秋川滝美のレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり6

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    ネタバレ

    ああ~、やっぱり著者はこのシリーズが一番好きかも・・・!
    今回も、お腹もハートもキュンとやられました。内臓全部がキュン。お腹いっぱい!!

    ネタバレですが、






    今回、美音と要が「ベッドで朝食を」やったわけやけど、しかも美音にとってはおそらく「初めての夜」やったんやろうけど、キュンとするのにまったくえろくないこの仕上がり。
    どんなけ少女小説やねんともじもじしました。でもこちとら二度目の成人式も終わってるぐらいの枯れ具合なので、行間からエロを読んだよ。

    (やめなさいよ)

    いやいや、そこまで必死にはエロを求めてないけど(当たり前)、ぼったくりにくる常連さんとの日常ネタと、姉妹の話に加え

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    2017年09月20日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    ネタバレ

    とっても読みやすい。
    話がするすると入ってくる。

    ほんのりとしたラブストーリーが見え隠れするのも、心地よくて好き。

    商店街の温かみ。

    お酒には詳しくないんだけど、一言に焼酎、日本酒といってもいろいろあるんだね。

    あとは何と言ってもご飯が美味しそう!
    読んでるとお腹すいてくる。
    風邪ひきスープ、真似して作ってみちゃった。

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    2017年09月20日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    やっと、やっと……!

    茄子のお味噌汁と、ズッキーニと豚肉の炒め物、秋刀魚の塩焼き、とってもおいしそうだった。

    読みながらいつも思うんだけど、こういうお店に行って私もお酒の幅を広げたい……
    今回出てきたバーもすごく素敵だった。

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    2017年09月17日
  • 居酒屋ぼったくり

    購入済み

    ほんわか

    何となく読み進めて気持ちいい感じですね。生活のにおいのする。暖かみのある作品。

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    2017年04月07日
  • いい加減な夜食

    購入済み

    内容ぎっしり

    内容は他の方々が素敵な紹介されてるので、あえて省略。

    値段の割に読み応えがみっしり!恋愛ものとしても、人間としての成長日記としても素晴らしいお話でした。
    読み進めるうちに、主人公の自信のなさの原因もはっきりして改善されるし、話し合う事の大事さを学べる本です。

    これ以上、夫の独占欲が強くなるとヤンデレになるんではないかと、主人公の身が心配ですが大団円です。

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    2016年10月30日
  • いい加減な夜食3

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    いやー和解できてよかったね。
    しかも自然なカタチで。

    相変わらず読ませる作者さんですね。
    大好きです。
    これからもずっと読み続けたい作者さんです!

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    2014年03月05日
  • ありふれたチョコレート2

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    このお話の大ファンとしては2巻が出てくれて心から喜んでおります。
    とにかく、貝谷さんじゃないけど
    ずっと二人の会話を聞いていたいような気分です。
    テンポがいい!
    物語からも作者の聡明さがわかります。

    どうか3巻では二人の甘い時間を増やしていただきたいと願うのは私だけ?ではないはず(笑)

    装丁画も二人のイメージどおりで
    大好きな本です。

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    2014年03月05日
  • ありふれたチョコレート1

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    読み終えて「あー好きだ!」と思いました。
    物語が軽快に進んでいくし
    できる女性なのに臆病なところとかツボでした。

    著者の聡明さがうかがえる文章で好感が持てました。
    これからも読みたい。楽しみ。

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    2013年08月17日
  • いい加減な夜食

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    レトルト的ないい加減な夜食づくりをきっかけに、豪邸に仕えることになった主人公。

    食べ物ネタかと思いきや…
    主との恋愛ものでした(笑)

    まぁ面白かったからよし!

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    2013年02月24日
  • いい加減な夜食

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    大学生アルバイトの谷本佳乃21歳と、グループ企業経営者の原島俊紀30歳の出会いから6年のロマンス。
    一冊で収まると思えないほどの濃い内容で、読みごたえたっぷり。自己評価の低いヒロインのツンデレラストーリー。俺様な王子様の俊紀の言葉足らずによるすれ違いにはジレジレさせられますが、最後まで楽しめて一気読み確実なお勧め本です。ネットに発表された他の作品も素晴らしいので、是非出版を期待したいものです。

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    2012年12月15日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    2巻目もニヤニヤしながら読み進めた。

    登場人物たちの会話が本当に可愛らしい。
    減りつつある下町に思いを馳せつつ、人情味溢れる物語を堪能した。
    都会は開発、開発で更になくなってるんだなぁ、と少ししんみり。

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    2026年07月30日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    ネタバレ

    日和の一人旅も第7弾!
    今回の旅は、私の地元が旅の舞台として事細かに描かれていて、なんだか嬉しかったなぁ★

    そして、徳島と香川の旅…すごく良かった!
    徳島ラーメンがとても美味しそう。徳島ラーメンのことはよく知らなかったんだけど、生卵とのコンビネーションは最高だろうなと思うし、やっぱり渦潮をこの目で見てみたい。徳島も海側と山側で見える景色は違うだろうし…1週間くらい休みがあったら、ぐるりと四国を巡ることができるのかなぁなんて自分に置き換えて考えてしまった!ゆっくり巡りたい土地の一つだなぁ。

    そして、日和も麗佳もそれぞれ「昇進」で不安もあるけど、新しいことへのチャレンジはワクワクするだろうな〜

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    2026年07月30日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    ふたり旅も挟んだし、シリーズもこれにて完結かな?と手に取ったが、どーやらまだまだ続きそう。
    20年ぶりでひとり旅に出た身としては、年に何度も出歩くフットワークの軽さは、それだけで羨ましいが、私もまた次の旅を目指すとしよう。

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    2026年07月28日
  • ふたり旅日和

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    前作でとばされた遠恋彼との再会からの旅はこちらに。
    他にも家族四人旅も良かったし、日和が以前訪れた、秋田に住む叔母のその後が描かれていたのが嬉しかった。

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    2026年07月27日
  • ひとり旅日和 道続く!

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    過去作ひととおり再読した流れでこっから初読。
    改めてその成長っぷりにしみじみ。
    よーやく恋人となった遠距離恋愛彼との再会は…と思いきやそこだけカットアウトされてたのは次作へのニンジンかな。

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    2026年07月27日
  • そんな部屋、あります!?

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    アラフォー女子のお仕事小説と思いきや
    終活断捨離婚活出産お受験等てんこ盛り!
    その日にあった愚痴を吐き出せる場所があるって羨ましい限り
    ひとりでブラリと入れるバーがあるってカッコいいな♪
    バーのマスター編、続編希望‼︎

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    2026年07月26日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    今回の旅行は、岩手、三重、徳島

    岩手以外は行ったことあるんだけど、行ったことないところや食べたことないものもあって、徳島の親鶏食べて見たいなーって思った。

    旅の話もだけれど、今回は会社での昇進話もあって日和の今後も楽しみだなと思った。

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    2026年07月25日
  • きよのお江戸料理日記4

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    ネタバレ

    おきよの弟の清五郎が本当にしっかりしてきて頼りになります。「千川」の次男の彦之助が店を持つ話をきいて、おきよは動揺します。自分も店を持ちたい、と彦之助を羨む気持ちもあり、帰ってこいという母の手紙に心が動きます。彦之助に嫉妬する自分に自己嫌悪になるおきよを励ますのが清五郎。
    それに、彦之助の店の料理人とおきよを交換する話がでた時は、おきよの希望を聞く流れに話をもっていったりと、清五郎の成長をあらためて実感する巻でした。

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    2026年07月22日
  • そんな部屋、あります!? 2

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    ネタバレ

    不動産店に勤める近藤麻琴は、あいも変わらず面倒なお客様の依頼に応える日々。そんな中、1ヶ月前に別れた元彼から「会おう」とメールがきて…

    元彼、母親とクセ強いメンバーがイライラしっぱなしでしたが、行きつけのバーのマスターや、元同期の親友が麻琴の疲れた体と心を癒してくれるのがせめてもの救いですよね。

    特に一人っ子の麻琴にとっての母親の圧が強すぎて無理!ってなっちゃいました。
    毒親とまではいかないけど、子供を自分のテリトリーに引き込もうとするのはずるい。

    マスターのビリビリの激励が染みました。

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    2026年07月06日
  • そんな部屋、あります!? 2

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    「麻琴、切り捨てる!」
    「麻琴、推し量る! 」
    「麻琴、びっくりする!」
    「麻琴、明日を思う!」
    4話を収録したシリーズ第二弾。

    今回も安定の面白さ。

    七年の交際の末に別れた恋人・木元爽から復縁を迫られたり、娘の大学進学を機に物件探しに来た母親から無理難題を吹っ掛けられたり─、麻琴が動揺する姿が目に浮かぶ。

    更に親の介護問題まで勃発し、彼女自身の生活にも不穏な影が忍び寄り頁を捲る手が止まらない。

    親友が営む居酒屋『慈雨』と癖つよマスターが経営するバー『LR』は今日も絶賛営業中。

    日々奮闘する麻琴にエールを送りたくなる一冊。

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    2026年06月30日