新海誠のレビュー一覧

  • 秒速5センチメートル(2)

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    一巻に引き続き。
    こちらでは映画では登場しない「現在のあかり」がちょっとだけ登場しますね。それだけでも大分救われたような気持ちになりました…
    それから映画のラストよりもちょっと先の事も描かれていますね。
    映画を見て私のように放心状態になってしまった方は是非この漫画を読む事をオススメします。

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    2014年01月06日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    映画のDVDを見て軽く放心状態になった事を思い出し、こっちも読んでみようと思い購入しました。
    歯痒いとはまさにこの事かというくらいに、ドキドキしたり、ちょっとくすぐったかったり、胸が締め付けられたり、とにかく不思議な気持ちになってしまいます。切ないという言葉だけでは片付けられないくらい、尾を引いてしまいます。正直軽い気持ちではこの本を開けないです笑

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    2014年01月06日
  • 言の葉の庭

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    映画のコミカライズ版。
    何の予備知識もなく、書店で一際目立っていた表紙絵につられて
    手に取ってみた。
    生憎と映画の方は見ていないのだが、こちらも是非見てみたいと
    思わせる話だった。
    また2人の間に流れる空気感や、優しい時間の流れが読んでいて
    とても心にしみた。
    この後の2人も気になるので、小説版の方も読んでみたい。

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    2013年12月10日
  • 言の葉の庭

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    同名の映画作品をコミカライズしたものです。

    ストーリーは同じですが、こちらの方がヒロインの心理描写が多彩に表現されております。
    しかし、そのためにクライマックスの爆発力は弱くなっております。

    ユキノが帰った後の展開が原作より明確に描かれており、私はこれを読んであの終わり方に納得が出来ました。

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    2013年11月22日
  • 彼女と彼女の猫

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    "彼女"と"彼女の猫"に関する四編。もっと彼女と猫が密接に関わっているのかと思ったが、それぞれに世界があって二人の関係とはその中の一部。すごく近くにいるのだけどベタベタしない感じが良かった。

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    2013年08月19日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    映画を大事にしているノベライズ。
    かといって、映画なしでも楽しめる小説。

    なんだかなあとやっぱり思って。
    でも桜の木の下で抱き合って完結してしまったというあかりの独白に納得した。ああ、彼女の中では見切りが付いていたのだなあと。
    一方、コスモナウトでは主人公は好きだと言ってくれる子に好きだと返せない。好ましく思っているのに。
    しかもそれがあかりの影響だとわかっていない。
    わかってー!ともどかしくなったり。
    感情を処理して、つらい思いを乗り越えるのが常の主人公にとって、中学生の初恋は処理し切れてなかったんだろうなあ。バックグラウンドで処理が続いていた感じ。

    主人公はどうなるのだろう。
    元彼女に

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    2013年05月01日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    秒速5センチメートルの世界をすごく愛しているんだろうなぁ、というのが作品から伝わってくる。
    一番印象に残ったのはコスモナウト。
    貴樹と花苗姉の会話がとてもよかった。

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    2013年04月15日
  • ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

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    好きな男の子との間を繋いでいたメール そのメールが届くのは8年後 星は100光年や1000光年などをよく聞くので8光年なんてそんなでもないんじゃないかと思いがちですが、実はとても遠い それでも会いに行こうと思う2人 感動的です

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    2013年02月20日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    2012/12/16

    つい,2巻目も同時購入.

    ・理紗との関係が,より詳細に.
    ・花苗のAfter story.

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    2012年12月16日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    2012/12/16

    もう5年くらい前だろうか.DVDで観たのが懐かしい.

    ・明里が表紙だったのから意外.
    ・貴樹君の親の仕事が気になります.

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    2012年12月16日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    もともと、映画を見て好きになった作品。また違う角度から話を感じることができ、新鮮でした。秒速は本当に名作だと思います。

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    2012年10月04日
  • ほしのこえ

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    佐原さんということで。

    ふたりの距離が切ない。
    物理的な距離が、心の距離が。

    繊細で透明な空気感が
    やっぱり上手いなぁとしみじみ思った作品。

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    2012年06月18日
  • 星を追う子ども アガルタの少年 1

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    新海監督の映画『星を追う子ども』のスピンオフ漫画
    アガルタの兄弟、シンとシュンを描いた作品。

    もちろん映画のストーリーに沿った作品だが、
    語られなかった兄弟の物語だけに、映画とは別の作品として楽しめるかと。
    柔らかいタッチの画風が、ファンタジーとしてとても活きている

    私的に、兄の内心というか、内面というか
    そういうものにとても衝撃を受けた…。
    何が本音で、何が願いだったのか
    その心はどこにあり、そして
    常に零距離だと思われた弟との距離は…

    色々と思いが巡る

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    2012年04月02日
  • 星を追う子ども 2

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     アガルタワールド突入。アスナの出生もわかり、話がすすんできた2巻。しかし先生がずるい大人の笑顔をしているのが不気味ですね、だけどアスナが自分を認識したときちゃんと先生の顔してるってのも複雑ですねぇ。次の巻でラストらしいのでいい終わりを望んでます

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    2012年03月30日
  • ほしのこえ

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    感動した。
    いい漫画でした。絵柄は少女漫画チックですが、好きな方。
    アニメも好きだが、そこでは描かれなかった部分も語られている。
    ふと思ったのですが、なんでミカコはトレーサーに乗ることを選んだんだろうか?そんなに好きなんだったら有志なんだからいかなきゃいいのに。
    そこら辺の描写があるともっとよかったかも。

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    2012年01月25日
  • ほしのこえ

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    私たちは、たぶん、
    宇宙と地上に
    引き裂かれる恋人の
    最初の世代だ。

    ミカコとノボルは同じ高校を目指す中学3年生
    受験を控えた夏、ミカコはノボルに
    宇宙開発メンバーに選抜され
    行かなければならなくなった事を伝える。

    宇宙と地上でのメール生活が始まるが
    ミカコは日に日に地球から離れなくてはならない。
    僕らが普段 一瞬で届くと感じるメールも、
    宇宙規模だと届くのに何日も何年も掛かることになる。
    人類が初めて体験する距離は、
    二人の時間や心を決定的に隔てていく。
    二人の行方とは。。。

    佐原ミズ先生の間の使い方、繊細な絵が
    切なくも美しいこの話に絶妙に合ってる。

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    2011年10月14日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    空から舞ってくる桜の花びらを捕まえるのは難しい。その速度がこんなに遅いとは。花舞う時期になったら、知ったかぶりして、こっそりと言ってみよう。
    初恋も花びら同様、なかなか自分の手で捕まえることが出来ないですよね。そんな事を思い出しました。
    映像が浮かんでくるような本です。インクの色も綺麗です。章毎に違ってるし。

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    2011年09月30日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    秒速5センチメートルで描かれなかった心理描写をうまく描く。映画を見てなくても読めるが、映画を見たほうがより感情移入できる。
    著者が新海誠ではないので、どうかと思ったが、安心して読めた。
    あとがきがないので、著者がどう思って書いたのか、新海誠がこの本をどう思っているのか、聞きたかった。

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    2011年08月23日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    ーー俺は、やっとここまで来たよ。
    ここが、目指してきた場所だってわけではないけれど。
    とにかく、ここまで、自分の足で、歩いてきた。

    この台詞に感じるものが自分にもありました。

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    2011年08月21日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    ネタバレ

     7月8日頃に読み始め、結構あっという間に読み終えた。改行が多いせいもあるが、分かりやすいからである。
     映画「秒速5センチメートル」は監督自身によるノベライズがある。だが、これは別人によるノベライズ。まあ、「雲の向こう、約束の場所」をノベライズした人だから、ある程度安心感はあるが。
     内容は、これまた別の角度からの「秒速5センチメートル」である、ということだ。「桜花抄」は明里の視点から語られ、「コスモナウト」は貴樹の視点から語られ、「秒速5センチメートル」は明里と貴樹の双方からの視点で語られる。その意味では整合性が取れている。「桜花抄」を明里の視点で描くとは、思い切ったことをしたなぁ。そのお

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    2011年07月13日