下町で居酒屋を営む姉妹のお話。 第2弾。
・働き者の包丁
・トマトが嫌いな男たち
・跡取りの憂い
・美味しい餃子の焼き方
・鉄板の上の想い出
・満点と赤点
「働き者の包丁」では、縁の下の力持ち、なくてはならない万能な人材を三徳包丁に例え、元気のなかった常連さんを励ます。
他にも常連さんたちが持ち込む問題を、きめ細やかに仕込まれた料理と地酒で解決したり、馨の恋人との行方、美音と要の関係など、まだまだ読んでいたい気持ちになりました。
地元のお酒が出てきてちょっと嬉しかった。
この作品を読むと、ほんとにお腹がすいてたまらない。