坂口恭平のレビュー一覧

  • 躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    過去に自分は躁鬱と診断され、生き方がわからなくなっていた時にこの本を手に取りました。
    最初は「この方はおそらく躁状態の時に書き上げているのかな」と思いながら読み進め、途中で手が止まることはありました。ただ、全体を通して笑ってしまうほど共感することが多かったです。
    特に、「その11」あたりから読むスピードは一気に速くなったように感じます。

    最終講義の〈鬱状態のあなたへ〉は、とても大事なメッセージなので、しんどくなり始めたら読み返せるように付箋貼りました。

    あとがきで坂口さんは、鬱の時間も愛せるようになったと述べられています。それは「手を動かす何か」を見つけられたから。
    私はその域までは達して

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    2025年12月17日
  • 生きのびるための事務

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    漫画なので読み出したらサクサク読めた。
    事務ジム。好きなことやりたいことが大事。イメージできることしか人は動けない。イメージがあれば行動すれば実現出来る。

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    2025年11月30日
  • TOKYO0円ハウス0円生活

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    ホームレスのホームに密着した本
    ホームレスの生活から作者の経歴まで、全部すごく面白かった。無駄のないクリエイティブで幸せな暮らしを皆でできたらいいのにね。。。
    2008年に刊行されたらしいけど、あれから鈴木さんとみっちゃんはどうなったのかしら。
    隅田川沿いのブルーの民家を訪ねたくなった。

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    2025年11月28日
  • 生きのびるための事務

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    スケジュールと、お金。
    この先人生計画をする時、苦手なロジックはこの2軸をベースに組み立てよう、と思った生涯手元に置きたい本です。
    好きをベースに、シンプルに。

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    2025年11月14日
  • 生きのびるための事務 全講義(マガジンハウス新書)

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    読みやすかった。
    ほんとにこの方、鬱の世界の大谷翔平って感じ。
    自分はどこかでお金に執着してしまうから良くないなぁと。
    いのっちの電話の活動はすごいと思う。

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    2025年11月11日
  • 生きのびるための事務

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    そんなにトントン拍子に上手くいくわけはないと思いつつも、結局は行動する人にチャンスは巡ってくるのだろう。
    想像できることは実現するというが、私が想像できるのは田舎で畑を耕して庭に池を作ってメダカを鑑賞する生活。地方議員にもなってみたい(「地方」というのがポイント)。家の一角を解放して小学生が学校帰りにたむろして欲しい。カフェも開きたいし、法律の知識をみにつけて生活相談もしてみたい。…今の仕事は10年続けてきたが、辞めちゃって大胆に人生の方向転換をしてもいいものだろうか。
    好きなことだけをして生きていけたらいいのになぁ。働かないと真っ当に生きていけない社会が辛い。あ、だから「生きのびるための事務

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    2025年10月21日
  • 生きのびるための事務

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    タイトルが気になり読み始めたが、想像していた内容と全然違って衝撃を受けた。しかも漫画だった。でもめちゃくちゃ面白かった。とはいえ、本の内容を人に説明することができないので、もう一度読み直したい。人生に事務が必要だなんて考えたこともなかった。

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    2025年10月18日
  • 生きのびるための事務

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    要読み直し。
    夢を叶えるための本ではなく、題名通りに「死なないための本」だなと感じた。物語としてとても面白い。後半は自己啓発的なハウツーが少しわかりづらくなっているので整理して活かしたいと思う。

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    2025年10月16日
  • 生きのびるための事務

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    著者の経験を元に漫画と共に、思い描いた生活を継続する経緯が描かれてます。
    独特な感覚がして、著者の活動を知ると更に視点が変わって読み込みました。
    想像とは違って事務に対する認識がすっかり変わってしまいました。参考になったので早速、自分に合うやり方を見直してみようかと思いました。

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    2025年10月06日
  • 生きのびるための事務

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    家計に関する一般的な事務手続きの本かと思ったら、全然違った! 
    組織で働くのが合わない人がどうやって生きていくのか、についての本、と言ったらいいのかな。

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    2025年09月22日
  • 生きのびるための事務

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    ネタバレ

    ・事務とは創造行為と別個ではない。大切なのは、事務こそ創造的な仕事を支える原点。

    ・事務の本質は抽象を具体化する手段。事務とは抽象的なイメージを数字や文字に置き換えて、具体的な値や計画として見える形にする技術。具体的さというものに命が宿ることで、事務は成長を始める生き物。

    ・「将来の夢ではなく将来の現実」という表現が気に入った。未来とはいってもやってくるのは毎日の24時間という現実。将来の現実が現在の現実に根付いてきたら、将来の夢へ向かっていく。現実を味方にする。現実と夢の二つが揃ってこそ人生が充実する。

    ・好きは自信を凌駕する。自信がなくなると作業は止まるが、好きは止まらない。
    事務の

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    2025年09月19日
  • 生きのびるための事務

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    【自分ではなく、自分の事務を評価する】
    この考えを忘れないようにしたい。自分そのものを否定して落ちこむ前に、やり方が間違っているだけだと気づけるから。「理想の現実」に試行錯誤しながら向かっていきたいと思える本。

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    2025年09月16日
  • 生きのびるための事務

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    お金と時間、それぞれ現状の洗い出しと「10年後の現実」を設定し、あとはそれに従って実行していくのみ。と書かれている。最後の方は主人公の出版などがどんどん進んでいく。行動力、フットワークの軽さも大事だよなと感じた。

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    2025年09月07日
  • 生きのびるための事務

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    話題の本ということで読む。
    特別な読みやすさもないのに、多くの人に受けている理由がなかなかわからなかったけれど、半分くらいから腹落ちしてきた。
    ある意味成功している方が、どのようにその道を選び歩んだのかを知ることができ、自分の生き方の解釈や振り返りに役に立った。
    成功する方法を得るための本、ということにはなりませんでしたが、読んで良かった。

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    2025年08月21日
  • 独立国家のつくりかた

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    ネタバレ

    哲学寄り。
    ちょっと ? な部分はあったけれど、新鮮な視点はあるかと思う。

    払ってもいい金額:600円
    貼った付箋の数:7

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    2025年08月17日
  • 生きのびるための事務

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    理想は描いているだけでは現実にはならない。
    だけど、必ず実現する未来として計画に落とし込めば、理想は必ず現実になる。
    そのために、最低限稼がなくてはいけないお金の量、理想を現実にするための1日のスケジュールなどなど、綿密な計画がとても大事だよ、という本でした。
    私もまずは1日のスケジュールから見直してみよう。

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    2025年08月12日
  • 生きのびるための事務

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    「事務職の大切さ」みたいなことが書いてあるのかな〜ぐらいの予想で読み始めたら、読む前に思っていた「事務」と読み終わったあとの「事務」の意味合いは大きく異なっていて、その変化が面白かった(前情報無しで読んだのでそもそもコミック形式ということも知らなかった)。

    ぼんやりとした夢、夢なんてたいそうなものでなくてもやりたいなと思っていること、それを実現するために何をすれば良いのか。
    自分の心にもジムを連れてきて、あの顔で一緒に考えもらったら、なんだか何でもできそうな気がしてきて少しワクワクした気持ちになった。

    私も何か始めてみようかな。

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    2025年08月02日
  • 躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―(新潮文庫)

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    自分は鬱っぽい状態になる事が慢性化していたので少しでも実体験的なものが読みたくてこの本を手に取りました。
    結果として他の本にはない、実体験ベースのノウハウが、カンダバシ語録とともに書かれており満足でした。
    躁鬱病ではないですが、考え方として読んで良かったなと心から思っています。
    必ずしも世で主流となっているルールやハウツー本が自分にも適合するかといえばそうでないこともあるという点です。
    適合しない自分ってなんなんだろ…と、鬱々とすることがあったのですが、その点についてサッと雲間が晴れる感覚がありました。

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    2025年07月29日
  • 生きのびるための事務 全講義(マガジンハウス新書)

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    前半は漫画版の内容の焼き回しというか、漫画版の元となっている文章が載っている。

    後半は糸井重里さんとの対談。

    坂口さんが自分史を振り返るように語っていて面白かった。

    坂口さんのファンなら後半だけでも買う価値はあると思う。

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    2025年07月16日
  • 独立国家のつくりかた

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    視点がおもしろく、新鮮な感覚だった。
    例)自分と路上生活者の視点から見た浅草、など違うレイヤーから物事を見てみる、
    「なぜ人は家賃を払わないと生きていけないのか?」という疑問を掘り下げるなど

    本の出版の下り、著者の行動力が凄い…
    行動すれば、お互いのウィンウィンに繋がることもある、だから自然と結果が出るってこういうことか、と感じた。

    「こうしなきゃいけない、生活とはこうあるべきもの」から脱却したら、人生もっと自由に生きられるんだろうな、と。


    自分に刺さった言葉↓
    ・人は試すことをしない、すぐに思い込む
    ・常識というのは文句を言わないようにというおまじない
    ・生理的におかしいと思うものに

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    2025年07月07日