新海誠のレビュー一覧

  • ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

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    好きな男の子との間を繋いでいたメール そのメールが届くのは8年後 星は100光年や1000光年などをよく聞くので8光年なんてそんなでもないんじゃないかと思いがちですが、実はとても遠い それでも会いに行こうと思う2人 感動的です

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    2013年02月20日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    2012/12/16

    つい,2巻目も同時購入.

    ・理紗との関係が,より詳細に.
    ・花苗のAfter story.

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    2012年12月16日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    2012/12/16

    もう5年くらい前だろうか.DVDで観たのが懐かしい.

    ・明里が表紙だったのから意外.
    ・貴樹君の親の仕事が気になります.

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    2012年12月16日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    もともと、映画を見て好きになった作品。また違う角度から話を感じることができ、新鮮でした。秒速は本当に名作だと思います。

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    2012年10月04日
  • ほしのこえ

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    佐原さんということで。

    ふたりの距離が切ない。
    物理的な距離が、心の距離が。

    繊細で透明な空気感が
    やっぱり上手いなぁとしみじみ思った作品。

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    2012年06月18日
  • 星を追う子ども アガルタの少年 1

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    新海監督の映画『星を追う子ども』のスピンオフ漫画
    アガルタの兄弟、シンとシュンを描いた作品。

    もちろん映画のストーリーに沿った作品だが、
    語られなかった兄弟の物語だけに、映画とは別の作品として楽しめるかと。
    柔らかいタッチの画風が、ファンタジーとしてとても活きている

    私的に、兄の内心というか、内面というか
    そういうものにとても衝撃を受けた…。
    何が本音で、何が願いだったのか
    その心はどこにあり、そして
    常に零距離だと思われた弟との距離は…

    色々と思いが巡る

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    2012年04月02日
  • 星を追う子ども 2

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     アガルタワールド突入。アスナの出生もわかり、話がすすんできた2巻。しかし先生がずるい大人の笑顔をしているのが不気味ですね、だけどアスナが自分を認識したときちゃんと先生の顔してるってのも複雑ですねぇ。次の巻でラストらしいのでいい終わりを望んでます

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    2012年03月30日
  • ほしのこえ

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    感動した。
    いい漫画でした。絵柄は少女漫画チックですが、好きな方。
    アニメも好きだが、そこでは描かれなかった部分も語られている。
    ふと思ったのですが、なんでミカコはトレーサーに乗ることを選んだんだろうか?そんなに好きなんだったら有志なんだからいかなきゃいいのに。
    そこら辺の描写があるともっとよかったかも。

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    2012年01月25日
  • ほしのこえ

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    私たちは、たぶん、
    宇宙と地上に
    引き裂かれる恋人の
    最初の世代だ。

    ミカコとノボルは同じ高校を目指す中学3年生
    受験を控えた夏、ミカコはノボルに
    宇宙開発メンバーに選抜され
    行かなければならなくなった事を伝える。

    宇宙と地上でのメール生活が始まるが
    ミカコは日に日に地球から離れなくてはならない。
    僕らが普段 一瞬で届くと感じるメールも、
    宇宙規模だと届くのに何日も何年も掛かることになる。
    人類が初めて体験する距離は、
    二人の時間や心を決定的に隔てていく。
    二人の行方とは。。。

    佐原ミズ先生の間の使い方、繊細な絵が
    切なくも美しいこの話に絶妙に合ってる。

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    2011年10月14日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    空から舞ってくる桜の花びらを捕まえるのは難しい。その速度がこんなに遅いとは。花舞う時期になったら、知ったかぶりして、こっそりと言ってみよう。
    初恋も花びら同様、なかなか自分の手で捕まえることが出来ないですよね。そんな事を思い出しました。
    映像が浮かんでくるような本です。インクの色も綺麗です。章毎に違ってるし。

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    2011年09月30日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    秒速5センチメートルで描かれなかった心理描写をうまく描く。映画を見てなくても読めるが、映画を見たほうがより感情移入できる。
    著者が新海誠ではないので、どうかと思ったが、安心して読めた。
    あとがきがないので、著者がどう思って書いたのか、新海誠がこの本をどう思っているのか、聞きたかった。

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    2011年08月23日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    ーー俺は、やっとここまで来たよ。
    ここが、目指してきた場所だってわけではないけれど。
    とにかく、ここまで、自分の足で、歩いてきた。

    この台詞に感じるものが自分にもありました。

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    2011年08月21日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    ネタバレ

     7月8日頃に読み始め、結構あっという間に読み終えた。改行が多いせいもあるが、分かりやすいからである。
     映画「秒速5センチメートル」は監督自身によるノベライズがある。だが、これは別人によるノベライズ。まあ、「雲の向こう、約束の場所」をノベライズした人だから、ある程度安心感はあるが。
     内容は、これまた別の角度からの「秒速5センチメートル」である、ということだ。「桜花抄」は明里の視点から語られ、「コスモナウト」は貴樹の視点から語られ、「秒速5センチメートル」は明里と貴樹の双方からの視点で語られる。その意味では整合性が取れている。「桜花抄」を明里の視点で描くとは、思い切ったことをしたなぁ。そのお

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    2011年07月13日
  • ほしのこえ

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    どこかでチラリと拝見して、佐原先生の絵が好きになって買ったのですがストーリの面白さ、切なさにすぐに引き込まれました。

    そしてやはり絵が綺麗だ。

    本当は『マイガール』も読みたいのですがチャンスを逃しうっかり手を出せずにいます。
    ぜひ読みたい。

    本命は以前コーラス(だった気がします。シルキーだったか?)でちょくちょく掲載されていたスキマスイッチの曲の世界観を描いた『スキマ式』。
    載る度違う曲をテーマにしていた気がするのでオムニバスみたいに書いてられたようですがコミックスにはなってないみたいで。
    ぜひ読んでみたかったなあとコミックス化を希望していたり。

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    2011年06月26日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    ネタバレ

    第1巻がフリになっている第2巻の「社会人編」は、日常を過ごしていても、
    未だに奥底で引き摺る青春の記憶によって、社会で思うように上手くいかず、
    心が消耗していく様子が描かれている。
    主人公の時折見せる疲れた様子や、寂しげな様子が印象的で、
    何をしている時も、誰と接している時も、普通を振舞いつつ空虚
    な感じが、孤独な共感を抱かせる。
    思い出の相手のスッキリした現状との対比が、「時の経過」という当たり前のラグを表している。
    そして、思い出と今の二人が交わる最後のワンシーンは切なくも美しい。

    漫画オリジナルの後日談は、もう1つの物語の結末になっている。
    こちらは切なさよりも、思い出から現実に踏み出

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    2011年06月26日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    アニメよりも小説をベースにして漫画化していると思う。

    貴樹と明里との出会いも丁寧に描かれており、
    どうやって両想いになっていくかが、わかりやすくなっている。

    ……結末を知っているだけに、
    アニメとも小説とも違う展開を見せて欲しいところだが……

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    2011年06月04日
  • ほしのこえ

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    映画のラスト、2人の声が重なるシーン。
    それもよかったけど、こっちの漫画も、いいね。


    コマとコマの間のシーケンスを、映画の記憶が埋めてくれる感じ。

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    2011年06月02日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    原作があるから仕方ないっちゃ仕方ないんだろうけど、もう1巻引き伸ばして欲しかったかなぁ・・・。まあ丁度良かったんだろうか。
    普通に面白いし、絵も結構綺麗で、その点では読みやすいけど、とにかく回想とかが急に入ったりしてそれがわかりにくいわ。
    あえてセリフを書かないシーンとかも結構あって、それが良い方にいってるものと悪い方にいってるものがあって残念。
    でも面白いわ。原作読みたくなった。

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    2011年05月15日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    あぁそうなるったいね~って感じ。ただやっぱり秒速5センチを読むと切なくなるというか死にたくなる感じはいまだ健在かなと思う。
    アニメよりは少し救われていてよかった…
    それにしても帯の
    「どうか、どうか、好きなあの人がずっと幸せでいますように」が
    いやに心に響く…

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    2011年05月09日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    アニメや小説に比べて主人公以外の人物の描写が多いなぁって感じた。特にアニメの方はどこか突き放した感があっただけに…

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    2011年05月09日