秋川滝美のレビュー一覧

  • ありふれたチョコレート1

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    読み終えて「あー好きだ!」と思いました。
    物語が軽快に進んでいくし
    できる女性なのに臆病なところとかツボでした。

    著者の聡明さがうかがえる文章で好感が持てました。
    これからも読みたい。楽しみ。

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    2013年08月17日
  • いい加減な夜食

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    レトルト的ないい加減な夜食づくりをきっかけに、豪邸に仕えることになった主人公。

    食べ物ネタかと思いきや…
    主との恋愛ものでした(笑)

    まぁ面白かったからよし!

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    2013年02月24日
  • いい加減な夜食

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    大学生アルバイトの谷本佳乃21歳と、グループ企業経営者の原島俊紀30歳の出会いから6年のロマンス。
    一冊で収まると思えないほどの濃い内容で、読みごたえたっぷり。自己評価の低いヒロインのツンデレラストーリー。俺様な王子様の俊紀の言葉足らずによるすれ違いにはジレジレさせられますが、最後まで楽しめて一気読み確実なお勧め本です。ネットに発表された他の作品も素晴らしいので、是非出版を期待したいものです。

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    2012年12月15日
  • ひとり旅日和 福招き!

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    あの日和ちゃんもいよいよかなーなんて思いながら読み終わりました。
    だいぶ前向きな性格になったね。これからもおいしいもの食べながら旅してね!

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    2026年10月22日
  • ソロキャン!(5)

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    最終巻のようで、いい感じに終わったかな。
    トラブルがあるけど、自分でご機嫌とりながら、無理せず働く姿がいいな。
    キャンプしてみたいが、ハードル高し。

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    2026年10月21日
  • ひとり旅日和 幸来る!

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    今回もあちこちへ一人旅を楽しんだ日和。山口へ行ってる時に蓮斗がふらっと現れる。九州へ転勤が決まった蓮斗は、出張とを合わせて日和にアタックするつもりで旅に同行してたらしい。4年の月日を経て付き合うことになり2人は遠距離恋愛になったところで話が終わる。次回作が楽しみです。

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    2026年10月19日
  • ひとり旅日和 福招き!

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    日和の一人旅もだんだん慣れてきて、運転も上手くなっていきすごく楽しそう。一筆書き切符というのがあるのもこの本を読んで知りました。蓮斗と日和の進展も楽しみです!次回作には、付き合う事になりそうな予感(^^)

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    2026年10月19日
  • ひとり旅日和 運開き!

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    ひとり旅日和シリーズも3弾目、今回は、宇都宮、和歌山、奥入瀬、秋田、沖縄と続く。地元の美味しい食べ物や観光、お酒と読んでるだけで自分も行きたくなってくる。自分も海外旅行が好きなので、コロナが終息したら行きたい!日和と蓮斗がそろそろ急接近しそうな感じ!次の本が楽しみ!

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    2026年10月19日
  • ひとり旅日和 縁結び!

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    ひとり旅日和シリーズ第一2弾。
    人見知り女王日和がひとり旅に出る様になって、偶然いい出会いがあった。それが蓮斗である。しかも蓮斗は日和の先輩の彼氏の友達であったので、先輩の麗佳は旅の事だけでなく、蓮斗の事まで教えてくれた。今後、旅をしながら恋愛事情が気になるところである!

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    2026年10月19日
  • ひとり旅日和

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    事務員をしている日和が、社長に勧められて一人旅へ行く話。同僚に旅好きがいて、書店でばったり会うところから相談しながら、次の旅へと行く。これを読んでいると早く自分も旅に出たい!と思いました(^ ^)

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    2026年10月19日
  • ひとり旅日和 道続く!

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    今回は営業のアシスタントとして、鳥取に出張することになった。総務的視点でお客様と対話をし営業から欲しいと言われるが、先輩や上司から渡せない!と高評価を受け仕事も順調にで、その帰りにあちこち見たり美味しいものを食べたりと一人旅を満喫する姿に、自分も知らない土地に行ってみたいと毎回思ってしまう。

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    2026年10月19日
  • 朝焼けキッチンカー

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    食事は頑張る活力にも、疲れた心身の癒しにもなると実感出来る1冊!深夜から早朝にかけては確かに心身も嬉しくないご飯しか売ってないから健康的なキッチンカーがあれば凄く助かるだろうなと思った。
    続編に期待!ただ少し家族が過保護すぎるのでは…

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    2026年10月18日
  • きよのお江戸料理日記7

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    ネタバレ

    〈ひこべん〉の花見弁当への感想と助言が欲しくておきよに頼んだ彦之助。おきよを貸し出すことに〈千川〉板長の弥一郎が渋ったり何だりで、結局千川の全員で花見をすることになりました。おきよを挟んで彦之助と弥一郎のやりとりがおかしい(笑)。気付いていないのはおきよだけでは?
    もう、おきよは弥一郎か彦之助の嫁になればいいのに、と思うのは私だけではないはず!

    神田で火事がおき、ひこべんも被害に遭いました。彦之助と利八の安否がわからず心配する面々…。
    焼け出された人達のために炊き出しをする彦之助は立派だと思うけれど、家族に無事だと知らせることに思い至らないのが愛されてる坊ちゃんぽいなあと思いました。
    そして、彦之助失恋…。

    大坂から戻ってこいと言われた清五郎ですが、江戸に留まることを決意。
    おきよと清五郎の未来はどうなるのか。
    次巻以降、楽しみです。

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    2026年10月17日
  • きよのお江戸料理日記6

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    ネタバレ

    源太郎がお伊勢参りに行く前に、〈千川〉の皆で潮干狩り。
    この時代に定休日なんてないですよね。従業員の慰労のために皆でお出かけ、ほっこりしました。
    江戸の潮干狩りってこんなだったんだと勉強になりました。潮干狩り用の潮干小袖って初めて知りました。
    そして、れんはおきよを目指して料理人になるようです。

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    2026年10月15日
  • 朝焼けキッチンカー

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    家族でスーパーを営んできたが、主人公は身体を壊し働けなくなるまでになった。その後、徐々に働けるようになり、スーパーの残り食材で、キッチンカーをやる事にした!最初は時間帯もイマイチでなかなか売れなかったが、常連?のすすめもあって朝方に変更。また、店の名前に本名を使っていた事もあり、危険と指摘を受け、常連さんが名付けてくれたアルバとなる。
    そのあと、看護師やトラックドライバーの親子など顧客をつかみ軌道に乗ってきた!次回作も楽しみです!

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    2026年10月14日
  • 深夜カフェ・ポラリス

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    夜のカフェ×悩みを抱える人
    のストーリーは数多あるが、
    トータル飽きずに読めたし、病院がテーマの一つだったのも良かった。ただ、主人公は少し人のプライベートに突っ込みすぎるところは微妙だな。

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    2026年10月12日
  • きよのお江戸料理日記5

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    料理の話が少し減ってきたかなという印象を受けた。

    出産の後は、お粥とおかか。
    これでは、体力がつかない。
    でも、昔はこういうのを信じてやっていたんだろうなと思った。
    こうなったきっかけは何だったんだろう。
    産後すぐは、疲れ果てているだろうから、お粥とおかかが良かったのかもしれない。
    でも、それが何日も続くのはつらい。
    産後、横になってもいけない、というのもつらかっただろうなぁ。

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    2026年10月10日
  • 朝焼けキッチンカー

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    美味しそうなお弁当!
    早起きしてキッチンカーにとんで行きたくなりました。
    食べる人のことを考えて作る料理は、作り手も幸せにし、食べる人も幸せにしてくれるんですね〜

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    2026年10月07日
  • そんな部屋、あります!? 2

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    一見不動産ネタの小説かと思いきや…実はグルメ系の小説ですw

    いや、勿論不動産屋さんのネタもそこかしこに仕込まれていて思わず「へぇ…そうなんだ」ってなる事も多々有りますが、この著者さんの食べ物に関する描写が秀逸過ぎるんですよね。

    今回も主人公は難題を持つ客や同僚、身内に振り回されますが、元同僚の店や行きつけのバーで身体と心を回復させて行きます。

    こんな弱った時に気が付くと足が向く、そんなお店が有るって憧れますよね。

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    2026年10月05日
  • きよのお江戸料理日記5

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    ネタバレ

    ひょんなことから「千川」で酒合戦を開くことになってしまい、準備に大わらわなおきよ達。
    おきよが住む長屋でも若夫婦がやってきて、嫁姑問題に巻き込まれます。それに売られた子どもが逃げ出してきて、力になりたいと思ったおきよが動きます。
    「千川」に新しい人手が出来、丸くおさまって良かったです。おれんは賢そうで今後の活躍が楽しみです。

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    2026年09月25日