天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(2)
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天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(2)

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作品内容

陸奥武者の熱き魂、戦国の隠れた豪傑、南部家棟梁が二代続けて怪死する激乱の事態。「北の鬼」九戸政実(くのへまさざね)は、南に目を向けながらも、南部一族内の権謀術数が蠢く陸奥(みちのく)に縛られていた。織田信長が殺され、伊達政宗が台頭する。天下人となった豊臣秀吉は、20万の兵を率いて東へ進軍をはじめた。戦国時代の知られざる豪傑の波瀾の人生はいかに――。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
520ページ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2004年11月
サイズ(目安)
1MB

天を衝く 秀吉に喧嘩を売った男九戸政実(2) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年05月07日

     南部の雄、九戸政実は南部一族内の権謀術数うごめく陸奥に縛られていた。そんな中、天下人となった秀吉が20万の兵を率いて東へ進軍を始める。

     前巻では、政実の戦いぶりが数多く描かれ、戦国武将の強さを見せつけられましたが、この巻の前半部分では、合議の駆け引きの緊張感漂う戦いが描かれ、一気に読み進めてし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月31日

    読んだきっかけ:妻から借りた。

    かかった時間:11/20-12/2(12日くらい)

    あらすじ:南部家棟梁が二代続けて怪死する激乱の事態。「北の鬼」九戸政実は、南に目を向けながらも、南部一族内の権謀術数が蠢く陸奥に縛られていた。織田信長が殺され、伊達政宗が台頭する。天下人となった豊臣秀吉は、二...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月28日

    棟梁が二代続けて死を遂げ南部のて激動の時代にはいる第二章。陰謀が渦巻くところに、織田信長、豊臣秀吉の天下統一も絡んできてますます戦国時代の嵐が吹き荒れる。政実の強さが戦いで次々と示され勝ち抜いていくところは圧巻。

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    Posted by ブクログ 2018年08月30日

    動きそうで動かない展開に焦ったさを感じていたけれど、後半になってついに動き出した。
    あくまで九戸党が正義という一貫したスタンスて描かれているので、感情移入して三戸の卑怯さと不甲斐なさに苛立ちを感じています。
    かの伊達政宗すら我慢が足りない若輩者扱いするくらいなので、どんな風に締めくくるか期待が高まり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月04日

    奥州惣無事令の中、1人秀吉に反旗を翻す九戸政実を描く。
    彼を扱った作品は少なく彼の歴史を紐解く上での必読書。実に面白い。

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    Posted by ブクログ 2015年05月07日

    時代は信長から秀吉へと移り、天下統一目前という時に内輪で揉め続ける政実。戦の場面では非凡なものを見せるだけにもどかしくもあり、結局何がしたいんだろう? と分からないですね。この本に描かれている秀吉の奥州仕置、ちょっと東北目線すぎないかなあ。

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    Posted by ブクログ 2014年07月24日

    奥州南部一族の九戸政実がいよいよ動き始め、秀吉が奥州の区割りを行うところまで。九戸の変は次の巻ですね。
    それにしても、相当な器がありながら、思い通りに身動きが取れないのは、この時代にあって残念。次の巻も楽しめそう。

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    Posted by ブクログ 2014年04月30日

    第二巻。九戸政実と南部本家と息のつまるような政略が続く。
    後半には、いよいよ秀吉が登場し、また伊達政宗も重要な役割を担うようになり、最終巻に向けてストーリーのピッチが上がってくる。

    以下引用~
    ・「今の世にはご貴殿(伊達政宗)のごとく生きて未来に役立つ者と、死んで未来に繋げる者とがある。奥州で真っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月25日

    あとがきで、作者も書いているが、戦国史全体から見れば、本当に小さな戦いのひとつひとつをかなり詳細に描きこんでいる。
    三分冊にするほどの大作だが、この第2巻なんかは、とばそうと思えばとばせる内容でもある。
    しかし、にも関わらず、読ませる。
    文章力か、それとも丹念な調査によるものか。とにかく飽きずに読ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    東北の地に生きる人々、そして武士の壮絶な歴史ロマン。
    時代背景は『火怨』→『炎立つ』→『天を衝く』と続く。
    格好良い生き方の男達に惚れますよ!涙しますよ!引き込まれますよ!

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    織田信長が天下布武(てんかふぶ)を掲げた頃、陸奥(みちのく)の南部家では内紛が続いていた。新たな時代を予見する九戸党の棟梁・政実(まさざね)は、ついに宗家を見切った。戦の天才「北の鬼」九戸政実が、武者揃いの一族郎党を束ねて東北の地を駆け巡る。著者が故郷を舞台に熱き思いを込めた歴史巨編「陸奥3部作」の最終章、待望の文庫化。(講談社文庫)
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    天下人に喧嘩を売る男たちの最期の戦場。目前に迫る10万の豊臣秀吉軍。日本中がひれ伏した敵に、わずか5000の兵で九戸政実(くのへまさざね)は喧嘩を売った。策を尽くし、鍛えた武力で敵を翻弄する九戸党。誇りをかけた最期の戦いを待ち受けていたのは――。『炎立つ』『火怨』からつづく、陸奥(みちのく)の男たちの熱き魂を描いた歴史巨編「3部作」が、万感の最終幕を迎える。(講談社文庫)

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