秋川滝美のレビュー一覧

  • いい加減な夜食3

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    いやー和解できてよかったね。
    しかも自然なカタチで。

    相変わらず読ませる作者さんですね。
    大好きです。
    これからもずっと読み続けたい作者さんです!

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    2014年03月05日
  • ありふれたチョコレート2

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    このお話の大ファンとしては2巻が出てくれて心から喜んでおります。
    とにかく、貝谷さんじゃないけど
    ずっと二人の会話を聞いていたいような気分です。
    テンポがいい!
    物語からも作者の聡明さがわかります。

    どうか3巻では二人の甘い時間を増やしていただきたいと願うのは私だけ?ではないはず(笑)

    装丁画も二人のイメージどおりで
    大好きな本です。

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    2014年03月05日
  • ありふれたチョコレート1

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    読み終えて「あー好きだ!」と思いました。
    物語が軽快に進んでいくし
    できる女性なのに臆病なところとかツボでした。

    著者の聡明さがうかがえる文章で好感が持てました。
    これからも読みたい。楽しみ。

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    2013年08月17日
  • いい加減な夜食

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    レトルト的ないい加減な夜食づくりをきっかけに、豪邸に仕えることになった主人公。

    食べ物ネタかと思いきや…
    主との恋愛ものでした(笑)

    まぁ面白かったからよし!

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    2013年02月24日
  • いい加減な夜食

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    大学生アルバイトの谷本佳乃21歳と、グループ企業経営者の原島俊紀30歳の出会いから6年のロマンス。
    一冊で収まると思えないほどの濃い内容で、読みごたえたっぷり。自己評価の低いヒロインのツンデレラストーリー。俺様な王子様の俊紀の言葉足らずによるすれ違いにはジレジレさせられますが、最後まで楽しめて一気読み確実なお勧め本です。ネットに発表された他の作品も素晴らしいので、是非出版を期待したいものです。

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    2012年12月15日
  • ふたり旅日和

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    日和だけの一人旅から蓮斗さんとの二人旅へタイトルも変更になって、なんてハッピーなんだろう。
    今回は二人旅のエピソードと別にスピンオフで、前回の叔母さんのちょっといいことがあった話や日和の家族旅の話が入っていた。
    読んでて家族の様子がよくわかる幸せエピソードでした。

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    2026年02月22日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    相変わらず旅欲が刺激されます

    元々乗り鉄寄りの旅テツが好きですがこの本を読むとしっかり観光してご当地の名物を食べる「普通の旅」をしたくなりますね

    そして遂に!主人公に春が来ましたね!これは続刊に期待です

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    2026年02月19日
  • きよのお江戸料理日記3

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    毎巻心温まる話に癒されているが、これまで2つ気になっていることがあった。
    ひとつは、千川の次男坊の彦之助は、心を入れ替え、料理人の心構えも身につきつつあるのだから、きよの料理人としての職を奪うのではなく、両立させる手立てはないかと思っていた。今回、与力の上田からの要請で手下の褒美弁当づくりの道が彦之助に見え始めてきたようでひと安心した。
    もうひとつは、きよが何時になったらもっと自分に自信を持って真の料理人になるのかが気になってしょうがない。これは、次巻に期待しよう。

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    2026年02月12日
  • 居酒屋ぼったくり7

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    美音の強さ・カッコよさを感じる内容でした。
    私は、自分からは離れない覚悟はしていても、圧力に負けてしまって後々後悔… みたいなことになりそう。

    どんなに辛く苦しい状態でも、要の状況を思いやって頼らないようにするなんて、私には到底出来ないや。
    美音は本当にカッコいい

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    2026年02月12日
  • そんな部屋、あります!?

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    不動産会社の賃貸仲介部門に勤めて14年になる36歳の近藤麻琴が、顧客に寄り添った賃貸物件を探すお話である。
    サクッと読める。

    顧客の要望はもちろん多種多様で、しかも無理難題を言うこともしばしばある。
    そんな顧客にも寄り添って仕事する麻琴だが、ストレスもあり、そんなときは同級生がやっている居酒屋『慈雨』やおしゃれとは言い難いバー『LR』で思う存分愚痴をこぼす。

    さまざまな顧客がいるが、夫婦で相談に来店するとお互いの信頼度や個々の性格があからさまにわかるのも怖いなぁ…と思う。
    そこで喧嘩はしたくないな…と。

    50代夫婦の拘りや出産間近の夫婦やお受験を控えた子どもを持つ夫婦や婚約破談した女性な

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    2026年02月11日
  • ひとり旅日和

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    主人公を旅行初心者に設定することで、ひとり旅の醍醐味である冒険感がリアルに描かれて、自分も旅行に行きたくなった。
    慣れない土地で、目的地にうまく行けるかという不安とうまく行けた時の満足感を読みながら思い出すことができた。

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    2026年02月07日
  • 居酒屋ぼったくり6

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    美音の気遣いは毎回とても素晴らしいのだけれど、6巻目は本当に勉強になる。
    客商売だからこそなのか、生まれ持った性質なのか分からないけど、表情から何かを感じとって、相手を思いやれる言葉選びをするのがとても素晴らしい。
    美音は助言や説教はしておらず、決定権は相手に委ねる。でも、美音の優しくそっと見守ってくれる言葉選びにはものすごい力がある。

    美音の真面目で、一所懸命で、とても可愛らしいお姉さんなところがとても好き。

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    2026年02月07日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    好きなシリーズ。もう七作目なのかと驚き。
    蓮斗さんとの旅行は出て来ず、完全一人旅。完璧だけでない、ハプニングもありつつの、でも目的がきちんとある日和の旅は、心の声がたくさんあって、日和になって旅している気持ちになれる。どの県も良かったが、徳島の『くるくるなると』道の駅、私も行きたい。
    麗華さんともども、仕事に変化が訪れ、次巻はまた雰囲気が変わりそう。

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    2026年02月07日
  • ソロキャン!(2)

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    色々情景が想像できますね。ソロキャンのご飯は美味しそうなものが浮かんできます笑

    最初のあたりの話は主人公と花恵にイライラして読み切れるのか不安でしたが、最後はいい感じにスッキリに終わってよかった!

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    2026年02月05日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    ネタバレ

    あー!
    スッキリしたっ!
    美音と要が落ち着いてくれて、安心しました。
    後半戦の居酒屋ぼったくりも楽しみだ!!

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    2026年02月01日
  • 居酒屋ぼったくり4

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    漫画を読んでいる感覚でスイスイ読んじゃう。

    日本酒はあまり飲む機会ないんだけど、
    美音の説明聞いてると飲みたくなってくる!

    美音と要、早くくっつかないかな〜
    ワクワク

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    2026年02月01日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    不器用で人見知りのOL梶倉日和の、一人旅を通じた成長物語シリーズ第7作。昇進の打診を受け悩みながら一人旅に出るむ日和だが…。大好物の麺類にテンションがあがる。徳島ラーメン、香川の骨付鳥讃岐うどんは経験済みで懐かしい。

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    2026年01月17日
  • ソロキャン!

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    主人公がソロキャンプを始めるまでの準備が長いと感じましたが、仕事をしている大人が何かを始めるって、確かに時間がかかるよなぁと思いながら読み進めました。
    最後の最後でやっと楽しみ始めたので、これからたくさんソロキャンプに行っていろんな物語が広がりそうです。

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    2026年01月13日
  • そんな部屋、あります!?

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    食事と仲間があれば頑張れる小説。

    不動産小説だと思っていたら、ご飯やお酒(カクテル)よりの小説でした。

    かなり読みやすくすらすら読めたのがよかったです。
    また、カクテルの意味など勉強になるので新しい発見でした。
    親友の存在や行き付けのバーの店主などとても頼りがいのある仲間がいるこの作品の魅力でもあると思います。
    結婚観など、人生の悩みなどをいろいろな視点から知れるのも面白い要素だっと思います。

    秋川滝美さんのこの小説は個人的には好きです。
    正直、シリーズ化しても面白いと思います。

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    2026年01月12日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

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    理想郷。いい人が絡み合うと悲劇になる。優しさが包み込むと大団円になる。自分を主張しながら他人を認め、尊重する。主張と譲歩が折り合う世界。読んでいていい気分にしてくれる作品。

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    2026年01月11日