きよのお江戸料理日記

きよのお江戸料理日記

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 737円 (税込)
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作品内容

逢坂の油問屋の子として生まれた「きよ」は、とある事情から屋敷の奥でひっそりと暮らしていた。そんなある日、弟の清五郎が問題を起こし、逢坂にいられなくなってしまう。両親は清五郎を江戸にやることにしたが、きよも弟の世話係として共に行くことに。ふたりが向かう先は、父の知人が営む料理屋『千川』。そこで清五郎は配膳係として、きよは下働きとして働くことになったのだが、ひょんなことからきよが作った料理が店で出されることになり……。「居酒屋ぼったくり」著者の新境地、ここに開幕!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
アルファポリス
掲載誌・レーベル
アルファポリス文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2020年12月04日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
2MB

きよのお江戸料理日記 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年06月14日

    江戸時代にタイムスリップしたかのような。きよさんの料理にかける心いき、見習いたい。弟の清五郎との掛け合いもいい。食材に興味が湧き、料理をもっとやってみたくなった。江戸の庶民の様子、とりわけ食の様子が分かっておもしろい。

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    Posted by ブクログ 2022年05月01日

    きよがちょっと自分に自信なさすぎなのがイラつくけど、料理が大好きでいろんな工夫をするのも楽しめて覚悟も決めて料理人になる決意もしたので今後は前向きに過ごせるといいなと。
    弟くんも意外と真面目でよかった。

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    Posted by ブクログ 2020年11月29日

    逢坂の問屋に生まれたきよと清五郎は、江戸にある父の友人の料理屋「千川」へ行くことになった。そこできよは段々と料理の腕が認められ、料理人になることに…。江戸時代の「居酒屋ぼったくり」みたいな感じで読めるストーリーが面白い。続編出るのかなぁ?

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    Posted by ブクログ 2021年10月31日

    全くと言って良いほど読んだことがない「時代小説」を私が手に取ったのは、好きな作家秋川滝美さんだったから。

    料理の才能があるのに自己肯定感の低い主人公のおきよ。
    秋川さんらしいなとクスッとしながら、
    江戸時代の分からない単語が出てくるたびにググりながら読み進める(笑)

    この時代の女性の社会進出の難...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    時代小説!でもしっかり秋川節ですね。
    きよ、清五郎、弥一郎、源太郎。安心して読んでいられます。続編が読みたいです。

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    Posted by ブクログ 2021年03月09日

    逢坂から江戸にやってきた訳あり姉弟のきよと
    清五郎。父の知人が営む料理屋「千川」で、
    清五郎は配膳係として、きよは下働きとして
    働くことになった。だが、ひょんなことから
    きよが作った了以が店で出されることになり…。

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    ネタバレ購入済み

    頑張れ!

    boof 2022年05月31日

    男女の双子に産まれて、居ない子とされて、家の奥で育てられ、問題を起こした弟に付けられて、江戸に厄介払いされた。(とは、本人が、思っていただけだったが….….)
    料理屋の裏方の仕事から、才を認められ、料理人へ。
    おきよ、頑張れ!一生懸命な、おきよを応援したくなる。

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  • きよのお江戸料理日記
    660円(税込)
    逢坂の油問屋の子として生まれた「きよ」は、とある事情から屋敷の奥でひっそりと暮らしていた。そんなある日、弟の清五郎が問題を起こし、逢坂にいられなくなってしまう。両親は清五郎を江戸にやることにしたが、きよも弟の世話係として共に行くことに。ふたりが向かう先は、父の知人が営む料理屋『千川』。そこで清五郎は配膳係として、きよは下働きとして働くことになったのだが、ひょんなことからきよが作った料理が店で出されることになり……。「居酒屋ぼったくり」著者の新境地、ここに開幕!
  • きよのお江戸料理日記2
    江戸の料理屋「千川」で料理人として働くことになった、きよ。慣れないながらも一生懸命励んでいたある日、ひとりの男が「千川」を訪れる。男は「千川」の主の次男坊・彦之助。上方での料理人修業を終えて帰ってきたそうだが、なにやら様子がおかしい。そのうえ、彼はやけにきよを敵視してきて……。彦之助の嫌がらせに、きよを襲う謎の体調不良。そんな中でも、自分の料理を食べたお客の笑顔が心の支え。身も心も癒される食と人情の物語、波乱含みの第二弾!
  • きよのお江戸料理日記3
    江戸の料理屋「千川」で料理人として働くきよ。久しぶりに再会した父にも料理の道を進むことを認められ、一層精進していこうと気合を入れ直した今、気になるのは「千川」の次男坊・彦之助。心を入れ替え、真摯に料理に向き合う彼の姿に刺激を受け、きよもまたさらなる飛躍を目指す。時に弱気になるけれど、それでも板場の席は譲らない。すべてはお客の笑顔のために。身も心も癒される食と人情の物語、きよの躍進眩しい第三弾!

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