秋川滝美のレビュー一覧

  • きよのお江戸料理日記7

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    おきよのお江戸シリーズも7作目。おきよは料理人として千川を助けている。そんな中で、弟が実家の方から帰ってきて欲しいとの連絡が…次の本では新展開が期待できそうで楽しみです。

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    2026年05月13日
  • ソロキャン!

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    キャンプが趣味で題材がキャンプの小説を探していて読みました
    あるあると思った場面とそういった考え方もあるのかと感じた場面両方面白く一緒にキャンプに行く友人にも勧めてみます

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    2026年05月07日
  • おいしい旅 想い出編

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    旅が好きで、このシリーズを読んで面白かったので読んでみた。

    旅をテーマにしたアンソロジー

    どの話もある程度リアルで、一生懸命生きている人が登場して共感できる。旅している気分になるのもいい。
    いろいろな状況で旅からは足が遠のきそうだけど、やっぱり旅はいいなと思う。海外に行きたいので、ここで出てきた旅先ではミュンヘンに行ってみたいと思った。

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    2026年04月29日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産仲介のお仕事話…かと思いきやヒューマンドラマでした
    確かに賃貸にしろ住宅購入にしろ大きな買い物ですから、人間性が出ますよねぇ…

    時には無茶な要望をして来たり、夫婦で喧嘩したり…様々なドラマが有りました。

    それぞれのお話で主人公は顧客と接しそれを踏まえて自身も大きな決断を下す訳ですが、そこに至るまで話を聞き相談に乗ってくれる良き友人やバーのマスター…周りの人にに恵まれていますよね

    それにしてもマスターは主人公に好意持ってると思うのですが、果たして…
    (続刊は来月発売の様です)

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    2026年04月26日
  • きよのお江戸料理日記3

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    ネタバレ

    おきよと清五郎の父が江戸にやってきました。久しぶりに再会し、昔の父の話をきく二人。
    両親との関係、彦之助との関係、おきよの人生が好転してきているような気がします。
    彦之助の賄い弁当が好評で新たな展開を迎えそうです。
    そして彦之助の活躍を喜びながらも、ライバルとしてモヤモヤするおきよ。切磋琢磨しながら二人とも頑張れ!

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    2026年04月13日
  • きよのお江戸料理日記6

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    一日休みにして行った潮干狩りの掘り出しで
    味比べをする事に。

    7年奉公の少女がどこを目指したいのか。
    それを聞いてどうするか、も大人の仕事。
    食材を無駄にしない、というのも大事だな、と。
    感覚と舌が確かで、本人が目指したいなら…という
    土台がある場所にいられたのは、幸福な事です。

    最後の話では、すごい話が舞い込んでいますし
    やってみるには丁度良かったのかも。
    いきなりやるよりは、色々見えてくるものも
    あるでしょうし。
    しかし、きちんと話を聞いて引き受けないと
    その広さを突如…というのはきついです。
    そのあたりは略されていますが、やり切った感もあり
    夢に一歩近づいた、のでしょうか。

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    2026年03月28日
  • ふたり旅日和

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    ふたり旅日和では、ひとり旅とはまた、違った温かさがあって、ほのぼのしました。同じ物を見たり、食べたりして感想を話し合い、共有することは、旅行の醍醐味だな~と思いました。旅したくなります。

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    2026年03月25日
  • 向日葵のある台所

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    シングルマザーの麻有子。
    娘の葵との穏やかな生活の中に、相容れない虐待をしてきた母が引越してくることに。

    まず姉の身勝手さに苛立つ。
    なぜ母がああ麻有子を育てたのか、母娘であり、知らない母の側面を知り、ただの毒親だったのか。
    葵が良いコ。

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    2026年03月21日
  • ソロキャン!(3)

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    安定のクオリティで楽しく読める女子によるソロキャンプ小説第3弾。読む度にソロキャンプを実行したくなるが未だ実現は出来ていないが、充分とは言わないまでも小説のなかで気分を満喫出来る。主人公はとても出来た人物ではあるが、それでも間関係で葛藤し、よりよい人であるために思い悩む。最後の章で過去の事故を引きずるキャンプ場経営者に対しての素直な思いや偽善ではないかと悩むところは考えさせられたが、従兄弟の言うやらない善よりやる偽善というのも理解できる。ひとを変えることは中々ままならないと日々感じるが、聞く耳を持たなければ話しても意味はないことについては素直に納得。余談ですが、本を読むって聞く耳が十分できているから入って来やすいとも思いました。
    キャンプ用品には全く疎いのですが章のタイトルにギアのイラストを添えてくれているのは地味に助かります。
    次作も楽しみにしてます。

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    2026年03月14日
  • きよのお江戸料理日記5

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    常連と常連が盛り上がり、酒合戦が開催される事に。

    初っ端から、右往左往。
    尾ひれ背びれがどこまで進化するのか、というぐらい
    すごい内容になってしまった飲み比べ。
    話を大きくすればいいというものでは…な状態に
    酒の仕入れ問題も発生するわ、参加者問題もでるわ。

    引っ越してきた夫婦の姑がすごい2話目。
    今までこれで生活してきたのだから
    ここから変わるわけもなく。
    想像しえる姑、を超えた人物でしたw

    さらわれてきた、という3話目の少女。
    あれ? と思う語り内容でしたが、やはり…な展開。
    しかしそこに思いもしない兄妹、という所が
    ものすごく善良に育っているな、と。
    よい状態に終了しましたが、1年で1両は
    普通なのか違うのか、の価値が謎でした。

    父親がいなくなったら、の予行練習な4話目。
    落ち着いたな、というのもありますが
    炊き立てのご飯…美味しそうです。
    客じゃなくとも、匂いがしたらそれはもう…w
    儲けがでるのは、良いことです。

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    2026年03月14日
  • きよのお江戸料理日記2

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    ネタバレ

    上方で修業していた「千川」の次男、彦之助が戻ってきました。女ながら厨房に入って料理しているきよを敵視して嫌がらせをしてきます。きよは悩んで体調を崩しますが —— 。

    嫌な奴だと思っていた彦之助も修業先で兄弟子たちからの嫌がらせを受けていました。彦之助の修業先はきよの姉が嫁いだ店でした。姉から事情をきいたきよは彦之助のために居場所を譲った方が良いのではないかと悩みます。同時に料理の楽しさややりがいを感じてきたところなので、誰にも譲りたくないとも思います。
    今まで自信無さげなきよがやる気を出したのも嬉しいし、周りの人達の優しさにもほんわりしました。

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    2026年03月07日
  • ひとり旅日和

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    学生の頃青森県に1人で出かけたことを思い出しました。施設でボランティアをしていた流れで青森にある施設で研修をして、そのあと大好きな奥入瀬、津軽の斜陽館への一人旅をしました。まだ斜陽館が一般公開されていなくて外から眺めるだけでした。その頃は怖いもの知らずで何にでもチャレンジしていましてが今は本の中で体験させてもらうようになりました。行ったことのない場所は携帯で検索しながら読むとより一層楽しめるし、名物の食べ物お土産品にも興味が尽きません。続編も出ているようで楽しみです。

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    2026年03月03日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    岩手
    三重
    徳島
    香川

    日和さんのひとり旅。
    しっかり者の信頼厚い日和さん。仕事でもステップアップ!

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    2026年02月23日
  • ふたり旅日和

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    日和だけの一人旅から蓮斗さんとの二人旅へタイトルも変更になって、なんてハッピーなんだろう。
    今回は二人旅のエピソードと別にスピンオフで、前回の叔母さんのちょっといいことがあった話や日和の家族旅の話が入っていた。
    読んでて家族の様子がよくわかる幸せエピソードでした。

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    2026年02月22日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    相変わらず旅欲が刺激されます

    元々乗り鉄寄りの旅テツが好きですがこの本を読むとしっかり観光してご当地の名物を食べる「普通の旅」をしたくなりますね

    そして遂に!主人公に春が来ましたね!これは続刊に期待です

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    2026年02月19日
  • きよのお江戸料理日記3

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    毎巻心温まる話に癒されているが、これまで2つ気になっていることがあった。
    ひとつは、千川の次男坊の彦之助は、心を入れ替え、料理人の心構えも身につきつつあるのだから、きよの料理人としての職を奪うのではなく、両立させる手立てはないかと思っていた。今回、与力の上田からの要請で手下の褒美弁当づくりの道が彦之助に見え始めてきたようでひと安心した。
    もうひとつは、きよが何時になったらもっと自分に自信を持って真の料理人になるのかが気になってしょうがない。これは、次巻に期待しよう。

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    2026年02月12日
  • 居酒屋ぼったくり7

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    美音の強さ・カッコよさを感じる内容でした。
    私は、自分からは離れない覚悟はしていても、圧力に負けてしまって後々後悔… みたいなことになりそう。

    どんなに辛く苦しい状態でも、要の状況を思いやって頼らないようにするなんて、私には到底出来ないや。
    美音は本当にカッコいい

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    2026年02月12日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産会社の賃貸仲介部門に勤めて14年になる36歳の近藤麻琴が、顧客に寄り添った賃貸物件を探すお話である。
    サクッと読める。

    顧客の要望はもちろん多種多様で、しかも無理難題を言うこともしばしばある。
    そんな顧客にも寄り添って仕事する麻琴だが、ストレスもあり、そんなときは同級生がやっている居酒屋『慈雨』やおしゃれとは言い難いバー『LR』で思う存分愚痴をこぼす。

    さまざまな顧客がいるが、夫婦で相談に来店するとお互いの信頼度や個々の性格があからさまにわかるのも怖いなぁ…と思う。
    そこで喧嘩はしたくないな…と。

    50代夫婦の拘りや出産間近の夫婦やお受験を控えた子どもを持つ夫婦や婚約破談した女性など…。

    賃貸物件もさまざまだが、駅から徒歩10分というのも本当か⁇とは思う。
    50代夫婦じゃないけど自分で歩いて確かめた方がいいだろう。

    そんな顧客をみて自身の恋人との付き合いを見直すという麻琴だが、あり…なのか⁇
    いや、結局仕事が好きでひとりでも困らないということかも。




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    2026年02月11日
  • ひとり旅日和

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    主人公を旅行初心者に設定することで、ひとり旅の醍醐味である冒険感がリアルに描かれて、自分も旅行に行きたくなった。
    慣れない土地で、目的地にうまく行けるかという不安とうまく行けた時の満足感を読みながら思い出すことができた。

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    2026年02月07日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    美音の気遣いは毎回とても素晴らしいのだけれど、6巻目は本当に勉強になる。
    客商売だからこそなのか、生まれ持った性質なのか分からないけど、表情から何かを感じとって、相手を思いやれる言葉選びをするのがとても素晴らしい。
    美音は助言や説教はしておらず、決定権は相手に委ねる。でも、美音の優しくそっと見守ってくれる言葉選びにはものすごい力がある。

    美音の真面目で、一所懸命で、とても可愛らしいお姉さんなところがとても好き。

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    2026年02月07日