月村奎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最高です。
この一言に尽きる。
高校生同士の淡い恋。
内容は違えど家庭環境に複雑さを抱える先輩と後輩が距離を詰めつつ、でも線を越えれずジリジリする感じとか、学生だからこその直結感とか。
重くなくライトだけど、読みごたえはあり。
想いが通じたあとのH描写はほんのり。
昨日までドエロを読んでいたはずなのに、物足りなさとかなかった。
むしろH描写がうっすらだったのが良かった。
最後は少し駆け足だったような気もするけど、番外編の丸山君目線のストーリーが楽しさをカバーしてくれたし。
ホンワカ、甘酸っぱい、可愛いお話でした。
そして何より、宝井先生の絵がもう神がかり的にドンピシャ。
セブンデイズ -
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意地悪ドS攻が好物な人、集合!木下センセと月村奎センセによるコラボ作です。マンガと小説とジャンルは異なるけど、作風が似ているお二人だからこそ実現したんでしょうね。息がぴったり合っていて、良い作品になっていました。
エロ漫画家の朝比奈は仕事の忙しさもあって部屋が汚くて、我慢できなくなったアシの女の子がハウスクリーニングサービスを頼んだら、やって来たのは自分が中学時代に告って逃げたテニプリな先輩、佐原で。
憧れだった初恋の相手に、エロマンガ描いてるというのがバレただけでも恥ずかしいのですが、この後朝比奈ことヒナはイジワルな佐原のせいで、次々へと恥ずかしい目に遭ってしまいます。
ヒナはエロいもの -
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ネタバレ個人的に、この本のことが好きすぎて、もう何回読んだのかわからないんですけど、いい加減にボロボロになってきたので片付ける意味も込めて、区切りとして感想を書いておきます。
中学教師の遼の車に潜んでいたのは、勤務先の学校を去年卒業したばかりの人気アイドル・望月和哉。
和哉は、喫煙のスキャンダルを週刊誌に取られ、事務所をクビになってしまい行くところがないのだと言う。
元々、和哉は母子家庭で育ったのだが、その母親が一昨年、恋人であった男と事故死し、後に残されたのは殆ど顔も見たことのない父親……という家族関係で、遼は念のために事務所にも和哉の父親にも連絡をとってみたけれど、事務所はクビだと言うし -
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月村奎センセらしさがすごく出ているいい作品。イラストが小椋ムクセンセで、ストーリーにぴったりです。
雑誌で既読していましたが、じっくり本格Hシーンはお預け状態だったんですよね。なので多分後日談が単行本化の目玉なんだろうな~と予想していました。
やっぱり続編目当てで購入してしまった。
手芸クラフト作家の裕貴は、収入は少ないけど大好きな仕事をして楽しく満ち足りた暮らしを送っています。
ところが、親が生きていた時から住んでいた家が取り壊されることになり、仕方なく幼馴染みで弁護士の大介が住む高級マンションに居候することに。でも、裕貴は昔から傲岸不遜な大介に意地悪されたりキツイことを言われたりして、 -
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ネタバレ受の破壊力に悶え狂う
ちょっ、この受!! この受!!
破壊力が凄まじすぎます。
高慢、高飛車、天の邪鬼、我儘自己中王子が大好物の私。
ドストライクも甚だしい。この受。
その徹底したツンデレっぷりは、もうもの凄いです。
容姿端麗、頭脳明晰、品行方正、良い家柄。なのに……
なのに………な、なのに……
この受、20歳にして未だ童貞。
こんな設定って有りか!
いやもう有りすぎて、笑える。
こんなに徹底して、ええ格好しいのくせに、童貞。
女子にモテまくってるのに童貞。
『ブスじゃ勃たない』
そうでしょうとも。
だってアナタ童貞…だめだこれ、笑えすぎる。 -
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ネタバレ6冊目にして漸く大団円を迎えましたこのシリーズ。
前回二人がやっとのやっとで結ばれて、この巻へと続いてるんですが、
この主役カップルのあまあまっぷりに砂を大量に吐きそうでした。
ふたりが極度のツンデレゆえに、ちっとも進展しないわ、素直じゃない
わ、シリアス展開かと思いきや、おもっそギャグになって話が進まない
わ、ドタバタ邪魔は入るし、色気はないし…と思ってたんですが、
今回もしょーもないすれ違いで、結局毎度お馴染みのドタバタなんですが、そんなテンプレですら楽しめちゃうのが秋霖のいいところ……。
最終的に、聡が見た夢のような未来になってればいいなー…と
私自身、思わずにはいられませんでした。
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ネタバレさすがにあのラストに腐女子が黙ってはいなかったのか、リターンズです。
今度こそ、えっちらおっちら関係を進めてるふたりが進展かっっ!?
今度こそ、らぶらぶ桃色☆パラダイスかっっ!?
と、思いきや……
ま。
あのふたりがらぶらぶとかね……。桃色☆パラダイスとかね……。
普通にないっていうかね……まぁ、そうよね。
4巻費やしてまだキス止まりかよ
とかいう、腐女子の本音はこのさいどっかに置いといてですね。
聡にとっては強力ライバルの登場です。
これがもう、お約束ってくらい、聡がやきもきやきもきするんですね。
この聡の焦りがもう、甘酸っぱくて甘酸っぱくて、ちょっとにやにや
止まりません。青春謳歌しま