秋川滝美のレビュー一覧

  • ソロキャン!(2)

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    色々情景が想像できますね。ソロキャンのご飯は美味しそうなものが浮かんできます笑

    最初のあたりの話は主人公と花恵にイライラして読み切れるのか不安でしたが、最後はいい感じにスッキリに終わってよかった!

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    2026年02月05日
  • 居酒屋ぼったくり5

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    ネタバレ

    あー!
    スッキリしたっ!
    美音と要が落ち着いてくれて、安心しました。
    後半戦の居酒屋ぼったくりも楽しみだ!!

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    2026年02月01日
  • 居酒屋ぼったくり4

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    漫画を読んでいる感覚でスイスイ読んじゃう。

    日本酒はあまり飲む機会ないんだけど、
    美音の説明聞いてると飲みたくなってくる!

    美音と要、早くくっつかないかな〜
    ワクワク

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    2026年02月01日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    不器用で人見知りのOL梶倉日和の、一人旅を通じた成長物語シリーズ第7作。昇進の打診を受け悩みながら一人旅に出るむ日和だが…。大好物の麺類にテンションがあがる。徳島ラーメン、香川の骨付鳥讃岐うどんは経験済みで懐かしい。

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    2026年01月17日
  • ソロキャン!

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    主人公がソロキャンプを始めるまでの準備が長いと感じましたが、仕事をしている大人が何かを始めるって、確かに時間がかかるよなぁと思いながら読み進めました。
    最後の最後でやっと楽しみ始めたので、これからたくさんソロキャンプに行っていろんな物語が広がりそうです。

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    2026年01月13日
  • そんな部屋、あります!?

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    食事と仲間があれば頑張れる小説。

    不動産小説だと思っていたら、ご飯やお酒(カクテル)よりの小説でした。

    かなり読みやすくすらすら読めたのがよかったです。
    また、カクテルの意味など勉強になるので新しい発見でした。
    親友の存在や行き付けのバーの店主などとても頼りがいのある仲間がいるこの作品の魅力でもあると思います。
    結婚観など、人生の悩みなどをいろいろな視点から知れるのも面白い要素だっと思います。

    秋川滝美さんのこの小説は個人的には好きです。
    正直、シリーズ化しても面白いと思います。

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    2026年01月12日
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3

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    理想郷。いい人が絡み合うと悲劇になる。優しさが包み込むと大団円になる。自分を主張しながら他人を認め、尊重する。主張と譲歩が折り合う世界。読んでいていい気分にしてくれる作品。

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    2026年01月11日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    日和の行き先は能登。輪島の朝市が活気良く書かれていて、ちょうど一年前のお正月は…と胸が苦しくなった。災害になる前はこんなにも楽しげで、素敵な場所だったんだと。文章で読んだだけじゃもったいない。調べてみると、今は出張朝市をやっているという。能登、いつか行きたい場所の一つとなった。
    今回も日本酒が沢山出て来て、勉強になりました。飲み比べやってみたい。

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    2026年01月11日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    久しぶりにこういうほっこりと心温まる物語を読んだ
    秋川滝美さんは初読み
    もう、出てくるご飯が素朴でどれも美味しそうです
    夜中にこんなカフェがあるのはいいなぁと思いつつ、私はほとんど通えないよねとも思ったり

    そう、美味しいご飯はなんだかホッとするし
    つい心の緊張もほどけてしまう
    美味しいご飯の威力は凄まじいなぁって思います

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    2026年01月08日
  • ソロキャン!(4)

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    冬山に初めていったばかりなので、冬のキャンプの寒さには納得しかない。揚げたてのワカサギが美味しそうだった。

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    2026年01月05日
  • ソロキャン!

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    ちょっと、キャンプに行けた気になったよね。さらりと読める短編集。意地悪な人とかが出てこないので、心穏やかに読めます!

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    2026年01月04日
  • ひとり旅日和

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    ひとり旅に憧れるけど、いざとなるとハードルが高い。タイトルに惹かれて手に取った。
    主人公も、ひとり旅初心者。自分も一緒に旅しているような気持ちで、毎日一章ずつ、熱海、佐原、仙台、金沢、福岡、行ったことがある土地なので、このお店どこなの?とか、ガイドブックみたいな読み方になった。
    主人公の人間関係はどこの職場でもあるあるな感じで、世間話を聞いてるような気持ちになった。着飾ったおしゃれな感じではなく、等身大でどこにでもいそうな箱入り娘さんという設定。
    軽い明るいタッチなので、気楽に読める。

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    2026年01月04日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    だいぶ間を飛ばしてしまったらしい。旅を楽しむだけなら間飛ばしてもいいよね。行ったことあるとこが多かったから余計親近感が湧いて楽しく読めた。行ったことがない徳島行きたい。旅がしたい。

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    2025年12月29日
  • ひとり旅日和

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    コミックよりの小説だったけれどひとり旅したくなるような気になった。日和の成長も楽しみだし旅の詳細がリアルで実体験してる気持ちにもなれた。シリーズ化してるようなので日和の恋愛も楽しみだ。

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    2025年12月28日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    正直1巻では主人公が繊細さんすぎてイライラしていたのだが、今作では成長していてある程度ストレスなく読めた
    次作以降での蓮斗との関係の進展が気になる

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    2025年12月28日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    小宮山商店に勤める日和は、一人旅を趣味としている。今回は、仙川課長がとうとう退職し、麗華が課長昇進へ、それに伴い日和が主任へ昇進すると言う話。
    旅の途中で、麗華からの説得により主任を引き受けるとこになりそう。彼との遠距離の仲もいい感じに進んでいて、とても楽しそう。

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    2025年12月22日
  • きよのお江戸料理日記

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    ネタバレ

    問題を起こして逢坂にいられなくなった清五郎。両親は清五郎を江戸にやることにし、姉のおきよを世話役としてつけました。父の知り合いの料理屋「千川」で働き始めた二人ですが、清五郎が侍ともめたことでおきよの料理が注目されて ―― 。

    不吉と言われる男女の双子のおきよは、自分は要らない存在で両親にも疎んじられていると思っていました。
    しかし、そうではないと千川の主人にいわれ、救われる気がしたのでした。

    弟の清五郎が前半とは別人のように姉思いのいい奴になって少々違和感を覚えました。
    周囲がおきよを認めているのに、本人は「わたしなんて」と卑下しすぎな気がして少し辟易しました。
    それ以外は面白かったです。

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    2025年12月16日
  • ひとり旅日和

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    ひとり旅はしてみたいとずっと思いつつ、どうにも踏み出せない。
    おひとりさまホテルを見て、わぁいいなぁ。でもあんなに高いホテルなんて…とモヤモヤしていて、一般的な会社員が主人公のこちら読んでみようと思いました。
    この子も楽しんでるなら、わたしも踏み出さないと!と発起して、近場のサウナ特化型ホテルに予約をしました。(サウナ好きなので)
    主人公のようにステップしていきたいです。

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    2025年12月15日
  • ひとり旅日和 運開き!

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    3巻目。ようやく日本酒で知っている銘柄が登場。豊盃美味しいです。
    北から南まですっかりひとり旅に慣れた日和が頼もしい。餃子をたらふく食べる描写はこちらまでお腹が空いてくる。
    蓮斗との仲も進展していき、有給もしっかり取れて、パワースポット巡りもそんなに欲が無いから、人生が上手い方に行っているのかも?ちゃっかり占いはするけれども。
    当時はコロナ禍で旅行自粛ムードだったので、宿泊施設や観光都市などは客が来なくて大変だった事を思い出す。

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    2025年12月10日
  • 居酒屋ぼったくり

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    下町らしい人間味あふれる人たちのやり取りが、とても現実的でほっこりした。
    こういう場があると、じぶんもなじみのみせがあるが、やはり常連客の日常を窺い知れるし、店を通して知り合える。人間関係が希薄な時代だからこそ、こういう昭和っぽさが懐かしく温かく感じた

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    2025年12月10日