月村奎のレビュー一覧

  • すき

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     とても面倒な2人のお話でした(笑)。
     あんまりマイナス思考過ぎる主人公は好きになれないけれど、ここまでくると逆に潔くて男らしいというか。今までのパターンだと、主人公の相手が何かしらフォローしてくれそうなものなのに、これがまた面倒な感じで!
     今までにない面白さを味わえました。
     萌々香ちゃんがかわいくって、彼らと一緒に育っていくのが楽しみです。

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    2012年02月15日
  • 恋愛☆コンプレックス

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    人の心をくすぐるのが上手い作家さん。甘い話のようで、ほろ苦いところがあったりします。
    主人公は漫画家を生業とする32歳の朋樹。元々は公務員だったのが、ゲイである自分の性癖を好きな男にからかわれて辞めた末の転職です。すっかり人を信用できなくなり人嫌いになっていたのに、隣に住む大学生で王子みたいなイケメンの玲央に懐かれてしまいます。でも、タイトルどおり恋愛にコンプレックスを抱く朋樹は、自分の気持ちに正直になれないし、相手の好意を疑うことしかできません。

    こういう話の導入シーンは定番なのですが、この作品はそこからが抱腹絶倒の面白さです。Hシーンが笑っちゃいけないと思うのに笑えるし、胸が痛むし、かわ

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    2012年02月15日
  • 恋愛☆コンプレックス

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    あとがきにもあったけど、月村さんにしてはほんっと肌色シーン多かった(笑)私も、編集さんに…なのかなと思ってたけどそうじゃないんだ〜(笑)こういう月村さん新鮮でした♪やっぱり根本はいつものらしさもあって、すごく良かったです^^朋樹のネガティブ&被害妄想っぷりが笑ってしまうぐらいひどくて可笑しかった〜(笑)わざと悪者に見せようと、ドSっぽく振る舞うとこなんか爆笑wなんか、つくづく月村さん作品はツボをついてくるー

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    2012年02月12日
  • すき

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    さらっと読める胸キュンなストーリーです。子供が登場すると、その子の大活躍で恋愛が好転していくという王道はハズしていません。でも、現実的に考えると子供は恋路の邪魔になりそうなんですけどね。BLではむしろカスガイになります。

    小説家の瑛斗はとっても後ろ向きな性格で自分の恋心を薄汚いなんて思っているウジウジ系。男らしくて頼りがいのある担当編集の井上に片想いしています。
    瑛斗はネガティブな性格が災いして、恋心を暴露するようなことを言ってしまい自ら墓穴を掘るという失態を繰り返すのですが、井上はそれを咎めもせずに変わらず優しく接してくれます。ただ、その優しさは担当という立場のものであって、それが更に瑛斗

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    2011年12月20日
  • すき

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    もうめちゃくちゃ可愛かった♪ほんのり温かくって、ちょっぴり切なくて!もっと切なかったら、間違いなく★5つなんですけれど、とってもきにりました。かなりびっくりしたののがHの描写!!え~月村さんだよなぁ?って思ってしまった。初めて?じゃないかもしれないけれど、朝チュンじゃないのにビックリで嬉しかった♪さらりとした当て馬君もなかなかいい感じだし、何よりも萌々香ちゃんがすごく可愛い♪オシャマな子で最高でした。あの萌ちゃんの絵にモザイクかかってるのに笑えました。『パパの~!』

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    2011年12月18日
  • CHERRY

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    ひたすら素直じゃない受け王子が私のツボをついてきた…!
    どこまでも素直じゃなくて、でもどうしようもないぐらい攻めのこと好きになって悶々としてるのは可愛かった。攻めの気持ちがわかるぐらいキュンキュンきた!
    あと受けにいい友達がいて良かったなぁとw

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    2011年10月29日
  • WISH

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    お話は、すれ違ってすれ違って最後に幸せになるよくあるものなんだが、何故か引き込まれる。
    号泣した(笑)

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    2011年08月09日
  • おとなり

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    続きというか、その後というか、もっとこの兄弟たちのお話を読みたくなりました。兄'sたちもそうだと知ってしまったパパ'sはどんな反応するんでしょうね。

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    2011年05月08日
  • 恋を知る

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    面白かったです!
    短編集。
    どれが面白かったか…考えてみるけど、どれも面白かったので、選べないww

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    2011年03月24日
  • おとなり

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    可愛い弟CPとS攻めの兄CPのお話でした。一番力が好き♪挿絵も素敵!!萌えもあって、どちらも攻めの方が好きでした!力はあ~んなだけど、すっごく多紀の事が好きなんだろうなぁって思うと楽しいかったです。多紀のウジウジ?はちょっとあんまし好みじゃなかったんですけど・・・。でもあの愛情表現じゃ判りにくいですけどね♪

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    2011年03月20日
  • 恋を知る

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    短編が沢山でした。表題があんなに少ないとは;;口絵のシーンがあるのかと思いきやなく…未来なんですね(苦笑)ぜひとも本当に書いて頂きたいなぁ。乙女な海、すごく可愛かったので、先生と恋人として付き合ってからの、もっと可愛くなるであろう海を読んでみたい。どのお話も短編じゃなく、もっともっと読みたい!って思うものばかりでした。

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    2011年02月19日
  • 恋を知る

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    短編集です。
    「カーマイン」は高校同級生、「三年目」は同棲中、「賞味期限内にお召し上がり下さい」は大学生同士、「恋を知る」は教師×生徒、「small things」には4つの話が入ってます。
    当然ひとつひとつが短いので、あとは自分で妄想するしかないもどかしさがかえって新鮮!
    青春の純情が情感たっぷりに描かれていて、束の間乙女な気分に浸れます。
    それに、いろんなパターンの恋愛がつまっているから、どれがいいかなー?と好みの話を探すなんてこともできます。
    私の中で印象に残ったのは、表題作「恋を知る」。高校生の海が、自分の性癖に悩み傷つき、必死で押し殺そうと努力する様子が胸キュンもの。カッコ悪さもまた

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    2011年02月18日
  • 恋を知る

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    短編集だから物足りないんだけれど、読み終えた後は何故か満足感がありました。雑誌や同人誌からのお話ということですが、月村さんらしく、キス以外の描写がほとんどない!といっそ清清しさを感じた本でした。

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    2011年02月14日
  • そして恋がはじまる

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    穏やかで優しい気分、サラサラ読めた。塾のビルにいる司法書士と茶飲み友達って面白そうと思ったし、二人ともかなり相手を気遣うキャラなのがいい。…続編がいい!

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    2011年02月12日
  • レジーデージー

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    芸能人×ミステリ作家です
    こう書くと、BLによくある芸能人モノね、と思われそうですが、舞台は田舎で主人公のミステリ作家が引っ越してきた家は古い日本家屋です
    主人公が引っ越したお隣がイケメン俳優だったというお話

    芸能人と聞いて派手なBLを期待する方は要注意
    月村さんファンの方は安心して手に取ってください

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    2011年01月15日
  • 秋霖高校第二寮 リターンズ(3)

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    すごく面白くてキュンキュンでとても良かったです。いつまでも慣れない聡が可愛いですね。いつもの如く言葉少ない波多野の振り回されてグルグルしている聡が可愛いけど今回はばっちり波多野の心情も分かった益々良かったです。なのにこれで終わりはかなり寂しいです。

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    2010年11月14日
  • 秋霖高校第二寮 リターンズ(3)

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    シリーズ完結。
    本編は勿論のこと、あとがきが凄く面白かったです。

    波多野さんの殺し文句がいつもより多く、萌えました~☆
    一生愛されて生きるであろう聡は、それでもまだまだ苦悩は今後も続くのでしょう。
    それでも波多野には聡しかありえないので、幸せに暮らすのでしょう。
    よかったです。

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    2010年11月14日
  • 秋霖高校第二寮 リターンズ(3)

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    あとがきで、ファンをなくしたシリーズと書いてて笑う。まぁ、僕も他の話よりしょーもねーと思ってはいたけど、読んでる間は楽しいよ。特に今回は、エロ含むしね。夢オチはあんまりだと思うけど、暖かい終わりと思おう。

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    2010年11月13日
  • CHERRY

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    月村 奎さんの作品は、デビュー本を偶然知って以来大ファンだ。

    最近ようやく復刊された彼女のデビュー作「レジー・デージー」。
    衝撃だった。よくぞここまで、私の心を代弁してくれた!と喝采を送りたくなるくらい、今まで読んだことがない作品だった。
    劣等感やAC特有のぐるぐる思考や、淡い期待や手酷いショックや、過剰な自意識、自意識に疲弊する自尊心、誰かを好きになること、嫉妬や迷い、更には日常のありふれた1シーンまでを、大切に大切に拾い上げて言葉にする作家だなぁと衝撃を受けた。
    特に、最後の1文が私には輝いて見えて、書き留めずにはいられなかったので、いつも持ち歩く手帳に1文丸ごと書き写した。そのうち暗記

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    2010年09月29日
  • CHERRY

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    読みはじめた時、直希が余りにも小憎らしくて、彼に対して好感が持てるのか不安だったんですが、そんなことは杞憂でした(笑)そういうところも段々と可愛らしく思えてきて、おかしくて笑っちゃいました(笑)見事なツンデレです。コトに至った翌朝の発言に爆笑wwぜひぜひ続編を〜!!

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    2010年08月13日