月子のレビュー一覧

  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 5

    無料版購入済み

    怪しい医者のことはさておき、患者さんの病気の症状が具体的で分かりやすく、先生の向き合い方も読めるので、勉強になります。

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    2022年09月28日
  • バツコイ(6)

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    ネタバレ

    クズしか出てこなかったが、最終巻。

    それぞれのクズ達のクズさをすべて砂子屋におしつけて周囲の人間が浄化されて何か収まったような展開だった。

    クズっておもしれー、みたいに楽しめはしないが、面白い話ではあった。

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    2019年09月15日
  • つるつるとザラザラの間(1)

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    月子さんの作品『つるつるとザラザラの間』の1巻を読んでみた。 前に”彼女とカメラと彼女の季節”を読んだ以来。 いやーイイネ!! 虻川さやちゃんのキャラクターがかわいくて、ほんわかして読める。 ”爬虫類”は・・・おいらは平気だな。

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    2019年07月12日
  • 彼女とカメラと彼女の季節(1)

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    前々から気になってた、月子さんの『彼女とカメラと彼女の季節』の1巻を読んでみた。 この作品もしてていいなー。 綺麗なんだよなー。 ストーリーも登場人物も。

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    2019年07月06日
  • バツコイ(2)

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    久しぶりだなぁと思っていたら、もう前巻から1年も経ってるの!?
    そんなに開いてるように感じないのは、結構インパクトが強いからですね。
    相変わらずいろいろ眉間にしわの寄る展開ですが、
    ヒロインは何か憎めないし、野郎はダメすぎる…(u_u;。
    気になる続きはまた1年先…。最近このパターンほんと多いな。
    ほんと、単行本派には厳しい時代ですよ(´・ω・`)。

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    2019年05月31日
  • バツコイ(1)

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    刺激的! でもヤバいオトナの恋。
    始まりからしてまっとうではないし、どうにもヤバい要素ばかりなので
    この先がどうなるのかほんとにハラハラします。
    でもまあ、ちょっと「いいな」とか思っちゃうのがまたヤバい(^^;。

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    2019年05月31日
  • バツコイ(5)

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    カホリの懲りなさ加減は筋金入りだなぁと(^^;。
    そして砂後谷氏のクズっぷりもさらにエスカレート。
    周囲の人々がそれぞれに、少し変ながらも
    割と真っ当な恋愛模様を醸し出してきてるだけに、
    メインの2人への同情できなさ感がすごいです。
    新キャラクター江遠さんの登場で、
    ますます面倒なことになる予感が増大中。
    だってなぁ…まともすぎて怪しいんだもの彼も(笑)。
    2019年秋発売予定の次巻が待たれます(´ω`)。

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    2019年03月18日
  • バツコイ(4)

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    腹をくくった?美留町が逞しさを増したせいか、
    彼女自身は少し落ち着いた印象。
    それだけに、周囲の人々のわらわらが
    目立ってきた第4巻。
    人はどこで繋がってるかわかんないし、
    それぞれの方面で見せてる顔も違うし、
    こじれだした関係の連鎖が怖いですね(^^;。
    砂後谷妻の今後の絡み方が気になります。

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    2018年09月17日
  • 彼女とカメラと彼女の季節(5)

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    ネタバレ

    本来人を好きになる表現にテンプレートなど無いのです。
    弄ばれて散々に振り回される凛太郎がいい味だしてます。
    最期もいい感じでした。

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    2018年08月30日
  • バツコイ(3)

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    ネタバレ

    ときどきエロ描写挟むレディコミ。絵が魅力的。
    女弁護士と離島に島流れした高校教師の不倫恋物語。大人版の簡易版クズの本懐?
    主人公や周りが巻を重ねるごとに屑になっているので、せめて女は中絶し、教師は離婚を決め、ドッタンバッタン大騒ぎののち幸せになってくれと思う。

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    2018年08月04日
  • バツコイ(3)

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    中心にいる人物がホントにクズで、法には殉じているけれど倫理とは、みたいなのとか、生殖者な聖職者とか、いや、それ以外の周囲はまあクズとは言えない感じではあるんだけど。
    湿っぽさのないクズ描写で見続けてしまっているけど、どうなるんだろうな。

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    2017年12月09日
  • 最果てにサーカス 3

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    文士を本人とはかけ離れた姿形、人格で描かれるコミックにはもう辟易していた。
    勿論彼等は生身の人間であり尚、私にとっては神様である。
    文学史や文壇四方山話なんかは、毎度神々の戯れの様、古事記の様に読んでいる傾向があった。
    そんな訳で、自分にとっての神々を無理矢理、人の形をした妄想の道具に貶められるのは御免だ。

    だがそう言った面で本作は、本人と乖離した物語、全くのフィクションとして楽しむ事が出来る。
    それはやたらめったらラメを塗りたくる様に、彼等をきらきらと輝かせる所業が見受けられないからである。
    そして中原中也、小林秀雄等の繰り広げた愛憎劇が、実際に崇高なストーリー性を持つからだ。

    目次ペー

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    2017年08月30日
  • 最果てにサーカス 2

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    <Impressive Sentences>
    「それは…
    泰子さんは中也とは思想が合うのかもしれない。
    でも俺とは…気が合うからだと思います。」

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    2017年08月30日
  • 最果てにサーカス 1

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    <Impressive Sentences>
    「「言葉とは、神だ。
    僕たち文士はそれを代弁するだけの道化(ピエロ)にすぎない。
    そして文学は宇宙だよ。
    無限なんだよ。
    永遠に掴めっこないんだ。」」

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    2017年08月30日
  • 僕の血でよければ 1

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    ネタバレ

    さえない女吸血鬼といじめられっ子の血の提供者。その設定には惹かれたのだけど、話がこじんまりと平凡に展開していて、この設定ならではの面白みというのをあまり感じられなかった。
    仮に主人公が吸血鬼ではなくただのお嬢様出の養護教諭でも似た展開になったんじゃないかなぁ、という。

    ただ、1~2巻とも読み切り作品は面白かった。
    本編よりもかなり好き。

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    2017年07月16日
  • バツコイ(2)

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    帯通りに「ほぼ全員クズ」ダナ……。
    いや、面白いけどね。
    にしても砂後谷が飛び抜けすぎてる。
    おっそろしいなぁ…………。

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    2016年10月06日
  • 最果てにサーカス 1

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    長谷川泰子……って、骨太で顎太な印象があったけど、漫画では嘘もつかず美的印象を損なわず、いい漫画化かもしれない。
    ただし泰子は史実としては、ただ中也の自尊心や幻想を仮託する容器としての、ただの女、だったのではと考えている。
    そこにどれだけ沿ってくれるのか、そこをどれだけ逸脱してくれてるのか、期待。
    中也と秀雄、ランボーとヴェルレーヌ、啄木と金田一。
    この組み合わせは、言ってみれば間違いない。

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    2016年08月14日
  • 最果てにサーカス 1

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    ネタバレ

    文学ぜんぜんわかんないのに買ってしまった。ごめんなさい、にあほもっぽいなというだけで買った。から、あんまりまともな感想は書けない。
    そうかあ、とは思ったけどガツンと衝撃のくる感じはなかった。かな。

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    2016年04月20日
  • トコナツ

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    ネタバレ

    葛藤すっ飛ばし?!

    女の子っぽい友達がなんか気になる…から最後いきなり色気付いちゃって、ビックリ。

    うーんなんか小ネタ帳みたい短編集だった…。

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    2015年10月17日
  • 彼女とカメラと彼女の季節(5)

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    ネタバレ

    りんたろうが引いた。
    それで、
    あかりとユキが結ばれる。。。

    ユキ海外留学。
    別れ。
    年月。
    再会からのこれから。

    僕的には不完全燃焼。
    もっと、
    描ききって欲しかったかな。

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    2014年11月26日