新海誠のレビュー一覧

  • 秒速5センチメートル(1)

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    絵がきれいだったので衝動買いしてしまった本。
    小学生の頃の淡い恋。大人になるにつれて次第にすれ違っていく二人・・・

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    2011年05月01日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    語られなかったキャラの心情を肯定的に取った場合の物語…ですね。
    誰もが今の自分に悩みつつ、何かきれいな時のモノにしがみつきたい気持ちを持っていて…うん。何となくだけど分かる。
    今更な秒速のまんがでしたが、読んで良かった。映画を見たときに納得できなかった気持ちを一つ整理させてくれました。

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    2011年04月25日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    アニメ嫌いなので原作は知らずに読んでます。
    結構王道の恋愛漫画的な感じで面白いわ!しかもネタバレですけど聞いた話では最終的にネトラレるんでしょ?最高じゃん!
    絵が桂でジャンプで連載しててたまにパンツとか出したら看板漫画になってるレベル。
    ちょっと説明不足というか言葉が少ないので、ん?と思うシーンも時折あるけどそれも大して気にならないレベルだし普通に面白いです。

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    2011年04月07日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    アニメも物凄くいい出来だったが、やっぱりマンガでしかかけない一人物の
    心情がうまく描かれておりよかった

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    2011年03月03日
  • ほしのこえ

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    SFだった。まずそこにびっくり。

    とは言ってもベースは恋愛もの。超遠距離恋愛。時空も超えてしまう。
    でも良いお話でした。

    よく分からなかったのですが、1光年離れると地球との時間が1年ずれてしまうのですか?
    まぁあんま気にしないで読めばいいと思います。

    純愛万歳!

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    2010年10月13日
  • ほしのこえ

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    透明感のある絵柄と雰囲気がこのストーリーの良さを際立たせているんだと思います。
    だんだん離れていく距離、徐々にズレていく二人の年齢。
    それでも変わらずにあるもの。
    終盤に近づくにつれてページを捲るのが辛かったです。
    ミカコの「会いたい」という気持ち、メールの文章で号泣。

    ちょっと設定などが分かり辛い部分があるし、好みが分かれる作品だとは思うけど、私は好き。



    読み返す度に、更に泣けます。

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    2010年09月26日
  • ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

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    一つ一つの言葉に詰められた思いが重い。
    こんなにも思い、考え、伝える言葉が今も世界にはあるだろうか?
    届かせたい思いに隠した届けたくない思いに、切なくて苦しくて読むのが辛くなってしまう作品。
    ファンタジーなのにどこかリアルで、読み終わったあと中々世界観から抜け出せない。

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    2014年11月24日
  • ほしのこえ あいのことば/ほしをこえる

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    SFを織り交ぜた切ない恋のお話。

    切なくて泣きたくなった
    深く だけど単純な愛に



    『ねぇ、わたしたちは、宇宙と地上にひきさかれる恋人みたいだね。』

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    2009年10月04日
  • 小説 ほしのこえ

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    本読むプロジェクト初の小説。新海誠の小説が数冊棚から出てきたので、内容が思い出せず、尚且つ薄いほしのこえを選んでみた。
    物語自体は凄く複雑に見えてシンプルで、小説という媒体でここまでSFのリアリティを出せるのがすごいなと思ったし、小説の醍醐味だなとも感じた。でもそれとは裏腹に、やはり小説というものはあくまでも物語であり、学べるものや自分の人生観に落とし込めるものは少ないなとも感じてしまった。

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    2026年02月06日
  • 小説 秒速5センチメートル

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    ネタバレ

    『秒速5センチメートル』は、劇的な出来事や分かりやすいカタルシスを排した作品でありながら、人の心に残り続ける“時間”そのものを描こうとした、極めて静謐な物語である。

    物語の中心にあるのは恋愛の成就ではなく、想いが届かなかったこと、踏み出せなかったこと、その後もなお心に沈殿し続ける感情の重さだ。

    淡々とした語り口と抑制された描写は、登場人物の内面に流れる時間の遅さ、そして人生における決定的な瞬間がいかに静かに通り過ぎていくかを雄弁に物語っている。
    読者に強い感情を押しつけることなく、ただ「そういう時間も確かに存在する」と差し出す姿勢には、作品としての覚悟と誠実さが感じられる。

    好みは分かれ

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    2026年02月02日
  • 小説 すずめの戸締まり

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    映画を見たものの、しばらくしてから、もう一度振り返りたくなり、本を読んでみました。
    本を読みながらでも、映画で見た情景が次々と甦り、色とりどりの世界が印象的な作品でした。

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    2026年01月25日
  • 小説 秒速5センチメートル

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    アニメーションの映画を観たという記憶はあやふや。
    昨年、実写版を観た。
    そして、新海誠監督がアニメの後にリリースした小説版をオーディブルで聴いてみた。

    作者(新海誠監督)の中にあった物語には、この小説版が一番近いのか?
    それともアニメを撮ってから、この小説の内容が醸成されたのか。
    実写版の監督は、新海誠氏ではない。
    それぞれのバージョンは、あたかもパラレルワールドのように少しずつ異なっている。
    なかでも小説版は、当然ながらより細かく主人公の心の中を細かく描いている。
    そして、拗れたおっさんは、そのうじうじしたところがとても好き。
    改めてアニメーション映画を観てみようと思う。

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    2026年01月07日
  • 小説 君の名は。

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    映画の公開当時、映画館で見て、すごい良くて、最近久しぶりにまた見返して、やっぱりすごく良くて、世界観を深めたくて手に取ったこちらの小説。

    小説の映画化を楽しむっていうのはあったけど、今回は逆で映画のノベライズ。私にとっては初めてのパターンだった。

    映画の補完的な意味を掴めたらいいなっと思ったけど、どちらかというと、映画の通りかなと。映画の通り、すごくよかったけど、期待が大きくなりすぎたりかも。

    1番よかったのは、解説の川村さん。「世界から猫が消えたなら」を書いた方だったのかあぁあ。
    前に読んだよね?正直内容ははっきり覚えてないけど、人がいなくなること、忘れてしまうことの、切なさ、寂しさ、

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    2026年01月02日
  • 秒速5センチメートル the novel

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    とても綺麗な作品という印象でしたが、言葉になることで人間味溢れる作品だなという印象に変わりました。登場人物たちの葛藤が言葉にされることによって、より深いものに変わった。

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    2025年12月07日
  • 小説 秒速5センチメートル

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    原作アニメ→実写映画という順番で観た。実写映画がとても良かった為、急に小説が読みたくなり購入しました。第2章の貴樹と花苗が私の中で1番好きで、空港での2人の描写もとても良かった。

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    2025年12月02日
  • 小説 すずめの戸締まり

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    映画と小説版で内容に差はなし。
    特に映画を見たからと言って読まなくてはいけない作品というわけではない。

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    2025年11月16日
  • 小説 天気の子

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    映画と小説版で内容に差はなし。
    特に映画を見たからと言って読まなくてはいけない作品というわけではない。

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    2025年11月16日
  • 小説 君の名は。

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    映画と小説版で内容に差はなし。
    特に映画を見たからと言って読まなくてはいけない作品というわけではない。

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    2025年11月16日
  • 秒速5センチメートル the novel

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    人との巡り合わせの物語でした。そして言葉にする事の大切さも気付かせてくれました。
    過去にとらわれるのではなく過去の気持ちを大切にしながらこれからを生きていきたいです。

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    2025年11月01日
  • 秒速5センチメートル(1)

    J

    購入済み

    作者が女性だからか、貴樹のダメさ加減が原作に比べマイルドになっている。
    解釈のひとつとして、アリだと思う。
    ただ、秒速5センチメートル最大の売りである絵のキレイさは再現するのが難しかったか。

    #切ない

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    2025年10月30日