坂口恭平のレビュー一覧

  • 生きのびるための事務

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    漠然としていた将来について、具体的にどうすればその状態に近づけるかが書かれているので、将来自分はどういう生活をしていたいかを考えるきっかけになった。

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    2026年07月09日
  • 生きのびるための事務

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    ・筆者の友人が「全部自分の庭みたいなものだから」と街の至る所に花の種を蒔くのが好きだった
    ・頭の中で想像できることは全て実現可能

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    2026年07月04日
  • 幸福人フー 僕の妻は「しあわせ」のお手本

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    フーちゃんがすご過ぎて、一般人でこういう人がいるものかと正直驚きました。
    物事を中庸にみれたり、大きく心が揺さぶられることがない、淡々と毎日を生きるという点から、まるでお坊さんのようだと思いました。
    フーちゃんを見ていて他に思うのは、自分のことをよくわかっており、しっかり分を弁えられている感じがしました。自分の足元をちゃんと見れている感じがいいなと思いました。
    また、人間が心の発達が健全にいくとこのような人間になれるんだろうなと思いました。
    こんなふうになれるのは、どちらにしても、
    親を含め周りの人に多くの愛情を注いでもらったこと、そして何よりその愛情をしっかり受け止める感性をフーちゃんが持ち合わせているからこそだと思いました。

    フーちゃんの尊敬できる面は、自分も参考にしたいと思いました。


    印象に残った言葉
    ●自分に向いていないことは、自分に必要のないこと
    ●自己否定をしている時点で、ウツに入っている

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    2026年06月12日
  • 生きのびるための事務

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    中学生の息子へ。視覚優位の息子には漫画形式の自己啓発本が合っていた様です。
    「面白い面白い」とサクサク読み、少なからず、自分の生活への取り組み方が変わった様に感じました。

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    2026年05月18日
  • 生きのびるための事務 全講義(マガジンハウス新書)

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    Book hotel 京都九条で漫画版をおすすめしてもらって少し読んで、事務 役に立ちそうだったので、文章版買って読みました
    坂口恭平さんみたいに上手く行くかわかりませんが、スケジュール表や今と10年後の収入の事務派役に立ちます

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    2026年04月28日
  • 生きのびるための事務

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    「事務」とは何かを筆者の実体験を元に相棒「ジム」との会話を通して学ぶことができるビシネス漫画。
    「事務を駆使して無駄な心配を除去する。これが上手く行くための唯一の方法」
    「事務は常に実践のためだけにある。初期設定が終わったら、次は事務を駆使していく」
    「事務は分からないものを明らかにするのではなく、分からないまま仕事を延々と継続するためにある」
    「事務とは「行動を言葉に置き換えること」とも言える」
    「事務のことを考える、というのは、あなたが小さい頃から本心でやりたいと思ってることを実現する方法」
    自分がやりたいことをやってきた筆者の過程ででてきた事務の重要性だが、全ての仕事に通ずることが多く、組織に属している人でも十分学びが得られる一冊。

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    2026年04月20日
  • いのっちの手紙

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    【目次】

    はじめに(斎藤環)

     Ⅰ 傾聴/世界
    第一信 斎藤環→坂口恭平様
        恭平さんの方法論は,「とんでもない」
    第二信 坂口→斎藤
        死にたい人に死なない方法を伝えているわけではないんです

     Ⅱ 治療/フィールドワーク
    第三信 斎藤→坂口
        どのくらい「技法」として意識していますか?
    第四信 坂口→斎藤
        苦しさや悩みには,10種類くらいのパターンしかありません

     Ⅲ 脆弱さ/柔らかさ
    第五信 斎藤→坂口
        「活動処方療法」の効果を共同で研究してみたい
    第六信 坂口→斎藤
        今までの人生の中で一番マシだったことを聞いてみます

     Ⅳ 自己愛/承認欲求
    第七信 斎藤→坂口
        相談者とともに欲望を作り出しているようにも見えます
    第八信 坂口→斎藤
        自分の欲望ってのが,実は一番,どこにもない答えなんですよね

     Ⅴ 流れ/意欲
    第九信 斎藤→坂口
        「所有欲」について,どう考えていますか?
    第十信 坂口→斎藤
        創造するという行為が,至上の愛よりも強い喜びです

     Ⅵ 悟り/変化
    第十一信 斎藤→坂口
         恭平さんの境地は,幸福であり究極の自由であるように思います
    第十二信 坂口→斎藤
         人々もまた幸福のことを知っていると僕は確かに感じています

    おわりに(坂口恭平)

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    2026年03月21日
  • 生きのびるための事務

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    ネタバレ

    10年後にどうなっていたいかイメージし、そうなるためにすることを逆算し実践していく。

    時間の管理とお金の管理。好きなことを続けていくこと。
    漫画形式で、いとも簡単そうに書いているけど、実際にできる人は少ないだろうなと斜に構えながら読んだ。

    でも、「最後は絶対うまくいく!」を信条に、コツコツ事務的にやっていけば最後は良いほうに動くかなと勇気をもらった。

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    2026年03月15日
  • 生きのびるための事務 全講義(マガジンハウス新書)

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    面白かった。
    将来の夢ではなく、将来の現実を考える。なんとなくぼんやりしていたものをできるだけ具体的なスケジュール、タスクまで下ろしていく。これを事務という。結果は気にしない。とにかく続ける。うまくいかなければ、それは事務が悪いから、事務を軌道修正する。最後は結局うまくいく。
    おもしろいけど、中島らもが躁状態で書いた小説のような危うさがある。途中から狂人の自伝や自慢話の類を金払って読まされているような。最後の糸井重里との対談も終始変だ。※オーディブル

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    2026年03月04日
  • 生きのびるための事務

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    生きていると切り離せない事務
    個人的に事務作業は苦手意識があるけど、発想の転換が得られそうな、そしてマインド・モチベーションに響いてくる内容で読んで良かった。

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    2026年02月27日
  • 生きのびるための事務

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    再読。

    「才能の評価は別」という話が一番刺さった。
    現実は著者のようにトントン拍子ではいかないけれど、理想とする未来の現実を生きるというのは参考になると思う。

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    2026年02月26日
  • 現実脱出論

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    言葉で相手に自分の見ている世界を伝えるプロ。
    たまに自分が何処にいるか分からなくなったけれど凄く面白かった!ココが全てではないんだな。

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    2026年02月25日
  • 生きのびるための事務

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    ネタバレ

    将来の夢の前に将来の現実を考えるべき、という部分は目から鱗だった。どう言う人間になりたいか、と言うより、どう言う一日を送っていたいか、から始めることが重要と説く。

    好きなことで一日が埋まっていることが理想である。問題は、私のように、自分が心から好きだと思えることが見つかっていない(分からない)場合、この本で紹介されている方法論が通用しないことである。

    坂口恭平氏の別著『独立国家のつくりかた』では、生理的に無理なことに注目すると良いと言っていたような気がする。嫌いなことを入れてはならない、と解釈すべきか。

    本書で紹介される事務は、一日中好きなことをやる現実を可視化・言語化して、今の現実と繋ぎ、少しずつ近づけることを意味する。その意味で私は事務が適切にできていなかった。

    多才な著者による事務と、事務が流れ始めた先の新たな出会いの物語としても面白かった。私はオーディブルで本書を聴いたが、巻末特典で著者の歌が収録されていた。良い歌だった。

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    2026年02月24日
  • 生きのびるための事務

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    よくある自己啓発本とは違い、すべてのことが今できることでありとても面白かった。1から始める主人公とジムという構成がわかりやすい。
    お金と時間の管理

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    2026年02月09日
  • 生きのびるための事務

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    事務とは自分のやりたいことを徹底的に数字と言葉に落とし込むこと。
    自分の夢を語る前に、自分の10年後の現実を書き出してみて、それを現実にすべく動くことが大事だと感じた

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    2026年02月02日
  • 生きのびるための事務 全講義(マガジンハウス新書)

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    坂口さんはXで繋がっていて時々その生活を垣間見ている。
    事務と言うがそんな堅苦しくなくて、会社で例えると事務的だったり、事務と思う事で自分ごとが減ると言う感じかな?
    後半の糸井さんとの会話がとても面白かった。

    ご家族特にお子さんが鬱について理解があるのは当然かもしれないけど、互いに支え合っていて素敵だなと思いました。

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    2026年01月24日
  • 生きのびるための事務

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    どうせ最後はうまくいく
    将来の自分が好きなことをして生活している、具体的に思い浮かべる。
    将来の夢ではなく、将来の現実を決める。
    将来の現実は好きなことだけできめる。
    自分の行為を言語化、数値化する。

    やってみる。

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    2026年01月19日
  • お金の学校

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    『お金の学校』といいつつも、僕はメンタルヘルスの本と捉えました!
    名言の宝庫でした。

    とにかく「流れ」が大事!

    坂口さんの文章は赤裸々に語られていて、まさに「流れ」があり読んでいて心地良いです。

    物事の判断基準は、心地いいかどうか?
    心地いいときは流れているとき。

    今後は、自分の気持ちに素直になって、もっと良い流れを感じて生きていきたい。

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    2026年01月13日
  • 生きのびるための事務 全講義(マガジンハウス新書)

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    読んでみて非常に面白かった。
    この本の構成として、3つの章がありました。
    一つは、ジムと過ごした日々を小説のように書いたもの、二つ目はそのあとがき、3つ目は糸井さんとの対談。
    ジムと過ごした日々では、自己肯定感を上げる下げるといったことの考えをやめると書いてありました。いかに方法、取り組み方が良くなかったということにフォカースして、自分に責任を負わず、次回にはやり方を変えて取り組む。他には、自分のやりたいことだけ目標設定にして、未来の自分を意識して、今の自分を造るだったり、色々と学びました。自分の中ではやりたいことをやろうと改めて思えました。
    二つ目、三つ目については筆者の坂口さんの人柄や体調なども記載があって、笑うところもあった反面、色々と抱えることも多いのだなと考えさせられました。

    一つの本で小説とエッセイ、自己啓発といった部分を楽しみながら読めたので非常に面白かったです。

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    2026年01月12日
  • 自分の薬をつくる

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    何かに悩んだ時に、処方されるもの。
    それは「本当にやりたいことを少しでいいからやってみなさい」という課題
    これは坂口さんが悩みある人との会話の中で、薬として相手に課題を与えるというやりかたが書かれている。
    このやり取りは著者の坂口さんのXのスペースで一般の方との通話の中でもよく行われている。その会話の中では、最初は暗かった人たちも課題を与えられたら「よーしやってみるか!」みたいに元気になってる。
    人って、やるべきことが無いと鬱になっちゃうんだよね。
    やるべきことをしっかりと誰かに与えてもらって、もう一度エンジンに火がつくんだ。
    これを自分自身でやれるようになれれば、今より少しは幸せを感じることができるようになるんじゃないかな。
    自分にとっては、読んだ本の感想を書いているこの行為がそれにあたるかも

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    2026年01月03日