月村奎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ3巻に渡って繰り広げられた、滅茶苦茶スクールライフも終わりです。
まぁ、もちろん主人公カップルの亀の歩みな進展具合が一番気になってたわけですが、
すんどめかよ、オイ!
と、突っ込んだお姉様方も多いのではないかと推測します。
いや、9割以上が絶対に突っ込んだでしょうよ。
そこまでひっぱって、そこで終わるんですか!? とね。
ですが、ここは筋金入りの腐女子。
妄想はとどまるところを知りませんので、もう勝手に脳内補完。
月村さんの長所のひとつに、桃色描写ゼロという必殺技があるよう
なのですが、このシリーズに至っては、桃色にすら至ってねぇ…。
ジャンプか!? これはパンチラなジャンプなのか!?
B -
Posted by ブクログ
萌えた!!!
月村さんの子持ちBL(*´∀`*)!!
攻めの娘がめちゃくちゃ可愛くて癒されました(^p^)
受けの不器用でダメダメな所も良かった
あと、普段は敬語攻めって別にきゅんと来ないんだけど、これはなんかときめいてしまいましたww
ストーリーはいつもの月村さん
やっぱり月村さん作品の登場人物にはすごく共感できる
色んな作家さん読んでいて思うんですが、合う合わないがあるよなぁと…
月村さんはホント、合う作家さんなんだと思う
合わない作家さんは、物凄く好みの設定・ストーリー展開で挿絵も完璧って作品でも萌えられないもんなぁ…
月村さんのは、どんなテンプレ展開でも萌えるもんな -
Posted by ブクログ
素晴らしい。泣いた。萌えた。痛々しいだけじゃなくて。人の心にあるエゴ、ドス黒さ、自己嫌悪、愛されたい、必要とされたい思い、その先に救いもあって。それぞれの気持ちに揺さぶられた。展開も緩急テンポ良くて引き込まれた。
出生に翻弄される登場人物たち。まさかの真実と展開に、えー!連発w ここに女子を混ぜていいスパイスにしてしまうとは。それも単にヤキモチとかの話でないのがいい。
伯父さん「ウチの息子が…」ってカッコ良かったよ。伯母さん、単に当たりのいい人ではなかったなぁ。正直な気持ちを言える勇気ある人。胸が詰まった。
何度絶望感を味わったんだろう。それでも逃げずに前を向いている克巳の精神力も凄いし -
Posted by ブクログ
地味に良かった。ごめんなさいしか言えなくなったとこで泣いた〜。心理描写が好みだった。
不安でウダウダしているうちに不本意なカミングアウトになってゴタゴタして。劇的に解決もしないけど、揺るぎなく浅海は大人で。未樹はいい子を演じるだけではない強さを持つように成長していくとこがいい。
卑怯な目的の為に人の顔色を伺ってるわけじゃないし、相手を思いやれるってことだと思うから、ホントにいい子だと思うけどなw
自分のせいだという母親ウザかったww 子供が分身のように思えても別の人間だからさw育ての親に言われたこともあっただろうし、ありがちだけどやだねあれw 頑張ってるよ未樹。えらい。それを静かに理解し -
Posted by ブクログ
明るくてノリのいい台詞まわしと、ほのぼのしたりイライラしたりするストーリーに元気をもらってたので、終ってしまうのはやっぱり寂しいです。
第一巻を読んだとき、サトちゃんのフツーの正義感とか女々しさとかに凄く共感して、シスターズの言動には衝撃を受けて、波多野先輩の3Bが理解不能でした。
巻を重ねて、だいぶ恋愛モノらしい展開になってきたとはいえ、相変わらずドタバタぐるぐるしているサトちゃんと、それを楽しく弄りながら見守る面々と、遂にムラムラを我慢しなくなった波多野さん。第二寮の面々の関係性には、たくさん笑ったり切なくなったりしました。
そしてやっぱ波多野さんの態度理解できないw
しかし今回、波多野 -
Posted by ブクログ
CHERRYというタイトルにぴったりな、めちゃくちゃラブリーな大学生のツンデレ王子が主人公。
かっこつけで、ジコチューで、鼻持ちならないところもあるけど、直希かわいい。阿倍がいじりたくなる気持ち、わかります。
人前じゃ女の子にモテモテで勉強もできて完璧なのに、阿倍の前では見事にボロボロですね。童貞もばれるし、かわいそうに、屈辱です。
文学部の阿倍壮介先生。34歳。大人の余裕があります。減らず口をたたく直希に、痛烈に返すところは読んでて爽快。面白すぎ。しかも、直希に対して甘々!愛にあふれてます。
自分のプライドを守るのに必死な直希が、思わず隙を見せてかっこ悪いことになるところがツボ!思わずニ -