秋川滝美のレビュー一覧

  • 居酒屋ぼったくり2

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    ネタバレ

    とっても読みやすい。
    話がするすると入ってくる。

    ほんのりとしたラブストーリーが見え隠れするのも、心地よくて好き。

    商店街の温かみ。

    お酒には詳しくないんだけど、一言に焼酎、日本酒といってもいろいろあるんだね。

    あとは何と言ってもご飯が美味しそう!
    読んでるとお腹すいてくる。
    風邪ひきスープ、真似して作ってみちゃった。

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    2017年09月20日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    やっと、やっと……!

    茄子のお味噌汁と、ズッキーニと豚肉の炒め物、秋刀魚の塩焼き、とってもおいしそうだった。

    読みながらいつも思うんだけど、こういうお店に行って私もお酒の幅を広げたい……
    今回出てきたバーもすごく素敵だった。

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    2017年09月17日
  • 居酒屋ぼったくり

    購入済み

    ほんわか

    何となく読み進めて気持ちいい感じですね。生活のにおいのする。暖かみのある作品。

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    2017年04月07日
  • いい加減な夜食

    購入済み

    内容ぎっしり

    内容は他の方々が素敵な紹介されてるので、あえて省略。

    値段の割に読み応えがみっしり!恋愛ものとしても、人間としての成長日記としても素晴らしいお話でした。
    読み進めるうちに、主人公の自信のなさの原因もはっきりして改善されるし、話し合う事の大事さを学べる本です。

    これ以上、夫の独占欲が強くなるとヤンデレになるんではないかと、主人公の身が心配ですが大団円です。

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    2016年10月30日
  • いい加減な夜食3

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    いやー和解できてよかったね。
    しかも自然なカタチで。

    相変わらず読ませる作者さんですね。
    大好きです。
    これからもずっと読み続けたい作者さんです!

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    2014年03月05日
  • ありふれたチョコレート2

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    このお話の大ファンとしては2巻が出てくれて心から喜んでおります。
    とにかく、貝谷さんじゃないけど
    ずっと二人の会話を聞いていたいような気分です。
    テンポがいい!
    物語からも作者の聡明さがわかります。

    どうか3巻では二人の甘い時間を増やしていただきたいと願うのは私だけ?ではないはず(笑)

    装丁画も二人のイメージどおりで
    大好きな本です。

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    2014年03月05日
  • ありふれたチョコレート1

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    読み終えて「あー好きだ!」と思いました。
    物語が軽快に進んでいくし
    できる女性なのに臆病なところとかツボでした。

    著者の聡明さがうかがえる文章で好感が持てました。
    これからも読みたい。楽しみ。

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    2013年08月17日
  • いい加減な夜食

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    レトルト的ないい加減な夜食づくりをきっかけに、豪邸に仕えることになった主人公。

    食べ物ネタかと思いきや…
    主との恋愛ものでした(笑)

    まぁ面白かったからよし!

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    2013年02月24日
  • いい加減な夜食

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    大学生アルバイトの谷本佳乃21歳と、グループ企業経営者の原島俊紀30歳の出会いから6年のロマンス。
    一冊で収まると思えないほどの濃い内容で、読みごたえたっぷり。自己評価の低いヒロインのツンデレラストーリー。俺様な王子様の俊紀の言葉足らずによるすれ違いにはジレジレさせられますが、最後まで楽しめて一気読み確実なお勧め本です。ネットに発表された他の作品も素晴らしいので、是非出版を期待したいものです。

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    2012年12月15日
  • そんな部屋、あります!? 2

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    「麻琴、切り捨てる!」
    「麻琴、推し量る! 」
    「麻琴、びっくりする!」
    「麻琴、明日を思う!」
    4話を収録したシリーズ第二弾。

    今回も安定の面白さ。

    七年の交際の末に別れた恋人・木元爽から復縁を迫られたり、娘の大学進学を機に物件探しに来た母親から無理難題を吹っ掛けられたり─、麻琴が動揺する姿が目に浮かぶ。

    更に親の介護問題まで勃発し、彼女自身の生活にも不穏な影が忍び寄り頁を捲る手が止まらない。

    親友が営む居酒屋『慈雨』と癖つよマスターが経営するバー『LR』は今日も絶賛営業中。

    日々奮闘する麻琴にエールを送りたくなる一冊。

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    2026年06月30日
  • きよのお江戸料理日記5

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    毎巻読む度に、周りの人には優しくお世話をやく話がてんこ盛りでほっこりさせてもらってます。
    よねは、きよに主になるなら多少の自惚れが必要と言う。私も鼻持ちしすぎない程度なら必要だと思う。きよはどちらかと言うと控えめなので大丈夫だろうかと思う。
    新たな暖かご飯の鯛のとろろ汁をメニュー化するなど経営の才は育まれてきているようなので、後は経営の心構えを高め、困った人を助けられる店を持つ日が来るのが楽しみだ。

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    2026年06月27日
  • ソロキャン!(4)

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    読む度にキャンプに挑戦してみたくなるシリーズです。
    (虫が苦手なので無理そうですが)

    今回は昨今流行りのグランピングも出てきましたが、確かにキャンプの良いところを程よく楽しめる良いやり方なのかもしれませんね。

    ただ作中で指摘されている通りどうしてもその分お値段はお高めなので同じ値段を出せばそれなりに良い旅館に泊まれるのが悩みどころになりそうです…

    また趣味(今回はワカサギ釣り)における古参が出てきましたが、何となくですが自慢等はせず適切かつ過度ではないアドバイスをする古参…良いですよね。

    最近こんな趣味の古参減った気がします。過去の栄光や自慢話ばかりで新規から煙たがられる古参はがりで…

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    2026年06月27日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    おもしろかったですが、ザンギが気になりました。
    タレかけたらそれはザンタレであって、ザンギじゃないっしょ!

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    2026年06月25日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭3

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    温泉+アフタヌーンティーなんて組み合わせは予想外でした

    しかし起死回生のプランとしてはかなり面白いですよね。

    それにしても老舗の温泉旅館に泊まって館内の食事処でのんびりごはん…良いなぁ…

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    2026年06月09日
  • ひとり旅日和

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    ネタバレ

    来月のひとり旅に備えて読んだ本。

    ひとり旅してみようって思うきっかけってこれでいいんだ、逃げじゃないんだって思えただけで救われた気がした。

    いろんなところ行ってみたくなる。

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    2026年05月28日
  • ひとり旅日和

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    ひとり旅したくなる…!
    個人的には、食事シーンをもう少し具体的に書いてくれたら想像膨らむのにな〜と。
    でも出てくるお店やお土産を調べながら読むのも楽しかったです。
    シリーズ化しているということで、書店で見つけたらぜひ購入したいです。

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    2026年05月26日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    相変わらずどのお話も美味しそうな料理とほっこりした話で読んでいて癒されると同時に食欲がめちゃめちゃ刺激されます。

    今回餃子の話が有りましたが、読んだ後は仕事前なのに餃子とビールの組合せを体が求めていましたw

    それと毎回お話の後に載っているコラムも結構楽しみなんですよね。

    今巻の最後のコラム…ペットボトルの蓋が統一規格で水を入れると7.5ccで2杯で大さじ一杯と同じ量とか500mlのペットボトル一杯にお米を入れると3合になるとか…

    これぞ生活の智慧って感じですね

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    2026年05月26日
  • 居酒屋ぼったくり

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    シリーズ。
    ぼったくり、なんて名前だけど真逆。
    真摯に素材とお客様とに向き合う、最高の料理居酒屋さん。
    とにかく旬を大切にしたお料理が美味しそうです。
    こんな店が近所に欲しい!

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    2026年05月25日
  • おいしい旅 想い出編

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    順番は逆になりましたが
    おいしい旅、2作目

    「あの日の味は」柴田よしき
    学生時代、憧れながら過ごした京都。
    同じ下宿で青春を分け合った友人たち。
    それぞれの人生を重ねた今、
    「あの日の味」をようやく求めて出かける旅。
    女子三人の京都旅は、軽やかでありながら、
    交わされる会話の一つひとつが胸に迫る。
    あの頃の夢、選ばなかった道、
    今の自分を肯定するための言葉。
    みんな、おんなじだね。

    「幸福のレシピ」福田和代
    福田さんて、こういう小説も書かれるんですね。
    亡くなったパティシエの夫が遺したレシピと出会うための、神戸への旅。
    料理に刻まれた記憶と時間

    「下戸の街・赤羽」矢崎存美
    カフェ開店を目

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    2026年05月23日
  • そんな部屋、あります!?

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    はじめての作家さん。
    36歳、不動産業界で働く中堅社員の麻琴の仕事と恋愛事情。

    想像していたより、恋愛>お仕事と感じました。
    個人的にはもう少し不動産仲介に突っ込んで、お仕事中心でも良いかな~と思ったりもしましたが、サクッと面白く読めました。

    今回、お店にやってきたお客さんは、一軒家に固執する中年夫婦、出産間近の意見が一致しない夫婦、タワマンに住みたいだけの妻です。それぞれの家族観、人生観など、なかなかおもしろく読めました。

    麻琴は、日々の鬱憤を親友の居酒屋と馴染みのバーで晴らしていて(多分、バーの変わり者マスターと恋愛関係になるんだろう…という感じ)食事やカクテルの話も多めです。

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    2026年05月22日