月子のレビュー一覧

  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

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    「心の不調は、誰にでも起こり得るもの」
    「心がつらい」と言える社会へ。精神科医・弱井(ヨワイ)が患者に寄り添う姿を描いた医療漫画です。うつ病や不安障害を通して、心の不調をやさしく伝えてくれます。患者の話をじっくり「聴く」ことを大切にする姿が印象的で、小さな対話が安心や信頼につながっていきます。
    「僕はこの国に、もっと精神病患者が増えればいいと思っています」―その言葉には、苦しみを隠さなくていい社会への願いが込められています。“こころ”にそっと光を当ててくれる一冊です。

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    2026年06月11日
  • 青の女公

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    ちょうど今の日本が首相も首都のトップも女性だなぁなどと思いつつ。
    女性が為政者となるには、いわゆる女性の幸せとされることは捨てないと難しい。出来る人もいるのかもしれないけど。
    そしてこれは性別関係ないかもしれないけど、心も変えたり捨てたり。辛いな。

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    2026年04月27日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 2

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    双極性障害って躁状態と鬱状態を繰り返すくらいしか知識がなかったけれど、躁状態のときの自分の状態が理解できてない自覚がないっていうのは本人も周りも大変だし、怖いなと思った。それに抗うつ剤が症状悪化を招くことも初めて知った。しかも鬱状態の時に受診する人が多いから医者も鬱と誤診してしまう。数年経ってやっと双極性障害ってわかることが多いのも想像を絶するつらさだよなと思った。入院したり、公的機関を利用してコントロールできる術があるのは安心材料だと思う。やはりこの病気も本人も周りも病識を持つことが大事。

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    2026年04月16日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 12

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    弱井と、謎の女性の過去に迫る!!
    薬物依存って、こういうふうに染まってくんだあ、、ゾッとした。戻れないっていう。

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    2026年03月01日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 16

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    精神科に勤めながら新規の統合失調症の患者さんは来てないかも。居ても措置入院でやってくる。長期で外来通院している患者さんや長期入院の患者さんはいるけど、慢性的。早い段階で治療が理想だが難しい。伴走してくれるスタッフが揃ってないと今の地域で生活するというのはなかなか。

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    2026年02月12日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 14

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    137頁より
    『ほかの人の気持ちや環境はどれだけ心配しても結果は変わりません』
    分かっていても自分にできることだけ集中するのむずいと改めて思った

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    2026年02月09日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 8

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    才賀さんの言葉に胸を打たれた。
    これって色んな状況にも当てはまるんだろうな。
    弱井先生も名言色々あった。

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    2025年11月23日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 16

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    精神科の地域支援について典型的な事例をうまくエピソードとして紹介していて勉強になります。なかなか精神科の作業療法など見る機会がなくこういった情報まんがの意義も大きい。

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    2025年09月23日
  • 最果てにサーカス 2

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    時代や詩が生まれた背景がもう一つ見えてこないまま、ただ不倫の話だけがうろうろしているのはなあ……。
    泰子の態度もなんというかあざとくて、妹の気持ちの方がわかるかも。
    結局この話だけで終わるとしたら消化不良かもなあ。

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    2025年08月04日
  • 最果てにサーカス 1

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    中原中也と小林秀雄は実在の人物。
    その出会いと多分別れを描こうとしたらしい。
    未完らしいが。
    型破りな才能を持った作家ってつきあい辛い人間だよなあというのがよく出ている。
    最初中也は女みたいに見えたが、実際の中也もそんな顔つきだったらしい。
    ここまで女っぽくもないが。

    赤狩りの場面があるが、ここで共産主義と距離を置いているのはいいなと思った。

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    2025年08月03日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

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    とても良かった。

    うつ病の経験者だが、全く自分と同じことが描かれていたことに驚いた。

    「精神科は特別なところ」という思い込みが無くなれば良いと切実に感じる。

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    2025年07月27日
  • 僕の血でよければ 1

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    本編はなんか暗い話のようでどこか抜けていて、これはこれで好きかな。

    しかし読み切りの話の方が秀逸かも。
    最初はなんちゅう寒い話だと思ったら、最後はそんなことに。

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    2025年05月14日
  • 彼女とカメラと彼女の季節(5)

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    ネタバレ

    裏切らんねえ、なんだという感じ。
    がっかりの次のほっとしたの「なんだ」
    これ4巻で呆れて投げていたら多分結末見なかったな。危うい危うい。
    ちゃんとシグナルはあるにはあったんだけど。

    ほっとしたと同時にそうかやっぱりそっちだったのかとわかった。
    浅薄な百合ものが多い中で結構ガチな話だったわけか。
    納得はした。
    やっぱり凛太郎が哀れ過ぎるけど。

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    2025年04月20日
  • 彼女とカメラと彼女の季節(1)

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    何気ないやり取りが案外見せてくれるので、退屈せずに1冊終わった。
    中々正統派な百合していて、とは言え男女間の話もありでこれはバカにできないな。
    完成度高いと思う。
    一番刺さったのは貧乏の何が嫌だってと泣いたあかりのシーンだった。
    確かにそんな風に考えてしまう。
    これはもらえないんだよなあ、好きな人なら余計に。

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    2025年04月10日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 13

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    アディクション編の続き。単なる病気に落とし込まず、社会的弱者としてのレッテル貼りへの抵抗、みたいな画一的な描かれ方もしていないのが、本書の素敵さだわな。

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    2025年01月07日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

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    ドラマをみたあと、3巻まで漫画を読んでみた。

    ドラマが3話しかなかったのは、もったいないな。

    中村倫也さんが演じたヨワイ先生みたいな精神科医はさすがに出会ったことないけれど、精神科医は基本優しい。(時にはサイコパスなDrも...)

    病識、支援者、服薬は大事。
    寛解できるかできないか、ずいぶん違う。

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    2024年09月21日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 9

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    珍しい? もしかしたら唯一? のコロナ禍での精神医療を描いた話なのですが、Shrinkだとお馴染みというべきか、やはり中途半端に話が終わり、次巻ではコロナなんてなかったかのように別の話になります。
    せめて5類移行後の話や、新型コロナウイルスの流行が何を与えて何を残したのかを語って欲しかったのですが……

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    2024年09月15日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    すごくなるほどなぁと勉強になりました!
    特に微笑みのうつのあのはじめの笑顔はもう自分の限界だったんですね!

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    2024年09月04日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 13

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    いま読んでる医療ドラマまんがの中でいちばんよくできている。エンタメ、物語としての結構を付けすぎない、ドキュメンタリに近い(でも演出はある)、その按配が優れていることが理由であろう。

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    2024年08月24日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 12

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    精神科については、わたしは疑問を持ってるところがあるんだけど…
    弱井先生みたいな意識の医者…というか、全ての仕事でこう言う周りのことを考えた?人たちってあまり少ないような気がする…
    教員だったら子どものことを考えた、お店で働いてる人は客のことを考えた、対人が関わる仕事の人って、最近の感覚として、まず自分なんだよなあ。
    これ読んでて、医者もまず患者のこと第一に考えてくれたらいいのになあと言うことと、自分にも重ねて読んでしまった。

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    2024年08月14日