坂口恭平のレビュー一覧

  • モバイルハウス  三万円で家をつくる

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     非常に啓発された。考え方の突拍子なさも、前に読んだ0円ハウスで慣れていたせいか、すんなりと。これはぜひともやってみたいと思い、早速設計を開始・・・。で、いくつかの課題を
    ①食事関係はどうするか?ここも色んな手があるので発想を共有できればと思う
    ②既婚、家族もちはどうか?これも手はあるが、なんとも表現しにくい「壁」は存在するので。
    ま、こういう現実もあるため、自分の場合はまずは自室で予行演習をすることになりそう。モバイルハウスだけどロフトあり、とか色んなレイアウトが考えられる。これをスケッチしたりLEGOでモデル化したりと、これだけでも楽しい。リアルなシミュレータ?ゲームにもなりそうだし。軽ト

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    2013年10月15日
  • ゼロから始める都市型狩猟採集生活

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    初めて知りました!
    ダンボールハウスの作り方!

    ダンボールってすごいんですね。
    断熱性バツグンだし、丈夫。
    好きなように作りやすいというのもいい点です。
    そんなダンボールでできたダンボールハウス。
    自分好みのダンボールハウス。
    住んだらさぞかし、快適なんだろうなーと思います。


    だからと言って、現実のところ、本当に住もうとは思いませんが、著者の主張することは一理あると思います。

    「ぼくがここで紹介している路上の家は、当然、すべてが許されているものではないし、誰もが簡単にできるものでもない。しかし一方で、ぼくらが住んでいる現在の家には、人間が住むための巣としての本質がやはり欠けていると感じ

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    2013年10月07日
  • TOKYO0円ハウス0円生活

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    0円ハウスという本を出版した筆者は 隅田川に 本当に0円(拾ったものだけ)で家を作った鈴木さんと出会う。
    鈴木さんは アルミ缶を売って得た月収5万円の殆どを 食費に充て自炊生活をおくっていた!
    0円ハウスの人々の生活から、肥大化しすぎた現代社会の中にいるとわからなくなる、
    本当に身の丈にあった住まいと生活って何か、気づかさせてくれる。

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    2013年01月16日
  • ゼロから始める都市型狩猟採集生活

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    河川敷でほぼ完全な循環型農業を営む多摩川のロビンソン・クルーソーと、一日に必要な電気量やガス、水すべてメーター使用量からしか判断できない我々。生物学的に正しいのはどちらか?
    こんなラディカルな問いに悩んでいる方への回答となるかもしれません。これぞ名著。

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    2012年12月18日
  • TOKYO0円ハウス0円生活

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    先に「隅田川のエジソン」を読んだので知った本。ブルーシートハウスを建築物とみて、究極のモバイルハウスと定義するところがまず面白かった。妙なワクワク感に囚われたまま一気読み。この本も2,3時間コースで読めたが、実に爽快感がある。なんでだろうか?とか意味不明の感想を持ち、何か我が書斎を秘密基地化したい、とか思う始末。贅沢な空間を所有していることを痛感。あと、住人のシステマチックな思考と、常に改善を図る姿勢に学ぶところ多し。ともすると忙しさを理由に一切の工夫のない日々になってしまうのだが、この本を読んで良い刺激を受けた。月に1回読んで、クリエイティビティ0に落ち着くのを防ぐのが良いと思い、そうしよう

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    2012年11月26日
  • TOKYO0円ハウス0円生活

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    アウトサイドに生きる人々の暮らしに暖かいまなざし向ける著者の姿勢に好感がもてる.彼の視点を通せば,路上生活者はホームレスなどではなく,立派なホームを持った生き生きとした人間に映る.その生き方もひとつの賢い選択であり,必ずしも既に完成したマイホームを手に入れることだけが価値ではないのだということに気づかされる.さらに驚くべきは彼らの暮らしの知恵である.都会のニッチをうまく利用して生きている姿はたくましいとしか言いようがない.

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    2012年09月18日
  • 隅田川のエジソン

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    いまから10年くらい前に
    「路上の夢」という、
    これまたホームレスのことを扱った本を
    読んだことを思い出しました。

    正直、ホームレスに
    あこがれもないんですけど
    この2冊を読むと、
    どっちが「普通」なのかが
    よくわからなくなります。

    いや、だからといって
    ホームレス願望がある訳ではないのですが
    一方で土地に縛られるのは
    まっぴらごめんだ、という意識も強いです。

    基本的には悲しいんですけど
    なんだかうらやましい、そんな話です。


    しかし、車のバッテリーが
    そんなに使える存在だったとは。。

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    2012年07月12日
  • 隅田川のエジソン

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    身一つで生きていくには人間力、コミュニケーション力、好奇心、独創性が必要なんだな。
    好機を逃さないアンテナも重要。
    生きるための知恵を獲得していかなきゃ。

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    2012年07月02日
  • ゼロから始める都市型狩猟採集生活

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    2012年07月 01/51
    偶然、フリマで見つけてゲトした一冊。出会いは縁だと改めて感じました。ついでいうとドキュメンタリーの上映情報も教えていただけて、感謝感謝。
    「自力で生きていく方法」を得たいというフレーズに共感。山やランニングは具体的にそのつもりでやっているし、仕事もそう。
    具体的な話中心ですが、わくわくさせられます。まんまはさすがに実践できないけれど、この視点をどう取り入れるか、自分で考えよう。

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    2012年07月01日
  • 隅田川のエジソン

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    主人公は、立ち位置が変わり新たな環境で生活することになるのですが、今まで経験したことのないことを経験し、その環境を楽しめる主人公に感動しました。
    また、時が経つごとに、だんだん周囲の優しさがなくなって行くことに、今の日本の現状を表しているようで虚しさを感じました。
    自分は困っている人がいたら、手を差し出せる人になりたいと思いました。

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    2012年06月16日
  • ゼロから始める都市型狩猟採集生活

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    自分が生きていくために、何がどれくらい必要なのか

    かつて人類は野山で狩猟採集生活を営んでいた。植物や動物を生きる糧とし、土や木や葉を利用して住処を作った。

    都市でも、狩猟採集生活ができる。まだ食べられるもの、まだ着られる服、まだ使える材木など、生きていくために必要なものすべてが、都市ではゴミとして存在している。都市に実る、まさに都市の幸である。

    僕は、これからの時代、自立が必要だと考えているが、このような生活ができる人も自立した人で、サバイバル能力が極めて高いと思う。

    憧れる。僕もそのへんにある材料で、簡単な家をつくってみたいな。

    どこにつくろうか。

    そうだ、あの内川の山奥なら、作

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    2012年06月08日
  • ゼロから始める都市型狩猟採集生活

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    大層面白く読んだ。
    本書の中に「レイヤー」とか「解像度」とかいう比喩表現が何度か出てくるが、この本の肝はここだろうと思う。

    「都会で、無一文、仕事と衣食住なしで一人解き放たれたら、果たして生活は可能か」
    所謂ホームレスの生活を紹介しながら、検証していく。
    この個別の事例が(自分自身は経験がないゆえ)すごく興味深く、それだけでも楽しめる。

    が、本書を通じて共感したのは、本来的に、創造性というのが生活のコア、生活そのものである、という態度だ。

    一般的な現代日本の、都会での生活をしていると、世の中のルールやしくみを基準に、効率よく賢く生活することがよしとされる。お金を稼ぎ、税金や生活コストを払

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    2012年06月07日
  • 隅田川のエジソン

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    ネタバレ

    隅田川に実在のホームレスをモデルにした小説。これはある意味、本物のノマドなのでは!と衝撃を受けた。「家とは、生活とは、エネルギーとは、どのくらい必要なのか」普通の生活をしていると、全く見えないことばかり。実は12Vの電力でテレビ、パソコンなどの多くの電化製品が十分まかなえること、家の造りを把握しているので自分で自在に直せること。憧れるなー。

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    2012年05月20日
  • ゼロから始める都市型狩猟採集生活

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    ネタバレ

    普通に考えると、家やアパートを借りると水道、ガス、電気はインフラとして整備されている。例えば国の管轄の狭間で多摩川の河川敷に家を建ててみたら・・・。普通、電気は100Vだと思っていたら、12Vで充分に使える器具があるとの発想。電気が足りないと騒ぐ前に、今一度生活を見直そう。そして都市にはさまざまな財産が落ちていたり捨てられたりしている。そんな「都市の幸」を拾って生活してみよう、という著者の提案だが、ホームレスにならずとも、生活に活かせる知恵で、今一度、お仕着せのインフラを見直せるのではないかと気づかせてくれた本。なんてったって12V ですよ、衝撃の事実!!

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    2012年04月29日
  • 生きのびるための事務

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    よくある自己啓発本とは違い、すべてのことが今できることでありとても面白かった。1から始める主人公とジムという構成がわかりやすい。
    お金と時間の管理

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    2026年02月09日
  • 生きのびるための事務

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    事務とは自分のやりたいことを徹底的に数字と言葉に落とし込むこと。
    自分の夢を語る前に、自分の10年後の現実を書き出してみて、それを現実にすべく動くことが大事だと感じた

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    2026年02月02日
  • 生きのびるための事務 全講義(マガジンハウス新書)

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    坂口さんはXで繋がっていて時々その生活を垣間見ている。
    事務と言うがそんな堅苦しくなくて、会社で例えると事務的だったり、事務と思う事で自分ごとが減ると言う感じかな?
    後半の糸井さんとの会話がとても面白かった。

    ご家族特にお子さんが鬱について理解があるのは当然かもしれないけど、互いに支え合っていて素敵だなと思いました。

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    2026年01月24日
  • 生きのびるための事務

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    どうせ最後はうまくいく
    将来の自分が好きなことをして生活している、具体的に思い浮かべる。
    将来の夢ではなく、将来の現実を決める。
    将来の現実は好きなことだけできめる。
    自分の行為を言語化、数値化する。

    やってみる。

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    2026年01月19日
  • 生きのびるための事務

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    好きなことをやっていく、そんなロックな生き方の基礎には、いつも「事務」がある。合言葉は「どうせうまくいく」!!こんなふうに生きてみたいな。

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    2026年01月14日
  • 生きのびるための事務

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    サクッと読めた面白い!
    事務作業のイメージとは全然違ったが、
    未来の現実に落とすことで、こうも行動が変わるのか。
    自分のやりたいことをやるために事務がある、ジムがいる。
    おもろい。

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    2026年01月13日