秋川滝美のレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり11

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    顔合わせ
    イカナゴの釘煮 筑前煮 ササミのたたき 串揚げ 巾着煮
    塩味のハンバーグ 茸雑炊

    要の祖父松雄、兄の怜が、美音と会いたい、その上美音の料理が食べてみたいと要に言ってきた。要が申し訳なさそうに美音に言うとお安い御用だが作る場所がない。なぜなら店は改装準備中で足の踏み場もない。じゃぁ、要と母が暮らす家で!となった。それを聞いた馨が心配して自分も行く!と言い、いっそのこと親族紹介にしよう!という事になる。
    当日、祖母の紀子兄嫁の香織には旦那さんが好きな、八重には要の好きな料理を一緒に作ってもらうことにした。
    紀子はコンソメで巾着煮、香織は塩味ハンバーグ、八重はササミのたたきを作った。しか

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    2026年09月04日
  • ふたり旅日和

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    日和ちゃんと蓮斗の旅が何話か書かれてるのかと思いきや1話のみで他は家族や叔母さんの話でした。
    家族の大切さが身に染みる話だったし、叔母さんのこの先の話も気になる…でも個人的にはもっと2人の話が読みたい!!

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    2026年09月02日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    自分が旅行した時と重ねながら楽しめた!
    あの日和ちゃんが主任さんになるのか…と感慨深くもなり。
    これからのひとり旅も楽しみ!

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    2026年09月02日
  • きよのお江戸料理日記7

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    1.負けが増えた相撲取り、力を出すには食べなきゃならないものがある。2.花見弁当の味見、彦之助の本音とは3.神田が家事でひこべんが焼け、彦之助の居場所がわからない4.実家からの手紙 修行中だからと家と店との往復だけで精一杯の暮らしをしている姉弟だが火事で焼け出された人たちが何もかも失ったにもかかわらず立ち上がっていく姿を見て清五郎はいつまでも姉に頼り切りではいけないと思ったようだ。実家から戻ってくるようにと手紙を受け取るが、戻ったら父や兄の世話になるのかと考える。

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    2026年08月31日
  • 居酒屋ぼったくり8

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    この本を読んでいると、山村美紗の赤い霊柩車や、浅見光彦を思い出してしまう。要さんがあまりにも問題解決能力が高い事と、権力(というか財力?)をお持ちなのと、美音がおせっかい焼きだからだろうと思うのだけれど。
    そして下町の人情モノで、最後には都合よく大団円。
    嫌いじゃないけど、話の内容がお行儀がいいな。



    おじいちゃんの記憶
    サツマイモの茎のきんぴら 千切りねぎの豚肉巻き

    幼稚園で作っているサツマイモの茎できんぴらを作って食べるのが好きなウメ。ぼったくりに持っていって作ってもらおうと持って行った所を目撃した小学2年生のハルキ。どうやらおじいちゃんに食べさせたかったらしいが、小学校のサツマイモ

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    2026年08月29日
  • ソロキャン!(5)

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    チェンバーミュージックラボの公開リハを見れたこんな機会に巡り合うとは、チャイコフスキー弦楽六重奏を何度も何度も止めて話し合う タッターン
    しかし謝ってばかりだな、こんなにだった。大人の嗜みだけど、読んでて疲れちゃう 鷹野夫婦の娘さんが登場とかも出来すぎ、とはいえ嫌いじゃないです

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    2026年08月28日
  • ひとり旅日和 福招き!

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    このシリーズを何冊も読んできて、今更思った。
    日和って、よく食べるなー。

    旅行だから、普段より食べようと思う気持ちはわかるけど、それにしてもよく食べられるなと感心してしまう。
    あれだけ食べられたら、ひとり旅でも満足のいく食事ができるだろう。
    私は元々、そんなに食べられるほうではなかったから、1人だと色々食べられなくて残念に終わる。
    羨ましい。

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    2026年08月28日
  • ひとり旅日和 運開き!

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    最近のお気に入り3冊目。

    日和の旅行範囲がどんどん広がっていく。
    滞在日数も増える。
    そして、車を運転できると、行動範囲も広がる。
    日和の成長ぶりを見ているのが楽しい。
    もう昔の人見知りでネガティブ思考な日和はいない。
    ひとり旅は、人を成長させてくれるんだなぁ。

    今はネットで簡単になんでも手に入るけど、やっぱり現地に行って、そこのお酒と料理を食べる、という経験に勝るものはない。

    あぁ、旅行に行きたい。
    行けるなら今すぐにでも、どこかに行きたい。

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    2026年08月24日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    ぇー、良い!
    正直、たまたまのジャケ買いみたいな感じで読んだので(笑)、特に期待はしてなかったんですよ。
    でも、何ていうか、絶妙!!
    すべてがよい塩梅でした。(私にとって。)

    人々が持ち込む話題の暗さ・深刻さも、深刻過ぎず社会的過ぎずに日常的で、でも世間話というのとも違って、日々の暮らしの中で起こったら十分にツライレベル。最近流行る小説は、ガッツリ正面から社会問題に組み合っているような物も多く、何というか、疲れているときには読み始めたくならないこともあるし、感じるところもある分疲れるというか。そうでなければ、ちょっと一気におちゃらける方へ触れる物も多い気がする。若しくはミステリー。でも、この

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    2026年08月23日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    このシリーズを読むと旅に出たくなる。
    今回の旅も面白かった。
    知っている地域も多かったから、より具体的にイメージできた。
    食べ物についても、「あー、そこ知ってる!」というものもあって楽しかった。
    知っているだけで、食べたことのないものもあったから、機会があれば食べてみたい。

    日和と蓮斗が今後どうなっていくのかも、ちょっと楽しみだ。
    次回の旅では、どこでどんな出会いがあるのか、今からワクワクしている。

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    2026年08月20日
  • ひとり旅日和

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    楽しかった!
    旅行に行きたくなる。
    いろんな場所へ行き、いろんなものを食べ、人との出会いも楽しむ。
    私も、日和ほどではないけど、結構人見知りをするほうだ。
    人に聞く、ということがなかなかできない日和の気持ちがよくわかる。

    私自身、一度だけ一人旅をしたことがある。
    全てが自由であるというのは素晴らしかった。
    少し不安というか寂しさもないではない。
    楽しさと心細さが両立する感じが、一人旅をより魅力的にしている感じだった。
    コロナがなければ、日和のように定期的に一人旅を楽しんでいたと思う。

    今は動けない身だから、日和の旅行で擬似体験をさせてもらっている。
    次はどこに行ってどんな経験をするのか、ど

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    2026年08月19日
  • ふたり旅日和

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    叔母の旅行、家族旅行などが入っていて、
    今までのひとり旅とはまたひと味違う旅を味わえた。ひとりを楽しめるからこそ、複数人での旅行に還元できたり、計画を練ったりできる。
    国際線のひとり旅は経験済みだが、国内旅行はしたことがなかった。今度自分に問いかけ、自分だけでのひとり旅をしてみようと思う。

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    2026年08月17日
  • ソロキャン!(5)

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    ITSUKIのキャンプ用小分け食材が売れ残っているという、このままではコーナー廃止もやむなしというところまで来ている。キャンプがブームになったのはコロナ禍で人が集まらない通気の良い場所だったからで、コロナがおさまって来た今キャンプ場の予約も取りやすいし、にわかキャンパーの騒がしさも無い。小分け食材は一人暮らしの年配の方にも好評だったはずと思うがその方も何ヶ月も見かけないそうだ。別の企画を立ち上げるべきかと企画部の親睦を兼ねてデイキャンプでアイデアを募る。上司の鷹野さんと奥様、従兄弟のお兄ちゃん、お気に入りのキャンプ場の美来ちゃんと過去の登場人物がたくさん出て来て読み返しながら読み進めたくなる。

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    2026年08月15日
  • ひとり旅日和 道続く!

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    観光ガイドブックになりつつあるなあ…。

    でも、たまに読むとやっぱり面白いかな。
    福島も鳥取も佐賀も行きたくなった(チョロい)。

    恋愛話を掘り下げすぎないのは、さすが著者かなと。

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    2026年08月13日
  • ふたり旅日和

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    スピンオフということで、蓮斗との旅が読めるのをたのしみにしてました。でも他のお話もとってもよかったです。
    旅って一緒に行く人によってまったく周り方が変わるなと改めて思いました。

    個人的に、蓮斗との旅で道中手は繋いでるのかどうか。描写がなかったので、まさか繋いでないのか?とずっと気になってたんですが、最後に繋いでることが判明したので、ですよねー蓮斗さんは繋ぎますよね、と安心しました。

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    2026年07月26日
  • ソロキャン!(5)

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    シリーズ5作目にして最終巻。
    焚き火の癒し、美味しそうなアウトドア料理、ハートフルなストーリー展開は健在。
    ただ、キャンプブームの終焉やクマの出没など、所々に時事ネタもあって、残念ながらこれ以上の話の展開は厳しいのかも。
    それでも集大成の大団円。

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    2026年07月19日
  • 居酒屋ぼったくり12

    購入済み

    おお!

    正直読み違えてたなぁ。あそこまでいったら、
    要さんの性格から言っても違う方向の解決に向かうと
    思ってたらこういう感じか。
    そして、要さん、ムードもへったくれもない...

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    2026年06月19日
  • 居酒屋ぼったくり1

    無料版購入済み

    ほっこり…

    タイトルが「ぼったくり」でえっ!?てなって読んでみたらそんな事はなく、すごくほっこりするストーリー…
    癒されるような内容で、良かったです。

    #癒やされる #ほのぼの

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    2026年06月17日
  • そんな部屋、あります!? 2

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    不動産会社に15年勤める麻琴は月間トップ賞を何度も取っている。一人暮らしで時間制限無しに閉店ギリギリに来店したお客様の話もよく聞いて希望の案件を紹介する事が出来ているからだ。自分の希望を話す時に家庭の事情や職場の悩みを話し始めて中々決断出来ないお客様は意外と多い。成約するまで内見を繰り返す内に初めの物件は別の方に決まってしまっている事もある。そんな時は更に良い物件を探さなくてらならない。ため息をつきたくなる時麻琴が行くのはバー「LR」か元同僚のやっている食事処「慈雨」どちらも仕事の愚痴を聞いてくれるありがたい存在だ。
    1.元カレの復縁要請2.8ヶ月先の物件探し3.同僚の子供の幼稚園面接4.同居

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    2026年06月18日
  • ソロキャン!

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    久しくキャンプをしてなかったので、この本を読んで再びキャンプがしたくなった。ソロキャンを楽しめるほど、まだまだソロ活してないなぁ(笑)と自分に突っ込みたくなった。

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    2026年06月07日