新海誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
天気の子。
君の名は。
すずめの戸締まり。
新海誠の小説を読んだ中で、今回の「天気の子」が一番面白かった。
でも、それは映画を観たことがなくてストーリーも、もちろん結末も知らなかったせいかもしれない。
純粋に頭の中で文字から感じた自分だけの世界、イメージで先入観なく読めたからかもしれない。
また、この小説が3作品の中で一番恋愛色が強かったこともあるかもしれない。どの作品も男女のペアで行動するしか、匂わすシーンもあるし、実際両思いなんだろうけど、しっかり相手に「好き」と伝えているのはこの作品だけだと思う。
相手のことを強く思い、相手のために行動する。そんな内面の動きまで読み取りやすく、
さら