月村奎のレビュー一覧

  • 隣人は恋人のはじまり 【イラスト付】

    Posted by ブクログ

    誤植、っていうんだっけ?
    1か所みっけ。
    P122 9行目
    「そもそも、隠すもり・・・」
    隠すつもり、だよね。

    時々、誤植を見つけるけど、お話に影響ないっていうか、流れで理解できるから気に留めてなかったけど。

    これからはちょっとメモってみようか・・・と悪趣味なこと考えちゃいました、へへ。

    0
    2015年07月05日
  • すき

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    編集者×作家。面白かった~。ももか嬢が二人のキスシーン見てパパキライ!って拗ねた理由はすぐ分かった(笑)そんな所もくすぐったくて良い読後感。名刺とキスマークのふく線に、攻めがどう出るのかうきうきしながら読んだ。手塩にかけて育てた可愛い作家が、他の奴等に…イラw

    0
    2015年06月30日
  • すみれびより

    Posted by ブクログ

    下町の昔ながらの下宿屋を舞台にした再会幼馴染みもの。特に何か事件があるわけでも劇的な展開がある訳ではないけれど情緒ある描写にほっこりした気分になりました。昭和っぽい舞台に草間さんの絵柄がまたぴったりでこれまた味わい深い佳作。

    0
    2015年06月23日
  • 恋する臆病者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりに甘々バカップルで、大変ごちそうさまでした(^q^)面白かったです!
    元彼から「淫乱」と罵られてきたゲイ受けが、密かに憧れていたタレント攻めの本の出版を機に恋人になる話。受けが自分の淫乱(でもないんだけど)をさらけ出せずにお互い誤解してしまうけど、好きすぎてのすれ違いだから、和解後はもうメロメロ(笑)
    やや攻めからのアプローチは性急すぎかなとは思ったけど、一目惚れだったんですねぇ。
    やらしいなくんのくだりがイチャイチャでお砂吐くw

    0
    2015年05月21日
  • もうひとつのドア

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    良かったんだけど…受けが17歳…せめて二十歳になって結ばれてほしい…。

    建築家やもめ×家族に恵まれないフリーター。
    月村作品ここ何冊か読んだけど、虐待ものが多いのね?でも不幸な子が幸せになる過程は好きです。

    しかしこの威圧感あるお父さま、折れることを知らんなぁ(笑)最初の受けに対する振る舞いがスルーされててモヤっとしたけど、不器用な優しさを持った包容力ある大人で中盤からはトキメキまくりました。

    0
    2015年05月17日
  • すみれびより

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ひそやかな初恋が実るじんわり心が温まるような優しい話だった。芙蓉を好きすぎてどうかしてる西澤好きでした…wそれに、口下手だけど本当は芙蓉を大切に思ってくれてるおばあちゃんや、ペーパーの息子の芙蓉への気持ちを知っていながら見守ってくれてる西澤のお母さんとか、家族が素敵だった。芙蓉はうんと幸せになるといい。

    0
    2015年05月14日
  • teenage blue【電子限定SS付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    家庭に事情を抱える高校生の先輩×後輩もの。宝井理人さんの青を基調とした表紙が美しい。眼福です。中身は思春期ならではの潔癖さや葛藤が微笑ましく、純粋に一生懸命恋してる姿が眩しかった。もう少し梶サイドの話もほしかったけど、最後はラブラブでかわいいカップル。『丸山日記』が好き。梶が凛太のこと天使とか言ってて笑ったし、丸山なんだかんだ言って良い奴w

    0
    2015年05月11日
  • すみれびより

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    同級生再会。西澤(攻)が芙蓉(受)を偶然見つけて・・・。西澤が芙蓉を庭に植えていて「芙蓉だよ」って芙蓉に。泣きそうでした。芙蓉が幸せになれそうでよかった!おばあさんも口下手だけど新しい下宿人に毎回「孫をよろしく」って言うくらい芙蓉のことを気にかけていて、いいおばあさん・・・。口下手だけど。西澤がさわやかでやさしいのに、なのにすごいヤキモチ焼きでちょっと笑ってしまいました(笑)

    0
    2015年05月08日
  • 恋する臆病者

    Posted by ブクログ

    人気イケメン俳優攻め×自称淫乱のネガティブ受け

    受けが自分のことを淫乱というたびに、「イヤ違う」とツッコミながら読みました。

    0
    2015年05月02日
  • いつも王子様が

    購入済み

    ウケる

    いや〜このシリーズいい。篤史と宮村の結構シリアスでしたはこっちはコミカルでドS王子の佐原が実にいい味出してる。ヒナはキョドり具合がハンパなくてマジでエロマンなんて描けてるの?と甚だ疑わしくはありますが(笑)小動物と肉食獣的な2人のやり取りのテンポが楽しい。でも再会したかったって言っても佐原はいつからヒナを好きだったんだろう、ってか両刀なの?男経験ありなの?って結構どーでもいい疑問が残った(笑)。

    3
    2015年04月26日
  • すみれびより

    Posted by ブクログ

    安定の月村さん。安定すぎて、先の展開が読めるところが欠点といえば欠点。けれど、口下手同士の祖母との関係や、雑草に向ける優しい視線や攻への健気な片想いなど、月村さんならではの情景描写に、相も変わらずキュンとさせられます。後書きでますます自虐に磨きがかかってきてますが、月村さんらしさを失わずこのまま突っ切っていって欲しい。

    0
    2015年05月04日
  • すみれびより

    Posted by ブクログ

    ほっこり。
    ネグレクトでいろんな傷を抱えた受けが、幸せになる話。
    幸せに臆病な様とか、痛みがわかるからこその優しさとか人物描写が月村先生の細やかさで生き生きしてました。
    攻めは優等生なのに、意外と嫉妬深くて若者らしい強さがあったり。
    とても優しい気持ちになれる一冊でした。

    0
    2015年04月07日
  • すみれびより

    Posted by ブクログ

    月村センセのラブコメじゃない作品もすてきです。地味な恋愛ものかもしれないけれど、地味でもぐっとくる味わいはさすがだと思いました。
    母親のネグレクトによって小学6年で育った町から離れ、東京で学生寮を営む祖母にひきとられ暮らしている芙蓉。その学生寮に、なんと小学生の時片想いしていた西澤が下宿人としてやってきます。

    再会ものはいいですね。
    芙蓉は野に咲く可憐な小花のような男の子です。おとなしくて、目立たなくて、でもよく見ればすごくかわいいし、一生懸命働いて尽くしてくれる…みたいな。
    タイトルがいいです。懐かしい響きのある言葉ですよね。
    雑草や野の花に詳しい芙蓉にぴったり~
    …そしてイラストが草間さ

    0
    2015年03月09日
  • 家族になろうよ 【イラスト付】

    Posted by ブクログ

    月村先生王道な過去背負い健気系男子はやっぱりいい!!
    そして、攻めの男前さ。

    空(受)の心の葛藤や苦しみ、辛さを全部丸ごと抱きしめる隼人の大きさ。
    そして、家族がみんな暖かくて。
    ホッとする暖かくて優しい話が読みたいときにぴったりです!!、

    0
    2015年02月09日
  • 恋する臆病者

    Posted by ブクログ

    雑誌で読んでとても面白かった作品です。書き下ろしを楽しみにしていました。
    人気俳優×出版社営業。シリアスな部分もありつつ、ずばりラブコメです。年下のキラキラ王子に恋する後ろ向き過ぎなマジメ受にちょっとイラッとくるけど、そのテンパリ具合がだんだんやみつきに!

    憧れの人のものを大切にする気持ちの強さには共感しました。「むなしいなくん」のパッケージとか、ベッドルームのポスターとか、玲の気持ちがわかりすぎて思わず笑ってしまいましたw
    パッケージは大事ですよね~
    本も予備とか保存用とか、頷けること言ってるし…!
    目の前にその憧れの人がいるのに、少しズレたことやってる残念なところも、本人相手に憤慨したり

    0
    2014年12月15日
  • CHERRY

    Posted by ブクログ

    CDを聴いたので、原作に。

    攻め:阿部
    受け:岩佐直希

    顔良し、家良し、成績良し、三拍子揃った直希は、口が悪い。だが、それさえも魅力だと周りから認識されている。それなのに、実は童貞で、ちゃんと付き合えた経験もない。プライドが超高いのでそんなことはおくびにも出さないが実は…。そんな時、気になってる一級下の後輩が憧れているという准教授・阿部を知り。阿部はゲイだけどそれの口止めと言って直希に構ってきて…。

    直希がプライドの高さゆえに素直になれない、でも純粋な可愛さがツボりました。阿部がつい構いたくなるのが分かる。とにかく可愛かったwww

    挿し絵師さんはまあどちらかというと好みではないけど。

    0
    2014年11月24日
  • もうひとつのドア

    Posted by ブクログ

    粗野な建築家と生い立ちに難ありな受け。

    基本的にマイナス思考の強い受けは嫌いじゃないけど、強すぎると辟易。
    でもそれはただ悲劇のヒロインぶってたらであって、この作品の受けはちよっと違う。
    心の軋み方がリアル。
    本当に辛かったり苦しい思いをしたことがある人ならわかると思う。
    人に近づく怖さ、術の知らなさ、自分に価値を見出せない思考に追い込まれた生い立ちはどう足掻いても幼少期に自分でどうにかできるものではなく、母親の自殺が愛されることへの断絶にも思えたんだろうな。
    そうなると、すべてが壊れ物で手にできないと、自分に与えられるものは手を伸ばしてはいけないと、手を伸ばせないものは見たくない、見なけれ

    0
    2014年10月07日
  • 片思いアライアンス 【イラスト付】

    Posted by ブクログ

    月村さんの可愛い片想いの話!
    誤解が誤解を読んでじれじれ、ドキドキ… 。とっても月村さんらしいパターンの話にも関わらず、萌え転がりました!
    誰もが認める美貌にもかかわらず、自己評価の低い受がかなりツボ。ちっ、(舌打ち)とか思わないのは、受の可愛さや不器用さがちゃんと出ているからですね。そんな受にメロメロ(死語)な攻も、普通の人なのに包容力があって優しくて、地味ですが素敵でした。片想いで本当なら余裕がないはずなのに、告白した相手(受)に対して立場も態度を弁えていて大人でかっこいい。攻めがこういうタイプであったからこそ、受のある意味酷いとも言える攻への所業も気にならなかったのかもしれません。
    巻末

    1
    2014年09月15日
  • エンドレス・ゲーム

    Posted by ブクログ

    なんていうか、人の痛みとは他人に理解されるものではないんだなぁって。

    二組のお話がそれぞれ二話ずつ。
    義理の父と息子の葛藤と苦しみと甘さに満ちた時間が変わるときのお話。
    息子視点だからちょっとINだったり幼すぎたりの感情にん~っと思うところもあるけど、きっと若さってこういう事だよなって。
    ずっと苦しかった自分を認めて好きな気持ちも捨てられない最後に縋りつく息子をきっと嬉しい気持ちと身を割く思いで受け止めたんだろうなぁと。
    といっても、ずっと下心ありで我慢してきた義父だからやっとって気持ちの方が大きいか。
    お互いいらない気を回しあい、傷つけ合い、それでも譲れなかった二人の距離を少しずつ大切にし

    0
    2014年07月17日
  • 恋になれ!

    Posted by ブクログ

    純粋で初心な小松とチャラいけど生徒思いで優しい進藤先生の関係性、そこに違和感なく友人の仲嶋が介入してるのもよかったです。
    小松の一途な心情やちょっとした仕草が物凄くきゅんときます。

    1
    2014年07月08日