あらすじ
仕事で日々ストレスをためている29歳の千晶。子供のころから頻繁にキャンプを楽しんできたが、近年はめっきり足が遠のいていた。久々にキャンプを始めることにしたが……。『居酒屋ぼったくり』『ひとり旅日和』著者による書き下ろし小説。
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“ソロ”という言葉に惹かれて手に取りましたが、ちょこっとお仕事話も入りつつ、趣味にこうじる女の子のお話に自分もリフレッシュできました!ごはんが美味しそう…!
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最近キャンプに興味が出てきたので思わず買った1冊。
いつかソロキャンもしてみたい!
と思ってたけど読み進めるにつれて
明日にでも行きたい!
そしてキャンプ飯で1杯やりたい!
って気持ちになりました。
楽しい小説なのに知識も増えたし一石二鳥本でした!笑
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主人公がソロキャンプを始めるまでの準備が長いと感じましたが、仕事をしている大人が何かを始めるって、確かに時間がかかるよなぁと思いながら読み進めました。
最後の最後でやっと楽しみ始めたので、これからたくさんソロキャンプに行っていろんな物語が広がりそうです。
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アラサーの千晶は仕事のストレスを週末のソロキャンでリセットしようと大学時代にハマったキャンプを再始動させた。特に焚火に癒されている。詳しいキャンプ説明もあり、食事の場面は読んでいてテンション上がるほどでした。著者が実際に体験しているのだろう。カッコイイ!
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タイトルどおりソロキャンプの醍醐味を教えてくれる一編。読んでいて同じくソロキャンプをしたくなり、読みながら自分ならどこのキャンプ場に行こうか、キャンプギアは何を買おうかとしばしば思考が本書から脱線しながら読みました。
主人公は経験豊富ながらブランクがある設定で、ギアの揃え方から始まり、初心者向けキャンプ、お手軽キャンプ、そして食にこだわる上級者向けキャンプ自然な流れで描いてくれています。現代キャンプのマナー等これからキャンプをする人たちにも読んでもらいたい事項が記されており大変参考になりました。お仕事要素も挿入され、最後まで楽しく読めました。
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まず一番の感想。これキャンプしたくなりますね…(笑)
いや、キャンプもそうなんですが、その中でも特に焚き火をしたくなります。
元々お酒も好きですが、焚き火を見ながら呑むウイスキー…美味しそうだなぁ…
一人で気ままに行うキャンプや焚き火と言う非日常を通じて心と身体をリセットする…ソロキャンプが流行る理由が分かった気がします。
この著者のひとり旅日和シリーズが好きですが、読むと旅に行きたくなるのと同様にこの本を読むとキャンプ…そして焚き火をしたくなります。
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実際には行動できないだろうけれど、ソロキャンへのささやかな憧れは近年ずっと持ち続けているので、ソロキャン小説があると知って購入を即決した。主人公と同年代だけれどあまり感性は近くなく、キャンプの描写以外はいまいち入り込めない感じがした。でもソロキャンプについては準備の段階から、とても詳しく今すぐ実践できそうと思えるくらいわかりやすくてありがたかった。自分にも行動力と、時間的金銭的余裕があれば一度はやってみたいと憧れが少し強くなった。
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ソロキャンプで小説ができる時代の変化に考えさせながら読みました。
内容はとてもライトで
普段本読まない人でも読みやすいと思う。
逆に本読みなれている人には物足りないかも?
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キャンプには興味がない・・のか?子どもの頃、参加した記憶はある。飯盒炊さんが楽しかった思い出も。大人になってからはキャンプはおろか、BBQも数えるほどしかやってないかも。そんな私が秋川さんの本というだけで興味を持った。
読んでいると、キャンプっていいじゃんって思えてくる。VIVA、秋川さん。
主人公はOLの千晶。鬱屈した?毎日を払拭するために、10年ぶりにキャンプを再会することに。ギアの選定とか細かくて、こちらもやってみたくなる。
アースオーブン、初めて知った!自分でも試してみたいな・・
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アウトドアが好きで、一度は離れた千晶。ブランクを経て再びキャンプをする展開に、同じようにキャンプから離れてバーベキューをしていた自分も多分こんな感じで戻るのかな?と思いつつ読みました。続編も出ているようなので楽しみです。
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ソロキャンプ、アベックキャンプ(アベックって今は使わないのかもしれませんねw)、ファミリーキャンプ、グループキャンプ、それぞれに特性があって楽しいですね! 秋川滝美「ソロキャン!」、2022.8発行。総合スーパーで商品開発を担当する榊原千晶29歳が、ソロキャンプを楽しむ物語。様々なキャンプ用品とキャンプでの美味しい料理が読みどころです。楽しみなシリーズに出会えました(^-^)
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秋川滝美さんの作品は2作目。読みやすいし、文体が私には合っているのか、すぅ~っと読めました。日常系の小説で、ハラハラドキドキみたいな感じはないのですが、ほっこり癒されます。ソロキャンプも楽しそうだし、どこかで一人の時間を過ごすのもいいなぁと思えるお話です。日頃の仕事でストレスを抱えている人にオススメです。仕事を忘れてリフレッシュできる趣味を見つけたくなりました。
そうだ、キャンプに行こう
登山の為のテント泊とキャンプは違うんだな…
何を楽しむかによって、必要な物や準備するものは変わってくる。当然のことですが…
暖かく爆ぜる焚き火、美味しそうなご飯。
読み進めるうちに、行きたくなりました。
そういったものを楽しむキャンプ。
読み終わってビックリ。
「居酒屋 ぼったくり」の著者さんだっんですね。
お酒が美味しそうに書かれてるはずです(笑)
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バーベキューをしたくなる小説!
主人公の千晶と同じで、私もキャンプに行くと焚き火の火を眺めながら読書をしたり、カレーを作ったり、薪を焚べたりするのが大好きです!
焚き火は間違いなく日常的なストレスなどの負のモノを浄化してくれる作用があるかと思います。
更に、キャンプで食べる食べ物は何故あんなに美味いのか?
明確明瞭な説明は出来ませんが、キャンプに行ったことのある人ならわかる筈です。
本書はそんなかつてのキャンパーにキャンプの楽しさを思い出させてくれる一冊です!
主人公の千晶はスーパーの開発部門で働いているが、特定の上司からの嫌がらせや後輩のミスなどで疲れていた。
そんな中、課長の鷹野から、リフレッシュの方法として、かつての趣味のキャンプを勧められる・・・
ある意味、キャンプの解説本です!
キャンプ好きな人、キャンプに興味がある人はぜひお読み下さい♪
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シリーズ第一作。千晶がキャンプで食べ飲みするものがどれも美味しそう。私はキャンプに興味ないが、焚き火を眺めるとストレス解消になるなら一回ぐらい体験してみたくなった。
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この人の小説はいつもあと一歩、と感じる。あるある、ということの羅列では、わざわざ小説を読んでいる満足が得られない。もう一歩、踏み込んでくれないかなぁ。
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名前の通りキャンプがメインでの話でそれに付随するような形でストーリーが進んでいきます。
キャンプが好きな方ならオススメですが、興味があるぐらいの方だと結構キャンプの比率が高めなので取っつきにくいかもしれません。
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趣味を満喫することで、日常をなんとか乗り切る感じに共感しました。趣味に傾きすぎて、仕事を疎かにしないように気をつける感じまでも一緒です。。
キャンプは未知の世界ですが、なかなかにハードそうでした。どれだけ楽しいひとときを過ごせたとしても、帰ってからの後始末の多さで、私は嫌になってしまいそうです。
また、本題とは全く関係ありませんが、温泉にかけ湯だけで入る描写があり驚きました。全身を洗ってからがマナーだと思っていたので、思わず調べたら、最低限かけ湯は必要とのことでカルチャーショックでした。。
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キャンプはあまりした事はないが、キャンプの魅力が詰まった内容でした。
読んで印象に残った言葉
「進むのが辛いときは止まって休めばいい。」
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ソロキャンの醍醐味が凝縮されていた一冊でした。仕事や日常で日々疲弊していってもキャンプで飲食や焚き火をするだけで心が救われていく感覚。ソロならではの自由気ままに自分のペースで楽しめる至高の時間は、本当に何事にも変え難いものだと思いました。
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総合スーパーITSUKIのお惣菜商品開発部で働く、千晶、29歳。
食べることが大好きで、仕事はやりがいがあるけれど、千晶にのみ絡んでくる商品本部次長、やらかす後輩のフォローにストレスは溜まるばかり。
だんだんと追い詰められるような気配に、子どものころから好きだったキャンプを再開しようと思いたって。
相変わらず、料理が美味しそうな秋川さん、久しぶり!
キャンプ、それもソロ!を再開しようと道具を吟味して、料理を考える、ワクワクする気持ちが楽しい。仕事と違うワクワクがあるから、頑張れることもある。
ようやくソロキャンプが始まったところで終わったので、これから更なる進化があるのかな。続編も楽しみ。
焚き火が好きな人は取り憑かれたように、打ち捨てられた枯れ木を見つけては、焚き火に使えるかを確認したりしてる、ので、千晶のキャンプへの想いも身近に感じる。
こうしてキャンプへの逸る気持ちを読んでると、私はどちらかというと海や水を見てストレスを減らすタイプかもと思ったり。
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長らくキャンプから離れていたものの、溜まりに溜まる仕事のストレス解消にキャンプ再開、ひとり時間を満喫していくソロキャンプ小説。
絵画の話を読めば展覧会に行きたくなり、着物の話を読めば着物生活をしたくなる私はキャンプまでしたくなるだろうか…と思ったが流石のインドア根性、今巻では踏みとどまっている。ウインナーとウイスキーの夜にはとても心惹かれたので、自宅でどうにか雰囲気を出せないかと思案している。
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ソロキャンの楽しさは伝わりました
途中、このキャラがこんなことでこんなに落ち込むかなあ?と疑問に思うシーンがあったし
他にも細かい突っ込みどころはありましたが
何も考えずに読めば楽しめるかな
という感じ
主人公がキャンプを心から好きで楽しんでる感じはスゴく良かった
キャンプブームも下火になりましたが
私のようななんちゃってキャンパーには勉強になる部分もたくさんあって
キャンプに興味がある人はかなり楽しめると思います
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ソロキャンシリーズ 第1弾
第一話 そのはじまり
第二話 まずは日帰りで
第三話 取り戻した楽しみ
第四話 やぶれかぶれキャンプ
第五話 焚火呑みの夜
大手スーパーの商品開発部に勤めるアラサーの榊原千晶。
仕事のストレス解消のため、遠ざかっていたキャンプ、しかもソロキャンプに挑戦する。
仕事の悩みを焚火と美味しい料理で晴らすには、ブランクによる苦労も。
キャンプに行きたくなる作品。
「ひとり旅日和」から恋愛の要素を抜いたような感じ。
今後に期待。
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千晶の割り切り方は好きだが、
仕事のできる女が、上司からのいびりや後輩のドジの面倒をみて溜まったストレスをソロキャンで発散!…という風に見えて、なかなか素直に物語を楽しめなかった。
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ホントにキャンプが好きなヒトが書いたと思える。
職場で起こる出来事のほうはなんだか未消化で不愉快だったりするけど。シリーズ続くみたいだから、その後の展開でどうにかなるのかしら。個人的にキャンプには興味がないので、その部分に憧れとかは持てなかった。
Posted by ブクログ
平日は仕事を頑張り、休日はソロキャンプでストレス発散する千晶のお話。
苦手な人や失敗多めな後輩によってストレスを感じつつも、それなりにやり甲斐を持って仕事を頑張っている。
程よく甘えられる距離にある実家には頻繁に帰省する。
その様子は、ごく普通の独身女性だ。
そんな千晶が休日に淡々とキャンプを楽しむ様子が、とても細やかに描かれている。
ソロキャンプという体験自体の楽しさや魅力が、この本を読めば伝わってくる一冊。