無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
大学入学直後に新型コロナウイルスに感染してしまい、自宅療養の孤独に追い詰められていく桜井光。仕事のチャンスを失い思うように友達にも会えぬ中、強迫症の症状に苛まれ始める小村友代。そして、精神科病院のコロナ病棟で大きなジレンマを感じながら奮闘する看護師・白鳥雷音と雨宮有里。弱井は、彼らの悲しみ、苦しみに寄り添いながらコロナ禍が社会と心にもたらした影響を解き明かす。新型コロナウイルスが持つ「3つの顔」、そしてパンデミック下の精神医療と報道の在り方を問う、「新型コロナウイルスと心」編、開幕!!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
精神科病院内に臨時で新設されたコロナ病棟で働く医療従事者(主に看護師)のお話でした。
あまり知られていないかもしれないけれど、精神科に入院されている方がコロナになった場合、身体に深刻なダメージを受けても転院先がなく断られるケースも多いのです。
同じ「病院」であっても、精神科は重篤になった方の治療をすることはできません。呼吸器などの機器もないところが殆どでしょう。
そうしたコロナ情勢中で、作中の病院ではコロナ病棟を新設されたようですね。
ただ、そこで働く医療従事者はただでさえ慣れない身体ケアに疲弊しつつ、日ごろ患者さんとの関わりで大切にしている気持ちも封印しなくてはならなくなります。
読んでいて、自身の経験に重ねることが多く何度も胸が締め付けられました。
世の中の目線が向きづらいところを、あえて描いていただけたので、個人的には気持ちが救われた巻でした。
とても考えさせられました
全巻、毎話考えさせられながら読んでいます。
今回「あ、わたしもそうかも知れない」と感じる話があって、ふとふに落ちた感じがありました。
自分のことを知って受け入れることの大切さ、適当でかつ前向きでいることの大切さも実感しました。
今一番読むべき漫画!
コロナ禍で失った物ばかりを数えている今、第8波が来てから今そこコロナ初期からの振り返りが必要です。何気ない日常、大切にしてきた事が変わっていないはずなのに、マスクや距離に阻まれてそのもの自体が変化した気持ちになっています。よわい先生の言葉を読む事、心で復唱する事でハッとすることが沢山ありました。ありがとうございます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ
試し読み
少年・青年マンガ