月子のレビュー一覧

  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

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    いい!

    医者マンガは数多くあるけれど、精神科医というのはなかなか無く、新しい。
    どうも医者マンガ・ドラマの世界では「天才外科医」が一番という傾向があるけれど、それ以外の医師にスポットを当てる作品がもっとあってもいいんじゃないかと思う。

    この作品を読むと、自分自身も精神科に対する偏見・勘違いが多いなと感じる。
    さらに、自分もちょっと発達障害の傾向があるのかも、と思ってしまった。

    全体の話の雰囲気としては、「Dr.コトー診療所」と似た傾向がある。
    天才医師が敢えて小さなクリニックで働いている点、患者にやさしく、笑顔で寄り添う点など。
    一方で、1話の冒頭の4人が寄り添う挿絵に関しては、完

    #切ない #癒やされる #タメになる

    0
    2022年02月27日
  • バツコイ プチキス(1)

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    どうなる?

    まだ2話しか読んでないですが、不倫、離婚問題深い話ちょっと(笑)の話とか入ってますが、どうなるのか気になります。

    #深い

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    2022年09月30日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

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    こんなにわかりやすい精神科医の本があっただろうか。日本は精神科やメンタルな病にとても偏見があるからな…相談できないから、治療できないから自殺が絶えない。もちろん精神科医にかかれば全てオッケーという話ではないが、身体の主治医を持つようにメンタルの主治医があってもいいのでは。
    娘に薦められて読んだが娘に感謝。

    0
    2022年01月23日
  • 彼女とカメラと彼女の季節(1)

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    謎めいたユキの存在が、あかりの現実を鮮やかに描き変えた。美しいパッションとリビドーの煌めき。これは「一目惚れ」以外では表せない。同性だし住む世界が違うし、みたいに悩むあかりよりも、ユキの方がもっとあかりが好きなんじゃない?と思わせる。これは続きが気になる。

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    2022年01月02日
  • ハツキス 0号

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    盛りだくさん

    読んだことのある作家さんもそうでない作家さんも、テーマを同じくしてこんなに色々な面白い作品が読めるのは、このシリーズだけだと思います。

    #ほのぼの #胸キュン #切ない

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    2022年09月28日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

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    パニック障害、うつ病、発達障害、パーソナリティ障害、アルコール依存症…。それぞれ話読みながらホテルと教習所で泣いちゃったな。第5巻の表紙がBL感あるけどどの話も全国民に読んでほしい。いつも読み終わったら大抵売っちゃうんだけどこれは本棚に何となく置いておきたいわ!!

    0
    2022年06月10日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 2

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    知らなかった自分と出会えるかも

    精神的な病について、状況も心理も分かりやすく書かれています。説明が多いですが、物語なので頭に入りやすく、読みやすいです。

    #タメになる

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    2021年09月26日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

    無料版購入済み

    shrink

    日本は、世界でも際立って精神安定剤の処方が多いと聞いていました。

    心療内科と精神科の違いが、よくわかりました。

    主人公のキャラも好感が、持てました。

    #感動する #深い

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    2021年09月24日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 6

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    アルコール依存症のエピソード、完結編につづき、産後うつのエピソード。コンパクトにエピソードがまとまっていて、比較的うまく治療が進むのだが、ピットフォール的な問題もバランス良く配置しているようで、おもしろく読める。啓発的な作品。

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    2021年09月19日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

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    自分が病んで仕事に行けなくなってしまった時期、これを手に取り読んでボロボロ泣きました。

    現在4巻まで読みましたが、患者一人一人の症状の表れ方とか丁寧に描かれているので、優しい絵柄と優しいストーリーではありますが読者の心になかなか重く突き刺さってきます。
    (その為、ある程度回復して本が読める体調にならないとなかなか読む気になれませんでした)

    1巻から先生自身も何かを抱えていることを匂わせる描写があり、巻が進む毎にそれが少しずつ明かされていくのと、先生や患者さん達、その周りの人達との物語や精神科医療の細い部分まで丁寧に描かれているので物語としても純粋に楽しめます。

    先生は患者さんが欲している

    1
    2021年08月07日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

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    現実は5分に満たない診察で薬を処方してお終いが大半だって聞くから、柔らかい雰囲気でこんな風に親身になってくれる医者がいたらいいなぁ… 自分の症状とは違うけど回復に向かう人達を見て自分の心も少しだけ軽くなった。

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    2021年06月01日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 5

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    境界性人格障害のきちんとした治療について医療ドラマにした例はけっこう珍しいのではないか。病態からしてドラマの題材になりやすい疾患だが、「文学的」に消費されてしまうことが多く、きちんと治療する経過が描かれることはあまりないようだ。

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    2021年05月19日
  • Shrink~精神科医ヨワイ~ 1

    無料版購入済み

    わかりやすい内容

    パニック障害、うつ、発達障害という内容をとてもわかりやすく扱っている。日本ではまだまだ精神医療は普及しているとは言えないこと、気軽に受診できるといいことも、わかりやすい言葉で説明されていて、啓発的内容も含んでいる。

    0
    2021年03月18日
  • バツコイ(6)

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    表紙を見て、そのえらい真っ当さに「え!?」と
    思ったんですが、まさに「え!?」な結末。
    カホリ含め、周囲の人々が何だかんだで
    徐々に軌道修正をしていく中、ただひたすらに
    クズ街道を転げ落ちていく砂後谷氏が哀れです(^^;。
    変化のもとはやはり「新しい命」なのですが、
    このあたりは作者さんの実体験も関係があったのですね。
    ええとこはコウキくんが抱え、クズ分は砂後谷氏が抱えて
    クズだらけの人々が何だかんだ言いつつ
    収まりのいいところにたどり着いていく。
    手放しで祝福ができるかというと疑問ですけど(笑)、
    とてもふんわりした読後感の作品になりました。

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    2019年09月20日
  • バツコイ(5)

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    ネタバレ

    つるつるざらざらであれだけ悶絶したのに、これだけ恐ろしい人間のいっぱいでてくるものに、ものに、ものに。
    イヤ彼女カメラ考えれば、イヤそもそもつるざらも

    単純にどういう結末を迎えるのかが興味がある。

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    2019年06月23日
  • 最果てにサーカス 3

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    ネタバレ

    文学者の小林秀雄と中原中也。
    実在する二人の関係を軸にした物語。

    ストーリーに組み込まれ引用される中也の詩と、作者の美しい絵に引き込まれる。これはすごい。
    また中也のカリスマ性や憎めないキャラクターも読む側を引き込む。

    2人は泰子という女性を巡ってお互いに対立しながらも、でも文学を極めんとする「同志」として共にあり続ける。互いを意識し、傷つけ合いながら高め合おうとする。なんという業深く、そして楔のように痛ましくも強い関係だろう。それに圧倒された。

    作中の中也の言葉が印象的だ。

    ''僕たちは生きている限り、
    お互いをどこまでも傷つけ合って、
    とことん地獄まで堕ちて掴む

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    2017年03月11日
  • 最果てにサーカス 2

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    月子さんの中原中也マンガ2巻目。
    やはり特殊能力とかでは戦わない。

    言葉を残すことは命を残すこと、というのはまったく、自分も同じ欲求があるけど、まあはたして。
    怖い。

    0
    2016年04月24日
  • バツコイ(1)

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    ネタバレ

    ドタキャンからの、一緒に入ってくださいパターンの出会い方も新鮮だし、誠実にしか見えない男が酒乱とか言って甘え出すのも面白いwwwこれは絶対読みたい。

    0
    2015年12月01日
  • 最果てにサーカス 1

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    月子さんの描く、小林秀雄と中原中也の話。
    変な特殊能力で戦ったりはしない。

    言葉を繰れる人はただ尊敬するしか無く、でも僕は全く言葉について鈍感だ。はたしてそんな人間が、そんなものを繰れる人間を尊敬出来るのだろうか。

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    2015年11月16日
  • トコナツ

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    かわいい男の子に定評のある月子さんが、男子高校生を書いたらこうなった。
    ひーん。
    増田側が一人相撲するのかと思ってたら最初の方はかわいい宮沢側だし、順調にイベントが積み重なっていく感じでしたなー。
    まあ、結ばれるとか言うことではナイだろうけど。

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    2015年08月02日