新海誠のレビュー一覧

  • 秒速5センチメートル(1)

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    原作映画が好き過ぎて、コミカライズ、なので期待薄目に読んだけど、原作をすごく丁寧に噛み砕いて、原作以上に緻密に描いてあってすごい良かった。
    アフタヌーンで連載してたのもびっくり。
    原作にない、補完するシーンがたくさんある。まだ1巻だから、映画のキモである最後部分をどう描いてくれるか楽しみ!

    追記:原作よりストーリーが緻密なのは、新海さん自身による小説版に沿ってるのかも。そちら未読なので、2巻出るまでにそちらを先に読むか悩む。

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    2010年12月07日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    アニメ版が好きで、小説版も第1章まで読みました。コミック版も結構いいです。自分達にはどうしようもできない力によって引き離されていく事を理解しながらも、それでもそれを否定し続けていきたいというのが切ないです。小学校時代の事などの細かい描写があったのも良かったです。

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    2010年11月28日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    新海誠の胸キュン話はコミックになってもやっぱり胸キュンだった。

    映画のコミカライズと言うより、新海誠本人が書き下ろした小説版のコミカライズと言う方が適切な感じ。それ故に映画で描ききれなかった部分もしっかり補完されていて非常に素晴らしい出来。

    本巻は第一話から第二話の種子島編の途中まで。
    小説版だとこのあとの第三話がかなり加筆されていて映画とはガラリと印象が違うので、こちらのコミックもどのように描かれるか非常に楽しみで仕方ない。

    因みに、サントラを聞きながら読むと雰囲気倍増で非常にGOOD。

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    2010年11月24日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    面白かったー。原作を補完するような感じ。ただ、絵のイメージはちょっと違うので、好き嫌いがわかれるかも。
    原作のちょっと鬱な感じがあまりしない。オススメです!

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    2010年11月23日
  • ほしのこえ

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    佐原ミズという作家さんを知った作品です。
    高校一年生くらいの時に秒速→ほしのこえ→漫画→すごい綺麗!
    と辿り着いたような気もします。覚えてないのが悔やまれる。
    でも衝撃が強くて「あ、この人だ!」っていう。
    好みの絵を描く人を発見した時の喜びって、すごいですよね。

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    2012年10月25日
  • ほしのこえ

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    なんて美しい作品なんだろう。
    美しいだけじゃなくて、未来は自分で切りひらくという力強いテーマがよい。
    宮崎駿の後継者は新海誠しかいない。

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    2010年07月29日
  • ほしのこえ

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    新海誠監督の同名短編アニメーションを漫画化。

    たまに背景がぐちゃぁとなるが、そこは超絶テクの心情描写でカバー。
    同作者の『マイガール』では絵もそういった描写も巧みになっています。

    原作にはないプラスアルファ的なストーリーも難なく融合している。

    『雲の向こう、約束の場所』のコミカライズも見たかった。

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    2010年04月16日
  • ほしのこえ

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    ジャケ買いして当たりだった珍しい漫画。
    ことあるごとに人に勧めまくっている漫画。
    この状況、私だったら到底耐えられないけれど、ミカコもノボルもすごいよ。

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    2010年04月13日
  • ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

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    アニメでも漫画でも描かれていなかった世界も描かれ、よりいっそう物語世界を楽しめる。

    宇宙と地上に引き裂かれた恋人同士みたいだね……

    深すぎます!

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    2009年11月11日
  • ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

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    普段小説はあまり読まないのですが、原作映画が物凄く大好きなので買ってしまいました。結果、大正解。映画の補完版のように感じます。映画の良さを損なわずに、新たな場面が加えられていて、ボリュームたっぷり。とても満足感がありました。また読みたい、何度でも。そう思わせる小説です。

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    2009年10月24日
  • ほしのこえ

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    アニメが原作。宇宙と地球の切ない恋物語。原作は背景に感動するけど、漫画は人が繊細に描かれて感動する。

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    2011年02月16日
  • 小説 言の葉の庭

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    ネタバレ

    1番好きな新海誠作品です。40分程の短編映画で綺麗に物語がまとめられていて、映像も音楽も全部好きな作品。その映画の補完ストーリーが登場人物それぞれの視点で描かれいて面白かった!上手くいってそうな登場人物も、皆んなそれぞれ葛藤をかかえていた事を知れて人間味を感じれて良かった。言の葉の庭の映画が好きな人は是非読んでほしいと思った。

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    2026年05月20日
  • 小説 言の葉の庭

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    前回読んだ「秒速5センチメートル」が童話のような世界観だったとすれば、本作はより現実的な物語であるからこそ、胸に深く響く感動を与えてくれた。

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    2026年05月19日
  • 小説 すずめの戸締まり

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    ネタバレ

    映画未視聴ですが、絶対綺麗な作品ですよね!
    自分がもう学生じゃないからか、環さんに感情移入しちゃいました…そりゃ心配するよ、鈴芽ちゃん!…って思ってしまい。

    大きな震災の被害を受けた事がないのですが、改めて地震は長期に渡って日常と当たり前を奪うんだなと思いました。
    物心がつく前の、鈴芽ちゃんの黒く塗り潰した日記が痛々しい…。
    「大事な仕事は、人から見えないほうがいい」、「人の心の重さが、その土地を鎮めてる」…。
    自分が思っている以上に、土地も平穏も当たり前も、誰かに守られているのかもしれません。

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    2026年05月18日
  • 小説 秒速5センチメートル

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    ネタバレ

    恋愛を軸にした年表のような物語。

    少年時代の貴樹が明里に会いにいく1日が丁寧に描かれていた場面がすごく印象に残りました。好きな人と放課後に予定があるときの授業の身の入らなさだったり、そこまでの行先が心配でドキドキしているのかこれから好きな人に会えるからドキドキしているのかわからなくなる感じだったり、学生時代の恋愛でしか感じられない気持ちが切実に描写されていて、読んでいて胸がきゅーっと締め付けられました。

    大人になるにつれて徐々に、自分のことを自分で決めなくてはいけなくなる。親の都合の転校を繰り返して流れに身を任せるしかできなかった貴樹が、初めて自分で決断して行動したのが、中学校1年生の明里

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    2026年05月07日
  • 小説 言の葉の庭

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    映画しか見たことがなかったのだが映画の2.3倍エピソードが盛られていてびっくりした
    雪乃先生の過去を知ることでラストシーンがより厚みを持ったものになっていた

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    2026年05月03日
  • 小説 言の葉の庭

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    ネタバレ

    ずっと文章を読めていなかったので、体調がよく時間もあり、久しぶりに小説を最後まで読むことができて嬉しい。後半の物語が繋がってくるところまでは読んでいて難しかったけれど、ちょっとずつ伏線が回収されていくのがおもしろくて感動した。

    特に、雨がどしゃぶりになった場面で、2人の心がようやくひとつになって、2人の高揚した気持ちが伝わってきてとても心が動かされた。きらきらとした2人の顔が思い浮かんだ。

    この物語で私が気付かされたのは、多くの人がきっと心で思っていることと本当はこうするべきだと思っていることと実際の言動とが全部チグハグなんだということ。皆そういう葛藤を抱えてるということ。自分は人の言動が

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    2026年04月26日
  • 小説 秒速5センチメートル

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    アニメでも実写映画も見たことがなかったけれど、映像が鮮明に想像できる文章でした。
    私的には「コスモナウト」の場面が1番好きでした。花苗の叶わぬ初恋が切なく、でも高校生ならではのキラキラとした爽やかな青春時代にキュンとしました♡

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    2026年04月21日
  • 小説 すずめの戸締まり

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    映画を観てから原作を読んだのですが、個人的には「君の名は。」よりもこちらの方がしっくりきて、映画では拾いきれなかった気持ちの動きがちゃんと伝わってきて良かったです。

    特に、主人公以外の視点が一人称で挟まるところが好きでした。すずめが後から聞いた話を思い返すような書き方で、その人の温度や空気感がふわっと伝わってくる感じがします。

    映像の美しさはもちろん圧倒的なんだけど、小説だと「ああ、この時ってこういう気持ちだったんだな」と自然に理解できる場面が多くて、映画と小説がうまく補い合っている印象でした。
    強いて言えば、すずめが旅の中で出会う人たちの背景やエピソードを、もう少し深く描いてくれても嬉し

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    2026年04月14日
  • 小説 君の名は。

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    ネタバレ

    え、すご。。。。
    世界がちゃんとファンタジー。
    小説は小説で面白い。
    けど、同じ世界のファンタジー。
    作者の強みが活きるて、こういうことね。
    機会があれば、他の作品も読んでみたい。

    でも、一番読みたいのが無ぇな・・・なんじゃぃ。

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    2026年03月29日