新海誠のレビュー一覧

  • 小説 君の名は。

    Posted by ブクログ

    映画を観てから読んだ。良く言えば映画の感動を追体験できた、が、悪く言えば映画を文字に起こしたという印象。この本は面白かったし、感動はしたが、映画は超えられない。筆者自身も、映画と小説のどちらが原作か分からないと言っているが、私は映画ありきだと思った。この本を読んで感動した人は是非映画を観て欲しい。

    0
    2025年01月05日
  • 小説 ほしのこえ

    Posted by ブクログ

    いつ読んでも良さを再確認できる。この本初めて読んだのは確か小5くらいの時で当時は「君の名は。」が流行ってた。「君の名は。」を小説で読んで、衝撃を受けたから新海誠の作品を沢山読もうと思ってはじめに手に取った1冊がこの本「ほしのこえ」 当時の自分にはこの甘酸っぱい恋愛は全く理解できなかったかも知れないけど、子供ながらに感激してうるっときた覚えがある。あと設定がすごい面白いから飽きずに読める。

    0
    2025年01月05日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

    Posted by ブクログ

    映画『君の名は』が好きな方にはぜひ呼んで欲しい作品の1つです。

    三葉が父親を説得できたのが何故か気になっていましたが、この作品を読んで納得することが出来ました。また違った視点で映画を観ることが出来そうです。

    0
    2024年11月07日
  • 小説 言の葉の庭

    Posted by ブクログ

    映画が大好き過ぎて何度観たことか。
    小説も2度目。
    お母さんのところがすごくすき。

    息子たちを愛してるけど依存したり、入れ込んだりすることなく独立してて素敵だなーって思うし、お母さんが靴が好きだから孝雄くんは靴職人になろうって思ったんだろうなと思うし、じぶんの世界に没頭する人になったんだろうなと思う。

    あとは雪野先生の細かい気持ちが分かるのがとても良かった。

    2人の会話から、彼女のかわいらしさがとても滲み出ていて、秋月くんに対しては素でいられるんだな、と言うのが垣間見れるのもすごくすき。

    とにかく私はこの物語が本当にだいすき過ぎるので小説を久々に読んで、改めてそうだったのかーと思えるこ

    0
    2024年11月04日
  • 小説 君の名は。

    Posted by ブクログ

    大作映画「君の名は。」の小説版。新海誠監督の映画が大好きで、小説も読んでみたいと思い購入しました。
    新海さんの映画の良さといえば1番は「映像の綺麗さ」。小説だと映像がないので楽しんで読めるか心配になりましたが、新海さんは紡がれる言葉も綺麗。映画を見たことがある人もそうでない人も是非読んでいただきたい作品です。

    0
    2024年11月03日
  • 小説 君の名は。

    Posted by ブクログ

    ストーリーの展開がテンポ良く、サクッと読めた。
    映画は観てないけど、主題歌は聴いていたので後半からはその歌詞と曲も頭の中に入ってきた。
    早く映画を観たいと思った。

    組み紐と結び、魂と記憶。
    2人を通してそれらを、ドキドキワクワクしながらラストまで読んだ。

    0
    2024年10月27日
  • 小説 君の名は。

    Posted by ブクログ

    何回でも読みたくなる本。隕石落下から町民を守った宮水三葉、三葉を生き返らせるために立ち向かった
    立花瀧。奇跡を起こした二人の話がすごくすてきで大好きです!

    0
    2024年09月15日
  • 小説 君の名は。

    Posted by ブクログ

    何故かふと読みたくなる作品。
    本としては薄い方だと思うが、読み応えがある。とても好きな作品の1つ。
    夏になると読みたくなります笑

    0
    2024年08月17日
  • 小説 君の名は。

    Posted by ブクログ

    映画にはない描写があったりして良かったです。読んでる最中に、脳内で自動でRADWIMPSが流れてきました笑 流れるよね?あと本の薄さにびっくり(内容全部カバーできるの?)しましたが最初から最後まできちんとカバーされてました。

    0
    2024年07月28日
  • 小説 言の葉の庭

    Posted by ブクログ

     いろんな人物が切り替わりながらそれぞれの目線で物語を進めていく、すると相手の当時の感情が知れると同時に人物達のいつまでも交わらない歯痒さが読者自身の小説の読みを早めていく。
     「どうか気づいてくれ、どうか繋がってほしい」と願いながら読み進めている自分がいることに気づいた時心が優しくなる。
     
     文章構造は映画の俳優さんやアニメーションでは難しい表現、例えば「彼女は迷子のような微笑を浮かべた」は、この15文字程度の文中の単語を一つ一つ順番に想像、思い出しながら当てはめてみてやっと著者に近い表情になる。が、これを実際に顔一つで表現できるのかとなると…というふうに読んでいてもとてもクリアで面白かっ

    0
    2024年07月24日
  • 小説 君の名は。

    Posted by ブクログ

    映画では読み取れなかった部分が補完された感じでとても満足。
    読んでよかった。

    映画の方ももう一度見たくなりました。

    0
    2024年07月19日
  • 小説 言の葉の庭

    Posted by ブクログ

    美しい古典の世界に触れることができる一冊。
    それぞれの心情が複雑に絡み合っていて、切なくなった。
    梅雨の時期にまた読みたい。

    0
    2024年07月17日
  • 小説 言の葉の庭

    Posted by ブクログ

    新海誠監督作品は、いくつか小説になっているけれど、この「言の葉の庭」に関しては、ぜひこの小説を読んで欲しいと思う。
    万葉集が生きている。
    アニメーション自体、そんなに長くないので、これを読んでから見返すと、背景にあるものを理解して見ることが出来ると思う

    0
    2024年06月10日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

    Posted by ブクログ

    映画「君の名は。」を見てから読み始めました。
    本編が好きな方や見た方は、是非に読んで欲しい一冊です。
    瀧、テッシー、四葉、三葉の父・俊樹の四つの短編です。どれも本編で語られなかった部分であり、彼らの本音に触れることができます。
    どの章も驚きもあり、心を動かされるところもありました。特に俊樹の話しは、本作を読んだあとにもう一度映画を見ると、見え方が違うはずです。

    この一冊のおかげで、君の名は。の作品そのものがより好きになりました。

    0
    2024年06月04日
  • 小説 雲のむこう、約束の場所

    匿名

    購入済み

    面白い!

    映画を視聴後、意味が分からなかったので読了しました。…え、想像よりずっと良かった。ノベライズとのことで、色々気になる。これを機に、他の作品も読んでみたいと思った。

    #エモい

    0
    2024年05月19日
  • 彼女と彼女の猫

    Posted by ブクログ

    純粋に読んで良かった。。と思える作品でした。
    猫目線の話とその飼い主目線の話で物語は進んでいき、人と人、猫と猫の出会いや別れを描いた作品です。
    純粋に小説っていいな。と思える作品でした。

    0
    2024年04月14日
  • すずめの戸締まり(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    映画も良かったけどマンガでもあの緊迫感が伝わって来て面白いです。後半になるにつれて主人公の複雑な事情があらわになって切ないです。

    0
    2024年04月08日
  • ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    言わずと知れた新海誠監督の初作品。こちらは新海監督の手によらないノベライズバージョン。制作者とはまた別の視線だ。ミカコとノボルの視点は交わらずに、それぞれの別の章で描かれている。こちらのバージョンのミカコは、リシテアに乗艦した理由の一つに従妹の治療費負担があったようだ。それをミカコは絶対に語らない。その他にも両親は離婚しているなどの設定も入っているようだ。こちらのミカコはリシテアの誰とも関わらないでひたすらに地球に想いを馳せており、ノボルには依存しているような気配もある。ノボルへの想いに強く依存することによって、地球を忘れないようにしているのだろうか。逆にノボルを忘れないために、誰とも関わらず

    0
    2024年03月19日
  • 小説 君の名は。

    Posted by ブクログ

    序盤はなかなか物語が入ってこなくて、あれだけヒットした映画でも小説になると違うのかな…?と少し残念な気持ちで読み進めていたけど!!

    中盤からグイグイ引き込まれて、最後は家事そっちのけで泣きながら読み切りました。

    ただの入れ替わりラブストーリーなのかなと思っていたら違ったのですね。
    小説の端々にRADWIMPSの歌詞があり、頭の中で音楽も聴こえて臨場感あふれるイメージが広がりました。

    ここまでドキドキしながら読んだ小説は初めてかもしれません。
    瀧くんと三葉。
    この2人に出会えて良かった(*^^*)

    0
    2024年03月17日
  • 言の葉の庭

    Posted by ブクログ

    「子供が大人かではなく、人の心に敏感で、しかも強い忍耐力を備えた存在になること。そう慣れない人が多いから、なれる人はそうなるべき。」
    →具体的には、「強い力で前に進む姿を見せること。それが第一歩」

    ゆきのさんが「あなたはもちろんあなた自身のために前に進んでいるのでしょうけど、私には、あなたが私のために前に進んでくれているように思えることがある。」といっていた。
    →1人が前に進むと、もう1人も前に進めるということか?

    0
    2024年03月03日