新海誠のレビュー一覧

  • 小説 君の名は。

    購入済み

    ぜひ映画と一緒に

    映画を先に観てしまっていたので、ネタバレはすべて済ませてしまった状態で読みました。読んでいくうちに映画で流れたテーマソングだけでなくキャラクターの顔や声が脳内でこれだけ再生されたのは、この作品が初めて。小説だけでなく映画も一緒に楽しんでほしい作品です。

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    2019年11月14日
  • 天気の子

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    映画と重ねて見ると最高‼︎
    ひなさんの
    「今から晴れるよ。」
    この言葉がずっと頭から離れない!
    ラストも感動

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    2019年11月12日
  • 小説 天気の子

    購入済み

    素晴らしい映画の原作小説

    素晴らしい映画。
    原作小説も明るさと勇気が入っていた。
    でも、映画が本当にいい。
    主題歌挿入歌が本当にいい。

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    2019年08月08日
  • 小説 天気の子

    購入済み

    映画を見て本を読みまた映画を!

    映画を見て分からない細部の表現や心の動きが良く理解できて、また映画を見たくなります。
    この作品はたぶん評価の分かれる作品だと思います。
    君の名はのような星が降ってきても、世界は明るい希望の中に留まっていたけど、「天気の子」にはアンダーグラウンドな世界も描いいます。
    無理矢理な展開もありますが、私は肯定したいです。
    この世界でもまだ愛にできることがある事を教えてもらいました。そしてあの名前の人たちも登場する新海さんのサービスもあります。ハハ〜ンなるほどね ゚д゚

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    2019年07月24日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    君の名は。の欠けていたピースというか、語られていなかった余白の部分がまたひとつ埋まった。なんでもっと早く読まなかったんだろう。

    宮水家やテッシーが糸守を愛しているのならば、彼らは今は東京にいるけれども、いつか糸守に、何らかの形で戻るのだろうか。そうであって欲しいなと思った。

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    2019年07月21日
  • 君の名は。

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    昨日映画やってましたね
    このアニメ飛行機の中で2回見て完全にハマったんですよね。
    内容的にはめっちゃようわかります。
    僕も絶対嫁さんに会いに行きますから。
    何回でも読める小説です。

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    2019年07月01日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    映画を観た人はこちらをすすめます。
    より深く掘り下げられているので、
    映画→小説→映画の順に見れば、
    より楽しめると思います。

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    2019年04月10日
  • 小説 秒速5センチメートル

    ネタバレ 購入済み

    物語の世界に入り込める本でした

    お互いが寄り添いながらも本人は相手に対し、不安によるわずかなズレの可能性を怖がり、それを確認せずその不安さえも良きものとして受け入れていく2人。二人が出会っていたとして幸せな人生を送れたのかはわからないですね。でももう一度出会わなかったからこそ美しい記憶を美しいものとしていたのかもしれないし、美しいものをそのままとって置くために会いたい想いを大切にし、もう一度会うことをしなかったのではないかとも思います。
    とても深く考えて、その世界浸っていくことに充足感を覚える本でした。

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    2019年02月07日
  • 君の名は。3

    購入済み

    実にロマンティックなストーリだ

    瀧と三葉の時空の位相が彼は誰時に一致して二人が一瞬ふれあい5年後に再開出来たなんて何とロマンティックなストーリーだろう。いい話には野暮な突っ込みはしないようにしておきます。

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    2018年12月10日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    君の名は。のサイドストーリー 三葉に入った瀧の視点、勅使河原の視点、四葉視点、そして三葉の父の視点で語られる君の名は。本編の前、そして間を繋ぐ物語 前前前世にのせて流されていった入れ替わりの日常の一ページと、瀧が持っていた三葉の印象について書かれている。てっしーの町に対する思いもわかる。 四葉の話は本編では尺が足りなかったのだろうけど是非とも盛り込んで欲しかった。 そして父、俊樹の話は彼がなぜ頑なになっているのか。そして最後に避難させる決断をしたのか理由がよくわかる。 読んだらもう一度本編が見たくなる。

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    2018年06月01日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    映画『君の名は。』本編と絡めてサブキャラクターを掘り下げる、オムニバス形式の外伝。三葉と入れ替わった瀧がブラジャーについてアレコレする「ブラジャーに関する一考察」、テッシーこと勅使河原の悶々とした日常をえがく「スクラップ・アンド・ビルド」、四葉が体験するふしぎな"ムスビ"の物語「アースバウンド」、そして三葉の父・俊樹の主役編「あなたが結んだもの」からなる。

    三話目までのコミカルなノリはもちろん、連城三紀彦の短編を思わせる重くシリアスな四話目もおもしろい。映画を気に入った人には是非とも手にとってほしい、最高のサブテキストである。

    あ、映画気に入らなかった人はどうせコレ読ん

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    2018年05月10日
  • 彼女と彼女の猫

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    【あらすじ】
    新海誠の幻のデビュー作が小説となって息を吹き返す!
    アニメとは異なる視点で描いたもうひとつの『彼女と彼女の猫』。
    都会で一人暮らしをする女性が、ある日偶然猫を拾った。
    自分の感情を言葉にするのが苦手な彼女と、彼女の不器用さをそばで見守る猫。
    友人との言葉の掛け違いを境に、彼女の日常から笑顔がなくなっていく。
    拾われた猫たちを軸に描かれる、四つの連作短編。

    【感想】
    新海さんはこの物語を通して、猫社会も人間社会と同じだよって言いたかったんじゃないかなと思う。恵まれた環境で生活できるものもいれば、そうでないものもいる。そして、人間に動物が寄り添うと不思議なことが起こる。そこに癒しが

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    2018年02月24日
  • 小説 君の名は。

    購入済み

    映画を観たあとに読みたい本

    映画を観終わって数日後に購入。
    なんだか気になる点があり小説を読み
    納得。
    映画より風景の描写も鮮やかで、登場人物にも感情移入することのできる作品で再び泣いてしまった。

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    2018年02月04日
  • 君の名は。3

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    瀧・三葉ふたりの「カタワレ時」の逢瀬と大団円で締めくくる最終巻。

    1・2巻よりもアレンジ箇所が多く、特にラストシーンは大きく印象が異なっている(隕石落下から後のエピローグは、映画だと瀧の視点で進行するが、漫画版では三葉の視点で進む)。

    メディアミックスの醍醐味は「同じだけど違う」展開を見られることだと思っているので、この漫画版は実にいい仕上がりだった。満足。

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    2017年10月19日
  • 君の名は。2

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    瀧が糸守の謎を追いかけるミステリー展開の2巻である。

    漫画で改めてこの物語に触れてみて思ったが、「前前前世」の歌詞は、瀧が必死に三葉の姿を追い求めるこのパートにいちばん合っているような気がする。あの曲は、簡単にまとめると、

    <何が何でも、運命の人=君に会いに行くぞ!!>

    という歌詞だからね。

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    2017年10月19日
  • 君の名は。1

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    新海誠監督の同名アニメ映画をコミカライズ。1巻は瀧と三葉の入れ替わりドタバタコメディ部分(奥寺先輩とのデートまで)が描かれる。
    基本は映画に忠実だが、要所要所に映画にはないセリフや描写が追加されており、映画を見た後でも楽しめる。特に、奥寺先輩とのデートを控えた瀧が

    「あいつ(三葉)の好きそうなものなら分かるんだけどな」

    と呟くのにはニヤニヤしてしまった(このセリフは映画にもあったっけ?)

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    2017年10月19日
  • 君の名は。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    長編アニメーション映画で話題になった物語。

    東京に暮らす男の子・瀧と山奥に暮らす女の子・三葉の入れ替わりをきっかけに物語が展開していく。

    入れ替わりは、それぞれが眠ることで生じ、本人が自分の肉体で目が覚めると、入れ替わっていた時の記憶は夢のように儚く消えてしまい、ほとんど覚えていない。

    「入れ替わり」というと、瀧が三葉である時は、同時に三葉が瀧である、と思いがちなところが、物語を面白くしているポイントだと思う。作中、実際に瀧と三葉も入れ替わりは同時に生じているものと思い、互いの携帯電話に電話をかけてみたりしている。

    実際は3年の月日を隔て、二人は入れ替わっている。
    この時の流れのズレ、

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    2017年06月19日
  • ほしのこえ

    購入済み

    少しでも

    思い続けるって難しい。でもこの2人には頑張ってもらいたい。映画も観てみようと思います。

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    2017年04月11日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    似たもの同士って、似ているがゆえに意外とうまくいかない。エリシュで第2話と第3話がつながって、貴樹の海王星に気がつく流れにやられた。

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    2017年03月15日
  • 小説 君の名は。

    購入済み

    涙が出ました。

    映画を見て、小説版を読みました。
    解説の川村元気さんが、書かれているように、映画の全てのシーンが、音楽と共に、まざまざと蘇る素晴らしい小説でした。

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    2017年01月25日