秋川滝美のレビュー一覧

  • きよのお江戸料理日記

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    問題を起こして逢坂にいられなくなった清五郎。両親は清五郎を江戸にやることにし、姉のおきよを世話役としてつけました。父の知り合いの料理屋「千川」で働き始めた二人ですが、清五郎が侍ともめたことでおきよの料理が注目されて ―― 。

    不吉と言われる男女の双子のおきよは、自分は要らない存在で両親にも疎んじられていると思っていました。
    しかし、そうではないと千川の主人にいわれ、救われる気がしたのでした。

    弟の清五郎が前半とは別人のように姉思いのいい奴になって少々違和感を覚えました。
    周囲がおきよを認めているのに、本人は「わたしなんて」と卑下しすぎな気がして少し辟易しました。
    それ以外は面白かったです。

    0
    2025年12月16日
  • ひとり旅日和

    Posted by ブクログ

    ひとり旅はしてみたいとずっと思いつつ、どうにも踏み出せない。
    おひとりさまホテルを見て、わぁいいなぁ。でもあんなに高いホテルなんて…とモヤモヤしていて、一般的な会社員が主人公のこちら読んでみようと思いました。
    この子も楽しんでるなら、わたしも踏み出さないと!と発起して、近場のサウナ特化型ホテルに予約をしました。(サウナ好きなので)
    主人公のようにステップしていきたいです。

    0
    2025年12月15日
  • ひとり旅日和 運開き!

    Posted by ブクログ

    3巻目。ようやく日本酒で知っている銘柄が登場。豊盃美味しいです。
    北から南まですっかりひとり旅に慣れた日和が頼もしい。餃子をたらふく食べる描写はこちらまでお腹が空いてくる。
    蓮斗との仲も進展していき、有給もしっかり取れて、パワースポット巡りもそんなに欲が無いから、人生が上手い方に行っているのかも?ちゃっかり占いはするけれども。
    当時はコロナ禍で旅行自粛ムードだったので、宿泊施設や観光都市などは客が来なくて大変だった事を思い出す。

    0
    2025年12月10日
  • 居酒屋ぼったくり

    Posted by ブクログ

    下町らしい人間味あふれる人たちのやり取りが、とても現実的でほっこりした。
    こういう場があると、じぶんもなじみのみせがあるが、やはり常連客の日常を窺い知れるし、店を通して知り合える。人間関係が希薄な時代だからこそ、こういう昭和っぽさが懐かしく温かく感じた

    0
    2025年12月10日
  • ひとり旅日和 縁結び!

    Posted by ブクログ

    サクサク読めたので早速2巻目へ。
    函館の某バーガー店やトラピスチヌ修道院が懐かしくなった。自分の小学生の頃の修学旅行の思い出を日和がなぞってくれている気がした。
    島根の縁結び占いは、朝ドラの『ばけばけ』で取り上げられていたので想像しやすかった。古泉八雲についても少し紹介されていたのがタイムリーだった。
    色んな土地の地酒が美味しそうすぎて、思わず取り寄せたくなったけど、旅先で飲むのが一番なんだろうな。
    日和がレンタカーを運転出来るまで成長して、旅は人を変えるんだなあとしみじみ。

    0
    2025年12月09日
  • ひとり旅日和

    Posted by ブクログ

    夏に喫茶店の古本コーナーで買った本。積読していたのをようやく読んだ。
    主人公の性格に自分を重ねたけど、ひとり旅をしていくうちに他人との交流の楽しさを覚えていく主人公が好意的に感じた。それに主人公の日和と一緒に旅をしている気分にもなれる。小さな旅の失敗も「あるある」とクスッと出来る。
    日和が取引先と佐原の話をした時は胸がスカッとした。ここまで成長出来たのは旅のお陰に違いない。
    まとめて3巻まで買ったので読むのが楽しみ。次はどこに行くのだろう。

    0
    2025年12月09日
  • ひとり旅日和 幸来る!

    Posted by ブクログ

    波のない海が存在しないように
    波のない人生もない。
    白波と光が生み出す風景も
    耳に心地よい音も
    はたまた大時化さえも。

    0
    2025年12月08日
  • ひとり旅日和 花開く!

    Posted by ブクログ

    日和さん、ほんといい子だよなって毎回読んでて思う。会社でも成長していってて、旅行も楽しんでてステキ!
    香川は好きだし讃岐うどんも好きだから良かった!

    0
    2025年12月07日
  • ひとり旅日和 幸来る!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    題名の通りひとり旅を、いろんな出来事がありながらしている感じです。

    この本がシリーズものだとは知らずに購入して読んでしまったので、機会があればまた読んでみたいと思います。

    0
    2025年12月07日
  • 深夜カフェ・ポラリス

    Posted by ブクログ

    こんな感じで元気をもらえる店主さんの居るカフェ、行ってみたいですね。

    そしてこんなお店が近所に有ったら常連になってしまいそうです。

    出てくる料理はどれも美味しそうですし、来店する客の悩みを明るく解決する店主の人柄もとても好感が持てますね。

    0
    2025年12月01日
  • 居酒屋ぼったくり

    Posted by ブクログ

    出てくる料理やお酒がどれも美味しそうで、こんなお店が近くにあったらいいなー。出てくる人達もみんな人間味あって下町ならでは。となりで一緒に飲みながらあーだこーだ言って楽しみたい。シリーズ化されてるみたいなのでまた読んでみようかな。

    0
    2025年12月01日
  • ふたり旅日和

    Posted by ブクログ

    ひとり旅シリーズのスピンオフ。

    ついに二人旅✨
    ひとり旅の第6段で蓮斗さんに会いに九州へ。
    佐賀と長崎のひとり旅はその中で語られたものの、蓮斗さんと合流してからのことは語られず。
    あくまでも「ひとり旅」に特化してており、それそれでとてもよかったが、
    その後が気にならない なんてことはない。
    博多編があり、こちらは蓮斗さん目線の語り口調なのも新鮮だった。

    この二人だけのお話だけではなく、叔母さんの話や日和ちゃんの家族旅行もあるのがとてもよかった。

    このシリーズを読むと毎回お腹がすくし、旅行にいきたくなる。

    0
    2025年11月13日
  • ひとり旅日和 福招き!

    Posted by ブクログ

    一人で足を運ぶ旅と
    二人で出向く旅と
    皆で出かける旅

    行った先々で見える景色が
    少しずつ異なるのが楽しくて嬉しい

    0
    2025年11月09日
  • そんな部屋、あります!?

    Posted by ブクログ

    書店で見かけて面白そうだと思った。

    不動産仲介店に勤務している主人公が、いろんな条件で部屋を探しに来るお客さんの考え方や人生について知り、そして自分の人生も考える、という内容。

    話がすごくリアルで、実際にいそうな主人公。付き合っている人と別れない理由も、本当にそう考える人がいそう。バリバリ働いて、お酒も強くて、親友もいて充実してそう。

    0
    2025年11月04日
  • ソロキャン!(4)

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目は冬キャンプ編。
    変わり者の新人君やイヤな上司が出て来て来るが、最後は美来の話で大団円。
    ウインターキャンプのギアは高そう。

    0
    2025年11月04日
  • 深夜カフェ・ポラリス

    Posted by ブクログ

    夜だけ空いてるカフェ「ポラリス」。カフェとはいえ、栄養たっぷりの美味しいご飯が食べれるお店。そして、元気でこちらの気持ちまで自然とわかってくれる女性店主とあっては、心から言ってみたい、こういうお店が近くにあればなと思った。

    「妻の決断」 こんな夫ならいらない。別れて正解!その夫の母と友人関係のようになるのが面白い。教師でしかもフルに家事も回すのでは大変。教師は本当に酷な仕事と思ってしまった。

    0
    2025年10月25日
  • そんな部屋、あります!?

    Posted by ブクログ

    お仕事小説。面白かった!

    真琴はこんな彼氏と別れられて良かった。
    こういう親友のやってる美味しいお店があるっていいなぁ。

    0
    2025年10月17日
  • ひとり旅日和

    Posted by ブクログ

    仕事で失敗ばかり上司にいびられてばかりの主人公が同僚の勧めでひとり旅にハマっていく物語

    日和ちゃんの成長物語としても、旅行記としても楽しめる本

    そういえば全然ひとり旅してないな…ひとり旅いいなと思った

    0
    2025年10月16日
  • ソロキャン!(4)

    Posted by ブクログ

    好きなシリーズ!
    今回もグルメにドラマに楽しく読んだ。
    新人くんや、こわかった上司や、学校に行けなくなった女子高校生や。新しい登場人物から、前の登場人物の変化が小説らしくて好き。間をあけて読んでも、だれだったか分かりやすいのもこの本の良さ。

    0
    2025年10月14日
  • 湯けむり食事処 ヒソップ亭3

    Posted by ブクログ

    章の精魂込めて作る料理がとても美味しそう。やる気があって温かいメンバー、読んでて元気が出る。パティシエを目指していた安曇の腕が、新しい企画を生み、常連だった高橋も力強くて今後が楽しみ。

    しかし、いつ休むのかと心配になる。一人が病気やら何やらになったら、すぐに立ち行かなくなるのではと思ってしまった。働きがいのある仕事と共に、ある程度の休みは大事だろうと思った。

    0
    2025年09月28日