月村奎のレビュー一覧
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購入済み
うーん…これは…
先生の話も好き イラストもめっちゃ好み
でもこの話はな〜…
毒親はもう少しやり込めるか、距離取るか、改心の兆しが欲しかった…
律側の心の成長や幸せな環境の変化だけじゃ、こっちの胸の澱は解消できない!
でもそれをすると、律が傷つくんだろうな…
もやもやする〜‼︎ -
購入済み
デビュー作品
これがデビュー作品だと購入してから知りました。
なかなか伝わらない気持ちと今の自分達の立場と事情が想いを告げなくさせている。
妹は、なかなか賛成はしないよね、兄ちゃんを好きなら。
罪悪感を抱えつつ、同居を三年ですか、ストレスですね。
早くカミングアウトできればいいね。 -
購入済み
さすがです。
月村先生の展開大好きです。
同級生カップルなので、こういう展開は想定していました。
あえていえば
もうちょっとドキドキしたかったかな。 -
購入済み
社会人ものですが学生っぽい二人
27といい歳の二人ですが、社会人らしくない行動をするので、社会人ものとして読むとがっくりきます。
学生の延長線にいるみたいなうじうじぐだぐだの受け。攻めも弁護士なら代わりに…なんて考えないでしょうと思いますが、そういうのもライトに楽しめる方は良いのかもしれません。
先生特有のうじうじぐだぐだ具合が効いてます。 -
ネタバレ 購入済み
作家買い
中学からの幼なじみで同居中
大学生×男女問わずもてるカフェ店員
受けは美人の母に似て線の細い麗しい顔立ち。中学の時に水商売の母をネタにからかわれ、それをかばってくれたのが攻め。それから2人の距離は徐々に近づき親友に。卒業間近な時に母親が亡くなり、今後のことに悩んでいたところ、上京して一緒に住まないかと攻めから誘われた。恋心を抱いていた受けは喜んで了承、2人の生活が始まるが、恋心を隠すために素直じゃない態度を取ってしまう受けだった。
前編後編の二部構成。
前編はくっつくまで、受けの誤解が元で晴れて両片思いから両思いに。なかなか甘酸っぱい感じです。
後編は障害がいろいろ。受けが成長します。
なんか…何事もあっさりで、ちょっと物足りなかったかな。あっさり解決していきました。
あと月村さん、最近エロ頑張ってます。 -
ネタバレ 購入済み
攻めは終始受けを溺愛、受けも最初はネガティブですが両思い後はツンデレデレという感じでしょうか。
お兄ちゃんは良いキャラしてますね!ああいう脇役大好きです笑
最後のお母さん襲来ですが、意外とあっさり引いてなんだか拍子抜け。そしていまいち「ん?」となってしまうワードがちらほら。私だけ?(“親爺ワード”、“カッコ死語”)
細かいですが攻めの口調が統一されていない感じが気になりました。冒頭は「〜だね」「〜だよ」と柔らかい感じだったのが最後の方は「〜だが。」「〜だろう」になっていて、なんだかキャラの性格がフワフワしてました。
あとこれは他の作品もですが、Hシーンは正直あまり萌えません。描写があまり具体的じゃないというか、さらっと書いてあるので...
いろいろ書きましたが月村先生の作品は基本的に好きです!今回はたまたま合わなかったのでしょう^^
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購入済み
むむむ。。
基本的には漫画しか読まないのですが、評価が高かったので購入しました。
1回読んだだけでは良さがわからなかったです。
攻も受も好きなタイプではあるので、もう1回読み直してみようかな。 -
ネタバレ 購入済み
王道ストーリー
主人公の自己評価がかなり低いです
ストーリーは王道で癖がなく読みやすいと思います
溺愛もののシンデレラストーリーです
題材の割にはエロも控えめでそういう意味でも読みやすいですし、ドロドロした展開もなく優しい世界で話が進みます
ただとにかく主人の感情の矢印は終始内向きで、お相手と恋愛しているより自分の感情と向き合ってます
お相手に強く感情の矢印が向くことはあまりないです
主人公の感情の劇的な変化はなくお相手が頑張ってくれます
足踏みしてる主人公に一生懸命寄り添ってくれる系のお話が好きな方は楽しめると思います
元カレの方ががキャラクターとしての背景がしっかりしていたので彼と彼の恋人を主役にしたらドラマチックなお話ができそうだなと思いました -
購入済み
矢崎さん!
微笑ましいお話でしたが、少し焦れすぎかなと。そんな中、ワクワクしたのが矢崎さんでした。もう少し何かあれば嬉しかったなと思ってしまうほどに好きなキャラでした。ぜひ、矢崎さんで一冊書いて欲しいです✨
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購入済み
昂大いい子
苑生さんのイラストに惹かれて購入。
遠藤わかりにくい性格です。昂大じゃないと成り立っていないカップルではないか。
何で攻めが受けをそこまで好きになったのかが、ム〜ン?って感じだったかな。
確かに昂大良い子だけど。 -
面白そうと思ったけど
イラストが好きな漫画家さんだったので試し読みしてみましたが、自分が思う以上に主人公にイライラして読み続けられそうになくて買うには至らなかったです。私も声フェチなので読んでみたいと思ったけど、時間をおいたら感じ方変わって読めるようになるかな。
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Posted by ブクログ
ネタバレ会社ではクールで結婚なんか採算が悪いと豪語してる受け。だが実は家族を早くに亡くしてるので本当は結婚願望がある、がゲイなのでそれは無理と諦めて生きてる。ある日白髪を見つけ老いていく自分にこのまま何もないままか?と焦り、一念発起してゲイの恋活に行く。そこで見た目が超好みの人が居たけど全然話が弾まずしかも趣味も好みも合いそうもない。とはいえだれか良いと思った人を書かないといけないので書いたら何故かカップル成立してビックリ!嫌われてしまわないように色々努力します!と相手に宣言する。
何回もか合って向こうが良い人でとても幸せ、でも自分を客観的に見て嫌われないようにしようとする受けが健気で可愛い。
実は攻めの方はノンケだけど従兄弟に付き合って恋活パーティに同伴。ルールに則って希望の相手を書かないといけないので、およそ自分を指名しない相手を書いたらまさかのカップル成立でビックリ。早めに断ろうと思っていたけど受けの素直で純粋なところを知ってどんどん惹かれていき、フィジカルコンタクトに持ち込みたいのを受けの可哀想な過去を知って理性を総動員して我慢する。
そうこうしてる時に仕事で関係があるのでお互いの会社の人と飲み会をする事になって同僚から攻めがノンケで付き合いで恋活パーティに行った事をバラされてしまう。
もうすっかり受けを好きになっていて、その恋活パーティのことはゆっくり信頼得て言おうと思っていたのに。
そして受けは、今までこんなに良い人が自分なんかと付き合ってくれてたのは営業の経験値を上げるためだと妙に納得してショックを受けてしまう。
月村さんらしい自信の無い受けでやはりグダグダするのだけど、今回は攻め視線が多目にあって、いつもだと攻めの気持ちを読者として想像するだけで受けと同じようにもだもだするのだけど、攻めの気持ちが分かって安心して読み進められたのが良かったです。優しい気持ちでゆったりと読み終える事が出来ました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ寮生活を送る高校二年の小松新は、自分のセクシュアリティに不安を抱いている。
そして、このまま誰とも結ばれることなく、一人で一生を終えるのか、と思うと突然、不安になる。
そんな時に、同室の仲嶋に恋人の紹介を頼む。
待ち合わせ場所に行くと、そこに現れたのは、小松が苦手にしている寮監の進藤……。
慌てる小松に、驚いた顔を見せる進藤だったが、何事もなかったかのように進藤は、小松を遊園地に連れて行ってくれる。
それからも、変わらない態度で接してくれる進藤に小松は徐々に惹かれていくが……
という話でした。
うぶな高校生が、ちょっと遊んでる風の先生に振り回されるけれども、実は先生も本人のことが気になっている……という比較的王道モノのお話。
こういうかわいい話を、樹先生の絵で見れるのはなかなかに感慨深いですが、普段、樹先生が描いているものより、とんでもなくかわいいので、その辺りはご注意ください。
ちょっと物足りなく感じるかもしれません。