高橋克彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読んだきっかけ:妻から借りた。
かかった時間:11/20-12/2(12日くらい)
あらすじ:南部家棟梁が二代続けて怪死する激乱の事態。「北の鬼」九戸政実は、南に目を向けながらも、南部一族内の権謀術数が蠢く陸奥に縛られていた。織田信長が殺され、伊達政宗が台頭する。天下人となった豊臣秀吉は、二十万の兵を率いて東へ進軍をはじめた。戦国時代の知られざる豪傑の波乱の人生はいかに…。(裏表紙より)
感想とあらすじ:二巻もなかなかよいです。
まずは、新棟梁の選出の合議から。信直一派の作戦に破れ、棟梁は信直に。その後、九戸vs和賀戦(win九戸)。南部vs大浦戦(win大浦)、南部vs斯波戦( -
Posted by ブクログ
これは、面白かった~。
読んでて背中がゾクゾク、心臓がバクバクしてました。
これは、直木賞とって当たり前といえる作品。
短編っていまいち苦手だったりすんだけど、これは一編一編が内容の濃いものになってるので短編で正解。これ以上に長いと心臓が持たなかったかも(笑)
★緋(あか)い記憶
30何年か前にあったはずの家が地図に載ってない。その真実を求めて、久しぶりに故郷を訪れる。
★ねじれた記憶
ひょんなことで懐かしい人里離れた宿に泊まりに行く。実は、そこは母親が自殺した宿で、たまたま自分と同じ名前をもつ子供に出会う。。。
これは私のお気に入り。読んでてすっごく怖かった。
★言えない記憶
昔