無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
江戸の料理屋「千川」で料理人として働くきよ。一人前の料理人を目指して精進を重ねていたある日、良き競い相手だった彦之助が独立し、己の店を持つことになった。「彦之助が店を持てるのならば、自分だって……」と揺れる心を持て余していたある日、母から帰郷を促す文が届く。実家に帰れば、店を持つ後押しをしてもらえるかもしれない――誘惑に駆られるきよ。一方で、彦之助は自分の店の奉公人とうまくいかず、信頼できる相手と働きたいと、きよを己の店に引き抜こうとして……
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
料理長の弟が、店を持つことに。
先に…という状態で、心中穏やかではないです。
それは当然だろう、というのもありますが
読者としては、なるほどな展開に。
ある意味もてもて?w
一国一城、というのに、本人は我を通そうとしているし
どうして思う通りに進む、と思っているのか
非常に謎です。
合わせてもらえるのが当然、と思っているのか
どうにかすれば引っ張れる、と思っていたのか。
店を持つ前のやらかし、もそうですが
確かに紙は高いですし、書いておけるものはないですが
ちょっとこれは…な弟君。
物理的にも離れましたし、次に入った人からも
言われてしまう予定ですし、どうにか…なる?
今回は、あっちとこっちの男どもに
振り回されっぱなし、でした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸