坂口恭平のレビュー一覧

  • お金の学校

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    『お金の学校』といいつつも、僕はメンタルヘルスの本と捉えました!
    名言の宝庫でした。

    とにかく「流れ」が大事!

    坂口さんの文章は赤裸々に語られていて、まさに「流れ」があり読んでいて心地良いです。

    物事の判断基準は、心地いいかどうか?
    心地いいときは流れているとき。

    今後は、自分の気持ちに素直になって、もっと良い流れを感じて生きていきたい。

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    2026年01月13日
  • 生きのびるための事務 全講義(マガジンハウス新書)

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    読んでみて非常に面白かった。
    この本の構成として、3つの章がありました。
    一つは、ジムと過ごした日々を小説のように書いたもの、二つ目はそのあとがき、3つ目は糸井さんとの対談。
    ジムと過ごした日々では、自己肯定感を上げる下げるといったことの考えをやめると書いてありました。いかに方法、取り組み方が良くなかったということにフォカースして、自分に責任を負わず、次回にはやり方を変えて取り組む。他には、自分のやりたいことだけ目標設定にして、未来の自分を意識して、今の自分を造るだったり、色々と学びました。自分の中ではやりたいことをやろうと改めて思えました。
    二つ目、三つ目については筆者の坂口さんの人柄や体調

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    2026年01月12日
  • 苦しい時は電話して

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    「死にたい」そう感じる時に話せる人がこの世で一人でもいたら助かった命も多くあるだろう。
    そんな事を実践しているのがこの坂口恭平さん。
    死にたいときって身近な人には相談できないんだよね。心配かけちゃうから。
    でも、全くの素性も知らない人に話しても意味ないなっても思う。
    でも、坂口恭平さんはネットや著書やラジオでどんな人かわかるから、電話しても話がしやすいよね。更に、自分が他人だもんね。
    自分だけが一方的に知っている相手。これほど普通は人に話をしたくない人が話しやすい人っていないよね。さて、坂口さん以外にこんな人っているかなって考えたらいないよね。
    今すぐ死にたいって思ったら、配信やyoutube

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    2026年01月03日
  • 自分の薬をつくる

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    何かに悩んだ時に、処方されるもの。
    それは「本当にやりたいことを少しでいいからやってみなさい」という課題
    これは坂口さんが悩みある人との会話の中で、薬として相手に課題を与えるというやりかたが書かれている。
    このやり取りは著者の坂口さんのXのスペースで一般の方との通話の中でもよく行われている。その会話の中では、最初は暗かった人たちも課題を与えられたら「よーしやってみるか!」みたいに元気になってる。
    人って、やるべきことが無いと鬱になっちゃうんだよね。
    やるべきことをしっかりと誰かに与えてもらって、もう一度エンジンに火がつくんだ。
    これを自分自身でやれるようになれれば、今より少しは幸せを感じること

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    2026年01月03日
  • 生きのびるための事務

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    先に漫画版じゃない方を読んでしまっていたが、一応読んだ。
    内容はそのまま。
    僕は漫画じゃない方が読みやすかったけど、普段活字を読まない人はこっちがいいだろう。
    若い時、社会人になったばかりの時に読みたかったな。

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    2026年01月03日
  • 継続するコツ

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    自分の機嫌を良くすることを、第一優先として、続けていくこと。
    いやだなぁと思っていることを続けていて辛くなるのは当然なんだから、楽しい嬉しいと思えることだけをやっていきましょうよ。
    という話。
    それを継続するためには、なかなか身勝手な振る舞いも求められるかと思いますが、全部ではなく一部だけでもと思えば、取り入れられる考えもあるかと思いました。
    特に、継続仙人が、全然継続できていなかった若輩の坂口さんから、さらに学んでやろうという姿勢があって、かなわないなぁ。
    という話は、なんかいいな!と思いました。

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    2025年12月31日
  • 継続するコツ

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    「何かを作っている人」に向けて書かれた本。人の頭の中を覗いているようで面白かった。
    自己啓発本の類いだと目次で内容がわかってしまうけど、坂口さんの本はちょっと違うと思う。

    ・才能を気にせず、書きたいと思うことを書けばいい
    ・人生はお金ではなく、継続
    ・作ることを継続していくことが幸福
    ・さらっとできることを延々とやっていくのが継続するコツ

    型にとらわれずに書くこと、自分の気持ちに従うこと、が創造性を生むのかもしれない。

    継続することの難しさに直面していた今のわたしにとって、たくさんの気づきがある良い内容だった。
    エッセイ本は、人の思考を知れて楽しいな。

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    2025年12月26日
  • 生きのびるための事務

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    この本が言いたいことは、とてもよくわかるし、しかし。。。とい日本人は多いのではないだろうか?この本は、とにかく明確な目標をイメージとともに作り上げて、その目標に向かってとにかく活動することを勧めている。実は、こだわったり、恥ずかしがったりして躊躇するのではなく、そんなことは些事にすぎないので明確な目標に向かって、活動しましょう。と背中をしっかりと強めに押してくれる本です。

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    2025年12月20日
  • 躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    過去に自分は躁鬱と診断され、生き方がわからなくなっていた時にこの本を手に取りました。
    最初は「この方はおそらく躁状態の時に書き上げているのかな」と思いながら読み進め、途中で手が止まることはありました。ただ、全体を通して笑ってしまうほど共感することが多かったです。
    特に、「その11」あたりから読むスピードは一気に速くなったように感じます。

    最終講義の〈鬱状態のあなたへ〉は、とても大事なメッセージなので、しんどくなり始めたら読み返せるように付箋貼りました。

    あとがきで坂口さんは、鬱の時間も愛せるようになったと述べられています。それは「手を動かす何か」を見つけられたから。
    私はその域までは達して

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    2025年12月17日
  • 生きのびるための事務

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    漫画なので読み出したらサクサク読めた。
    事務ジム。好きなことやりたいことが大事。イメージできることしか人は動けない。イメージがあれば行動すれば実現出来る。

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    2025年11月30日
  • TOKYO0円ハウス0円生活

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    ホームレスのホームに密着した本
    ホームレスの生活から作者の経歴まで、全部すごく面白かった。無駄のないクリエイティブで幸せな暮らしを皆でできたらいいのにね。。。
    2008年に刊行されたらしいけど、あれから鈴木さんとみっちゃんはどうなったのかしら。
    隅田川沿いのブルーの民家を訪ねたくなった。

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    2025年11月28日
  • 生きのびるための事務

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    スケジュールと、お金。
    この先人生計画をする時、苦手なロジックはこの2軸をベースに組み立てよう、と思った生涯手元に置きたい本です。
    好きをベースに、シンプルに。

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    2025年11月14日
  • 生きのびるための事務 全講義(マガジンハウス新書)

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    読みやすかった。
    ほんとにこの方、鬱の世界の大谷翔平って感じ。
    自分はどこかでお金に執着してしまうから良くないなぁと。
    いのっちの電話の活動はすごいと思う。

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    2025年11月11日
  • 生きのびるための事務

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    そんなにトントン拍子に上手くいくわけはないと思いつつも、結局は行動する人にチャンスは巡ってくるのだろう。
    想像できることは実現するというが、私が想像できるのは田舎で畑を耕して庭に池を作ってメダカを鑑賞する生活。地方議員にもなってみたい(「地方」というのがポイント)。家の一角を解放して小学生が学校帰りにたむろして欲しい。カフェも開きたいし、法律の知識をみにつけて生活相談もしてみたい。…今の仕事は10年続けてきたが、辞めちゃって大胆に人生の方向転換をしてもいいものだろうか。
    好きなことだけをして生きていけたらいいのになぁ。働かないと真っ当に生きていけない社会が辛い。あ、だから「生きのびるための事務

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    2025年10月21日
  • 生きのびるための事務

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    タイトルが気になり読み始めたが、想像していた内容と全然違って衝撃を受けた。しかも漫画だった。でもめちゃくちゃ面白かった。とはいえ、本の内容を人に説明することができないので、もう一度読み直したい。人生に事務が必要だなんて考えたこともなかった。

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    2025年10月18日
  • 生きのびるための事務

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    要読み直し。
    夢を叶えるための本ではなく、題名通りに「死なないための本」だなと感じた。物語としてとても面白い。後半は自己啓発的なハウツーが少しわかりづらくなっているので整理して活かしたいと思う。

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    2025年10月16日
  • 生きのびるための事務

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    著者の経験を元に漫画と共に、思い描いた生活を継続する経緯が描かれてます。
    独特な感覚がして、著者の活動を知ると更に視点が変わって読み込みました。
    想像とは違って事務に対する認識がすっかり変わってしまいました。参考になったので早速、自分に合うやり方を見直してみようかと思いました。

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    2025年10月06日
  • 生きのびるための事務

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    家計に関する一般的な事務手続きの本かと思ったら、全然違った! 
    組織で働くのが合わない人がどうやって生きていくのか、についての本、と言ったらいいのかな。

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    2025年09月22日
  • 生きのびるための事務

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    ネタバレ

    ・事務とは創造行為と別個ではない。大切なのは、事務こそ創造的な仕事を支える原点。

    ・事務の本質は抽象を具体化する手段。事務とは抽象的なイメージを数字や文字に置き換えて、具体的な値や計画として見える形にする技術。具体的さというものに命が宿ることで、事務は成長を始める生き物。

    ・「将来の夢ではなく将来の現実」という表現が気に入った。未来とはいってもやってくるのは毎日の24時間という現実。将来の現実が現在の現実に根付いてきたら、将来の夢へ向かっていく。現実を味方にする。現実と夢の二つが揃ってこそ人生が充実する。

    ・好きは自信を凌駕する。自信がなくなると作業は止まるが、好きは止まらない。
    事務の

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    2025年09月19日
  • 生きのびるための事務

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    【自分ではなく、自分の事務を評価する】
    この考えを忘れないようにしたい。自分そのものを否定して落ちこむ前に、やり方が間違っているだけだと気づけるから。「理想の現実」に試行錯誤しながら向かっていきたいと思える本。

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    2025年09月16日