齋藤孝のレビュー一覧

  • 人はなぜ存在するのか この答えがあなたを悩みや不安から解放する

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    チェック項目13箇所。「『現在』を失う」とは、今ある自分の人生を積極的に生きようとする気分が失われることです。自分の人生の最終地点は「無」になることだと受け入れて、腹を決める、そうすると、これまで、さまざまな悩みや不安で「くよくよ」していた自分の生き方から脱皮することができます。死ぬのが怖いと思えば死は苦ですが、死ぬこともまた自然なのだと思って受け入れれば、苦は軽減できます。男性は女性と違い、出産・子育てという大仕事による充実感はありません、大事な家族を養うことはできますが、それも収入あってのこと、仕事が奪われたときの自信喪失は相当なものです。「日本人は押しが弱いがために、大陸から押し出された

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    2013年04月19日
  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ

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    おすすめ度:80点

    福沢諭吉『学問のすゝめ』解説本。
    福沢諭吉は「明治の人間」の代表というべき人物だ。まっすぐ前を向いてどんどん進んでいく明るさ、勇気、胆力。
    国とわたりあえる人物たれ。
    独立自尊で生きよ。
    識見をもって行動せよ。
    原文のその小気味よいリズムから、福沢の気概と信念とカラッとした明るさが伝わってくる。

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    2013年04月11日
  • 雑談力が上がる話し方

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    「雑談力」というタイトルにもあるように、「雑談」ということに対する概念が変わる、画期的な内容でした。
    雑談というと、無駄な話というふうに思っていたのですが、その場を空気を生み出すために必要なものなんだと気づかされました。
    雑談力を身に着けることは、強く生き抜く力を身につけることになるという結論にも納得です。できそうな項目から実行してみようと思います。

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    2025年10月25日
  • 日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?

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    日本人として共感せずにはいられない内容でした。斎藤さんの仮説と断わって書いていますが、裏付けがあるものも多く、押しが弱い、ゆるいということを受け入れて付き合っていこうと思いました。いつの間にか、日本語の話になっていて、さすがご自身の専門に触れている!と思いましたが、それも含めて日本人のいいところもたくさん書かれていました。日本人の良さを自覚してそれを活かすことで、社会や他国とやっていけるのかなと思います。私たちは弱いからこそ助け合い、勤勉に助け合ってきたからナンバーワンになれた。誇りを持って、弱さを認め、協力し合って生きていきたい。

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    2013年03月31日
  • 齋藤孝の聞く力

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    昨今のベストセラー作品で同じタイトルで別の作品がありますが、あえてこちらの作品を読んでみました。私も職業柄、営業をしているので、聞く力の大事さというのは日ごろから痛感してますが、改めて、本を読んでみると、さらに大事さがよく理解できます。
    私もそうですが、ついつい相手の話の腰をおって、自分の話をしたがってしまう傾向があるということは認識はしているので、聞き手に徹するというのは非常に難しいのですが、この本を読んで自分にできるかなぁ?と改めて思うのでした。
    ただ聞き手に徹するのではなく、相手の言いたいことの本質を理解するように聞くことが大事だということが更に大事だと分かり、聞き手に徹するのだけでもひ

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    2013年03月22日
  • 古典力

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    斎藤孝先生の本は、いつも背中を押してくれる本が多い。

    インターネットをはじめとする情報環境の激変は、世界中の知、情報にアクセスすることを容易にした。だが、膨大な情報の海に飲み込まれて、自分の立ち居地が分からなくなっていることが、実は多いのではないか。トラフィック量が膨大となった流れの中にいることで満足して、考えなくなっていることに原因がある。要は、「足場」が必要なのだ。「心の重心」を保つことが大切なのだ。長い時間に晒されてきた古典は、それを助けてくれる。だから、「マイ古典」を作りなさいと斎藤先生は言う。

    『カラマーゾフの兄弟』、『千夜一夜物語』、『嵐が丘』、『生物から見た世界』、『オイディ

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    2013年03月17日
  • 新聞で学力を伸ばす

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    新聞を用いて学力がのばせると考えているが、斎藤先生のわりに、ワークシートが簡単なもので少し残念。
    もう少し練ったものを紹介して欲しかった。

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    2013年03月15日
  • 古典力

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    とっかかりにくいと思われがちな古典(歴史的名著)の読み方・接し方が簡潔に書かれている。
    古典を読みたいと思っているが、なにをどう読めばいいか分からずまだ慣れ親しんでいないという人向け。この本が良い道標となってくれるだろう。

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    2013年03月12日
  • 齋藤孝の30分散歩術 心スッキリ、アイデアひらめく

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    健康のためのウォーキングというより知的生産・エネルギー補充のための散歩術という内容です。外で刺激を受けながら考え事や勉強をするということ。
    引きこもりがちな私には今、散歩が必要だと強くこの本を読んで感じました。

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    2013年03月07日
  • 古典力

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    恐らく今までにも幾度となく出版されてきた古典文学のすすめ。

    この本に何か突出している面があるかというとそうではないが、古典の魅力や読み方、お薦め作品がかなり分かりやすく纏められており、十分に「よし!!古典を読もう!!」という誘引になる本。

    ただ、個人的には古典を読みまくるとスノッブな感じになってしまう恐れがあるので、あらすじを見て興味のある本にだけのめり込む様に読むのが自分には合っていそうだなと思った。

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    2013年02月27日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    1分間は、とても短いように思うけども、本の内容など、なにかを説明するとなったら、意外と埋まらないものだそうだ。すなわち、1分間説明する(アウトプットする)ことができなければ、身についていないということだ。私は、本を読み終えたら、読みっぱなしにすることが多いので、アウトプットを意識して、読書する習慣をつけて行きたいなと思った。

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    2013年02月25日
  • 上昇力! 仕事の壁を突き破る「テンシュカク」仕事術

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    会社組織でできる人になるために必要な事→

    1.テンション ... 何はともあれ、常にテンションを上げる。
    2.修正    ... 修正をイノベーションのレベルまで高める。
    3.確認    ... 確認力を鍛えて未来予測を。

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    2013年02月24日
  • 古典力

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    読むことが億劫になる古典

    有名な古典の解説をしていくれています。ドストエフスキー、デカルト、ゲーテ、ルソーの作品などなど。理系出身ではなかなか読もうとしない作品ばかりですが、その本の世界観や、どう心構えで読んだらいいのかなどが分かります。その情報を得られただけでも、一段と読みやすくなると思います。

    まずは、デカルトの「方法序説」、マキアヴェッリの「君主論」(これは再読ですが)からいってみようと思います。

    これから古典作品を読みたいと思っている人は、一読する価値があります。

    『多様な価値観を理解し需要するには知性が求められる。数々の古典を自分のものとしていくことで、この知性が鍛えられる。

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    2013年02月24日
  • コミュニケーション力

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    コミュニケーションとは何か?から始まり、コミュニケーションの基本の「目を見る」「微笑む」「頷く」「相槌を打つ」という四原則が書かれていたり、コミュニケーションに欠かせない基本が載っている本。
    誰とでもコミュニケーションがとれるという心構えを持ちつつ話すことも重要だと感じた。

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    2013年02月22日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    前回読んだ『読書力』の線を引くことの重要さや活用の仕方など、この本を読んでやっと理解出来た気がする。
    線を引くことが楽しいと思うことから始めた。

    三色ボールペンで情報を活用していくやり方は今後凄く役に立ちそう。少しずつ鍛えていけたら良いなぁ。

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    2013年02月19日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    原文~現代語訳~著者視点の記述方法で、現代の実務に活用しやすく記されている。
    佐藤一斉の「言志四録」からの抜粋だが、原本も読んでみたいと思う。

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    2013年02月18日
  • 人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)

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    人間関係力というタイトルではあるが、どちらかというと人間力についての本。
    何かしらの一貫したものがあるのではなく、色々な人たちの有名な言葉をつないで紹介してくれている本。
    じっくりと読み進めていくようなものではなく、何か悩んだり、問題にぶち当たったりしたときに、こういう言葉を言った人もいたんだよと言うのを紹介してくれるもの。だから何というほどの啓発にはつながらないかも。まぁ、そんなに肩肘張らないで気楽に流して読むとちょうど良いかも。

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    2013年02月15日
  • 古典力

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     「読書力」から続けて。古典は難しそうで敬遠してきたけど読まないとダメだな。名著50選に一冊づつ2P解説がされていて読みたくなる。解説の端的さ分かりやすさは流石というしかない。齋藤孝さんは一体何冊の本を読んで自らの力にしているのだろう。
     この本を読んだだけでは意味がない。ここから古典の世界に入っていかなければ。

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    2013年02月04日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    自分は書店通いが好きだが、なぜかは深く考えてこなかった。この本はそれを肯定的に説明し、知的、精神的によいことであると推奨する。電子書籍がなぜだめなのかもよくわかる。本が本当に好きなのだなあ、と感じられる本だ。また再読したい。

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    2015年08月06日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    人脈、とは、自分が何人の人を知っているかではない、
    何人の人が自分のことを知っていてくれるかである。
    他人の意識の中に残るような、
    印象のある人こそが、真の人脈を持つと言える。

    進路や、人生についての悩みは友人ではなく経験をつんだ人間にするべき。

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    2013年01月29日