齋藤孝のレビュー一覧

  • プレッシャーに強くなる技術 ストレス社会を明るく生きるための「プチ胆力」の鍛え方

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    プレッシャーに強くなる秘訣は簡単に
    言ってしまうと「準備すること」。
    それから「胆力を鍛える」こと、です。

    胆力の方は色々と先人から学べる部分が
    ありますので、そちらに重きを置いて
    います。

    胆力を養えば、それは大事な場面での
    準備につながるので、当然と言えば
    当然でしょう。

    一方で「肚を据えて事に当たる」と言い
    ますが、その心構えこそが胆力です。

    それらを学べる一冊です。

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    2020年05月12日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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     アウトプットが大事なのは、「自分もプレイヤーなのだ」という自覚を持って、主体的に知識の吸収にあたるから、であり、その具体的な実践方法を各教科について教えてくれる本だった。簡単に取り入れられるものから、慣れるまで少々時間を要しそうなものまで種々様々、たくさんのやり方を紹介してもらえる。経験に裏打ちされた方法論のため、実践すれば、たしかに力になる。あとは、実行にうつすだけなのだが……とりあえず、「図解する」ことからはじめようとおもう。インプットに行き詰まったときに、また読み返したい。

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    2020年05月09日
  • 不機嫌は罪である

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    職場に何を言っても否定してくる人がいる。
    そうすると、重要な報告が漏れる。
    私もそういう人とは最小限の接触しかしなくなるから、仕事が滞る。
    そんなことが続いた時、ふと目にしたので買った。


    自分のイライラは、職場の人たちには関係ない。
    そういう不機嫌さを、我慢するのではなく、自分はどうして今不機嫌なんだろうと考え、行動をコントロールすること、それが一番大事なのだと知り、目からうろこだった。

    我慢じゃない、なんで私はイライラしているの?と聞けばいいのだ。

    やらなくちゃいけないことに対して、面倒だと思うことも不機嫌だそうだ。
    最近、仕事に対して全部そうなので、ちょっとやだなと思ったら、自問自

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    2020年05月04日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    どうにも質問が苦手。メモも苦手。聞いたことをメモするだけ。
    それはつまり、自分の頭で考えていないということだった。

    もういい年齢だけれど、自分の頭で考えるように訓練し始めても遅くはないか?
    そのことに気がつけたし、訓練も読書をしながら十分できる、日々仕事をしながらでも可能ということを知ることができたから、大満足。
    …ちょっと饒舌なのはビジネス書あるあるで。

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    2020年05月04日
  • 可動域を広げよ

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    stayーhomeの先を考えるヒントをくれる一冊。うちにいる間に、じわっと自分の可動域を広げる。出かけなくてもできる、未だ手を出してないことを探す。

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    2020年04月29日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    感想文を書くにのは昔から苦手。。
    なので今更ながら感想文のコツが知りたくなり
    購入した。。
    この本がもっと早く出版されていれば・・
    いや学校でこのようなコツを教えて貰えていればと・・
    三色ボールペンで本に線を引きながら読むと
    読むスピードが遅くなるけど内容は理解できるので
    量より質を重視にするか。。
    本の紹介も中にあり、この中から選ぶのもいいかも。。
    ただ、本の紹介が一覧になっていないので文中から
    探さないと駄目なのはちょっとなぁ。。

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    2020年04月24日
  • 会話がはずむ雑談力―――10秒でコミュニケーション力が上がる

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    齋藤孝先生の著書は5冊読みそのうちの雑談本の3冊目。どの本も本当に誠実でサービス精神満点。斎藤先生は、常に読者の立場に立って本を書いておられるから自然とそうなるのだと思う。

    雑談のコツは上手に話すことでも、笑わせることでも、「唸らせることでも、オチをつけることでもなく、相手を受容し、ボールを回していくことにあると先生は説く。

    本書で一つ発見したことがある。それは相手の話の「要約」

    雑談における要約とは、相手に「あなたの話を聞いていますよ」という明確なメッセージを送ることに他ならない。これは知ってはいたがやっていなかったことだ。やってみよう!

    最後に、私の雑談の苦い思い出を。

    サラリー

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    2020年04月21日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    二割読書法という方法で読むことによって、一冊あたりにかける時間を少なくしてたくさん本を読むというもの。資料などを見るときにも役立つことなので、読んで良かったと思った。

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    2020年04月20日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    喫茶店にはやる気スイッチをオンにする力があると学んだ。
    またそのスイッチをオンにした時に"なにをするのか"が明確である人ほど、物事が捗りやすい。
    時間を濃く過ごし、より成果が得られるのだ。
    そして新たな気持ちで何かに取り組むにも適している場所だ。

    わたしが特に興味深かったのは懸案事項の項目である。
    わたしが仕事をする上で自分に足りないと感じた事は、
    周りに違和感をおぼえること、である。
    事前知識が何もない、自分で考えてから取り組んでいないから、
    "周りがしていることは正しい。"とそのまま受け取ってしまう。
    でもそれは自分の意見がないことと同義であると知

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    2020年04月19日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    社会人なりたての人に向けて、カーネギーの「人を動かす」を斎藤孝さんの語り口で解説してくれている。斎藤孝さんの本は個人的に好きで、何度も読みたくなる不思議な力を持っている。なんというか読んでいると穏やかな気分になる。
     
    「人を動かす」を読んでみたかったがこっちの方がとっつきやすいと思ったので購入。聞き手に回る、とにかく褒める、笑顔でいるといった基本的なことからちょっとしたテクニックが斎藤孝さんがわかりやすい例とともに紹介している。
     
    この本を新入社員の頃に読みたかった。

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    2020年04月09日
  • 教養力

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    「教養なんてそこまで知らなくてもよくない?」と思っていたことが恥ずかしく感じた。そうとしか思えない自分の世界の小ささを知らないだけだった。そして、世界を広く知るためだけではなく、世界を広く知ることがいかに自分の中の力になるかがよく分かった。

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    2020年04月09日
  • 雑談力が上がる大事典

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    齋藤孝さんには、雑談を主題にした著作がいくつもあります。雑談というのは、簡単なようで難しい。しかし齋藤さんは5つのルール(中身がなくて良い、挨拶+α、さっと切り上げる、結論やオチは必要ない、訓練すれば上手くなる)と9つのテクニック(相手の見えているところを褒める、まずは同意肯定する、質問で切り返す、相手8自分2で聞き役に回る、質問には一問二答で返す、相手との共通点を探して覚える、時事ネタはすぐに使う、日常の疑問はそのまま使える、話題を連想して広げる)を自論として持っていてこれまでの著作でも共有しています。

    本書は4つのテーマ、101の実際にありそうなシナリオで5つのルールと9つのテクニックを

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    2020年04月02日
  • 大人の対応力

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    いわゆる「売り言葉」に対して「買い言葉」では、
    人間関係が続きません。求められるのが「大人の
    対応」です。

    いちいち他者からの「口撃」に過剰に反応してい
    ては心が持ちません。

    そんな時に場面別の求められる大人の対応を鍛えて
    くれる一冊です。

    キモとなるのは、とにかく他者との距離感と雰囲気
    です。とにかくその場の雰囲気を柔らかく保つこと
    が大事と著者は言います。

    本質的ガチガチの議論では「大人同士」と言えません。
    多くを学べます。

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    2020年03月30日
  • 親子で伸ばす「言葉の力」

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    小学生の親向きの本で中学受験を目指してる人にも参考になります

    受験にはスアタマを鍛えること
    スアタマがいい人が社会で活躍
    勉強すれば勉強ができるようになり、頭がよくなる
    そして頭の良し悪しの指標は言葉の力
    あらゆる勉強は言語活動
    国語、算数、理解、社会も基礎は言葉の力
    母国語能力です言葉の力を徹底的に高くする

    音読も重要
    生き生きとした日本語でかかれた名文は内容の把握力が高まる

    反復トレーニングが勉強の王道

    要約力
    結局どういうこと?

    見通し力
    不安を除き目標設定

    文脈力
    どう考えてるか、どういう価値観か

    を説明してます

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    2020年03月28日
  • 呼吸入門 心身を整える日本伝統の知恵

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    普段何気なくしている呼吸を見つめ直す機会になった。
    スポーツでも生活でも何気ないところと
    呼吸はすごく密接に関わっている。
    当たり前だけど振り返れた。

    日本は息の文化があったと書いていて
    禅も武道も確かに息と精通している。
    そして、無性に弓道をしたくなった。

    作者の言う
    三・二・十五の呼吸法も試してみると
    何かスッキリしたような心地がした。

    "大きな世界と自分という存在はつながっているのだ」ということを呼吸はわからせてくれる"
    と書かれていた。
    呼吸は動物も植物も、きっとすべてのものがしている。
    呼吸をすることですべての生命の力を感じることができて
    そこからパワーをも

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    2020年03月21日
  • バカになれ 50歳から人生に勢いを取り戻す

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    バカ=何かにこだわりを持った人、と解釈しました。浅く広くよりも、一つでも深くした方が50歳からの人生充実するんじゃない?てことかなと。趣味を持とうという話に近いかも。それがお金になるならベターなんですけどね。

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    2020年03月20日
  • 年を取るのが楽しくなる教養力

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    第5章まではそれなりに面白く読んでいたのだけど、最後の第6章「老いや死と向き合う」で、ほとんどすべてのページにうなずきまくりながら読んでいた。
    特に、p179
    「学びたいものがあり、自分自身を更新していこうという意欲があれば、人は力強く生きていける」
    この一文に出会えたことで、この本を読んで本当によかったと思った。ありがとう、斎藤先生。

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    2020年03月12日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    自分はメモをとるのが苦手でした。その理由がこの本でわかったような気がします。

    ・あれもこれも大事に思えてメモしがち。結果、メモが追いつかず聞き逃しが多く要点のわからないメモになっていた。
    ・ある程度きれいにメモを書かないといけないと思う節があった。

    実際には、もっと楽に考えていいのだと気付かされました。


    ・何でもいいからメモる。 
    ・10のうち3くらいキーワードでメモる
    ・重要度ではなく話の順番に箇条書き
    ・思考の整理にメモを使う。レイアウトを気にせず絵なども使って自由に書く
    を実践してみようと思います。

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    2020年03月09日
  • 知的生産力

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    <目次>
    第1章  今日から始める知的生産~アウトプットを始める前に
    第2章  アウトプットの基本形~知的な素材をどのようにアレンジするか
    第3章  ビジネスで使うアウトプット~質の高い仕事をするために
    第4章  働き方のマインドセット~結果を出すために、どう考えるか

    <内容>
    斎藤先生はこうした本をたくさん出しているが、「アウトプット」にかなり絞り込んで書いている本。三色ボールペンや偏愛マップなど、今までのギアがたくさん出てくるが、それを使う術が新しいので、つい読んでしまうし、使えると思ってしまう。

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    2020年03月05日
  • 上手に「切り返す」技術

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    「あの時は言われっ放しで何も言い返すことが
    出来なかった」
    「あの場面はああいうふうに答えておけばよかった」

    人とコミュニケーションをとる時に必ず生じる
    返答の場面。返事の内容次第では、人間関係が
    こじれてしまう結果を招くこともあります。

    そうならない為の技術を場面別や先人の知恵から
    学ぶ一冊です。

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    2020年03月01日