秋川滝美のレビュー一覧

  • ひとり旅日和

    匿名

    購入済み

    ひとり旅が楽しそう

    主人公の日和は人見知りですが、社長の一言でひとり旅を決意。最初に行く熱海の日帰り旅行は楽しそうで、読んでいてひとり旅に憧れます!また、旅先でのご飯も美味しそうでほっこりします!

    #癒やされる #ほのぼの

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    2024年02月08日
  • 居酒屋ぼったくり

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    秋川滝美さん注目作。

    題名インパクトあり 怖い話と思っていたら、読後優しい気持ちになり酒や料理ネタもためになり、しかも借りた本なのでわたしがぼったくりした気持ちになった。

    女性店主の細やかで機転が利いた料理、そこに集う客の雰囲気も好みだ。続編も読みたい。

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    2024年01月17日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    ぼったくりシリーズ第2弾。今回も安心して読めた。

    トマトかぁ、男性で嫌いという人、職場にもいる。跡取り問題は切実だよなぁ。
    それにしてもカナコさんの「ソウタさんラブ」がとってもまぶしい!

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    2024年01月09日
  • 居酒屋ぼったくり

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    言葉の使い方とか丁寧で、料理のちょっとした工夫などの心遣いとあいまって、ゆかしい感じがよい。
    定番な作りの話が安心して読める。

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    2024年01月08日
  • 居酒屋ぼったくり9

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    読んだ時期と物語の中の時期が
    たまたま合っていて楽しく読めました

    ちょっと今回はイライラする女性が多い

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    2024年01月04日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

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    シリーズを全部読んでしまった。
    グルメとほっこり人情話。
    出てくる人達みんな良い人なので平和。
    疲れてる時、心がささくれている時などに良い。

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    2023年12月30日
  • 居酒屋ぼったくり

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    秋川さんの本を読みたいと思った。
    以前からこのシリーズは知っていたけれど、店名にビビッて読んでなかった(笑)そうか、店名の由来、家庭料理でも出せそうな感じの料理が多いのか。でもだからこそ通いたくなるんだよな。

    父の店を継いだ店主。妹はお手伝い感覚。夏休みの話など、自分に関係なくても地域のこととして一緒に考えられる主人公は偉いな。

    さて、閉店間際にきたあの人はどうなる?

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    2023年12月26日
  • ソロキャン!(2)

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    思いの外ソロキャンの描写は少ない。
    巻き込まれてソロじゃなくなるとか、仕事の話とか。
    仕事もキャンプ絡みのシーンなのだが。
    野生動物じゃなくとも虫すら苦手な自分ではアウトドアは無理と思いつつも、行きたくなると思わせる魅力はあるが。
    最終話の雰囲気だと続編は無くこれでお仕舞いだろうな。

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    2023年12月09日
  • 居酒屋ぼったくり11

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    なんだかシリーズ後半から、テンションというか、ノリというか、合わなくなってきて読みながら違和感があったけど、最後の最後に幸運はそれまで自分が努力した結果だから、すごく幸福の後に不幸が訪れる訳ではないっていう件が、とても良かった。
    これから幸運がいっぱい来るように努力しようとすごく思えた

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    2023年12月06日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!2

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    東京都の下町情緒を日本酒と食事で演出。

    相変わらず読後感が良い。
    登場人物が多くなってくると、意外に分からなくなってしまう。

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    2023年12月06日
  • ソロキャン!

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    アウトドアが好きで、一度は離れた千晶。ブランクを経て再びキャンプをする展開に、同じようにキャンプから離れてバーベキューをしていた自分も多分こんな感じで戻るのかな?と思いつつ読みました。続編も出ているようなので楽しみです。

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    2023年12月03日
  • ひとり旅日和

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    人見知りが強くて友だちも少ない、内気な女の子が、ひとり旅を経て自分に自信を付けていく旅ストーリー。
    ちなみに2話の佐原に出てくるお店は、お寿司屋さんは『鮨処美好』お蕎麦屋さんは『つる吉』かと思います!

    初めてのひとり旅は急に泊まりにせず、一人でいることを楽しめるか日帰りで確かめてから。
    旅の面白さに出会い、素敵な先輩と社長に恵まれて、それまで2年も理不尽に耐えて頑張ってきた健気な日和が公私共に成長していく姿は読者としても嬉しいものがあります。ホテルにチェックインして一息つくたび昼寝しちゃったり、やっと辿り着いた目的のお店が閉まっていたり、移動手段をミスして後悔したりなリアルさもあって、自分が

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    2023年11月09日
  • ソロキャン!(2)

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    人間ゴールは先、今は良ければすべてが良いとは限らない。先に行った人、必ずどっかでつまずく。後からの人は少しずつだけど必ずその人に追いつく人間どっちに行こうが関係ない。自分が向いている方が前、人生は長い無理に働こうとしない事.立ち止まる、休む事に意味がある。今の自分を受け入れる、千晶は心理学を学んでいた。だから、気の合わない比嘉さんとの冷静さ、心の動きを身に付けていた.千晶に乾杯!

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    2023年10月28日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭

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    ネタバレ

     秋川滝美さん「ヒソップ亭 湯けむり食事処」、2022.5発行。シリーズのスタートです。連作5話。老舗温泉旅館「猫柳苑」を営む望月勝哉44歳と妻雛子43歳(早生まれ)、並設の食事処「ヒソップ亭」の料理人真野章44歳、手伝い根岸桃子38歳の仕事ぶり、客対応、酒と料理などを描いた物語。第3話「酒を知る客」と第5話「差し込む光」が特に気に入りました。次号が早くも楽しみです(^-^)

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    2023年10月06日
  • ソロキャン!

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    ネタバレ

     ソロキャンプ、アベックキャンプ(アベックって今は使わないのかもしれませんねw)、ファミリーキャンプ、グループキャンプ、それぞれに特性があって楽しいですね! 秋川滝美「ソロキャン!」、2022.8発行。総合スーパーで商品開発を担当する榊原千晶29歳が、ソロキャンプを楽しむ物語。様々なキャンプ用品とキャンプでの美味しい料理が読みどころです。楽しみなシリーズに出会えました(^-^)

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    2023年10月06日
  • きよのお江戸料理日記3

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    ネタバレ

     秋川滝美「きよのお江戸料理日記3」、2022.4発行、連作5話。深川の料理屋「千川」で料理人として働くきよ24歳を主人公にした物語。料理と人情が絡んだ読み応えのある作品です。おきよが一歩一歩成長していく姿を追体験しながら楽しめます。登場人物に悪人がいないのも素晴らしいです!

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    2023年09月28日
  • ソロキャン!

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    秋川滝美さんの作品は2作目。読みやすいし、文体が私には合っているのか、すぅ~っと読めました。日常系の小説で、ハラハラドキドキみたいな感じはないのですが、ほっこり癒されます。ソロキャンプも楽しそうだし、どこかで一人の時間を過ごすのもいいなぁと思えるお話です。日頃の仕事でストレスを抱えている人にオススメです。仕事を忘れてリフレッシュできる趣味を見つけたくなりました。

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    2023年09月25日
  • ソロキャン!(2)

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    ソロキャンと言いながら、何故か色々な人と関わりを持ってしまう主人公。また、それも含めて楽しい。昔は気候がここまで暑くなかったのでキャンプの良さがあったが、この気候では中々キャンプも難しい。なので最近ではオートキャンプが主流になりつつある。会社の後輩との話がめちゃ面白かった。

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    2023年09月10日
  • ソロキャン!(2)

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    ソロキャンを楽しむ千晶にいい顔をしない両親。判らなくはないけれど、それを言っていたら何も出来ないですしね。

    そして、ミーハーな理由でソロキャンしようとしていた後輩に渋々教える千晶だったけれど、別な意味で慢心していた事に気づけて良かったです。

    次回はどんなソロキャンなのか楽しみです。

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    2023年09月04日
  • ソロキャン!(2)

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    2022年8月に発売された『ソロキャン』に続くシリーズ第2弾。

    「母の心配」
    「ソログループキャンプ」
    「オートキャンプ」
    「再会」
    「思わぬ成り行き」
    5話収録の連作短編集。

    キャンプとは無縁の私だが、今回もとても楽しめた。

    娘のソロキャンプを不安に思う両親の気持ちに共感したり、苦手な後輩と一緒にキャンプに出かける羽目になった主人公の揺れ動く感情に、わかるわかるの連続。

    そして今回も次々登場する飯テロ描写が堪らない。
    家でも実践したくなるレシピが満載。

    キャンプのノウハウと共に人間関係についても学びがあるお得感感じる一冊。

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    2023年08月28日