秋川滝美のレビュー一覧

  • いい加減な夜食

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    レトルト的ないい加減な夜食づくりをきっかけに、豪邸に仕えることになった主人公。

    食べ物ネタかと思いきや…
    主との恋愛ものでした(笑)

    まぁ面白かったからよし!

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    2013年02月24日
  • いい加減な夜食

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    大学生アルバイトの谷本佳乃21歳と、グループ企業経営者の原島俊紀30歳の出会いから6年のロマンス。
    一冊で収まると思えないほどの濃い内容で、読みごたえたっぷり。自己評価の低いヒロインのツンデレラストーリー。俺様な王子様の俊紀の言葉足らずによるすれ違いにはジレジレさせられますが、最後まで楽しめて一気読み確実なお勧め本です。ネットに発表された他の作品も素晴らしいので、是非出版を期待したいものです。

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    2012年12月15日
  • ひとり旅日和 道続く!

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    今回は、福島、佐賀、長崎、鳥取のひとり旅。
    長崎の後は福岡の話かと思っていたけど、いきなり鳥取。まー福岡で蓮斗とのラブラブを読まされてもな…
    最後に活けイカ食べれて良かったね。

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    2026年09月05日
  • ソロキャン!(5)

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    コロナ禍から時間がだいぶ経って、キャンプブームも下火になってきた為、アウトドア食材の売れ行きが芳しくない。そこで、デザートの新製品開発に乗り出すが…

    お気に入りのキャンプ場も美来が大学へ通い始めて管理が回らず大変な事になってて、いつにも増して全体的に大丈夫?な巻でした。
    これで最終巻は寂しいですけど、概ねみんな良い方向へ向かって良かったです。

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    2026年09月02日
  • 居酒屋ぼったくり10

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    ネタバレ

    義理と人情の、居酒屋ストーリー。
    要のプロポーズを受けてから、キュンは無くなった。だって、もう結婚するんだもん!


    自分たちの城
    鶏腿肉と大根の煮物 湯豆腐
    要にプロポーズされたのに、全く進展がない美音を心配した馨は要に直接直談判する。そして平屋のぼったくりを増築してそこに新居をしてしまおう!という話になる。その改装の間に結婚式や新婚旅行を済ませてしまおう!と要が提案する。

    黄ばんだ図面
    焼き豚 焼き豚チャーハン 卵の煮込み ジャガイモのピリ辛ガーリック炒め
    シンゾウが客を連れてくる。その人は当時ぼったくりの店舗を建てた棟梁の息子ショウタ。改装する前に親子で作った店を見せたかったと。そこへ

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    2026年08月28日
  • ひとり旅日和

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    本を読みながら観光地の名産やパワースポットの情報を学べるのは凄く新鮮で良かった☺️本も読みながら学びもあった。内気な主人公が少しずつ変わっていく姿も良かった。1人女性で旅が危ない、だから旅行にいかないのは違うのではと問いかけてくださるシーンが個人的にささった。少し危ないからこれは辞めておこうと避けてきたことも、多少危なくても工夫次第だし、することでそれ以上に楽しめることもあるなと気付かされた。

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    2026年08月25日
  • そんな部屋、あります!? 2

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    家を出ようと思っているのでタイムリーに出てくれたな〜と思いました!
    人間関係複雑過ぎてめんどくさいですよね
    それで何度も失敗してる私としては身につまされました

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    2026年08月21日
  • ふたり旅日和

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    ひとり旅日和のスピンオフ作品。
    前作で彼氏になった蓮斗さんとの旅は描かれないのか感想に書きましたが、こちらになるんですね。確かに「1人旅」ではない。。

    全部で4つの作品から構成されてて、蓮斗さんとそんなにあちこち行ってるのか!?思ったら後ろの2作は日和の叔母さんの話と日和一家のお話でした。

    最後の話は1人でも2人でもないですが、わたし的にはこの話が一番よかったです。四万温泉でたぶん自分が泊まった宿が取り上げられていたのもありますが、日和ちゃんの家族が丁寧に描かれていて箱入りな彼女が育ってきた環境を垣間見れてよかったです。

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    2026年08月20日
  • ソロキャン!(5)

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    とうとうシリーズ最終巻になってしまうとは残念でならない。前回、スーパーにて、キャンプ用に小分けパックにした商品が、だんだんと売れなくなっていった状況に見かねて相談を受けた。この状況を打破すべく様々考えるが中々いい案が浮かばない。そこで、最初は3人でキャンプをするはずが、上司も参加するといい、他にも参加者を募って、総勢7人でキャンプする事にそこでアイデアを出し合いと言う締めくくり。最後はソロキャンじゃなくなってしまったのも面白かった。

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    2026年08月14日
  • 居酒屋ぼったくり2

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    2巻目もニヤニヤしながら読み進めた。

    登場人物たちの会話が本当に可愛らしい。
    減りつつある下町に思いを馳せつつ、人情味溢れる物語を堪能した。
    都会は開発、開発で更になくなってるんだなぁ、と少ししんみり。

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    2026年07月30日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    ネタバレ

    日和の一人旅も第7弾!
    今回の旅は、私の地元が旅の舞台として事細かに描かれていて、なんだか嬉しかったなぁ★

    そして、徳島と香川の旅…すごく良かった!
    徳島ラーメンがとても美味しそう。徳島ラーメンのことはよく知らなかったんだけど、生卵とのコンビネーションは最高だろうなと思うし、やっぱり渦潮をこの目で見てみたい。徳島も海側と山側で見える景色は違うだろうし…1週間くらい休みがあったら、ぐるりと四国を巡ることができるのかなぁなんて自分に置き換えて考えてしまった!ゆっくり巡りたい土地の一つだなぁ。

    そして、日和も麗佳もそれぞれ「昇進」で不安もあるけど、新しいことへのチャレンジはワクワクするだろうな〜

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    2026年07月30日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    ふたり旅も挟んだし、シリーズもこれにて完結かな?と手に取ったが、どーやらまだまだ続きそう。
    20年ぶりでひとり旅に出た身としては、年に何度も出歩くフットワークの軽さは、それだけで羨ましいが、私もまた次の旅を目指すとしよう。

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    2026年07月28日
  • ふたり旅日和

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    前作でとばされた遠恋彼との再会からの旅はこちらに。
    他にも家族四人旅も良かったし、日和が以前訪れた、秋田に住む叔母のその後が描かれていたのが嬉しかった。

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    2026年07月27日
  • ひとり旅日和 道続く!

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    過去作ひととおり再読した流れでこっから初読。
    改めてその成長っぷりにしみじみ。
    よーやく恋人となった遠距離恋愛彼との再会は…と思いきやそこだけカットアウトされてたのは次作へのニンジンかな。

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    2026年07月27日
  • そんな部屋、あります!?

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    アラフォー女子のお仕事小説と思いきや
    終活断捨離婚活出産お受験等てんこ盛り!
    その日にあった愚痴を吐き出せる場所があるって羨ましい限り
    ひとりでブラリと入れるバーがあるってカッコいいな♪
    バーのマスター編、続編希望‼︎

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    2026年07月26日
  • ひとり旅日和 花開く!

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    今回の旅行は、岩手、三重、徳島

    岩手以外は行ったことあるんだけど、行ったことないところや食べたことないものもあって、徳島の親鶏食べて見たいなーって思った。

    旅の話もだけれど、今回は会社での昇進話もあって日和の今後も楽しみだなと思った。

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    2026年07月25日
  • きよのお江戸料理日記4

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    ネタバレ

    おきよの弟の清五郎が本当にしっかりしてきて頼りになります。「千川」の次男の彦之助が店を持つ話をきいて、おきよは動揺します。自分も店を持ちたい、と彦之助を羨む気持ちもあり、帰ってこいという母の手紙に心が動きます。彦之助に嫉妬する自分に自己嫌悪になるおきよを励ますのが清五郎。
    それに、彦之助の店の料理人とおきよを交換する話がでた時は、おきよの希望を聞く流れに話をもっていったりと、清五郎の成長をあらためて実感する巻でした。

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    2026年07月22日
  • そんな部屋、あります!? 2

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    ネタバレ

    不動産店に勤める近藤麻琴は、あいも変わらず面倒なお客様の依頼に応える日々。そんな中、1ヶ月前に別れた元彼から「会おう」とメールがきて…

    元彼、母親とクセ強いメンバーがイライラしっぱなしでしたが、行きつけのバーのマスターや、元同期の親友が麻琴の疲れた体と心を癒してくれるのがせめてもの救いですよね。

    特に一人っ子の麻琴にとっての母親の圧が強すぎて無理!ってなっちゃいました。
    毒親とまではいかないけど、子供を自分のテリトリーに引き込もうとするのはずるい。

    マスターのビリビリの激励が染みました。

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    2026年07月06日
  • そんな部屋、あります!? 2

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    「麻琴、切り捨てる!」
    「麻琴、推し量る! 」
    「麻琴、びっくりする!」
    「麻琴、明日を思う!」
    4話を収録したシリーズ第二弾。

    今回も安定の面白さ。

    七年の交際の末に別れた恋人・木元爽から復縁を迫られたり、娘の大学進学を機に物件探しに来た母親から無理難題を吹っ掛けられたり─、麻琴が動揺する姿が目に浮かぶ。

    更に親の介護問題まで勃発し、彼女自身の生活にも不穏な影が忍び寄り頁を捲る手が止まらない。

    親友が営む居酒屋『慈雨』と癖つよマスターが経営するバー『LR』は今日も絶賛営業中。

    日々奮闘する麻琴にエールを送りたくなる一冊。

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    2026年06月30日
  • きよのお江戸料理日記5

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    毎巻読む度に、周りの人には優しくお世話をやく話がてんこ盛りでほっこりさせてもらってます。
    よねは、きよに主になるなら多少の自惚れが必要と言う。私も鼻持ちしすぎない程度なら必要だと思う。きよはどちらかと言うと控えめなので大丈夫だろうかと思う。
    新たな暖かご飯の鯛のとろろ汁をメニュー化するなど経営の才は育まれてきているようなので、後は経営の心構えを高め、困った人を助けられる店を持つ日が来るのが楽しみだ。

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    2026年06月27日