、本当にだんだん好きになってきた。この作品の中には短編(とその続き)がいくつか入っているけれど、大人のかけひきの運び屋の話が好き。

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    2015年05月01日
  • どうしても触れたくない

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    前評判は聞いていたので読めてよかった。読み終わった後心があったかくなるような王道珠玉のBLだった。外川さんの上司っぷりが素敵で、こんな会社いいなあと。嶋くんがトラウマからマイナス思考に陥ったりすれ違って傷ついてでもやっぱり心を通わせてる姿がとにかく愛おしくて仕方ない。ゲイとノンケ間の恋愛の難しさや、男同士だからこそ浮かび上がってくる問題にも触れているところが、よりこのカップルが本当に息づいて存在してる感じがしていい。禁、と書かれたタバコが机から出てくるシーンが個人的に一番熱かった。思わず泣きそうになってしまった。あと小野田課長がいい味出してる。BL漫画の好きはつい恋愛に捉えてしまいがちだけれど、小野田課長が嶋くんに向けている仲間としての好意は、恋愛一辺倒に考えがちなBL漫画の中で読めたからこそグッときたかな。スピンオフも是非読みたい。

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    2015年01月27日
  • それでも、やさしい恋をする

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    ネタバレ

    出口さんがすっごくいい!
    彼の言動がものすごくツボ♪

    小野田と付き合いだしてからの話がいい。
    シュラバがカッと燃え上がり、お互いの気持ちが見えてきてシューと沈下し、ラブラブなところ。
    いいですね~。

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    2014年12月27日
  • それでも、やさしい恋をする

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    出口晴海が好きになったのは、小野田良。三歳年下のストレート。気がつくと、好きになっていた。友達でいい。そう思っていたのに、どんどん好きになっていった。素直になれなくて、不安になって、ささいなことに幸せを感じて、言えない言葉がたくさんたまっていって――誰かを好きなる切なさと幸せがここに。

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    2014年12月14日