ヨネダコウのレビュー一覧

  • 囀る鳥は羽ばたかない 5

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    ネタバレ

    矢代を叩き壊して正しい愛情のセックスで再構築していく。
    百目鬼との関係で2人が両想いだって認識する日がこんなに早く来るとは。
    今は矢代は逃げてるけど、絶望的な別れには思えないから早くもう一度対面して、2人の関係を再構築していって欲しい。

    0
    2017年12月03日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 5

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    今回はこんなに胸が苦しくなるHシーンがBLに存在するってことを、突きつけられた気がしました。
    だって、ようやく互いがかけがえのない存在だって自覚した二人なのに。やっと結ばれるという嬉しいはずの場面なのに。
    なんでこんなに泣かせるんでしょう…
    百目鬼の一途で深い想いが、安堵でもあり苦しくもあり。
    そして、今までの殺気が抜け落ちたように幼い表情を見せる矢代…
    矢代のこれまでの人生を思うと、百目鬼の存在、そして彼のまっすぐな想いがどれだけ彼を揺さぶり、支えているのかと胸が震えます。

    平田がどう出てくるのかこわいけど、次回の展開を正座待機!

    1
    2017年12月01日
  • どうしても触れたくない

    購入済み

    バイブル

    電子版のBL本を購入した私のファースト本です。この本から始まって今は1,000冊を超えました。でもまた今もこの本を開いています。この本に出会えて良かった!もどかしい二人がとってもいいです!

    #ドキドキハラハラ #癒やされる #切ない

    0
    2026年05月04日
  • どうしても触れたくない

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    わたしが15年ぶりに腐女子に戻ったきっかけになった1冊!
    文句なしに最高、何度読んでもぼろぼろ泣いてしまいます。
    大きな事件が起こるような内容ではないんですが、主人公たちの心情がとても丁寧に描かれていて、こんなに丁寧に心理描写が描かれている作品ってなかなかないとおもいます。
    切ない、気持ちの葛藤で胸が苦しくなります。
    登場人物も全員優しくて、傷付いた主人公が少しずつ心を開いていく過程も良いです。
    人を好きになる、とても純粋な「恋愛」を描いてます。

    BLとゆう枠を越えた、とても素晴らしい作品!
    もはやレジェンドな1冊ですね。

    8
    2017年10月10日
  • それでも、やさしい恋をする

    購入済み

    スピンオフ作品

    「どうしても触れたくない」続編というか、スピンオフ作品。
    前作を読んでいなくても楽しめますが、読んでた方がより楽しい。どうしても〜は切なさ2割甘々8割でしたが、こちらは基本的には甘々です。
    個人的には、小野田と出口がもう可愛くて可愛くてこっちの作品の方が好き。中の扉絵もこっちの方が好き。幸せであれ。

    #胸キュン #癒やされる #ほのぼの

    0
    2023年10月18日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 1

    購入済み

    内容が深くて何度も読み返してる

    レビュー読むより、とりあえず本編読もうか!って薦められる本。
    夜続きが気になって眠れなくなるかも?

    4
    2017年08月22日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 1

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    借りた漫画だけど購入しようと思う
    性的な問題は人を大きく歪ませる可能性があるのですね
    矢代さんと百目鬼さんがどうなるのかわくわく

    0
    2021年12月30日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 2

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    つ、続きを!続きを読ませてください!となる2巻でした。もうでかいワンコのような百目鬼さんにキュンキュンしっぱなしです

    0
    2021年12月30日
  • どうしても触れたくない

    購入済み

    繰り返し読んでます

    好きです。話も絵もすきです。
    サラリーマンの話はあまり好きではなかったのに、この話は読みふけってしまいます。

    ぐちゃぐちゃなエロは全く無いけど素敵なエロがある。

    戸川さん好きです。

    1
    2017年05月23日
  • NightS

    購入済み

    読了感よし!

    3つの短編です。Nightsのその後が最終話に入っています。
    男子高校生のカップルとメカニックと営業マンのカップルのお話どれもとても良かったです。もっとどのお話も続きを読みたいと感じる作品です。

    0
    2017年03月29日
  • それでも、やさしい恋をする

    購入済み

    心が震える

    男同士の恋愛だからこそ見せることのできる奥の深さ、ストーリー性が素晴しい。繰り返し読み込んでしまう。読み終わった後、毎回心が震えます。
    ほんと名作

    6
    2017年05月21日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 3

    購入済み

    良いです。

    ヤクザものは苦手ですが、この作者さんの作品は好きなので購入してみました。絵もそりゃ惹かれるわ!と思うほど色っぽい男性を描いてくれています。男性の忠誠心とかもろもろひっくるめて奥が深い作品です。

    2
    2017年03月02日
  • それでも、やさしい恋をする

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    どうしても触れたくない、のスピンオフ。個人的にはこちらのカップルのが好き。出会いから結ばれるまで、その後…ずっと見守っていたいなぁ。鈍感な小野田に一喜一憂している出口がかわいい。小野田も真面目なんだよー。何か事件やトラウマや障害があるわけではないので、ただただ優しい話が心に滲みるわぁ。

    0
    2017年01月29日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 4 【限定版小冊子付】

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    ついにどどめきが、いん◯が治ってたことが判明。そして、ヤクザの内輪揉めも複雑になってきてて…正直、二人の関係どころじゃない気もして、どうなるのかドキドキです

    1
    2016年12月03日
  • どうしても触れたくない

    購入済み

    人間らしさが愛おしい

    学生時代に既に友人に貸してもらって読んでいたのですが、ふと思い立ってまた読みたくなり購入。
    外川の「愛情だって同情だってなんだって情は情だろ。俺はお前に情が湧きまくりだよ」「嶋、俺のこと、好きか?」は何度読んでも沁みました。
    生身の人間の恋愛らしい女々しさや弱さの描写が愛おしく、話の展開や会話、感情の流れにはいい意味で「そんなもんだ」と感じられるリアリティがある作品だと思います。個人的にはとっても好きなお話でした。
    再会後のキスは、飄々とした外川の嶋への思いの強さを感じられてたまらなかったです。
    スピンオフ作品も読んでみましたが相変わらず嶋がめんどくさくて…(笑)なかなか前途多難な性格のふたりでしょうが、末永く幸せが続いて欲しいなと願ってしまうカップルでした。

    1
    2016年12月20日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 4 【限定版小冊子付】

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    4巻を読むにあたり、1〜3巻を読み返したのだけれど、改めてこの作品最高だ…。矢代と百目鬼の関係に萌えすぎてヤバイ。ヨネダコウ先生の作品、大好きです。矢代も百目鬼も、徐々に自分の気持ちに気づいていって、頭と用心棒兼付き人という関係の中で、百目鬼の矢代への忠誠や思慕が、情欲に変化していく心の動きがすごく丁寧に描かれていて、本当に上手い。次の巻では2人の関係がひとつ進みそうだけど、百目鬼のにはあくまで愚直に矢代についていって欲しい。

    1
    2016年11月05日
  • それでも、やさしい恋をする

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    ネタバレ

    『どうしても触れたくない』のスピンオフ。
    良かったです。胸がきゅんきゅんする感覚、久しぶりに味わいました。
    ゲイの出口がノンケの小野田に惹かれ、叶うことのない想いを抱えつつ側にいる切なさ。ふとした会話から冗談のように言ってみる「俺と付き合ってみる?」
    出口が鈍感な小野田に何気なくアプローチするところとか、いやはや可愛すぎて“くうーっ”となってしまいました。
    特に「小野田のくせに!! 小野田のくせに!! 小野田のくせに!!」 床、ダンダンダン、はツボです(笑)

    『どうしても触れたくない』のカップルとのダブルデートのシーンは、それぞれの個性がでていて面白かったです。どちらのカップルもお似合いで大好きです。

    0
    2016年10月19日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 4 【限定版小冊子付】

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    ネタバレ

    結局、平田は矢代を目の敵にしてるとみせて、心底憎んでいるのは三角なのね…男の嫉妬は怖いです。典型的非道な893の平田に翻弄された矢代たちですが、これからどう迎え撃っていくのかが見ものです。
    893らしい、竜崎の追い込まれ感と、七原の忠誠心が際立っていました。竜崎は人間味があって憎めないです。
    今回は迫真のカーチェイスなど、ハラハラドキドキの容赦ない描写がてんこ盛りで手に汗握りました…面白かったです。

    一方、矢代と百目鬼もセフレ以前の生理的接触みたいなのだったのが、どんどんエスカレートしてきてて目が離せない状況に。
    こういう主従関係に激萌えなのが判明。物凄いトラウマでEDになってる攻と、愛のあるHができない受という、ジレンマに釘付けです。

    無表情な百目鬼の心中で、矢代への想いが大きくなって身体も男なのでわかりやすくw歯止めがかからない状況まできてるんだけど…そうなると矢代とやっと結ばれることになって、通常ならハピエンでよかったねといいたいところなんだけど…!
    そうじゃないところが、本当に切ないです。
    想ってる人の手足であることしか存在意義が無くても、それでもそばにいたいと思っていた百目鬼なのに、その関係性が崩れたらそれすらも許されないのかと思うだけで、とにかく心配。

    それでなくても矢代は影山のことふっきれてるのかどうか、気になるのに。あの時家に帰ってまで取り戻したコンタクトケースをまだ後生大事に持ってましたよね…
    百目鬼も目ざとく見つけてて、影山を意識してるなとw
    忠犬だけどご主人様に嫉妬したり、力では勝ってたり、っていう主従関係がたまらないです…!

    ものすごく切ないところで続いていて、次出るまで耐えられるかどうかww
    初回限定小冊子「遠火」は、表紙イラストが本編と対になっていて、情感たっぷりで思わず見惚れてしまいました。
    タイトル通り、二人の出会いの回想。運命とか、赤い糸とか呼ぶのにふさわしいくらいの互いの一目惚れ感!

    3
    2016年10月04日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 4 【限定版小冊子付】

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    もうダメ…紙面から二人の濃厚な匂いがしてきそう…それでここで続くなの?この気持ちを抱えたまま次の巻を待てと!?…プレイだと思って耐えるしかないな?

    1
    2016年10月01日
  • 囀る鳥は羽ばたかない 4 【限定版小冊子付】

    Posted by ブクログ

    抗争も段々面白くなってきましたー。
    でもテンポがいいから、BL具合とマッチしてます。
    そしてそこで終わっちゃうの⁈
    と、作者のS具合を感じたラストでしたー。

    0
    2016年09月30日