月村奎のレビュー一覧

  • WISH

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    お話は、すれ違ってすれ違って最後に幸せになるよくあるものなんだが、何故か引き込まれる。
    号泣した(笑)

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    2011年08月09日
  • おとなり

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    続きというか、その後というか、もっとこの兄弟たちのお話を読みたくなりました。兄'sたちもそうだと知ってしまったパパ'sはどんな反応するんでしょうね。

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    2011年05月08日
  • 恋を知る

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    面白かったです!
    短編集。
    どれが面白かったか…考えてみるけど、どれも面白かったので、選べないww

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    2011年03月24日
  • おとなり

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    可愛い弟CPとS攻めの兄CPのお話でした。一番力が好き♪挿絵も素敵!!萌えもあって、どちらも攻めの方が好きでした!力はあ~んなだけど、すっごく多紀の事が好きなんだろうなぁって思うと楽しいかったです。多紀のウジウジ?はちょっとあんまし好みじゃなかったんですけど・・・。でもあの愛情表現じゃ判りにくいですけどね♪

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    2011年03月20日
  • 恋を知る

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    短編が沢山でした。表題があんなに少ないとは;;口絵のシーンがあるのかと思いきやなく…未来なんですね(苦笑)ぜひとも本当に書いて頂きたいなぁ。乙女な海、すごく可愛かったので、先生と恋人として付き合ってからの、もっと可愛くなるであろう海を読んでみたい。どのお話も短編じゃなく、もっともっと読みたい!って思うものばかりでした。

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    2011年02月19日
  • 恋を知る

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    短編集です。
    「カーマイン」は高校同級生、「三年目」は同棲中、「賞味期限内にお召し上がり下さい」は大学生同士、「恋を知る」は教師×生徒、「small things」には4つの話が入ってます。
    当然ひとつひとつが短いので、あとは自分で妄想するしかないもどかしさがかえって新鮮!
    青春の純情が情感たっぷりに描かれていて、束の間乙女な気分に浸れます。
    それに、いろんなパターンの恋愛がつまっているから、どれがいいかなー?と好みの話を探すなんてこともできます。
    私の中で印象に残ったのは、表題作「恋を知る」。高校生の海が、自分の性癖に悩み傷つき、必死で押し殺そうと努力する様子が胸キュンもの。カッコ悪さもまた青春です。
    それから、「small things」の中の「春になるといつも」。短い話だから内容は書けないけど、胸がキュンキュンしました。数ページの中に長い時間経過があるところがツボ。すごくイイ話でおすすめ。

    イイ話っていったら、全部なんだけど。ほんとに上手い作家さんだなーと思います。エロはないけど、胸キュンがたっぷり楽しめることまちがいなし。

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    2011年02月18日
  • 恋を知る

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    短編集だから物足りないんだけれど、読み終えた後は何故か満足感がありました。雑誌や同人誌からのお話ということですが、月村さんらしく、キス以外の描写がほとんどない!といっそ清清しさを感じた本でした。

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    2011年02月14日
  • そして恋がはじまる

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    穏やかで優しい気分、サラサラ読めた。塾のビルにいる司法書士と茶飲み友達って面白そうと思ったし、二人ともかなり相手を気遣うキャラなのがいい。…続編がいい!

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    2011年02月12日
  • レジーデージー

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    芸能人×ミステリ作家です
    こう書くと、BLによくある芸能人モノね、と思われそうですが、舞台は田舎で主人公のミステリ作家が引っ越してきた家は古い日本家屋です
    主人公が引っ越したお隣がイケメン俳優だったというお話

    芸能人と聞いて派手なBLを期待する方は要注意
    月村さんファンの方は安心して手に取ってください

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    2011年01月15日
  • 秋霖高校第二寮 リターンズ(3)

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    すごく面白くてキュンキュンでとても良かったです。いつまでも慣れない聡が可愛いですね。いつもの如く言葉少ない波多野の振り回されてグルグルしている聡が可愛いけど今回はばっちり波多野の心情も分かった益々良かったです。なのにこれで終わりはかなり寂しいです。

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    2010年11月14日
  • 秋霖高校第二寮 リターンズ(3)

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    シリーズ完結。
    本編は勿論のこと、あとがきが凄く面白かったです。

    波多野さんの殺し文句がいつもより多く、萌えました~☆
    一生愛されて生きるであろう聡は、それでもまだまだ苦悩は今後も続くのでしょう。
    それでも波多野には聡しかありえないので、幸せに暮らすのでしょう。
    よかったです。

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    2010年11月14日
  • 秋霖高校第二寮 リターンズ(3)

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    あとがきで、ファンをなくしたシリーズと書いてて笑う。まぁ、僕も他の話よりしょーもねーと思ってはいたけど、読んでる間は楽しいよ。特に今回は、エロ含むしね。夢オチはあんまりだと思うけど、暖かい終わりと思おう。

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    2010年11月13日
  • CHERRY

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    月村 奎さんの作品は、デビュー本を偶然知って以来大ファンだ。

    最近ようやく復刊された彼女のデビュー作「レジー・デージー」。
    衝撃だった。よくぞここまで、私の心を代弁してくれた!と喝采を送りたくなるくらい、今まで読んだことがない作品だった。
    劣等感やAC特有のぐるぐる思考や、淡い期待や手酷いショックや、過剰な自意識、自意識に疲弊する自尊心、誰かを好きになること、嫉妬や迷い、更には日常のありふれた1シーンまでを、大切に大切に拾い上げて言葉にする作家だなぁと衝撃を受けた。
    特に、最後の1文が私には輝いて見えて、書き留めずにはいられなかったので、いつも持ち歩く手帳に1文丸ごと書き写した。そのうち暗記してしまったから手帳はいらなくなった。

    以来、彼女の作品は全て買って読んできた。
    ひっそり自分だけがファンでいたかったファン心理。
    しかし、メジャーになってしまい、まだ続いてるらしい寮のシリーズは、デビュー当時から知ってる私としては少し寂しかった。今回の「Cherry」は変わらぬ彼女の作風を味わえて良かった。

    それにしても、煽りの帯文句は何とかならないものか。そういう煽りにしないと売れないの・・・? ちょっと月村さんの作品は、他と一線を画したデリケートさが売りなだけに、「初合体はーと」とか書いてあるとひいてしまうのだよ。

    PEACHの最後のくだりが面白かった。
    あんなふうに何もかも黙って見抜いててくれる恋人って、いいなぁ。

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    2010年09月29日
  • CHERRY

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    読みはじめた時、直希が余りにも小憎らしくて、彼に対して好感が持てるのか不安だったんですが、そんなことは杞憂でした(笑)そういうところも段々と可愛らしく思えてきて、おかしくて笑っちゃいました(笑)見事なツンデレです。コトに至った翌朝の発言に爆笑wwぜひぜひ続編を〜!!

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    2010年08月13日
  • CHERRY

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    【あらすじ】
    大学生の直希はわがままクールな王子様キャラ。家柄・容姿・成績と非の打ち所がなく、女子からはモテまくりだ。そんな直希には秘密がある。実はいまだに童貞なのだ。ひそかに脱童貞すべく焦っていたある日、直希は准教授の阿倍と知り合った。大人の余裕と魅力をあわせ持つ男に秘密を知られてしまう直希。だが、いつしか阿倍の研究室に出入りするようになり…?たくらみ攻×ツンデレ受のキュンラブ・コメディ


    わがまま王子が可愛かった!
    さらっと読めるラブコメです
    オススメ

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    2010年10月01日
  • そして恋がはじまる

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    !!注意!!
    非腐女子のオタクが研究のために読んだので、視点や感想に偏りがあるかもしれません!

    <7冊目>
    高校生の主人公と社会人の恋。
    やらしくなく、お互いのことを大切に思っている恋はいいものだなと。
    やらしくても構わないんですが、ずっこんばっこんされるとまだ初心者なので引いてしまいます。私はおっぱいが好きです!

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    2010年06月21日
  • エッグスタンド

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    ほんわかして可愛らしい話でした。作中に出てきた虫はとっても嫌だったけれど(笑)。先生が傲慢なようでとても健気で、そこが可愛かった。

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    2010年04月26日
  • きみの処方箋

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    どっかのレビューで評価が高かったので気になっていた本の一冊です。
    読んでみると月村さんらしい、優しい本だなーって思ったのが第一印象。
    そういったシーンがないのもこれはこれで本当によかった。
    純粋な気持ちで読めたと思います。
    ……いつも腐っててすんません。
    この前読んだ本が本だけにすんげーほのぼのした気分。
    とかいいながらもなかなか登場人物の設定された家庭環境とか複雑で…
    変な同情とかを誘ってるわけではないと思うのですが…
    その辺はちょっとくどく感じてしまうかも??
    …あたしは嫌いではないのですが。
    智朗の不器用な性格とか、克己の想いとか…
    草子ちゃんの心情とか…みんな本というにいい子達でした。
    はじめは叔父さんにいい印象なかったのですが、、、
    たぶん、この本のMVPは彼だと思ってます。

    なんかこれ…だいぶと前に発売された本の新装版みたいで
    新たに挿絵が変わって、話が書き下ろされたものみたいです。
    読み応えはあったかと…。

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    2010年06月13日
  • きみの処方箋

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    十代ならでは!という清々しさがありました。
    主人公二人より、何故か草子ちゃんの話にぐっと来てしまいました(笑)

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    2010年04月21日
  • 秋霖高校第二寮(1)

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    男ばかり4人兄弟の次男奥村聡は,私立秋霖高校入学と同時に寮生活を送ることになる。父親が家族と一緒にロンドンに赴任したからである。個室完備の寮に入れず,舎監の石田先生に連れて行かれた第二寮の住人は,双子の男女姉弟の藤井美希と望,カリスマ高校生作家の波多野帝と個性的な人ばかり。おまけに聡の長女的な性格が災いし,おさんどん役を引き受けた上に,波多野のパシリになってしまう。聡の友人となった三人組も含め,会話シーンがとても楽しい作品である。

    BLだけれど,聡と波多野の関係は,なれそめ段階。続編で二人の関係がどのように深まっていくのか,興味深い。第2巻も読むことにする。

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    2010年03月13日