新海誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり新海さんの描く物語が好き。綺麗な言葉で紡がれる描写や人物の感情だったりが真っ直ぐに伝わってきて好きだ。私は東日本大震災を経験してはいるけれどそこまでの被害もなく普通に暮らすことができた。だけどその日常を突如として奪われた人たちもいる。それは忘れちゃいけないもの忘れたくないもの。そういうことがおきたのだと受け入れていかなければならないこと。すずめの戸締りは地震の描写が多く描かれていたけどそれ以外にもたくさんの大切で忘れちゃいけない忘れたくないものを教えてくれた気がする。映画だけではわからなかった登場人物の細かな心情を知れたのも読んでよかったと思える小説でした。
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Posted by ブクログ
天気の子。
君の名は。
すずめの戸締まり。
新海誠の小説を読んだ中で、今回の「天気の子」が一番面白かった。
でも、それは映画を観たことがなくてストーリーも、もちろん結末も知らなかったせいかもしれない。
純粋に頭の中で文字から感じた自分だけの世界、イメージで先入観なく読めたからかもしれない。
また、この小説が3作品の中で一番恋愛色が強かったこともあるかもしれない。どの作品も男女のペアで行動するしか、匂わすシーンもあるし、実際両思いなんだろうけど、しっかり相手に「好き」と伝えているのはこの作品だけだと思う。
相手のことを強く思い、相手のために行動する。そんな内面の動きまで読み取りやすく、
さら