高橋克彦のレビュー一覧

  • 竜の柩(3)神の星編

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    宇宙なのか、遠い過去の地球なのか?
    2巻目で死んでしまったと思われた5人が更なる冒険へ。
    神話や宗教の元がエイリアンではないか?

    早く続きが読みたくなる。

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    2013年04月26日
  • 天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(2)

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    読んだきっかけ:妻から借りた。

    かかった時間:11/20-12/2(12日くらい)

    あらすじ:南部家棟梁が二代続けて怪死する激乱の事態。「北の鬼」九戸政実は、南に目を向けながらも、南部一族内の権謀術数が蠢く陸奥に縛られていた。織田信長が殺され、伊達政宗が台頭する。天下人となった豊臣秀吉は、二十万の兵を率いて東へ進軍をはじめた。戦国時代の知られざる豪傑の波乱の人生はいかに…。(裏表紙より)

    感想とあらすじ:二巻もなかなかよいです。
    まずは、新棟梁の選出の合議から。信直一派の作戦に破れ、棟梁は信直に。その後、九戸vs和賀戦(win九戸)。南部vs大浦戦(win大浦)、南部vs斯波戦(

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    2013年03月31日
  • 天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(3)

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    いよいよ豊臣秀吉の支援を取り付けた信直軍に対して、敢然と立ち向かう九戸党の最後の戦い。圧倒的多数の軍勢に知恵と勇気と武力を駆使して立ち向かう勇者たちに思わず力はが入り、最後は一気読み。著者の陸奥三部作の中では最高のドラマ。エンディングで多くを語らないストーリーがしみじみとさせてくれる。

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    2013年03月28日
  • 天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(2)

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    棟梁が二代続けて死を遂げ南部のて激動の時代にはいる第二章。陰謀が渦巻くところに、織田信長、豊臣秀吉の天下統一も絡んできてますます戦国時代の嵐が吹き荒れる。政実の強さが戦いで次々と示され勝ち抜いていくところは圧巻。

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    2013年03月28日
  • 天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(1)

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    高橋克彦の陸奥三部作の最終章。九戸党をまとめる政実が南部の生き残りをかけて戦い抜いていく。全3巻の最初は南部のお館とその家臣たちをめぐる内紛、政争だが、まさに武者たる政実の強さ、逞しさが導いていくストーリーに引き込まれる。

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    2013年03月28日
  • 炎立つ 四 冥き稲妻

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    奥州藤原氏一代目の誕生。義兄も異父弟との戦い。源義家との出会い。そして奥州平定へ。結有と貴梨と澪丸の死には泣けた。

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    2013年03月08日
  • 炎立つ 参 空への炎

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    前九年の役終了。貞任側に感情移入して読むせいかずっと嫌なヤツと思ってた源頼義が、最後の最後でちょっと好きになった。

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    2013年03月07日
  • 炎立つ 弐 燃える北天

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    この時代は不勉強でページをめくる度に次はどうなるんだろう、とワクワクする。
    この巻は永衡が不憫過ぎて泣けた。

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    2013年03月04日
  • 風の陣【風雲篇】

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    息をつかせないスピード感に一日一冊ペースで一気読み。
    「火怨」を先に読んでいた中に出てきた、田村麻呂と阿弖流為の馬での競走場面に思わずにやり。
    次巻を読み終わったら火怨を再読しよう。

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    2013年02月22日
  • 風の陣【大望篇】

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    道鏡の登場から恵美押勝の乱、そして道鏡の太政大臣昇進まで。
    さすがの天鈴も年の功で道鏡に遅れをとったか。
    多麻呂に「火怨」の飛良手に似た匂いを感じる!

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    2013年02月20日
  • 風の陣【立志篇】

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    「火怨」を読んでからこちらを。面白くて一息に読んでしまいました。
    鮮麻呂かわいいよ鮮麻呂。こんな可愛い鮮麻呂が「火怨」の最初であんな……と思うと、この後4巻読み進めるのが怖いような楽しみなような。

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    2013年02月19日
  • 火怨 上 北の燿星アテルイ

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    再読。
    この著者の東北シリーズはどれも面白いが、個人的にはこれが一番好きである。
    朝廷の扱いに立つ蝦夷。その蝦夷をまとめる胆沢のアテルイ。読ませる。

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    2013年01月11日
  • 火怨 上 北の燿星アテルイ

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    八世紀の陸奥国と朝廷との闘い。
    この時代のことは、天皇を中心とした歴史しか知らないので、興味深く読み進めることが出来た。

    言葉使いや言い回しが当時の実態を表しているのかは、やや疑問だが、スピードに溢れた展開には十分惹きつけられます!

    歴史的には、坂上田村麻呂により蝦夷が制圧されることは分かっているので、下巻を読むのが少し切ないです!

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    2012年12月28日
  • 炎立つ 壱 北の埋み火

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    歴史物にハマったきっかけの本。

    登場する人々の想いに胸が高鳴ります。
    歴史はみんなの想いの積み重ねでできている。
    そんな風に思わせてくれた作品。

    源義家に惚れたおかげで、今でも清和源氏には肩入れしてしまいます(笑)

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    2012年12月05日
  • 緋(あか)い記憶

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    これは、面白かった~。
    読んでて背中がゾクゾク、心臓がバクバクしてました。
    これは、直木賞とって当たり前といえる作品。
    短編っていまいち苦手だったりすんだけど、これは一編一編が内容の濃いものになってるので短編で正解。これ以上に長いと心臓が持たなかったかも(笑)

    ★緋(あか)い記憶
     30何年か前にあったはずの家が地図に載ってない。その真実を求めて、久しぶりに故郷を訪れる。

    ★ねじれた記憶
     ひょんなことで懐かしい人里離れた宿に泊まりに行く。実は、そこは母親が自殺した宿で、たまたま自分と同じ名前をもつ子供に出会う。。。
    これは私のお気に入り。読んでてすっごく怖かった。

    ★言えない記憶
     昔

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    2012年11月28日
  • 火怨 上 北の燿星アテルイ

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    坂上田村麻呂の時代の、朝廷VS蝦夷を蝦夷側から語った歴史小説。20年にも渡る戦争をリアルに、でも爽やかに熱く描いていて読み応えあり。主人公の阿弖流為(アテルイ)と参謀の母礼(モレ)をはじめとする、志をもった漢たちが最高にかっこいい。

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    2012年11月11日
  • 天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(3)

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    2012-121
    陸奥シリーズ最終章。
    九戸党の最後は潔くて格好いい。
    政実と実親。
    どちらかが南部の棟梁になっていたら今の東北はどうなっていただろう。

    でも、今の東北を見ていたら陸奥の炎は今も生きているんだなぁと思う。

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    2012年11月14日
  • 風の陣【裂心篇】

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    シリーズラスト。先に読んだ火怨に、どうつながって行くのかを思いながら、わくわくしながら読み進みました。
    最終章では、火怨では胆沢側の視点で描かれていたシーンが、鮮麻呂側の視点で描かれているのも良かったです。
    あとの時代の物語(火怨)を先に読み、そのきっかけとなった前の時代(風の陣)を後から読むというスタイルは、スターウォーズシリーズのエピソード展開のようでもあり、わかりやすだけではなく、作者のより深い想いが感じられた気がします。

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    2012年11月09日
  • 天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(1)

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    2012-119
    今までと違ってまつりごとがメイン。
    戦のシーンが少ない。
    これも時代が変わってきてるってことなんだろうね。
    それでも蝦夷の男たちは変わらない。

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    2012年11月08日
  • 炎立つ 伍 光彩楽土

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    2012-118
    知らなかった東北の歴史。
    これ読んで平泉に行きたくなった。
    知れば知るほど歴史が面白くなった。

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    2012年11月04日