新海誠のレビュー一覧

  • ほしのこえ

    Posted by ブクログ

    佐原ミズさんの絵がすごくあってた。
    綺麗で切なくて心情が絵に溢れていて、素敵だった。
    最後のミカコちゃんの気持ちを想像して、夢が叶ったような輝かしい未来を思い描く気持ちが私にも伝わった。
    寺尾君との距離が8年から0年になるミカコちゃんを見てみたい。世界観がすごく素敵でした!

    0
    2014年07月13日
  • 秒速5センチメートル(2)

    Posted by ブクログ

    次の恋愛をしても、心のどこかに忘れられない人がいるというのは何とも言えない気持ちになります。切ないですが、最後の場面で主人公は過去の自分と決別というか、割り切ることはできたんじゃないでしょうか。ノスタルジックな気分にもなりますし、情緒的な話が好きな人向きかなと思います。

    0
    2014年07月03日
  • 彼女と彼女の猫

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ネコ視点とヒト視点が交差して素敵な物語になっている。
    さすが、「秒速5センチメートル」の新海さん!

    彼女の猫で、彼女は恋人というチョビほどヒトに入れ込んで
    いなくても、犬のジョンも含め、みんな、ヒトを思ってくれている。
    犬のジョンが、すごくかっこいい!
    あの町は、ジョンがいて秩序が保たれているのだろうな。
    たとえ、ジョンの体がそこにいなくなる日が来ても、みんな、
    ジョンを覚えている、きっと。

    心に深い傷を抱えた葵のお話が1番ぐっときた。

    0
    2014年01月30日
  • 秒速5センチメートル(2)

    Posted by ブクログ

    とにかく、全ページに切なさが漂う。
    若くて一途さゆえに、うまくいかない。
    そんな自分に戸惑いながら、けれど受け容れながら
    大人になってゆく。
    美しい心のままでは生きられないけれど、
    美しい思い出を、そのままに大切にして
    生きることができる。
    そんな、甘くてやさしい気持ちになれた
    久々に心の中でヒットしたコミックだった。

    0
    2014年01月21日
  • 彼女と彼女の猫

    Posted by ブクログ

    新海誠の作品は今年公開の「言の葉の庭」で知りました。短い映画作品の小説化ですが、優しさと、温かさと、切ない思いが映像と同じように伝わってきます。自身も猫好きのなもので、登場猫物のキャラクターがリアルです。小説版言の葉の庭も雑誌で掲載されていますので、単行本化に期待します。

    0
    2015年08月13日
  • 秒速5センチメートル(2)

    Posted by ブクログ

    ★4.5
    アニメ見る前から持ってたので読み返した。
    これを読むと、アニメはうまくまとめたんだなって改めて感じた。
    理紗の話はかなりはしょってるけど。

    0
    2013年09月16日
  • 彼女と彼女の猫

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    新海誠監督、幻のデビュー作のノベライズ本。

    人と猫。
    それぞれの視点から彼らの生き方が描かれる、そんな物語。

    4つの短編となります。

    人と人と。
    猫と猫と。
    人と猫と。

    距離、存在、繋がりを感じる作品でした。

    猫飼いたい。

    むしろ猫になってみたい。

    0
    2013年07月13日
  • ほしのこえ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    佐原先生の淡く美しい絵柄と相俟って、切なく綺麗なお話。
    個人的には原作よりも、このアレンジの方が好きなほど。
    登場人物が増え、エピソードが追加されていることで
    より主軸の物語の深みが増していて素晴らしい作品だと思う。

    0
    2013年06月15日
  • 秒速5センチメートル(1)

    Posted by ブクログ

    小学生で見つけた本気の恋は、大人になっても引きずっちゃうのかな…。
    自分では思い通りにならない環境で、諦めなきゃいけない道しかなくて、メールという便利ツールさえ使う気にもなれなかった心の距離がつらく切なくなる。

    0
    2013年05月08日
  • ほしのこえ

    Posted by ブクログ

    「ほしのこえ」。映画が好きでした。

    互いに恋心をいだく2人の中学生。1人は宇宙へ。1人は地上で。少しずつ距離が遠のき、少しずつメールの届く時間が長くなり、16歳の少女が送ったメールを受け取るのは、10年も先の時間を生きる青年。

    身近にはないけれど、身近に同じような切ない気持ちは転がっていそうで…。

    DVDは持っているけれど、切なすぎてあんまり見られない映画。ふと本屋さんでコミックス化されていることを知り読みました。映画の印象で補完しながら読んでいたのだとは思うけれど、紙面から感じられる切ない空気感がとても良かった。

    また泣けてしまいました。

    DVDも取り出してきてみよう。新海誠さんの

    0
    2013年03月08日
  • ほしのこえ

    Posted by ブクログ

    自分の漫画読み人生の中で、一番ぐっときた、ここ1年のヒット作。SFの設定とか、世界観とかどストライク。こういうのが読みたかったんだよ!

    0
    2013年01月08日
  • 秒速5センチメートル(2)

    Posted by ブクログ

    話の核をつくので切ない。

    映画では描かれていなかった場所が補完されていたので良かった。

    2巻簡潔なので
    おすすめの漫画。

    0
    2012年10月18日
  • 秒速5センチメートル(1)

    Posted by ブクログ

    映画を見て、本屋にあったので買ってしまった。

    すごく切なく幼い恋の話。

    映画と漫画とでは視点が違っていたので
    これはこれで良かった。

    絵も個人的に好き。

    0
    2012年10月18日
  • ほしのこえ

    Posted by ブクログ

    かんどう。宇宙に行ってしまった中学の同級生からのメールは、距離が離れるにつれ届くのに時間がかかる。膨大な星間距離を越えて届くほしのこえ。
    素敵なラスト。絵もとても合っている。佐原さんの絵はノスタルジアを感じる。
    その後も見たい。

    0
    2012年09月17日
  • ほしのこえ

    Posted by ブクログ

    原作よりも絵柄が好み。恋人みたいに将来を約束したわけでもなく、いつ帰ってくるかわからない人からの時間差のあるメールを待つのは、とても辛いと思う。若菜との雨の日の事は、台詞も想いも、なんか悔しくなる。直後の帰りたい会いたいと願うメールを見て思い直してくれて良かったけど。切ない。泣く。

    0
    2012年07月25日
  • 秒速5センチメートル(2)

    Posted by ブクログ

    映画で第三話に驚愕し、マンガ版を購入。良い形で補完されてる印象。香苗の告白シーンとか、第三話とか。後日談に救いがあって本当によかった。
    遠野くんは遠回りしたけど、決して不幸ではなかったかなぁと思う。その過程で辛い出会いと別れがあったかもしれないけど、無駄ではないのかなぁと。

    0
    2012年05月13日
  • 秒速5センチメートル one more side

    Posted by ブクログ

    まず原作を読み込んでから読むとまたさらに好きになります(^-^)/こういう書き方好きだな〜と思いました!

    0
    2012年01月15日
  • 秒速5センチメートル(1)

    Posted by ブクログ

    きちんと原作を読み込んでいて読み手に違和感を与えない。
    あの新海誠の映像や音楽を紙の中に落としこめている。

    原作同様胸の奥の柔らかいところを掻き回される良作。

    0
    2012年01月05日
  • 秒速5センチメートル(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻に引き続き、社会人になってから付き合った彼女(水野理紗)とのエピソードなど、映画のアニメーションでは無かった描写が加えられてて補完されてる感じ。

    切なすぎて気付いたら涙が出てた。
    印象的なセリフが多かったのでそれを読んだときに考えたことを。

    理紗が貴樹に告げた言葉
    「今の私は…幸せを願うことはできても
    幸せにはしてあげられない」

    女性が付き合ってる男性と別れる決心をする気持ちをすごく表してる気がした。そしてその後に続くのが

    「だけどいつかまた違う形で出会って
    全然違うお互いがいて新しい何かが始まったらいいな
    約束じゃなくていつかまた
    そう願ってもいいかな?」

    という言葉なんだけど

    0
    2011年11月24日
  • 秒速5センチメートル(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画版のDVDを観たあと、この話が小説・マンガになってることをネット上で知って読んでみた。
    なので感想は映画のものと合わせて。

    個人的にはとても心に突き刺さる話。

    DVDでアニメーションを観た時、よく分からなくてうまく表現できない気持ちになって、でも自分の心は確実にえぐられてて。
    なぜ自分の心にこれほどまでに突き刺さるのかがよく分からなかった。
    たいしてセリフも多くなく、心理的描写がそれほど詳しく語られるわけでもないのに。(絵はとてつもなく綺麗)
    ましてや学生時代に似たような経験をしたわけでもないのに。

    でもこのマンガ版「秒速5センチメートル」は原作の映画では描かれていなかった部分も描か

    0
    2011年11月24日