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今まで一番長いケース。患者に肯定的でいながら治療に導くあたりが良。辛い現場を抜ける事が逃げなんかじゃないって念を押す所も。
あと現代語に「トラウマ」が軽率的に使われているという注意に感謝。人が深刻な事態だけを「トラウマ」と呼ぶのを願う。
Posted by ブクログ
「いい子」だからこそ苦しむこともありますよ
いつか安心して本当の気持ちを伝えたいと思う時が来れば伝えればいい
その時 心から「ここにいていいんだ」と感じるはずですよ
神様 私にお与えください
変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられるものを変える勇気を
そして、そのふたつを見分ける賢さを
自分ができることの大きさをしっかり把握して
本人にとって最善の選択なら外の世界へ背中を押してあげることができる
それって、すごいことじゃないかな
ストレスとうまく付き合うコツは居場所を複数持っておくことです
ひとつの場所で疲れたら違う場所で癒されたり、自信を取り戻したりすればいい
Posted by ブクログ
摂食障害編の4話すべてと、PTSD編の1話目が掲載されています。
精神科医の弱井先生が主人公ではありますが、患者さんが主役のマンガです。
もし、精神科に行くのに気が引けている方がいましたら、ぜひ読んでほしい。
さて、摂食障害を初めて聞いたという人も、拒食症は聞いたことあるのではないでしょうか。
その摂食障害には、大きく分けて3種類あるそうです。
今回は3種類のうち、「神経性やせ症」に分類される症状が出ている患者さんが主役です。
どうやって自分自身と向き合っていくのかを考えるきっかけになりました。
次に、PTSD編。
トラウマって言うこともありますね。
今回の主役は、IT系に勤務の冬室さん。
年齢も32歳と僕とほぼ同い年で、とても親近感がわきました。
そんな彼が、1話目の最後に自分の出身地を弱井先生に告げるのです。
そのときの表情が、言葉の言い方が、直前までの陽気な彼とのギャップに、ひどく感情を揺さぶられました。
冬室さんがわずかでも前を向けるようになるんだろうか、ととても不安になる終わりでした。
早く、4巻を読みたいです。
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