ヨネダコウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
さすが、ストーリーテラーの作家さん。今回はとっても男くさいハードボイルドな話で、引き込まれました。
オヤジの街、新橋が舞台というのもロマンスからは程遠く尻込みしかけましたが、とある花婿のボディガードを恐そうな893から報酬500万で強要される…という展開に、先が気になってしまい思わずぶっ通しで読んじゃいました。
そんな依頼を受けたのは、新橋で小さな鉄板焼き屋を営む元プロボクサーの桐島。訳あって893の飴屋に多額の借金をしていて、そのために5日間の仕事を引き受けるのです。
その花婿の結婚式までの5日間が、濃密に描かれています。なぜ飴屋が花婿の警護を桐島に頼んできたのか、というところから次々と謎 -
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Posted by ブクログ
短編集。
担当さんからボツにされたり、到底書けないと思われたものを集めたもの。
…そのコンセプトに惹かれて発売日までドキドキしていました。市内にある大きめの本屋に発売日にいったらなくて、迷った末にネットで注文。
届いた瞬間にがっちり読みました。
「ちょっとだけ!最初のだけ読むだけだからね!」と思って開いたのに、雲田さんの足フェチマンガでスッコーーーンと落ち、15分かけて全部読んじゃいました……。
恐るべしダメBL…。
一人で立つぐらい自立した子なのに、なんだろうこの魔力…。
読んだ感想ですが…「どこがダメなのかさっぱりわからない」という…(笑)
たしかにアンケートはとれないかもしれない、 -
購入済み
名作
BL作品の中でも長く愛され続けている理由がよく分かる名作でした。
派手な展開に頼るのではなく、登場人物の心の動きを丁寧に積み重ねていく作品です。過去の傷や恋愛への恐れ、自分の気持ちに戸惑いながらも少しずつ距離を縮めていく二人の姿に、何度も胸が締め付けられました。
お互いを大切に思うからこそ踏み出せなかったり、言葉にできなかったりする心理描写がとてもリアルで、気付けば物語に引き込まれていました。甘いだけではない切なさがあり、それでも最後には温かい気持ちになれる作品です。
ヨネダコウ先生ならではの空気感や間の取り方、繊細で色気のある絵柄も本当に魅力的でした。大人同士の恋愛だからこその落ち着い -
購入済み
『〜触れたくない』の小野田さんだ〜。報われてほしかったから嬉しい。でも今回は出口さんが頑張った!お互いに大事なことがわかったので、ただイチャラブな所も見たいです。
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購入済み
消化不良な感じ
どのキャラクターもクセが強いと感じるけど、まだ表面だけをなぞっているみたいな、モヤモヤしている印象かな。
今のところはまだ物語の導入部分のようで消化不良な感じです。
主人公がミステリアス過ぎるので、せめて玄の方はもう少し分かり易いと良いかなとは思うけど。
続きを読んでスッキリしたい、そう思わせる作品かな。 -
購入済み
男の一途
多分、実際の男の人の一途ってこんな感じだよね、 出口さんの、一人でばっかり処理してらんない。って言うのはリアルな感じがしてしまった。
小野田の線引きが寂しいも出口さんの試すような電話も全部がわかるからストーリーに違和感なく入り込めた。
最後のダブルデートって表現が何か可愛くて良かったww