月村先生らしい、柔らかいお話。
スランプを抱えた脚本家が疎遠だった祖父母の家を相続することになり、田舎に移住して出会った便利屋さんと親しくなりお互いの良さを認め合って、カップルになるまでと、
書き下ろしはその後の二人にお互い当て馬?ぽい人物の登場でオロオロするお話。
月村先生の作品のいつもの受けにありがちな、超後ろ向き、、という受けよりはもう少し前向きな感じだったので、読んでての焦燥感はそこまてなくてある意味良かったかな。
でも、恋愛における相手に対する自信の無さ、みたいなのは仕方ないですね、と感じました。