秋川滝美のレビュー一覧

  • いい加減な夜食

    購入済み

    内容ぎっしり

    内容は他の方々が素敵な紹介されてるので、あえて省略。

    値段の割に読み応えがみっしり!恋愛ものとしても、人間としての成長日記としても素晴らしいお話でした。
    読み進めるうちに、主人公の自信のなさの原因もはっきりして改善されるし、話し合う事の大事さを学べる本です。

    これ以上、夫の独占欲が強くなるとヤンデレになるんではないかと、主人公の身が心配ですが大団円です。

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    2016年10月30日
  • いい加減な夜食3

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    いやー和解できてよかったね。
    しかも自然なカタチで。

    相変わらず読ませる作者さんですね。
    大好きです。
    これからもずっと読み続けたい作者さんです!

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    2014年03月05日
  • ありふれたチョコレート2

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    このお話の大ファンとしては2巻が出てくれて心から喜んでおります。
    とにかく、貝谷さんじゃないけど
    ずっと二人の会話を聞いていたいような気分です。
    テンポがいい!
    物語からも作者の聡明さがわかります。

    どうか3巻では二人の甘い時間を増やしていただきたいと願うのは私だけ?ではないはず(笑)

    装丁画も二人のイメージどおりで
    大好きな本です。

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    2014年03月05日
  • ありふれたチョコレート1

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    読み終えて「あー好きだ!」と思いました。
    物語が軽快に進んでいくし
    できる女性なのに臆病なところとかツボでした。

    著者の聡明さがうかがえる文章で好感が持てました。
    これからも読みたい。楽しみ。

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    2013年08月17日
  • いい加減な夜食

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    大学生アルバイトの谷本佳乃21歳と、グループ企業経営者の原島俊紀30歳の出会いから6年のロマンス。
    一冊で収まると思えないほどの濃い内容で、読みごたえたっぷり。自己評価の低いヒロインのツンデレラストーリー。俺様な王子様の俊紀の言葉足らずによるすれ違いにはジレジレさせられますが、最後まで楽しめて一気読み確実なお勧め本です。ネットに発表された他の作品も素晴らしいので、是非出版を期待したいものです。

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    2012年12月15日
  • ひとり旅日和

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    ネタバレ

    来月のひとり旅に備えて読んだ本。

    ひとり旅してみようって思うきっかけってこれでいいんだ、逃げじゃないんだって思えただけで救われた気がした。

    いろんなところ行ってみたくなる。

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    2026年05月28日
  • ひとり旅日和

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    ひとり旅したくなる…!
    個人的には、食事シーンをもう少し具体的に書いてくれたら想像膨らむのにな〜と。
    でも出てくるお店やお土産を調べながら読むのも楽しかったです。
    シリーズ化しているということで、書店で見つけたらぜひ購入したいです。

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    2026年05月26日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    相変わらずどのお話も美味しそうな料理とほっこりした話で読んでいて癒されると同時に食欲がめちゃめちゃ刺激されます。

    今回餃子の話が有りましたが、読んだ後は仕事前なのに餃子とビールの組合せを体が求めていましたw

    それと毎回お話の後に載っているコラムも結構楽しみなんですよね。

    今巻の最後のコラム…ペットボトルの蓋が統一規格で水を入れると7.5ccで2杯で大さじ一杯と同じ量とか500mlのペットボトル一杯にお米を入れると3合になるとか…

    これぞ生活の智慧って感じですね

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    2026年05月26日
  • 居酒屋ぼったくり

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    シリーズ。
    ぼったくり、なんて名前だけど真逆。
    真摯に素材とお客様とに向き合う、最高の料理居酒屋さん。
    とにかく旬を大切にしたお料理が美味しそうです。
    こんな店が近所に欲しい!

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    2026年05月25日
  • おいしい旅 想い出編

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    順番は逆になりましたが
    おいしい旅、2作目

    「あの日の味は」柴田よしき
    学生時代、憧れながら過ごした京都。
    同じ下宿で青春を分け合った友人たち。
    それぞれの人生を重ねた今、
    「あの日の味」をようやく求めて出かける旅。
    女子三人の京都旅は、軽やかでありながら、
    交わされる会話の一つひとつが胸に迫る。
    あの頃の夢、選ばなかった道、
    今の自分を肯定するための言葉。
    みんな、おんなじだね。

    「幸福のレシピ」福田和代
    福田さんて、こういう小説も書かれるんですね。
    亡くなったパティシエの夫が遺したレシピと出会うための、神戸への旅。
    料理に刻まれた記憶と時間

    「下戸の街・赤羽」矢崎存美
    カフェ開店を目

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    2026年05月23日
  • そんな部屋、あります!?

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    はじめての作家さん。
    36歳、不動産業界で働く中堅社員の麻琴の仕事と恋愛事情。

    想像していたより、恋愛>お仕事と感じました。
    個人的にはもう少し不動産仲介に突っ込んで、お仕事中心でも良いかな~と思ったりもしましたが、サクッと面白く読めました。

    今回、お店にやってきたお客さんは、一軒家に固執する中年夫婦、出産間近の意見が一致しない夫婦、タワマンに住みたいだけの妻です。それぞれの家族観、人生観など、なかなかおもしろく読めました。

    麻琴は、日々の鬱憤を親友の居酒屋と馴染みのバーで晴らしていて(多分、バーの変わり者マスターと恋愛関係になるんだろう…という感じ)食事やカクテルの話も多めです。

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    2026年05月22日
  • おいしい旅 想い出編

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    アンソロジーは好き。
    これもすごく良かった。
    大崎梢さんが、やっぱり好き。
    土佐弁が懐かしかった。
    お腹いっぱいです。

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    2026年05月19日
  • 居酒屋ぼったくり

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    タイトルからして中々パンチが有りますが、実はほっこりしたお話ですね。

    どのストーリーに出てくるメニューもお酒も美味しそうですし、何より居酒屋の雰囲気がまた暖かくてこんな居酒屋が有ったら通ってしまいそうです。

    作中のコラムを読んで確信しましたけど、著者さん間違い無く食べる事とお酒を呑むことが大好きですねw

    この著者さんの他の作品も食べる描写や呑む描写が凄い惹かれるんですが、きっとそれだけ食べる事や呑む事がお好きだからではないでしょうか?

    このシリーズは結構巻数が有るので続刊を読むのが楽しみです。

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    2026年05月18日
  • ひとり旅日和

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    日和ちゃんと同年代ということもあって、1人で旅をするときの気持ちにとても共感できた。
    "旅にトラブルはつきもの"
    上手くいくだけじゃない、失敗した時の心情にわかる~とか、自分だったら…とほんとに一緒に旅をしてる気分になれた。
    行きたかった福岡の旅が参考になったなあ!
    旅行中に家族のことをふと思い出したり、お土産を買いすぎちゃったり。可愛らしい部分もあって、次はどこに行くのか楽しみになった!

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    2026年05月13日
  • きよのお江戸料理日記7

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    おきよのお江戸シリーズも7作目。おきよは料理人として千川を助けている。そんな中で、弟が実家の方から帰ってきて欲しいとの連絡が…次の本では新展開が期待できそうで楽しみです。

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    2026年05月13日
  • ソロキャン!

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    キャンプが趣味で題材がキャンプの小説を探していて読みました
    あるあると思った場面とそういった考え方もあるのかと感じた場面両方面白く一緒にキャンプに行く友人にも勧めてみます

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    2026年05月07日
  • おいしい旅 想い出編

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    旅が好きで、このシリーズを読んで面白かったので読んでみた。

    旅をテーマにしたアンソロジー

    どの話もある程度リアルで、一生懸命生きている人が登場して共感できる。旅している気分になるのもいい。
    いろいろな状況で旅からは足が遠のきそうだけど、やっぱり旅はいいなと思う。海外に行きたいので、ここで出てきた旅先ではミュンヘンに行ってみたいと思った。

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    2026年04月29日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産仲介のお仕事話…かと思いきやヒューマンドラマでした
    確かに賃貸にしろ住宅購入にしろ大きな買い物ですから、人間性が出ますよねぇ…

    時には無茶な要望をして来たり、夫婦で喧嘩したり…様々なドラマが有りました。

    それぞれのお話で主人公は顧客と接しそれを踏まえて自身も大きな決断を下す訳ですが、そこに至るまで話を聞き相談に乗ってくれる良き友人やバーのマスター…周りの人にに恵まれていますよね

    それにしてもマスターは主人公に好意持ってると思うのですが、果たして…
    (続刊は来月発売の様です)

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    2026年04月26日
  • きよのお江戸料理日記3

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    ネタバレ

    おきよと清五郎の父が江戸にやってきました。久しぶりに再会し、昔の父の話をきく二人。
    両親との関係、彦之助との関係、おきよの人生が好転してきているような気がします。
    彦之助の賄い弁当が好評で新たな展開を迎えそうです。
    そして彦之助の活躍を喜びながらも、ライバルとしてモヤモヤするおきよ。切磋琢磨しながら二人とも頑張れ!

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    2026年04月13日
  • きよのお江戸料理日記6

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    一日休みにして行った潮干狩りの掘り出しで
    味比べをする事に。

    7年奉公の少女がどこを目指したいのか。
    それを聞いてどうするか、も大人の仕事。
    食材を無駄にしない、というのも大事だな、と。
    感覚と舌が確かで、本人が目指したいなら…という
    土台がある場所にいられたのは、幸福な事です。

    最後の話では、すごい話が舞い込んでいますし
    やってみるには丁度良かったのかも。
    いきなりやるよりは、色々見えてくるものも
    あるでしょうし。
    しかし、きちんと話を聞いて引き受けないと
    その広さを突如…というのはきついです。
    そのあたりは略されていますが、やり切った感もあり
    夢に一歩近づいた、のでしょうか。

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    2026年03月28日