新海誠のレビュー一覧

  • バイリンガル版 君の名は。1

    購入済み

    英語勉強のため購入

    日常生活で使えそうな英会話所得のため購入してみました。
    英語で話すとこういう風に言うんだ‼︎といったフレーズ等がわかり良かったです。
    全てが英語ではないので、分からない単語や文章の場合は日本語で確認ができるので、勉強にもおすすめだと思います‼︎

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    2020年06月28日
  • 秒速5センチメートル one more side

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    転校生の明里と同級生の貴樹の小学生時代の出会いから大人になるまでの美しく悲しい恋の話。

    前半はスイスイと読めたが、後半少しだらけたかな。
    描写が美しいが、抽象的な表現が多かったので
    もう少しわかりやすく物語が展開してほしかった。

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    2020年05月08日
  • 小説 星を追う子ども

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    何が言いたいお話だったのかな。映画を見ていないから壮大なストーリーが伝わりにくく、読みやすい文章だったけれど何にも心に残らなかったのが非常に残念。死を覆すことや戦い、冒険、人を想うことなど様々な要素を盛り込んでいたけれど上滑りしていて結局何事も起きていなかったように思うのは私だけなのだろうか。

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    2020年05月06日
  • 彼女と彼女の猫

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    彼女と、拾われた猫の短編集
    彼女の目線、猫の目線で書かれている
    どの話の彼女も、落ち込む事があるけれど、
    それぞれの猫たちに癒され、励まされ
    立ち直っていく。
    とても優しい話

    猫がそばにいてくれる生活っていいな〜

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    2020年03月04日
  • 彼女と彼女の猫

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    ──季節は春のはじめで その日は雨だった

    ブルーピリオドの人だ。
    こんなの描いてたのか。オリジナル部分、なかなか好き。
    ラストシーンが笑顔なところとか。
    「長い長い電話」が恋人じゃなくて母親との電話だったところとか。
    どれくらい山口つばさの書いたシナリオなのか知りたいな。

    原作ありきではあるけど、原作の空気感と作者らしさがいい感じにミックスされてて素晴らしい。
    原作は短いのもあって何十回もリピートしたから、声がそのまま聞こえてくる。
    天門の音楽も聞こえてくる。

    天門(作曲家)、新海誠の会社に所属したみたいだけど次の作品で曲を担当するのかなーと楽しみにしている。

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    2020年01月28日
  • 小説 秒速5センチメートル

    購入済み

    アニメから入りました

    アニメを先に視聴してから読みました。アニメではすらすらと流れていった描写を本でゆっくりと補完していくようで、十分にこの作品を楽しめました。

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    2019年11月14日
  • 小説 星を追う子ども

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    クラスの子からの成績に関する軽い妬みや、母子家庭で夜勤の母親とのすれ違い、などのモヤモヤも抱えながら、高台で鉱物ラジオを聴くことを気に入っているアスナ。ある日、高台への道で謎の怪物に出くわしたアスナを助けた少年・シュンはアガルタから来たという。シュンと、翌日の約束をしたが翌日、高台下からシュンの遺体が発見されたという…
    同じタイミングで、学校の森崎先生が亡くなった妻を生き返らせるために地下都市伝説のことを調べていることを知るアスナ。「アガルタ」に行けば亡くなった人を蘇らせることができるのか?

    …この手の「異世界の住人とエンカウント」系にありがちな「…今の二言三言だけで伝わったの?」「え、冷静

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    2019年10月21日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    映画 君の名は のサイドストーリー。 
    シナリオ協力として制作に参加している著者による
    短編集なので、オフィシャルの物と考えていいだろう。

    もう一度、映画を見たくなった。

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    2019年10月20日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    こういう話だったの?!
    でもアナザーサイドって書いてあるから違うのかな?
    途中から瀧どっかいっちゃったし?
    録画したきりHDDに入ったままの映画見てみたくなった。

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    2019年09月15日
  • 彼女と彼女の猫

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    前、読んだ漫画を
    もう一度、読み直してみる巻 Vol.2

    猫側の視点から・・・
    始まる、漫画って初めて読んだんだよなーって、ヒロインが一生懸命に生きていていいなー。

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    2019年05月10日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    映画や小説の本編では語られなかった三葉の周辺のサブキャラの視点と詳細設定
    特に三葉の父親のエピソードは深く練られていて物語の全体が深みを増したように思える

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    2018年11月23日
  • 君の名は。 Another Side:Earthbound

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    『君の名は』のサイドストーリーです。三葉はどんな人なのか?テッシーは気づいていた?四葉も同じことが!俊樹(父)の定めとは・・・の4篇で構成されています。(注)私個人の勝手な副題で実際のものとは大きく異なります(笑)
    映画や小説を見て読んでからだと、より面白いかも♪四葉のキャラがトトロのメイちゃんから離れないですが、アニメーションでは全く違ったことに今更ながらショック(^^)

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    2018年10月15日
  • 小説 ほしのこえ

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    新海誠監督アニメのノベライズ。二〇四六年、宇宙軍に何故か抜擢されたミカコは宇宙で謎の生命体と戦い、級友のノボルと何光年も離れメールの到着に時間が掛かり次第に年齢も離れる中想い合う。携帯電話が未来らしくないかなあ。中学生から長く想い続けるのも浪漫的?すり抜けるみたいにあっという間なスピード感の引力。

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    2018年10月14日
  • 小説 星を追う子ども

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    ネタバレ

    2018/4 7冊目(通算59冊目)。新海誠氏の同名映画のノベライズ。映画は公開時と配信サービスで2回観賞済。今回、ノベライズを読んだが、映画の話とあまり変わらない(と思う)ので、率直に言って大した感想はない。文章を読んで、映画を見た時の場面を思い出す程度。不思議とアニメで見るより、文章で読んだ方が話をストンと理解できたような気がする。(前にアニメを見ているからかも知れないが)。普通です。感想はこんなところです。

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    2018年04月10日
  • バイリンガル版 君の名は。1

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    話題映画のコミカライズ。映画本編と大きな差は無い。映画の感動を漫画で味わいたい方向け。
    流石に映画の超絶的な風景は再現されなかったが絵は綺麗です。

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    2018年04月03日
  • 小説 ほしのこえ

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     映像の「ほしのこえ」を読んだ時、ナレーションの言葉の美しさと端的さにびっくりした覚えがある。美しく丁寧で短い。
     そして小説を読んでみると、おおおおお? あの言葉の裏にこんな状況が? 気づいていなかったーともう一度映像を見ると、確かにその通りなんだよね。何というか、上手い補完をされていると思う。ただ、映像ではそういうものとして理解できて居た設定にツッコミを入れたくなるとこも少々……。上手い省略って難しいなぁと感じた次第。でもやはり面白い。

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    2018年02月14日
  • ほしのこえ

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    長峰美加子(ミカコ)と寺尾昇(ノボル)は同じ高校を目指す中学3年生。受験を控えたその夏、ミカコはふいに国連宇宙軍に選抜され宇宙に行く事を、ノボルに告げる。ミカコの最終的な目的地は太陽系外縁部。宇宙と地上で連絡をとりあうふたり。しかし、人類が初めて体験する距離は、ふたりの時間や心を、決定的に隔ててゆく…。’05年の発表から増刷を重ねるロングセラー。

    【感想】
    あんまりにも悲しくて切ない物語だと思った。読んでいて胸がぎゅっと締め付けられるようだった。でも、遠く離れていても、何年も何年も、互いを想い続けるのってすごいなあと心からそう思った。

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    2017年09月25日
  • 君の名は。2

    購入済み

    良き

    マンガでも良きですね

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    2017年09月17日
  • 君の名は。

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    ネタバレ

    大ヒット映画の文庫版。買うつもりはなかったが、いつの間にかカートに。しかも児童向けバージョン。全ての漢字にルビあり。挿絵あり。。。
    面白かったです。
    新海誠氏は、過行く時間をセンチメンタルに描く。
    それに共感できるかどうかは
    読者のロマンチストレベルによる。
    そのロマンチストレベルは何によって形成されるのか。
    きっとドラえもんを読んで育ったかどうか
    によると推測。
    ※2017年5月現在/自信なし

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    2017年05月21日
  • 彼女と彼女の猫

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    新海誠監督の初期映像作品をノベライズしたもの。出版は映像作品の13年後だが、(当たり前だが)時代の変化をきちんと反映していた。

    その上で、原作映像を膨らませて、4つの「彼女と彼女の猫」の物語になっていたのは面白い。それらは交錯するオムニバス形式だったので、世界観は広がり、それぞれの「彼女」と「猫」の生活が描かれている。

    全体的に表層をなぞっている感があり心理描写の深みには欠けたけど、新海モノローグ的な綺麗な言葉の流れは楽しめるかも。

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    2017年01月20日