最果てにサーカス 1

最果てにサーカス 1

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 693円 (税込)
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作品内容

大正十四年(一九二五年)、桜舞う春に作家を志す
23歳の文学青年・小林秀雄は上京してきたばかりの
まだ18歳の詩人・中原中也と運命的に出会う。

自意識の殻に閉じこもり、創作の迷路に入っていた
秀雄に衝撃を与えて、彼の生きざまを根っこから変えていく中也…
そして中也には同棲する一人の女・長谷川泰子がいた――

事実を基にフィクションを交えて描き出す、
文学に人生すべてをかける中也と秀雄…

『彼女とカメラと彼女の季節』月子が描き出す!
まだ無名だった二人の切なく物狂おしい物語が
今、ここに始まる…!!

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックスピリッツ
ページ数
232ページ
電子版発売日
2015年12月18日
紙の本の発売
2015年11月
サイズ(目安)
50MB

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最果てにサーカス 1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年01月04日

    小林秀雄と同じ心境。最後数ページの心への刺さり方半端ない。ダメージ大(笑)改めて中原中也の才を思い知った気分。♦泰子ちゃんにシベリア買っていってあげる中也可愛い。パン屋に走っていく姿はまさに子ども。可愛い。でも詩を書く時にはとても18歳には見えなくて。こういうところが最果て中也の魅力。

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    Posted by ブクログ 2015年11月16日

    月子さんの描く、小林秀雄と中原中也の話。
    変な特殊能力で戦ったりはしない。

    言葉を繰れる人はただ尊敬するしか無く、でも僕は全く言葉について鈍感だ。はたしてそんな人間が、そんなものを繰れる人間を尊敬出来るのだろうか。

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    Posted by ブクログ 2017年08月30日

    <Impressive Sentences>
    「「言葉とは、神だ。
    僕たち文士はそれを代弁するだけの道化(ピエロ)にすぎない。
    そして文学は宇宙だよ。
    無限なんだよ。
    永遠に掴めっこないんだ。」」

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    Posted by ブクログ 2016年08月14日

    長谷川泰子……って、骨太で顎太な印象があったけど、漫画では嘘もつかず美的印象を損なわず、いい漫画化かもしれない。
    ただし泰子は史実としては、ただ中也の自尊心や幻想を仮託する容器としての、ただの女、だったのではと考えている。
    そこにどれだけ沿ってくれるのか、そこをどれだけ逸脱してくれてるのか、期待。
    ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年08月05日

    中原中也と小林秀雄の話

    言葉とは神だ、
    僕たち文士はそれを代弁するだけの道化にすぎない
    そして文学は宇宙だよ、
    無限なんだよ。、永遠に摑めっこない。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年04月20日

    文学ぜんぜんわかんないのに買ってしまった。ごめんなさい、にあほもっぽいなというだけで買った。から、あんまりまともな感想は書けない。
    そうかあ、とは思ったけどガツンと衝撃のくる感じはなかった。かな。

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  • 最果てにサーカス 1
    660円(税込)
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