新海誠のレビュー一覧
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購入済み
ぜひ映画と一緒に
映画を先に観てしまっていたので、ネタバレはすべて済ませてしまった状態で読みました。読んでいくうちに映画で流れたテーマソングだけでなくキャラクターの顔や声が脳内でこれだけ再生されたのは、この作品が初めて。小説だけでなく映画も一緒に楽しんでほしい作品です。
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購入済み
素晴らしい映画の原作小説
素晴らしい映画。
原作小説も明るさと勇気が入っていた。
でも、映画が本当にいい。
主題歌挿入歌が本当にいい。 -
購入済み
映画を見て本を読みまた映画を!
映画を見て分からない細部の表現や心の動きが良く理解できて、また映画を見たくなります。
この作品はたぶん評価の分かれる作品だと思います。
君の名はのような星が降ってきても、世界は明るい希望の中に留まっていたけど、「天気の子」にはアンダーグラウンドな世界も描いいます。
無理矢理な展開もありますが、私は肯定したいです。
この世界でもまだ愛にできることがある事を教えてもらいました。そしてあの名前の人たちも登場する新海さんのサービスもあります。ハハ〜ンなるほどね ゚д゚ -
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ネタバレ 購入済み
物語の世界に入り込める本でした
お互いが寄り添いながらも本人は相手に対し、不安によるわずかなズレの可能性を怖がり、それを確認せずその不安さえも良きものとして受け入れていく2人。二人が出会っていたとして幸せな人生を送れたのかはわからないですね。でももう一度出会わなかったからこそ美しい記憶を美しいものとしていたのかもしれないし、美しいものをそのままとって置くために会いたい想いを大切にし、もう一度会うことをしなかったのではないかとも思います。
とても深く考えて、その世界浸っていくことに充足感を覚える本でした。
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購入済み
実にロマンティックなストーリだ
瀧と三葉の時空の位相が彼は誰時に一致して二人が一瞬ふれあい5年後に再開出来たなんて何とロマンティックなストーリーだろう。いい話には野暮な突っ込みはしないようにしておきます。
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Posted by ブクログ
映画『君の名は。』本編と絡めてサブキャラクターを掘り下げる、オムニバス形式の外伝。三葉と入れ替わった瀧がブラジャーについてアレコレする「ブラジャーに関する一考察」、テッシーこと勅使河原の悶々とした日常をえがく「スクラップ・アンド・ビルド」、四葉が体験するふしぎな"ムスビ"の物語「アースバウンド」、そして三葉の父・俊樹の主役編「あなたが結んだもの」からなる。
三話目までのコミカルなノリはもちろん、連城三紀彦の短編を思わせる重くシリアスな四話目もおもしろい。映画を気に入った人には是非とも手にとってほしい、最高のサブテキストである。
あ、映画気に入らなかった人はどうせコレ読ん -
Posted by ブクログ
【あらすじ】
新海誠の幻のデビュー作が小説となって息を吹き返す!
アニメとは異なる視点で描いたもうひとつの『彼女と彼女の猫』。
都会で一人暮らしをする女性が、ある日偶然猫を拾った。
自分の感情を言葉にするのが苦手な彼女と、彼女の不器用さをそばで見守る猫。
友人との言葉の掛け違いを境に、彼女の日常から笑顔がなくなっていく。
拾われた猫たちを軸に描かれる、四つの連作短編。
【感想】
新海さんはこの物語を通して、猫社会も人間社会と同じだよって言いたかったんじゃないかなと思う。恵まれた環境で生活できるものもいれば、そうでないものもいる。そして、人間に動物が寄り添うと不思議なことが起こる。そこに癒しが -
購入済み
映画を観たあとに読みたい本
映画を観終わって数日後に購入。
なんだか気になる点があり小説を読み
納得。
映画より風景の描写も鮮やかで、登場人物にも感情移入することのできる作品で再び泣いてしまった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ長編アニメーション映画で話題になった物語。
東京に暮らす男の子・瀧と山奥に暮らす女の子・三葉の入れ替わりをきっかけに物語が展開していく。
入れ替わりは、それぞれが眠ることで生じ、本人が自分の肉体で目が覚めると、入れ替わっていた時の記憶は夢のように儚く消えてしまい、ほとんど覚えていない。
「入れ替わり」というと、瀧が三葉である時は、同時に三葉が瀧である、と思いがちなところが、物語を面白くしているポイントだと思う。作中、実際に瀧と三葉も入れ替わりは同時に生じているものと思い、互いの携帯電話に電話をかけてみたりしている。
実際は3年の月日を隔て、二人は入れ替わっている。
この時の流れのズレ、 -
購入済み
涙が出ました。
映画を見て、小説版を読みました。
解説の川村元気さんが、書かれているように、映画の全てのシーンが、音楽と共に、まざまざと蘇る素晴らしい小説でした。