ヨネダコウのレビュー一覧

  • 囀る鳥は羽ばたかない 2

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    ネタバレ

    きな臭くなってきました。そして本当に切ない…。矢代が極道の道に進んだきっかけが影山って…何でそれを影山は知らないんだよー!鈍感すぎるだろー!

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    2015年06月01日
  • NightS

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    ヨネダコウの作品、本当にだんだん好きになってきた。この作品の中には短編(とその続き)がいくつか入っているけれど、大人のかけひきの運び屋の話が好き。

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    2015年05月01日
  • どうしても触れたくない

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    前評判は聞いていたので読めてよかった。読み終わった後心があったかくなるような王道珠玉のBLだった。外川さんの上司っぷりが素敵で、こんな会社いいなあと。嶋くんがトラウマからマイナス思考に陥ったりすれ違って傷ついてでもやっぱり心を通わせてる姿がとにかく愛おしくて仕方ない。ゲイとノンケ間の恋愛の難しさや、男同士だからこそ浮かび上がってくる問題にも触れているところが、よりこのカップルが本当に息づいて存在してる感じがしていい。禁、と書かれたタバコが机から出てくるシーンが個人的に一番熱かった。思わず泣きそうになってしまった。あと小野田課長がいい味出してる。BL漫画の好きはつい恋愛に捉えてしまいがちだけれど

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    2015年01月27日
  • それでも、やさしい恋をする

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    ネタバレ

    出口さんがすっごくいい!
    彼の言動がものすごくツボ♪

    小野田と付き合いだしてからの話がいい。
    シュラバがカッと燃え上がり、お互いの気持ちが見えてきてシューと沈下し、ラブラブなところ。
    いいですね~。

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    2014年12月27日
  • それでも、やさしい恋をする

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    出口晴海が好きになったのは、小野田良。三歳年下のストレート。気がつくと、好きになっていた。友達でいい。そう思っていたのに、どんどん好きになっていった。素直になれなくて、不安になって、ささいなことに幸せを感じて、言えない言葉がたくさんたまっていって――誰かを好きなる切なさと幸せがここに。

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    2014年12月14日
  • 或る夜‐NightS‐<電子限定>

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    bb

    ヨネダコウさんの
    作品大好きです!

    穂積さんの色気が
    かっこいいです!

    この2人で
    もっと読みたいです!

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    2015年01月15日
  • それでも、やさしい恋をする

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    ネタバレ

    LoveとLikeの境界線を考える。流されることも? 異性、同性 どちらが判りにくい?  小野田さんって本当にいい人だ。 この人がいなかったら 、、、。

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    2014年10月30日
  • 聖夜-榎田尤利作品集-

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    ね、やっぱり

    榎田さん作品ハズレなし。2作入りの両作とも都合良く綺麗にハピエンといかない当たりがやたら現実的でだからこそ「好きな設定じゃな〜い」と口を開く前に色々考えさせられたし人を好きになる生きていくことの重さを感じる。単純なエンタメ作好きですが榎田さんのお話は更に一歩踏み込んでて読むことに価値があると思う。特に2作目の30年愛はイラっときたり焦れったい反面、私が知らない愛の世界なだけにとんだ純愛だわ〜と大感動です。

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    2014年09月24日
  • それでも、やさしい恋をする

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    ネタバレ

    本編読んで好きだったけど、忘れちゃってたよ脇のことなんか。同人まとめてるから、やや断片的。くっついてよかったよ。ときおり可愛いなとか思ってるのが読んでてたまらん。

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    2014年08月13日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 1

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    某ヤクザ系書籍を書く人が、この作品のレビュー書きたいと言っていたのでついつい手を出してしまった作品。商業用BLを買う日がくるとは思わなかった……。

    面白かったです。続きがとても気になる作品です。

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    2014年07月09日
  • それでも、やさしい恋をする

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    ネタバレ

    こっちがスピンオフだったのね。「どうしても触れたくない」を買いにいきたくなりました。びっくりするくらい何も起こらないと書いてありましたが、何も起こらない日常で、落ち込んだり、喜んだり、嫉妬しあう二人の関係性の変化が好きになりました。

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    2014年07月05日
  • それでも、やさしい恋をする

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    「どうしても触れたくない」のスピンオフ。
    自分史上最高のBLが「どうしても~」なのだからか、やっぱりスピンオフだからか、なんとなくかすんでしまっていたので★4つ。といっても好評価ですが。

    何より出口さんがかわいい。
    ゲイとしてというよりも、人間的に可愛い人っていうのがやっぱりこの世にはいるのではなかろうかと思う。
    そしてヨネダさんは社会人を描くのがとてもうまいと感じました。
    あんなにわき役だった小野田が、ちゃんと主人公としてというか外川さんの後釜に座ってちゃんと課長やっているというのに感動しつつ、ゆったりスローで流れる大人の恋愛がいいな、と思わせてくれる。
    男の人たちがときに子供っぽい表情を

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    2014年04月27日
  • NightS

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    間崎さんがほんまにもう美人さんでどきどきする…!色気がぁ…!唐島ががっついちゃうのもしょうがない笑。
    後日談の、間崎さんが一枚も二枚も上手なかんじとかやりこめられちゃってお願いしますする唐島とか、でもちゃんと部屋にはあげてもらってるとことかたまらん…!

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    2014年04月12日
  • NightS

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    運び屋の唐島は、どこか秘密めいていて色気のあるヤクザ・穂積の仕事を引き受ける。
    惚れて、探って、騙して、裏切られ……はぐらかされた本心はいつも見えないまま。
    黒社会の駆け引きと大人の恋の心理戦は、やがて息を呑む圧巻のラストへ――。
    他、笑わない営業マンと整備士それぞれの視点で紡がれる「リプライ」、男子高校生の故意の始まりを爽やかに描いた「感情スペクトル」、描き下ろしも収録した、男と男の感情を精緻に描いた傑作集。

    (出版社より)

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    2014年03月26日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 2

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    早く3巻を・・・。
    持ち上げるだけ持ち上げておいての落としっぷりには見惚れる。指まで落とさせるとは容赦がない。なんでこう色っぽいかね。

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    2014年02月23日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 1

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    ネタバレ

    矢代がなぜ影山と久我をくっつけたのかが気になる。高校から今に至るまでどんなだったのかとか。矢代の飄々とした態度がかなしい

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    2013年12月18日
  • いとしの悪党

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    先見に長けて計算高く、ひねくれ者の田上。裕福で純粋な行人を傷つけてやろうと近づくが、思いがけず懐かれてしまい…!?

    ***

    田上(攻)と行人(受)、交互に視点が変わるのでお互いの気持ちの変化が分かって面白かったです。
    見事に性格が正反対なので二人の掛け合いでちょっとクスリとしてしまった部分も(笑)

    とにかく見た目ふわふわ系男子の行人に振り回されてしまう悪党になりきれない悪党の田上が個人的にはツボでした。
    なので田上の唸りながらのキスはニヤニヤが止まらなく、それと同時にもどかしくて
    く〜っ!焦れったい!と思いながらひたすらページを捲ってました(笑)

    あと、何気に行人のお祖父さ

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    2020年03月07日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 2

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    待望の二巻。矢代さん、たまらん。百目鬼もゾクゾクする。
    BLなんて甘ったるいものはない。ひたすら濃いし、幸せは遠いし、エロい。メンズラブっていうか、久しぶりにJUNE。
    ちょっと組関係の登場人物が混乱してしまったので、一巻から読み直したい。
    矢代過去話も楽しい。
    BLでこんなにゾクゾクするのは久しぶり。このダメ人間っぽい人がいとおしい感じは、ルネッサンス吉田さんとか好きな人にもお勧め。

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    2013年11月04日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 2

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    ▼あらすじ
    真誠会若頭で真誠興業の社長である矢代は、ドMで変態、そして淫乱だ。
    元警察官で付き人兼用心棒の百目鬼は、矢代を綺麗と言ってはばからず、心酔している。
    だが、矢代が昔から想いを寄せる影山と、その恋人久我の存在を知ると
    次第に百目鬼の矢代への想いも変化し、それを自覚していく。
    そんなとき、矢代が何者かに狙われる。

    ***

    まず本が分厚いです。読むのに時間が掛かるかと思いきや気が付けばあっという間に読み終わってしまって自分でも吃驚してしまいました。
    「えっ!?もう終わり!?続きは!!??」リアルにこんな感じになります。

    今回で矢代と百目鬼の関係が少しだけ進展したような気がしますが、

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    2020年03月10日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 2

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    痛いなぁ…。 矢代に対する影山の諦めが、竜崎の歪んだ執着が、三角の複雑な親心が、矢代の存在そのものが、百目鬼の恋心が痛い。
    基本的に痛いのが苦手なので、しょっちゅう誰かが鼻血出してるこの作品は自分的に★−1。 それでもヨネダさんの描く男臭い裏社会の闇や、硬質な男の色香は堪らなく魅力的で、もしかしたらこの先少しでも誰かが幸せになっているかも…と淡い期待を胸に頁をめくる。

    甘ったるい表現をすれば、矢代と百目鬼は両想いにみえる。 綺麗だと心酔する男を可愛いと思う男。 でもセックスしたらそこで終わり。 不毛でしかない関係性に不憫さを感じながらも、どうしようもなく萌える。
    今後の2人の関係性が気になっ

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    2013年11月02日