新海誠のレビュー一覧

  • 秒速5センチメートル(1)

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    全2巻

    原作アニメ映画が好きだったので購入。

    漫画も…いいじゃない…

    漫画ならではの心理描写もあり、満足でした


    (原作アニメほんといんだよー。主題歌スガシカオでさー。あの名曲がさー。映像と相まってトリハダたつやら涙でるやらなんだよー。てかあの歌のタイミングまじ神。。)

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    2011年05月08日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    完結。
    主人公、どんだけ過去引っ張ってんすか。

    …と言いたいところではあるけど、大なり小なり共感しかねないというか。
    貴樹はモテではあるが、根っこは非モテだけに憎めないというか。
    ま、ある種のロマンでファンタジーであり、それこそが新海誠の良いトコロでもあるのです。

    あと、第二章に後日談をつけてしっかりフォローしてくれたのは良かった。
    締めの期待感も気持ちよく読後感もいい感じ。

    新海誠が過去の作品で追い続けてきた「心の距離」の集大成的作品と言っていい「秒速5センチメートル」。
    映画、小説、このコミックと是非セットで楽しんでいただきたい作品。

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    2011年05月03日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    コスモナウトは原作どおりだけど、秒速5センチメートルは原作、小説版、このコミカライズでいろいろ補完できてよかった。個人的には最終話のコスモナウト後日談だけで読む価値あるんじゃないかと思う。

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    2011年04月27日
  • ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

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    ネタバレ

    2046年。宇宙港のある街に住む中学3年生のミカコとノボルはありきたりな恋をしていた。ミカコが国際連合宇宙軍の選抜メンバーに選ばれるまでは。


    学生生活、恋をし、名字と名前の境に戸惑い、距離を縮めていくふたり。
    もどかしくも惹かれ合う日々にお終いの日が訪れる。
    火星を襲った異星人の探査のため出航する国際連合宇宙軍のコスモナウト・リシテア号の搭乗員に民間人としてミカコは選抜されてしまう。

    お互いの不安をかき消すかのように携帯のメールをやり取りするふたり。
    宇宙空間の美しさ、高校の些細な出来事、惑星の雄大さ、友人の恋愛話。
    地球からの距離が離れるに連れ生じる時差は2週間を超え、1年

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    2011年03月30日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    本作品(DVD)では語られていない、登場人物たちの胸の内を知る(補完する)ためにも、ぜひ読んでみてほしい。

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    2011年02月10日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    原作映画が好き過ぎて、コミカライズ、なので期待薄目に読んだけど、原作をすごく丁寧に噛み砕いて、原作以上に緻密に描いてあってすごい良かった。
    アフタヌーンで連載してたのもびっくり。
    原作にない、補完するシーンがたくさんある。まだ1巻だから、映画のキモである最後部分をどう描いてくれるか楽しみ!

    追記:原作よりストーリーが緻密なのは、新海さん自身による小説版に沿ってるのかも。そちら未読なので、2巻出るまでにそちらを先に読むか悩む。

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    2010年12月07日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    アニメ版が好きで、小説版も第1章まで読みました。コミック版も結構いいです。自分達にはどうしようもできない力によって引き離されていく事を理解しながらも、それでもそれを否定し続けていきたいというのが切ないです。小学校時代の事などの細かい描写があったのも良かったです。

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    2010年11月28日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    新海誠の胸キュン話はコミックになってもやっぱり胸キュンだった。

    映画のコミカライズと言うより、新海誠本人が書き下ろした小説版のコミカライズと言う方が適切な感じ。それ故に映画で描ききれなかった部分もしっかり補完されていて非常に素晴らしい出来。

    本巻は第一話から第二話の種子島編の途中まで。
    小説版だとこのあとの第三話がかなり加筆されていて映画とはガラリと印象が違うので、こちらのコミックもどのように描かれるか非常に楽しみで仕方ない。

    因みに、サントラを聞きながら読むと雰囲気倍増で非常にGOOD。

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    2010年11月24日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    面白かったー。原作を補完するような感じ。ただ、絵のイメージはちょっと違うので、好き嫌いがわかれるかも。
    原作のちょっと鬱な感じがあまりしない。オススメです!

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    2010年11月23日
  • ほしのこえ

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    佐原ミズという作家さんを知った作品です。
    高校一年生くらいの時に秒速→ほしのこえ→漫画→すごい綺麗!
    と辿り着いたような気もします。覚えてないのが悔やまれる。
    でも衝撃が強くて「あ、この人だ!」っていう。
    好みの絵を描く人を発見した時の喜びって、すごいですよね。

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    2012年10月25日
  • ほしのこえ

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    なんて美しい作品なんだろう。
    美しいだけじゃなくて、未来は自分で切りひらくという力強いテーマがよい。
    宮崎駿の後継者は新海誠しかいない。

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    2010年07月29日
  • ほしのこえ

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    新海誠監督の同名短編アニメーションを漫画化。

    たまに背景がぐちゃぁとなるが、そこは超絶テクの心情描写でカバー。
    同作者の『マイガール』では絵もそういった描写も巧みになっています。

    原作にはないプラスアルファ的なストーリーも難なく融合している。

    『雲の向こう、約束の場所』のコミカライズも見たかった。

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    2010年04月16日
  • ほしのこえ

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    ジャケ買いして当たりだった珍しい漫画。
    ことあるごとに人に勧めまくっている漫画。
    この状況、私だったら到底耐えられないけれど、ミカコもノボルもすごいよ。

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    2010年04月13日
  • ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

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    アニメでも漫画でも描かれていなかった世界も描かれ、よりいっそう物語世界を楽しめる。

    宇宙と地上に引き裂かれた恋人同士みたいだね……

    深すぎます!

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    2009年11月11日
  • ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

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    普段小説はあまり読まないのですが、原作映画が物凄く大好きなので買ってしまいました。結果、大正解。映画の補完版のように感じます。映画の良さを損なわずに、新たな場面が加えられていて、ボリュームたっぷり。とても満足感がありました。また読みたい、何度でも。そう思わせる小説です。

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    2009年10月24日
  • ほしのこえ

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    アニメが原作。宇宙と地球の切ない恋物語。原作は背景に感動するけど、漫画は人が繊細に描かれて感動する。

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    2011年02月16日
  • 小説 星を追う子ども

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    地下世界アガルタを舞台に、喪失と再生の物語が描かれた作品です。
    死者と再会するというテーマが、美しい描写とともに展開されています。
    主人公と教師の対比が物語に深みを与えており、それぞれの喪失にどう向き合うかが丁寧に描かれているのが印象的でした。
    ただ、舞台設定やキャラクターデザイン、壮大な冒険譚の流れがジブリ作品を連想させる部分があり、オマージュなのか独自性なのか、もう一歩踏み込んでほしかったと感じました。
    ファンタジー全開の物語で、壮大な冒険の雰囲気が心地よく、個人的にはこの世界観に没頭できました。

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    2026年07月03日
  • 小説 言の葉の庭

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    劇場アニメーション「言の葉の庭」を、監督自ら小説家した一冊。アニメーションだからできること。小説だから語られること。この本は、この二つの媒体をうまく取り込んで表現されている。小説のなかでの人の動きや景色、しぐさ、感じ方などかなり細かく描写されているのに何故かうるさくない。むしろその情景がはっきりと浮かび上がってきて、あたかも自分自身がその場合にいて、見ているかのような錯覚さえおぼえる。言葉を丁寧に紡いでいることが感じられる本です。

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    2026年06月17日
  • 小説 雲のむこう、約束の場所

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    近頃の風潮なのか事前情報なしで映画を観ただけでは謎がたくさん残る。
    設定については深く考えないにしても何故次はこの場面が出てくるのか、
    わからないことが後から書かれた小説なので理解できるようになっている。

    映画の感想だが初期の作品だからか不正確な細かい描写がいろいろある。
    例えばポスターに描かれたヴァイオリンの形とか

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    2026年06月04日
  • 小説 言の葉の庭

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    ネタバレ

    1番好きな新海誠作品です。40分程の短編映画で綺麗に物語がまとめられていて、映像も音楽も全部好きな作品。その映画の補完ストーリーが登場人物それぞれの視点で描かれいて面白かった!上手くいってそうな登場人物も、皆んなそれぞれ葛藤をかかえていた事を知れて人間味を感じれて良かった。言の葉の庭の映画が好きな人は是非読んでほしいと思った。

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    2026年05月20日