秋川滝美のレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり

    購入済み

    ほんわか

    何となく読み進めて気持ちいい感じですね。生活のにおいのする。暖かみのある作品。

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    2017年04月07日
  • いい加減な夜食

    購入済み

    内容ぎっしり

    内容は他の方々が素敵な紹介されてるので、あえて省略。

    値段の割に読み応えがみっしり!恋愛ものとしても、人間としての成長日記としても素晴らしいお話でした。
    読み進めるうちに、主人公の自信のなさの原因もはっきりして改善されるし、話し合う事の大事さを学べる本です。

    これ以上、夫の独占欲が強くなるとヤンデレになるんではないかと、主人公の身が心配ですが大団円です。

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    2016年10月30日
  • いい加減な夜食3

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    いやー和解できてよかったね。
    しかも自然なカタチで。

    相変わらず読ませる作者さんですね。
    大好きです。
    これからもずっと読み続けたい作者さんです!

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    2014年03月05日
  • ありふれたチョコレート2

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    このお話の大ファンとしては2巻が出てくれて心から喜んでおります。
    とにかく、貝谷さんじゃないけど
    ずっと二人の会話を聞いていたいような気分です。
    テンポがいい!
    物語からも作者の聡明さがわかります。

    どうか3巻では二人の甘い時間を増やしていただきたいと願うのは私だけ?ではないはず(笑)

    装丁画も二人のイメージどおりで
    大好きな本です。

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    2014年03月05日
  • ありふれたチョコレート1

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    読み終えて「あー好きだ!」と思いました。
    物語が軽快に進んでいくし
    できる女性なのに臆病なところとかツボでした。

    著者の聡明さがうかがえる文章で好感が持てました。
    これからも読みたい。楽しみ。

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    2013年08月17日
  • いい加減な夜食

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    レトルト的ないい加減な夜食づくりをきっかけに、豪邸に仕えることになった主人公。

    食べ物ネタかと思いきや…
    主との恋愛ものでした(笑)

    まぁ面白かったからよし!

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    2013年02月24日
  • いい加減な夜食

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    大学生アルバイトの谷本佳乃21歳と、グループ企業経営者の原島俊紀30歳の出会いから6年のロマンス。
    一冊で収まると思えないほどの濃い内容で、読みごたえたっぷり。自己評価の低いヒロインのツンデレラストーリー。俺様な王子様の俊紀の言葉足らずによるすれ違いにはジレジレさせられますが、最後まで楽しめて一気読み確実なお勧め本です。ネットに発表された他の作品も素晴らしいので、是非出版を期待したいものです。

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    2012年12月15日
  • きよのお江戸料理日記6

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    一日休みにして行った潮干狩りの掘り出しで
    味比べをする事に。

    7年奉公の少女がどこを目指したいのか。
    それを聞いてどうするか、も大人の仕事。
    食材を無駄にしない、というのも大事だな、と。
    感覚と舌が確かで、本人が目指したいなら…という
    土台がある場所にいられたのは、幸福な事です。

    最後の話では、すごい話が舞い込んでいますし
    やってみるには丁度良かったのかも。
    いきなりやるよりは、色々見えてくるものも
    あるでしょうし。
    しかし、きちんと話を聞いて引き受けないと
    その広さを突如…というのはきついです。
    そのあたりは略されていますが、やり切った感もあり
    夢に一歩近づいた、のでしょうか。

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    2026年03月28日
  • ふたり旅日和

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    ふたり旅日和では、ひとり旅とはまた、違った温かさがあって、ほのぼのしました。同じ物を見たり、食べたりして感想を話し合い、共有することは、旅行の醍醐味だな~と思いました。旅したくなります。

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    2026年03月25日
  • 向日葵のある台所

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    シングルマザーの麻有子。
    娘の葵との穏やかな生活の中に、相容れない虐待をしてきた母が引越してくることに。

    まず姉の身勝手さに苛立つ。
    なぜ母がああ麻有子を育てたのか、母娘であり、知らない母の側面を知り、ただの毒親だったのか。
    葵が良いコ。

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    2026年03月21日
  • ソロキャン!(3)

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    安定のクオリティで楽しく読める女子によるソロキャンプ小説第3弾。読む度にソロキャンプを実行したくなるが未だ実現は出来ていないが、充分とは言わないまでも小説のなかで気分を満喫出来る。主人公はとても出来た人物ではあるが、それでも間関係で葛藤し、よりよい人であるために思い悩む。最後の章で過去の事故を引きずるキャンプ場経営者に対しての素直な思いや偽善ではないかと悩むところは考えさせられたが、従兄弟の言うやらない善よりやる偽善というのも理解できる。ひとを変えることは中々ままならないと日々感じるが、聞く耳を持たなければ話しても意味はないことについては素直に納得。余談ですが、本を読むって聞く耳が十分できてい

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    2026年03月14日
  • きよのお江戸料理日記5

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    常連と常連が盛り上がり、酒合戦が開催される事に。

    初っ端から、右往左往。
    尾ひれ背びれがどこまで進化するのか、というぐらい
    すごい内容になってしまった飲み比べ。
    話を大きくすればいいというものでは…な状態に
    酒の仕入れ問題も発生するわ、参加者問題もでるわ。

    引っ越してきた夫婦の姑がすごい2話目。
    今までこれで生活してきたのだから
    ここから変わるわけもなく。
    想像しえる姑、を超えた人物でしたw

    さらわれてきた、という3話目の少女。
    あれ? と思う語り内容でしたが、やはり…な展開。
    しかしそこに思いもしない兄妹、という所が
    ものすごく善良に育っているな、と。
    よい状態に終了しましたが、1年で

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    2026年03月14日
  • きよのお江戸料理日記2

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    ネタバレ

    上方で修業していた「千川」の次男、彦之助が戻ってきました。女ながら厨房に入って料理しているきよを敵視して嫌がらせをしてきます。きよは悩んで体調を崩しますが —— 。

    嫌な奴だと思っていた彦之助も修業先で兄弟子たちからの嫌がらせを受けていました。彦之助の修業先はきよの姉が嫁いだ店でした。姉から事情をきいたきよは彦之助のために居場所を譲った方が良いのではないかと悩みます。同時に料理の楽しさややりがいを感じてきたところなので、誰にも譲りたくないとも思います。
    今まで自信無さげなきよがやる気を出したのも嬉しいし、周りの人達の優しさにもほんわりしました。

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    2026年03月07日
  • ひとり旅日和

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    学生の頃青森県に1人で出かけたことを思い出しました。施設でボランティアをしていた流れで青森にある施設で研修をして、そのあと大好きな奥入瀬、津軽の斜陽館への一人旅をしました。まだ斜陽館が一般公開されていなくて外から眺めるだけでした。その頃は怖いもの知らずで何にでもチャレンジしていましてが今は本の中で体験させてもらうようになりました。行ったことのない場所は携帯で検索しながら読むとより一層楽しめるし、名物の食べ物お土産品にも興味が尽きません。続編も出ているようで楽しみです。

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    2026年03月03日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    岩手
    三重
    徳島
    香川

    日和さんのひとり旅。
    しっかり者の信頼厚い日和さん。仕事でもステップアップ!

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    2026年02月23日
  • ふたり旅日和

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    日和だけの一人旅から蓮斗さんとの二人旅へタイトルも変更になって、なんてハッピーなんだろう。
    今回は二人旅のエピソードと別にスピンオフで、前回の叔母さんのちょっといいことがあった話や日和の家族旅の話が入っていた。
    読んでて家族の様子がよくわかる幸せエピソードでした。

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    2026年02月22日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    相変わらず旅欲が刺激されます

    元々乗り鉄寄りの旅テツが好きですがこの本を読むとしっかり観光してご当地の名物を食べる「普通の旅」をしたくなりますね

    そして遂に!主人公に春が来ましたね!これは続刊に期待です

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    2026年02月19日
  • きよのお江戸料理日記3

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    毎巻心温まる話に癒されているが、これまで2つ気になっていることがあった。
    ひとつは、千川の次男坊の彦之助は、心を入れ替え、料理人の心構えも身につきつつあるのだから、きよの料理人としての職を奪うのではなく、両立させる手立てはないかと思っていた。今回、与力の上田からの要請で手下の褒美弁当づくりの道が彦之助に見え始めてきたようでひと安心した。
    もうひとつは、きよが何時になったらもっと自分に自信を持って真の料理人になるのかが気になってしょうがない。これは、次巻に期待しよう。

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    2026年02月12日
  • 居酒屋ぼったくり7

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    美音の強さ・カッコよさを感じる内容でした。
    私は、自分からは離れない覚悟はしていても、圧力に負けてしまって後々後悔… みたいなことになりそう。

    どんなに辛く苦しい状態でも、要の状況を思いやって頼らないようにするなんて、私には到底出来ないや。
    美音は本当にカッコいい

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    2026年02月12日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産会社の賃貸仲介部門に勤めて14年になる36歳の近藤麻琴が、顧客に寄り添った賃貸物件を探すお話である。
    サクッと読める。

    顧客の要望はもちろん多種多様で、しかも無理難題を言うこともしばしばある。
    そんな顧客にも寄り添って仕事する麻琴だが、ストレスもあり、そんなときは同級生がやっている居酒屋『慈雨』やおしゃれとは言い難いバー『LR』で思う存分愚痴をこぼす。

    さまざまな顧客がいるが、夫婦で相談に来店するとお互いの信頼度や個々の性格があからさまにわかるのも怖いなぁ…と思う。
    そこで喧嘩はしたくないな…と。

    50代夫婦の拘りや出産間近の夫婦やお受験を控えた子どもを持つ夫婦や婚約破談した女性な

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    2026年02月11日