居酒屋ぼったくり7

居酒屋ぼったくり7

小説・文芸
1,320円 (税込)

6pt

東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第7巻!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

居酒屋ぼったくり の一覧

1~14巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~14件目 / 14件
  • 居酒屋ぼったくり
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の書籍化!
  • 居酒屋ぼったくり2
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。 全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、大幅に書き下ろしを加えた待望の第2巻!
  • 居酒屋ぼったくり3
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、全編書き下ろしの第3巻!
  • 居酒屋ぼったくり4
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、全編書き下ろしの第4巻!
  • 居酒屋ぼったくり5
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第5巻!
  • 居酒屋ぼったくり6
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第6巻!
  • 居酒屋ぼったくり7
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第7巻!
  • 居酒屋ぼったくり8
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第8巻!
  • 居酒屋ぼったくり9
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第9巻!
  • 居酒屋ぼったくり10
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第10巻! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 居酒屋ぼったくり11
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、感動の最終巻!
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の番外編!
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!2
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の番外編第二弾!!
  • 居酒屋ぼったくり おかわり!3
    1,320円 (税込)
    東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の番外編第三弾!!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

居酒屋ぼったくり7 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    そうか、私の問題解決の仕方って、「先送り」なのかもしれへんな…
    と、思った。

    今更やけど著者の本ってどのシリーズも基本パターンは似てるのに、それでもやっぱり面白いので、もうこれは著者が好きなんやろうなあ…。
    今回登場したトモさんのお友だちって、もちろん「いい加減な夜食」でおなじみの佳乃ちゃんだよね。
    実際「いい加減な夜食」で「ぼったくり」に行くシーンもあったので、今度は「ぼったくり」サイドからのリンクやね。
    こういうのは面白くて好きなんやけど、ただ、このトモちゃんのくだりから要さんが自身の家族が美音に対して何らかの対策を高じてくるんじゃないかと危惧するきっかけになったところが、わからんかった…。(;^ω^)

    要さんと美音が一線を越えちゃってからはなんでか斜め読みをしてるからな(笑)。
    面白くないわけではないけど、第二ステージにいったな、って具合で。
    そもそも要さんが佐島一族やのに現場に出てるのかとか、長兄や祖父との確執なんかが、若干わからん…(笑)。

    父親は他界してるらしいというところはわかったけれど…。
    いっそ、要さんは愛人の息子なのかとすら思ったけど(すいません)それはそうでもないみたいやし。

    まあまあまあまあ、ええわ。
    あんまりオカネモチ一族の話になっちゃうと、「いい加減な夜食」と似てくるので、あくまで「ぼったくり」は「ぼったくり」でお願いしたい。
    今回、冒頭のノリくんの介護問題みたいな、そういうネタ欲しい。
    商店街のご意見番たちの意見は、フィクションとはいえ読んでて面白いもの。
    どこか、有川浩氏に通じるものがあるな。

    ほんで、冒頭に戻る。
    そこで出た、ノリくんの解決方法が、「自分が犠牲になればいいという一番楽な解決方法」と、ウメさんに斬られていて、
    「ああ…、そうなのかもな…」
    と、思った。

    実際私はこれまで
    「自分が我慢すればいいわ」
    と、先送りにした問題は、結局全部頓挫してる。

    その瞬間その瞬間にもっと向き合っていれば、違う結果になったんやろうなあと頭では思うけど、まあ、当時にそんなことはできないわな。
    ほんで、先送りにした結果どうしようもなくなったこともあれば、まあ、これはこれで…、っていうこともあるので、そこは今更後悔はしないにしても、今後同じような形で解決をしないでいきたいなとは思う。

    それだけの信頼関係を築くのって、難しいけどなあ。

    「なにもできないなら知らないほうがいい」
    と、いうのも、果たしてどうなんやろう。
    その「知らない事実」を、墓場まで持っていけるならともかく、いずれどこかで知ることになるのなら、それこそ先送りではあるよね。
    知らされずにいた人にすると、悲しいし、やりきれないし、裏切られた気分にすらなりそう。

    難しいなあ。
    なんでもかでも報告するのもベストかといえばそうでもないし、イヤァ、人間関係って、ほんま、難しいね!

    (今更)

    そのあたりを踏まえて、頭では理解できることも感情がついていかない、ちゅうようなことを、ぶつける前に違う形で消化できる要さんと美音は本当にかっこいいわ…。
    お互いがこういうタイプやから惹かれるんやろうね…。

    「私は大丈夫」
    の、
    「大丈夫」
    は、要さんがくれた、っていうのにもしびれたもの…。

    自分で自分に大丈夫と唱えることは多々あれど、それがだれかのおかげかなんてなかなか、口にできひん。
    そもそもそういう考えにも至らない。だって自分で大丈夫大丈夫って唱え続けなおられへんほど切羽詰まってるときに、他人に感謝するとか、できひんわ…。

    時間が経てば、あのときに立っていられたのはあの人のおかげやったな、なんて考えられるけど、最中は難しいなあ。

    でも、結局、支えてくれるのも他人なら勇気を出すきっかけをくれるのも他人やと思ってる。
    だから、どん底から上を見るときは、大切な誰かのためだけに手をのばしても、いいのかもしれへんな。

    難しい他人との距離感を、著者は難しく、でも、なかなかない視点で書いてくれはると思う。
    そこがまた、著者のシリーズの面白いところかな。

    人生は一通りじゃないらしい。
    苦いもよし甘いもよし。できれば私は、甘いほうがいいな。笑




    それにしても、要さんの「淫靡な表情」か…。
    なんか、すごいな。ほんでそこいらじゅうで発情しないところも、大人で、ええな…。笑

    (普段何読んでるん)
    (いや、最近また二次創作をよく読んでるため、つい…)

    0
    2020年07月07日

    Posted by ブクログ

    ①紫煙の漂う先、②大人だからこそ、③笑顔にできなかった客、④ぼったくり危機一髪、⑤病の防ぎ方、読書記録のつけ忘れと思って再読、なんと結婚に大きく前進する会だったのかあと思い出しつつ楽しく再読!

    0
    2019年07月27日

    Posted by ブクログ

    下町で居酒屋を営む姉妹のお話。 第7弾。

    ・紫煙の漂う先
    ・大人だからこそ
    ・笑顔にできなかった客
    ・ぼったくり危機一髪
    ・病の防ぎ方

    飲食店での喫煙問題から、常連客の介護問題、そして美音と要の仲を引き裂こうとする佐島家一族とのもめ事。

    しかし美音は気丈に振る舞い、要はその強さに惚れ直す。

    温かい常連客の思いに支えられている「ぼったくり」の素晴らしさが解る一冊。


    もう次号で二人は結婚かな?

    0
    2018年11月18日

    Posted by ブクログ

    美音の強さ・カッコよさを感じる内容でした。
    私は、自分からは離れない覚悟はしていても、圧力に負けてしまって後々後悔… みたいなことになりそう。

    どんなに辛く苦しい状態でも、要の状況を思いやって頼らないようにするなんて、私には到底出来ないや。
    美音は本当にカッコいい

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    禁煙の八つ当たり、ひどいなぁ。でも客商売ならあることなんだなー
    賞味期限の事件。確かに美音のしたことは飲食店ではいけなかったこと。でも、生活の知恵としてはとてもありがたいもの。悪意がこもるとあんなにも炎上するのだ・・さすが大企業の御曹司と付き合うと大変だ!

    0
    2024年03月26日

    Posted by ブクログ

    今回の話はええ話やったなー。悪評からの常連が詰めかける、からの要の兄や祖父も、もちろん悪人やけど、そうとも言い切れんように見せるのとか、うまいなー。どんどん安心して読めるようになるな!そして日本酒が飲みたくなる・・・

    0
    2022年01月12日

    Posted by ブクログ

    ネットの怖さを思い知った美音は随分と悩み先代の父から受け継いだぼったくりの居酒屋を潰す訳にはいかない。要の兄 祖父が要を守る為しただけとはいっても美音にしてみたら死活問題 来るお客に守られ運の良さみんなに助けられなんとかしのぎ1日休むがあくる日は店を再開した 要の家族も美音の心の強さを知り安心する

    0
    2021年06月07日

    Posted by ブクログ

    居酒屋ぼったくりシリーズ第7弾。
    大手建設業佐島建設と居酒屋の店主とは身分の違い?要の祖父は二人を別れさせようとするが、二人の絆は変わらない。最後は認めてもらえてよかった。

    0
    2020年11月18日

    Posted by ブクログ

    何だか、下町人情噺よりアラサー恋愛物語のテイストが強くなってきたかな、やっぱり。
    それはそれで自然な流れだし、面白い展開なんだけど、アラフィフのオッサンが読むのはちょっと気恥ずかしい。

    0
    2020年10月18日

    Posted by ブクログ

    ある居酒屋での人情物語+うまい酒と肴のお話。今回は店主美音と恋人要の兄&祖父佐島一族の圧力!が見どころまさに《ぼったくり危機一髪》!でも、美音はその心意気に加え要と常連に支えられびくともしない!

    0
    2019年07月21日

居酒屋ぼったくり7 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

居酒屋ぼったくり のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

アルファポリス の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

居酒屋ぼったくり に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す